こちらは友達のいない管理人がサンフレッチェ広島について気ままに書くゆるゆるブログです。なお私がこの場に不適切と判断したコメント・トラックバックは削除いたしますのでご了承ください。


by somewheresw
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心配性な私?

最近ガウボンが連発とか、日本に帰ってから無敗だとかかなり好調サンフレッチェ広島。
去年のTMは開幕直前のC大阪との試合でようやく勝利だったのに今年はグアムでの神戸以来負けなし。

聞くところによると、2年前J2で戦っていたときの開幕前後のような状況にも思えます。
このままのペースでいけば開幕直後は順調に勝ち点を積み重ねられるのでは、という期待も沸いてきます。

ただし心配がないわけではない。それは今のところ他のJ1からサンフレッチェはそれほどマークされていないことである
ライバルのJ1チームも馬鹿ではないだろう。2年前のJ2時代、第一クールは10勝1分で無敗(ただし私の記憶では結構ギリギリのところで勝ってきたようなものだったが)。
しかし、第ニクールになると他のライバルチームも研究をしてきて中盤を省略し、後ろから前線へロングボールの放り込みサッカーをしだしたときにサンフレッチェは勝てなくなった。そして最終的に当初ファンが期待した「勝ち点90以上、J2優勝」はできず、かろうじてJ1へ戻ったのである。

今キャンプでのTMの情報だと「中盤でのプレスが効いて、ボランチより前で面白いようにボールが奪えている」らしい。自分達のサッカーができればかなり強いというのははっきりと見えてきました。しかし相手がサンフレッチェを研究してきたときの応用力はついているのだろうか。
昨日のG大阪は去年の格下のイメージであるサンフレッチェの現時点でのサッカーをそれほど考えず、普通に中盤にいる二川、遠藤など技術のある選手達が普通にボールをつなぐサッカーをやってきたところ、サンフレッチェの激しいプレスにやられた面があると思う。また韓国の2チームもサンフレッチェの情報が不足していたと思う。

選手のレベルから考えれば今年はよほどのことがない限り去年よりいい成績を修められるはず。しかし、開幕まであと半月以上あります。ライバルチームも広島を研究して対策を練ってくる。今好調のガウボンも研究されマークも厳しくなるだろう。そういったときにどう対応できるかがカギになりそうです。
「相手が1人退場するとチームのバランスが崩れ弱くなる」ような応用力のなさが去年の課題の一つだった。今年応用力がついているかこれから注目していきたい。
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by somewheresw | 2005-02-15 22:03 | sanfrecce