こちらは友達のいない管理人がサンフレッチェ広島について気ままに書くゆるゆるブログです。なお私がこの場に不適切と判断したコメント・トラックバックは削除いたしますのでご了承ください。


by somewheresw
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

8/23 大宮アルディージャ戦 

前半13分に左サイドバック服部公太の絶妙なクロスをガウボンがヘディングシュートを決めて先制したときは

「今日は勝った」

と思ったが、前半22分に大宮のFW森田に鮮やかなミドルシュートを決められ、ジニーニョが出場したリーグ戦では初めて前半での失点をくらい、同点に追いつかれてしまう。

今日の試合、中盤の守備に厳しさがなく、また茂原が抜けた影響でサンフレッチェの右サイド側から何度も攻め込まれて前半だけで3度はピンチを招いた。

後半も初めは大宮ペースでその後膠着気味になる。サンフもチャンスを何度かあったが大宮も同様。
このまま終わってしまうかと思ったロスタイムでゴール前左サイドからハンジェのFKをジニーニョ様がゴールへ押し込んで前節の鹿島戦につづくロスタイムでの勝ち越し点、そしてその後大宮のキックオフ直後に試合終了の笛。。本当に終了間際のギリギリの勝利だ。
最後のFKのころになり、ようやくスタジアムが前節の鹿島戦くらいヒートアップして、サポータの声が選手達を後押ししたのかもしれない。熱い試合を見るためには選手達へのサポーターの後押しも必要だ。


前節鹿島でようやく優勝争いに名乗り出る権利を得て、優勝争いし続けるには今後J2時代のような「勝ちつづけなければならない試合」がつづく第1戦、なんとか勝てた。

今日の試合を通じて、個人的には和幸の不調が気になる。代表を目指す選手が何度も集中力が切れたようにみえるときにハーフラインあたりで何度もボール奪われピンチをまねいてしまうのはいただけない。普段の和幸ならそんなシーン1試合に1度あるかどうかだ。鹿島戦でも感じたがなんか体のキレがないように感じる。
今やサンフレッチェの中心選手であるから早くコンディションを戻して欲しい。
そして、右サイドの守備面がガタガタだったのを見ると、茂原の存在の大きさが改めて感じさせられた。つうか浩司の守備が・・・。攻撃に関しては魅せる場面もあったがアレでは茂原のレギュラーの座は安泰でしょう。 しかし洋次郎はあれよりダメなのか?ハンジェもFKと運動量以外は微妙だったし
逆に公太はかなり調子がよかった。いままで公太になかなかパスを出さないベットが試合途中から公太を認めてパスを出し何度もコンビプレーが見られたのは今後に向けてよい傾向だった。
[PR]
by somewheresw | 2005-08-24 23:30 | sanfrecce