こちらは友達のいない管理人がサンフレッチェ広島について気ままに書くゆるゆるブログです。なお私がこの場に不適切と判断したコメント・トラックバックは削除いたしますのでご了承ください。


by somewheresw
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

5/8 横浜Fマリノス 戦 感想

結局、日本のトップレベルのDF陣を破るのは今の広島のレベルでは難しいというのが結論でしょうか。前半は2回ビッグチャンス作れましたがいずれも枠を外してしまったのが勝負の分かれ目だったと思います。

実は前日、ある方と横浜Fマリノスの両サイドウィングバックの田中隼、ドゥトラが出ない事に関しての会話で
「サイドは広島側が主導権にぎって破っても、クロスを普通に放り込んだだけなら中澤を中心に跳ね返されるだろう」
という話があったがまさにその通りだった。しかもクロス上げるまで新潟と違って対面の選手がちゃんとマークにいって簡単に上げさせなかった。特に後半は見ていて点がとれる予感がほとんど感じることができなかった。真正面からぶつかるのではなく相手の予想を上回るなにかアイデアなり工夫がなければ、点をとることはできないように見ていて感じていた。

もしも岡田監督が
「サイドを崩されようが、ゴール前で跳ね返してしまえばいい。だからある程度サイドを切り込まれてもOK」
と計算してドゥトラ、田中隼を外して中澤を入れたのなら策士だと思いますね。
マリノスは鹿島アントラーズとの差が勝ち点12点ながら直接対決2つ残しているわけで、この試合をやる前で鹿島を追い抜く可能性は、鹿島戦の残り試合1で勝ち点が8点差の広島とはほぼ互角だったわけでして優勝もまだかろうじて狙えるところにはまだいた。、「メンバー落ち」ではありますが、ある程度はサンフに勝ちを狙ってきていたと私は思っています。そういう試合で確実に勝つマリノスの底力を見せ付けられた思いがします。

守備に関しては、試合前はFW2人がスピード系の相手は今までやったことがなくDF陣はスピードがある方ではなから、下手をしたら2失点までは覚悟しないとと思っていたが巧みなインターセプトやポジショニング、カバーリングなどで1点で抑えたのだからよく頑張っていたと思います。今まで11節やってすべて1失点以内で抑えているのわけで今年のサンフの守備力はJでもトップクラスだと断言できます。
失点はゼロが望ましいが1失点までは仕方がないだろうと私は思います。だから日本のトップレベルのDF陣相手でも2点以上とるような攻撃ができないと優勝は狙えないんだろうなぁ。
あるいは数少ないチャンスを確実に活かして、逃げ切るしたたかさが必要。
[PR]
by somewheresw | 2005-05-08 19:19 | sanfrecce