こちらは友達のいない管理人がサンフレッチェ広島について気ままに書くゆるゆるブログです。なお私がこの場に不適切と判断したコメント・トラックバックは削除いたしますのでご了承ください。


by somewheresw
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1/5中国新聞朝刊小野監督インタビューより

お久しぶりです。暇がないこともあるのですが、移籍情報も年末年始で少なくサンフレッチェ関連のネタがないので更新滞り気味ですいません。
何日も放置するのもどうかと思ったところありがたいネタが出てきました。
1/5朝刊に小野監督の今年への意気込みを聞くインタビューが下記のようにありました。今のところ中国新聞HPに記事が掲載されてなく広島以外の地域の方もいらっしゃると思いますので、引用します。

―いよいよ3年目のシーズンとなります。

J2で自分を磨き、昨年はJ1の厳しさを知った。
優勝争いをするには何が必要か、どうすべきかはつかんだ。目標へ向かって走るだけだ。


―今季から1ステージ制になりますが。
どうやってコンディションを保っていくか。けが人も計算していかなくてはならない。
試合日程が空くところと2週間6試合のように詰まるところがある。
どこでチームを成長させ、どこで戦力を充実させて消耗戦を戦っていくかを見極めたい。
誰が抜けても大丈夫なようにしておくこと。層の厚さ、チーム自体の体力も含めての勝負となる。


―優勝争いへのシナリオは。
常に先頭の背中が見える位置にいないと、モチベーションの維持が難しい。
そのためにもスタートは重要だ。浦和、横浜Mでも最初から突っ走るのは難しいはず。
スタートでつまずかないよう、早めに指導し、いい状態で開幕を迎えたい。
あとは歯を食いしばって、ついていくだけだ。


―攻守のポイントは。
まずは点を取れないと駄目。チャンスは作っても残念ながら決めていない。
1試合平均2得点にどこまで近づけるか。そのためにも、ストライカー2人で平均1点は取ってほしい。
失点は平均1点より下げるのは至難の業。どれだけそこに近づけるか。
DFラインは安定してきたので、攻撃的に持っていきたい。


―そのために必要となるのは何ですか。
カウンターでフィニッシュまで持っていける精度。
相手がコンパクトなブロックを形成したら、攻略は難しい。ミスをせず前に早く運ぶことが重要だ。
同時に、いかに相手にカウンターをさせないか。
カウンターをめぐる攻防抜きで、今のサッカーは語れない。
そこを制するものが王者になる。


―補強については。
ジニーニョはポジショニングがよく、1対1にも強い。DFラインのリーダーになれる。
C契約のジョルジーニョがいることで、3枠をめぐっての外国人選手の競争も生まれるだろう。
仙台から移籍のFW佐藤は、得点感覚がすばらしい。
相手の嫌がるスペースに入りゴールを狙う嗅覚の鋭さを持っている。
彼らの加入で、ハイレベルな競争が起きる。それが本当の意味での補強だ。


―今季の目標は。
最終節まで優勝争いに絡むことだ。

―その公算は。
可能性は50%なんていわない。やるといったんだから、やる。


なお聞き手がアンチ小野急先鋒の小西記者です(爆)

このインタビューからすると、今年は2トップで行くこと、そして今までボールをポゼションして形作って攻め込むスタイルを捨て、去年日本のJリーグでシリーズ優勝したレッズやマリノスのように相手チームのDF陣が形整う前にすばやく前線にボールを送ってカウンターで攻めるスタイルに変更するということが伺えます。つまり
一昨年去年のサンフレッチェでやらせたサッカーは失敗だったと認めたわけです

さらに穿った見方をするならば2年間でほとんど財産は築けなかったともいえるわけですが、今年こそスタイル変更して成功できるんでしょうかね。J2時代の2003年後半にあった戦術変更を思い出させますね。

とは書いてみたんですが
去年の11/23の行動でもわかるようにマスコミや、ファンに平気でウソをつく監督さんですからインタビューで語った内容自体ウソなのかもしれませんが
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by somewheresw | 2005-01-05 20:14 | sanfrecce