こちらは友達のいない管理人がサンフレッチェ広島について気ままに書くゆるゆるブログです。なお私がこの場に不適切と判断したコメント・トラックバックは削除いたしますのでご了承ください。


by somewheresw
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大分トリニータ戦 を前に

明日はシャムスカ監督が来てからはJリーグ通の間では話題となっている大分。シャムスカは分析家でありプロ選手としての経験がなく大学などでコーチ学を学んでプロの監督となっているのは、まさにブラジル版小野剛といえよう。監督経験年数、実績は雲泥の差ですが
大分はよく知らない人はマグノ・アウベスばかり目が行く傾向がある。
まったく間違いではないが、大分の点をとるときの攻撃の起点の多くはボランチのトゥーリオ。
ここを抑えることがかなり重要。

広島としてはガウボンはポストプレーに関しては深谷に抑えられるのは間違いない(逆にカウンターで前を向いて受けたときだけ彼は活きるだろう)から佐藤寿人がいかに裏をとる動きでかなり高めに設定しているDFラインを押し下げさせたい。それができなければほとんど大分のハーフコートマッチになってしまうだろう。
そして、できれば前半のうちにセットプレーででもいいから先制しておきたい。サンフ同様セットプレーには弱いところありますし。
後半時間がたつと運動量が今年も激減するサンフであり、また大分には木島という突破力のあるスーパーサブがいるので後半勝負は危険と思う。

ただ、大分はマグノ・アウベス以外は決定力が低すぎかつ最後のパス精度もそれほどではないのでマグノ・アウベスをジニーニョがゴール前で自由にやらせなければ虐殺されることはないだろう。 ベット外すのは前進力が落ちる思うが逆に彼の周りとあわないパスが相手のカウンターの基点ともなりうるので勝ちをもとめるのか負けないことを優先するかがそこでわかると思います。
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by somewheresw | 2005-11-11 23:34 | sanfrecce