こちらは友達のいない管理人がサンフレッチェ広島について気ままに書くゆるゆるブログです。なお私がこの場に不適切と判断したコメント・トラックバックは削除いたしますのでご了承ください。


by somewheresw
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4/28 C大阪戦

BSの「速報Jリーグ」も映像なしで試合会場にいないので具体的にどんな試合かは今はわかりません。
ただ現時点でわかるのは、前半44分に服部公太のクロスをガウボンのヘッドで1点先制するも、後半44分にゼ・カルロスにPKを左足で決められて追いつかれたという点。そして

桑田が予想通りにベンチで置物にされたこと

日刊スポーツHPを見ると得点を決めた前半の30分前ごろから終了まで以外は、シュート本数、試合中のボールキープ率を見るとC大阪ペースだったのかな。特に後半は一方的にやられていたのだろう。特に俊介、ガウボンがいなくなってからはダメダメみたい。



前半はやや広島、後半はほぼC大阪が優勢という試合でした。

ターニングポイントは前田俊介がいなくなって前線でボールがキープできなかったことでしょう。
ガウボンは調子よくなってます。解説でも行ってましたが、最近点をとっていることで自信がつき気分が乗ってプレーが強気になってます。開幕前の練習試合で点をとりまくっていたころはこんな感じだったのだろう。
逆に茂木、盛田はほとんどいいところなし。


後半攻められるのは中盤の運動量の低下(特に大木はどこにいたのでしょうか)もですが、ラインも下がってしまうからかな。
ポルトガル語がある程度は話せる小村がなんとか下がって守りたがる傾向が強いジニーニョを制御できなくなるからだろうか。
最近報道などでわかったが小村が池田を押しのけてスタメン取ったのはジニーニョとポルトガル語ができるというコミュニケーション能力が大きいと思います。ということで若手DFはポルトガル語を勉強するように

PKは池田がはっきりと掴んでますからね。しょうがないでしょう。というかあんな展開になったことが問題だと思います。

最後に広島と対照的にC大阪が選手交代でチームが活性化したのは印象的でした。
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by somewheresw | 2005-04-28 22:07 | sanfrecce