こちらは友達のいない管理人がサンフレッチェ広島について気ままに書くゆるゆるブログです。なお私がこの場に不適切と判断したコメント・トラックバックは削除いたしますのでご了承ください。


by somewheresw
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紫熊倶楽部増刊号「アシスト」2005年冬号を読んで

一応ファンクラブに入っているものですから昨日転居情報などに弱くてよく誤配してそれを郵便と勘違いされて郵便局に苦情申告されて困る福山通運のメール便にて送られてきたのでバス通勤中に読んでみました。

監督と編集長の対談を見て
2人で過去2年間と今年について必死に言い訳しているように映った私は重度のアンチ小野なのかもしれません

それは別にして、全体を通して今年は今までと違う、優勝を争うという意見が目立ちました。社長が、ファンに対して明確なメッセージをして意気込みが赤ヘルと違って見えるのは非常にいいことだと思います。

そしてもう一つの目玉が35万人動員を目指すということです。

ただ、動員に関しては5万人の会廃止で事実上回数券がなくなった今年は35万人動員どころか、現状維持がいいところと思う私は弱気なんでしょうか。
もし35万人動員するのならば、今までサンフレッチェを見てこなかった人も動員しないと無理でしょう。しかも毎試合見に来るわけでないのだから、新たなファンを10万人は呼ばないとならない。そして、新たに呼んでやっと試合会場へ集めたからといってリピーターになるわけではないわけです。

厳しい話になるのですが、よくサポーターが「2003年9/23の新潟戦は良かった」という意見を見ます(そして私も感動した試合の一つ)。でも、あの試合ですら初めて見に行ったサッカー好きの職場の友人は「後半は1人退場があったとはいえ守ってばかりでつまらなかった。金払ってまでも見に行く気がしない」といわれ、結構新規にファンを確保するのは難しいと実感しました。
あの新潟戦ですらこのような意見もあるのですから、去年11/23大分戦を招待やスポンサー動員などで多くあつまった始めてサンフレッチェの試合を見た観客は、なおさら「もう一回金払って見に行こう」とは思うはずはないでしょう。

おそらく今年は勝負の年だから、おそらく去年の11/23のときのような見ていて勝つ気が見えないむなしい試合は減ると思いますが、チーム関係者のうち一人でも中途半端な気持ちで取り組むならば35万どころか現状維持すら危ういと肝に銘じてもらいたいです。
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by somewheresw | 2005-01-27 21:15 | 其の他