こちらは友達のいない管理人がサンフレッチェ広島について気ままに書くゆるゆるブログです。なお私がこの場に不適切と判断したコメント・トラックバックは削除いたしますのでご了承ください。


by somewheresw
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リーグ戦半分を消化して

浦和での惨敗を見て、負けたときのお約束の小野監督叩きもおきて今までの広島を全否定する雰囲気もありますが、冷静にリーグ戦半分である17試合消化したので軽くふれてみたいと思います。

サンフレッチェ公式HPより

現在17節を終えて、サンフレッチェは6勝7分け4敗得失点差が8(得点21、失点13)で勝ち点が25で6位

2005年順位表(TBSスーパーサッカーHPより)

負け数4は鹿島、G大阪の3についでの3番目の少なさ。引き分け数7は清水の9に続いたヴェルディーと並んで2番目の数。勝ち数6は鹿島の11、G大阪の9、ジュビロの8、浦和・横浜・大宮の7についで、千葉・名古屋・C大阪・川崎とならんでの7番の数。


ちなみに去年は
1stステージが3勝6分け6敗、得失点差-4(得点15、失点19)で勝ち点15で13位
2004年1st順位表
2ndステージが3勝7分け5敗、得失点差-2(得点21、失点 23)で勝ち点16で11位
2004年2nd順位表

ちなみに年間は12位。ついでに崖っぷちランキング

各ステージ2試合少ないから単純には比較できないが、引き分けの数はそれほど変わらないが、勝ち数が増えて負け数が減っているのが勝ち点が去年よりも多い要因といえそう。
そして失点の少なさは、去年の1st、2ndステージ最小失点チームである優勝チームよりも消化試合2試合多いにもかかわらずそれよりも少ないというのは、かなり守備が堅いチームであるといえます。

逆に得点が去年の2ndを制したレッズほどとはいわないが、1stを制した横浜Fマリノスよりも消化試合が多いにもかかわらず5点少ないのは辛いところ。得点力がもう少し欲しい。
去年はFWの得点が少ないと嘆いていたが、今年は大木をFWとみなすがどうか微妙なところだが大木、和幸を除いてPK以外のセットプレーや流れの中からFW以外の得点がないというのが影響しているのだろうか。

なお、現時点で1位との勝ち点の差が11、一方入れ替え戦行きの16位との差は7点、自動降格の17位との差は9点と油断していると優勝争いでなく残留争いになりかねない位置になってきているので注意が必要となっております。 まぁ大丈夫だろうがな
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by somewheresw | 2005-07-20 22:33 | sanfrecce