こちらは友達のいない管理人がサンフレッチェ広島について気ままに書くゆるゆるブログです。なお私がこの場に不適切と判断したコメント・トラックバックは削除いたしますのでご了承ください。


by somewheresw
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assist2006年冬号を読んで(前編)

先週の土曜日くらいだったかにファンクラブに入っているものですから送られてきました。

どんなことが書いてあるかといった大まかなところはSANFRECCE Diaryさんをご覧ください(サボりすぎ)

ざっと見ていると公式のファンクラブ誌らしく、今年のサンフレッチェへの期待感を大いに感じさせてくれる内容となっております。




で、終わっては「『violet soul』も丸くなったものだ」と思われるでしょうが、さにあらず。
ここならではツッコミ的感想をこれ以降続けます。
ただしサンフレッチェを深く愛する方、特定選手に対してのきつめの意見をみるのは我慢できないとかいう方はつづきを見ないでください。




















まずは最初にあった森崎和幸と佐藤寿人にインタビュアー交えた対談の記事で気になった点を。

「SANFRECCE Diary」にもあったが寿人が「カズしか声が聞こえない」というのは、チーム全体的な試合中の修正能力の欠如という課題にものすごく直結していると改めて感じます。
私自身、いろんなチームの練習を見学行きましたが、寿人がいうように一番声が出ていないような気がしますし。個人的には服部公太だとか小村さんあたりに頑張ってもらいたい。個人的見解ですが、声が出ないというのは見える範囲が狭く自分のことが精一杯で心の余裕がないことのあらわれとも感じます。声を出さないで以心伝心といけばいいのでしょうが、試合中必ずどこかでバランスというのが崩れるときがくる。そういったときに互いに意見を出してチーム全体的に修正をできるかが大事な気がします。

次に気になった記事はモノクロページの最初の9ページに及ぶ「データで見るサンフレッチェ」。
私の精神がゆがんでいるのか森崎浩司過剰評価しすぎと感じたのは私だけだろうか。
なんかこの記事の森崎浩司は起点となりパスセンスが抜群、しかも得点感覚がずば抜けていてゴールを凄く決められる選手である。なんか去年のマグノアウベスをトップ下にしたみたいだ。
でも私の森崎浩司のイメージではゲームからほとんどの時間印象に残らないくらいプレーでは消えているんだけど、たまに凄いパス通したり決定的なゴールを決めてしまう、なのだ。それ以外にもミドルシュートがサンフレッチェ内では3本の指に入るくらいのものがあるととは認識しています。
なんか紫熊倶楽部だとか森崎浩司待望論ってオレが感じるに昔の「長島一茂」と微妙に被っているように感じるのです。どこがかといえば、「長島一茂」が父親である「ミスター」の実績から「親父が凄かたのだから息子も」と期待された。そしてプロデビューが当時現役大リーガー級だったジャイアンツのピッチャーのガリクソンからプロ初打席をプロ初安打しかもホームランと派手なデビューを飾り期待はさらに大きくなりスターとしてあつかわれた。しかし、プロでの結果は9年で384試合出場 打率.210(765打数161安打) 18本塁打と地味なプロ生活だった。

一方、浩司はサンフレの大黒柱森崎和幸の「双子の弟」ということで「双子の兄である和幸があれだけできるのだから弟も最低でも同じくらいは・・・」といった期待、そして2001年福岡博多の森での派手なデビューで周囲の期待はさらに膨らみ久保がいなくなってからは兄和幸と並んでサンフレの顔となる、という感じで。

デビュー後は浩司の場合、長島一茂よりプロ人生はアテネ五輪代表になったりと上手くはいっていますが、長島一茂がかつて「パニック障害」になったのと浩司が去年「精神的な問題」を抱えたのもなんか私の中で被っている。

個人的にはあんまり重荷を背負わせない方がいいと思うのですがどうなんでしょう。

他にも色々書きたいが長くなったので後編につづける予定。
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by somewheresw | 2006-01-18 22:57 | 雑記