こちらは友達のいない管理人がサンフレッチェ広島について気ままに書くゆるゆるブログです。なお私がこの場に不適切と判断したコメント・トラックバックは削除いたしますのでご了承ください。


by somewheresw
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9/18 浦和レッズ戦 感想

優勝争いがかなり遠くなる一敗。

前半の和幸ボランチでなくリベロという戦術は失敗だったと思う。しかしそのことで小野監督を責める気にはならない。あれは実験ではなく冒険的賭けだったのだろう。でなければ後半も和幸をリベロをさせていて後半最初の反撃はなかったと思う。

和幸のこの試合の出来は悪かった。だが、彼が今年キャプテンとして後方からチームを鼓舞し懸命に戦う姿を見ている私としては彼も責める気にはなれない。この試合、客観的には「大丈夫?」とも思えるリベロをやらされたのも和幸の信頼感の高さの表れと思える。おそらく今日の敗戦、一番悔しいのは和幸だろう。周りから天才と呼ばれて才能だけに頼って潰れかけているような選手たちと違い、1歩1歩努力して壁を乗り越えて成長し続けている和幸のことだから、きっとこの日の経験を次につなげてくれると信じている。

今日の収穫は寿人のハットは置いておいて、茂原のトップ下が思いのほか機能したことだ。
シュート以外は前線からのプレッシャー、クロスもほぼよかったし、ボールもそれなりにキープできてたと思う。今年のチームに関しては茂原抜きは厳しいといわないとならないくらい大きな存在となった。 しっかりしろ、和幸以外の生え抜きども!
今のサンフレッチェはハンジェ、大木など監督が信用できるレベルの選手はフルタイムで使えるほど体調が万全でなく、ベットもこの試合で再び足を痛めたりしてして中盤の構成が難しくなるだろうから、中盤の守備を考えるとこの試合だけで終わりそうだが。

桑田はチームと連動できないと厳しい。彼がやれることは頑張ってやっていたが、周りの選手に桑田の特色を生かすプレーを認識させるようになるか、彼自身が俊介みたいに独力で打開できるようにならないとJ1は厳しいと思う。

とにかく、やるだけのことをして散ったのだ。もう仕方がない。「優勝争い」が今現在現実的でない今、一つでも上の順位を目指すのか、先を考えた上で有料テストマッチを繰り返すのか?

どちらにせよ、先ほど書いたようにレギュラー構想の中盤の選手の多くがケガや体調不良で中盤の構成が厳しくなり、そしてここ最近4試合未勝利で沈滞ムードが漂う中、監督がいままで使うほどの信頼感がもてなかった選手を抜擢していかないとならないだろう。


それにしても、以前冗談半分で書いたネタのように今年のビッグアーチ、浦和サポがゴール真裏に陣取って嫌な予感がしたが、そのジンクスの通り今日も負けた。(ちなみに7/25以降の試合でジェフ、大宮はB6対角線上に陣取っていた)

まさかこのネタを見て陣取ったのではないよな、浦和サポ。
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by somewheresw | 2005-09-19 01:05 | sanfrecce