こちらは友達のいない管理人がサンフレッチェ広島について気ままに書くゆるゆるブログです。なお私がこの場に不適切と判断したコメント・トラックバックは削除いたしますのでご了承ください。


by somewheresw
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10/1 名古屋グランパスエイト戦 感想

どうも~、サンフレッチェで~す。

今日はヌルい試合で敗戦だ、foo~

OK!、ついでに優勝争い脱落しちゃいました、foo~

(レイザーラモンHG風)


なんて明るくなれるか!
試合終了後に、頭にくるを通り越して、脱力してしばらく立てなかったわ。

今日は試合会場開始ギリギリに着いたが、試合会場はヌルい雰囲気。
試合している双方のチームとも選手も見ている観客にも緊張感がなかった。
相手は別にして、こっちは優勝狙っているチームのはずなのに・・・
私を含んだサンフレッチェに関わる者すべてに対して「優勝争い」することへの敗北だろう。

もう根本的な問題だ!
ホームで2試合続けてオウンゴールするなんて後ろはちゃんと指示だせているのか。相手ボールのときに中盤でプレスかけてボール奪いに行くポイントはどこか、ボール奪った後の動き出しの1歩がほとんど上手くできていなかった。今日は多くの選手個々の動きが1歩遅くて、ビルドアップするときにパスの出しどころが少なくて、そういったなかで運動量のあるベットがパスを受けやすい位置にいたためにベットにボールが集まるものの、周りの動きの質が悪くて噛みあわず、しまいにはベットが焦って前線へ無理なパスを通そうとして逆に相手ボールになってしまうという悪循環が繰り返されたように感じた。実際前半終了前に変えられてしまった。
ハンジェもどうも運動量がない。足の状態がよくないのに代わりはいないからと、無理して使っている感じがする。
また以前、茂原のトップ下は意外にいいと書いたが今日はサイドハーフの動きの癖が抜けずに機能してなかった。

救いは佐藤寿人と前田俊介。

3年間小野監督が「Crietive Football、Burning Spirit」というキャッチフレーズの元で指導されたが、今日の試合で「Crietive Football」の創造性は新人の前田くらいしか感じず、「Burning Spirit」の強い精神面は今年加入の寿人にしかなかった。
3年間いた下田、服部、和幸、駒野、李は何やっているの
去年まで主力でいなかった前線の2人がいなければなにも残らない試合だった。

優勝争いは消えた。だが、残り試合はまだ8試合ある。

言葉は悪いかもしれないが、これからは結果よりも、「Crietive Football、Burning Spirit」をチームとして感じることができる内容のある試合を残り試合でして今まで3年間の集大成を作り上げていくべきだと思う。

私は広島をあきらめない
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by somewheresw | 2005-10-01 23:59 | sanfrecce