こちらは友達のいない管理人がサンフレッチェ広島について気ままに書くゆるゆるブログです。なお私がこの場に不適切と判断したコメント・トラックバックは削除いたしますのでご了承ください。


by somewheresw
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30

今年の私的裏サンフレ3大ニュース(ネタです)

今日の中国新聞に10大ニュースが載っていたり他の方のブログなんかにも「私的○大ニュース」なんか書いていたりしているので、ここ「violet soul」も筆者が年末年始ほとんどヒマがない状況なので10個も書けないのでここならではの裏3大ニュースを書いて今年最後の記事とします。

なお、サンフレッチェを深く愛する方には

「ふざけんな、テメぇ~」

などと思われる可能性が高いので、ネタを理解できる方のみ続きをご覧ください




その1
「サンフレ、優勝争いを偽装!」

今年初め「最後まで優勝争いをやる。やるといったら絶対にする」と、語ったのにリーグ戦は夏、毎度の「激夏バテ」となって秋には「激飽き」な秋となってしまい、ナビスコ、天皇杯もあっけなく敗北。トップ5には鹿島に1回勝っただけでJ2落ちはしないが優勝は狙えないチームであることを実感させられた。

優勝争いできていないのに監督は留任、フロント人事、コーチ陣も動きがほとんどなくて、結局「優勝争い」できなかった責任は誰も取らないまま。

「優勝争い」は客を集めるための方便で、本気で今年優勝争いする気はなかったのでは。

優勝争う力もないのに客を騙す行為は、まるで鉄骨を抜きまくったマンションをつくり売り飛ばした連中に例えるなら木村建設=フロント、姉歯=小野、小嶋社長=久保社長なのではないか。


その2
「観客動員減少」
駐車場の減少やら、カープ側がようやく重い腰を上げて野球犬などそれなりに営業活動を開始し、そのほかあえてサンフレッチェの試合開催日に市民球場の試合をぶつけているのカといいたくなるくらいに試合が被った影響なのか、そして先ほど書いた「優勝争い偽装」を見破られ「カープと根本は一緒じゃねえか」と見捨てられた影響なのか、エンターテインメント性の薄い試合を繰り返した影響なのかとにかく「35万人動員」の掛け声もむなしく去年よりも1試合当たりの動員は逆に減少してしまった。

その3
「アテネオリンピック代表、森崎浩司低迷」
昨年の契約更改では年俸アップを勝ち取って今年は中心選手の一人としての活躍を期待されていたにもかかわらず、春のキャンプから調子が上がらず開幕してからは「気持ちの問題」で離脱。ゴールデンウィーク前にようやくサッカーをできる状態になったものの周りの期待したほどのレベルには上がらず、さらに巻き返しを図ったはずの夏のキャンプではケガでまたで遅れ、調子は上がらないままであってもサンフレの選手層の薄さや過去の実績から期待されて試合に使われていたが、9月万博でのG大阪で足を骨折してしまい最後までほとんどいいとこなくシーズンが終了してしまった。
浩司の不振の一方で浩司と同じくオリンピック代表となった駒野は今年代表に定着し、今年広島にきた同年代の寿人は日本人得点王となってベスト11そして日本代表のキャンプに呼ばれるまでに飛躍した。
彼らと浩司の違いはいろいろあるだろうが、私が思い浮かぶに「妻帯者であるか独身か」の違いは大きいように思う。妻や子供への感謝をベスト11の表彰式で語った寿人の言葉にもあるよう家族がいるということは大きいと思う。
個人的には根拠はないが、駒野やら寿人らの影響を受けて浩司が近いうちに身を固めるのではないかと予想する。そしてそれを契機に飛躍してくれることを望みたい。
[PR]
by somewheresw | 2005-12-31 20:50 | sanfrecce