こちらは友達のいない管理人がサンフレッチェ広島について気ままに書くゆるゆるブログです。なお私がこの場に不適切と判断したコメント・トラックバックは削除いたしますのでご了承ください。


by somewheresw
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2nd サンフレッチェ広島対ヴェルディー戦

今年は雰囲気最悪のときに勝ち点とる傾向があるような気がしたので(1stのグランパス、セレッソ)なんとなく引き分け以上にはなるんじゃないかなぁと予感してましたし、仮にこんな状態で負けてもショックじゃねえよと開き直って気楽な気分で観戦に行きましたが、3-0とは予想外の好結果で非常にいい気分です。

ちなみに今日の最大の勝因はずばり雨。そして選手が危機感からよく頑張ったからだと思います。

試合開始前にスタジアムDJが「今日は雨は降りません。降っても一時的ですので・・・」といっててそれを聞いた観戦仲間の某氏が「雨降ってグラウンド荒れたほうがヴェルディー相手には有利なのになぁ」と話したら、2・3分後ぐらいから雨が降り出してそれが後半2,30分まで時にどしゃぶりになったりしながら雨が降り続いたためグラウンドが荒れました。
そのおかげでショートパス廻しでリズムを作りながら試合を組み立てていくヴェルディーの攻めはうまく機能せずにパスが上手くつながらない。さらに雨の影響でボールが重くなったため直接フリーキックもコントロールが上手くできず脅威にはなりませんでした。後半は広島のラインが下がり気味になったときに怖いシーンが何度かありましたが、相手のシュートがポストに当たって外れるという運もあったり、追加点が入ってヴェルディーのやる気が落ちたりしましてなんとか失点はなかった。
今日のDF陣は小村が中心として右にリカルド左に吉田で、リカルドはあいかわらずミスを何度か繰り返して怖い場面もありましたが、小村はラインコントロールなどよくがんばったと思います。それに今日に関してはヴェルディーの攻撃面で高さがなかったのも吉田・小村・リカルドには幸いしたと感じます。

攻撃陣では盛田、ベットが最高!!
盛田は時に広島時代の久保並みに無謀とも感じられる位置からでさえも積極的にシュート撃って相手にプレッシャーをかけてました。そしてチーム全体的にとにかく苦しくなったら盛田を狙って蹴ってそれをほとんど見事に盛田がターゲットとして上手くポストプレーをしており、この試合のMVPに選ばれておりまさしくそのとおりだと私も断言できます。そしてシュートに対する積極性でいえば、盛田だけでなく服部、ベットも積極的にシュート撃っており「ゴールに近づいたらシュート」という約束事があったのかとも思います。
ベットに関してはケガしているとは思えないほどよく動いて、後半後方タックルで倒れて担架で外に出された時にはヒヤリとしましたがその後も交代するまで精力的にプレーしてました。この日のMIPといってもいいくらい攻守に大活躍でした。

あと右サイドの茂木も合格点あげても良い状態で好クロスをあげたり守備でも頑張っていました。駒野はしばらく出てくれそうにないようなので茂木がこの調子で次以降もやってくれれば駒野穴埋めに関してはとりあえず安心できそうです。



今日は試合を見ていて応援拒否のなか相手サポも数少なく静かな中で観戦した試合で色々思い感じたこと、また試合のなかでなぜサンフレッチェが試合を行うとき上手くいかない大きな要因の一つも見えたこと。それについてはまた別に。
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by somewheresw | 2004-09-26 19:54 | sanfrecce