こちらは友達のいない管理人がサンフレッチェ広島について気ままに書くゆるゆるブログです。なお私がこの場に不適切と判断したコメント・トラックバックは削除いたしますのでご了承ください。


by somewheresw
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7/2 柏レイソル戦

フォーメーションは登録はFWベットでしたが、バックスタンドで見た感じでは実際はベットはトップ下にあたる位置にいて大木がFWのポジションにいました。

見ていて前半終わった時は「勝てる」と思った試合でした。
試合開始の柏のキックオフから1分たたないうちにあれよあれよといううちにゴール前までボールを運ばれてクロスからクレーベルのゴールバーに当たるヘディングシュートを打たれあわやゴールという状態でしたが、チーム全体が落ち着いてから前半は、攻守ともにほぼ一方的に広島ペース。
トップ下の位置に行ったベットが今シーズン私が見た中では一番のパフォーマンスでして、またチーム全体的にもほとんどの時間帯ではいい内容の試合でして、後半早いうちに追加点取れずにとどめをさせなかったことが勝てなかった要因だと思います。

ただ、後半柏が3バックから4バックに移行してから、そして広島が寿人とガウボンを変えてから流れが変わったような印象。ただ、寿人も得点を決めたシーン以外は相手DFに押さえ込まれていて交代させたのもわからないでもない気がした。ただガウボンが私が吉田で水曜日に見た時と同じく体にキレがなかった。ガウボンポストでボール落ち着かせる狙いだったのだろうが、それが上手くいかなかった。
一方、降格ゾーンにいて負けることが許されない柏はセンターバックを減らし大野を中盤に入れさらにFWとして余り機能していない山下を矢野と変えるなど攻撃にでてきて、またサポーターの後押しもあって後半30分ごろは柏に押し込まれる展開。
CKも続き「このままではヤバい」と思って眺めていたところやっぱりCKのこぼれ玉を不調の玉田に決められてしまう。

その後、サンフは浩司・前田と同時投入して、2列目から飛び出したハンジェのヘディングシュートや浩司のスルーパスを受けてのペナルティーエリア内でのシュートなど惜しいシーンあったが、柏もカウンターから玉田対下田の1対1のシーンを2度つくられながらもいずれも下田神のセーブで防ぐなどサンフが負けるかもしれない場面もあった。

やっているサッカーの質は明らかに広島の方が上と感じたが、勝ちきれないところにもどかしさを感じた。監督の采配に対していろんな意見があるだろうが、この試合に関しては采配というよりも個々の選手のレベルが後一つ高めないとと思った。

この試合で気になったのは茂原、ハンジェが動きの質はいいものの、最後のところでのキックなどの精度が後一つ高ければと思った。あと、先ほど書いた浩司のシュートが決まらないのを目の前でみたときには、以前の浩司ならこういう美味しい場面では決めて「ヒーロー」となっていたのに対して「今年の浩司の運のなさ」がはっきり現れているように感じてしまった。とはいえこの日の浩司は悪くはなかった。この日のハンジェ茂原レベルなら浩司が調子を取り戻すなどして追い出すくらいにならないと今のままではこの先サンフは厳しい戦いが続くことになると思う。
あと、前田も周りからボールを受けるための動きの質を高めないと厳しいと感じました。
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by somewheresw | 2005-07-03 19:29 | sanfrecce