こちらは友達のいない管理人がサンフレッチェ広島について気ままに書くゆるゆるブログです。なお私がこの場に不適切と判断したコメント・トラックバックは削除いたしますのでご了承ください。


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天皇杯 横浜FC戦結果見て

大分を除くJ1の年間順位10位以下のチーム、そして怪我人続出で選手がいない市原あわせて7チームがJ2やJFLのチームに負けてました。

横浜FCに関しては去年アウェーでは簡単に勝てなかったと記憶していますし、しかもこのところ攻撃の軸だった大木がケガで欠場、盛田が疲労蓄積で途中出場しかできない状態では点とるのに苦労するのは当り前だったんでしょう。
最初に作られたゲームプラン元気と前田の2トップという発想自体、私は理解できます。元気が動き回ることでできるスペースに俊介がボール持ち込んでゴール決めるのが意図だったんでしょう。あるいは後ろにいる和幸、ベット、ハンジェあたりが入り込んで決めてくれることを考えたのかもしれません。ダイジェストしか見ていないが前半チャンスは作れていたようです。
試合采配が悪かったかどうかは試合見ていないからわからないです。
でも監督が悪いというよりも監督がしたい戦い方が未だに多くの選手ができていないのが今混迷している原因だろう。根本的技術だとか戦術理解度だとか戦う気持ちといった点で。
ただ小野監督に問題ないかといえばそうではないと思う。いずれ小野監督に対しての想いは今年のJ1残留問題の決着がついた後に書くつもりです。

それにしても、今回は衝撃的な負けだったと思う。去年アウェーは苦労したとはいえ全勝のチームに負け、チームが去年シーズンと比べてほとんど成長していないのが露呈したといってもいい結果だから。
でも今年のサンフレッチェは1stでの未勝利記録伸ばしてこのままでは最下位定着かというときの5月のC大阪戦、2ndステージ序盤に不甲斐ない戦いを続けサポーターに応援拒否されてしまった9月の東京V戦のように追い詰められた時には勝ってきたわけで、次回の磐田戦では名誉回復すべくこれまでにないくらい熱い戦いしてJ1残留を自力で決めてくれると信じています。
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by somewheresw | 2004-11-15 20:32 | sanfrecce