こちらは友達のいない管理人がサンフレッチェ広島について気ままに書くゆるゆるブログです。なお私がこの場に不適切と判断したコメント・トラックバックは削除いたしますのでご了承ください。


by somewheresw
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今日のMIPは南

今年初めて笑いながら試合見ました。
田中俊也は1トップは難しかったですね。やる前からある程度予想はできたけど前線でタメがつくれない。またそれにもかかわらず、中盤であまり展開せずにうしろから慌てて前に一方向にボールを出しては相手につぶされたりカットされては攻撃されるといった感じで前半最初は苦戦。そのときの柏はボールをワイドに少ないタッチ数で展開してはスピードあるFWに裏へあわせようとするなど見事なゲームメイクぶりは最下位チームと思えないものであり基本的に柏ペースで推移していて勝てる気がしなかったです。
しかし広島と柏の運の差なのか、10年に1度見られるかどうかの柏GK南の柏ゴールへの 超ファンタジースローによる得点で前半は1点リード。ちなみにその瞬間、ゴール裏目の前にいた柏サポは凍りつき広島サポはなにが起きたのか理解するのに時間がかかり会場の空気は微妙なものでした。

でも後半になってもFW田中が上手くボールに絡めない流れは変わらず(彼使うならチアゴのようなポスト役と組ませるとかせにゃダメだよ、小野さん)。
そこで後半投入された大木は体調が戻ってきて、小野監督いわく「日本指折りのサッカーインテリジェンスの持ち主」ぶりを発揮して、前線でキープしたりボールに絡んでリズムを作り、守備面でも効果的な前線からのプレッシャーなどプレーぶりはさすがと思わせるものでした。あとカウンターで抜け出して相手が守備が整えない状態でゴール前へ攻め込んだ時に横にいた味方(浩司だったかな)へつながらない弱い横パスではなくてシュートで終わってれば文句なしでした。それに中盤も攻めるとき前へ一方向でなくボランチに一旦ボール下げるなどメリハリを利かせてボールが上手く展開するよう修正してからは試合の流れは広島に傾き、その流れの中で2点追加点とることができました。

今日の試合、柏にはチーム全体的な若さが悪い方にでて、広島はサンパイオ、大木などベテランの経験が利いたそれが差だったのかもしれません。
とにかく勝ち点3特失点差もプラス3と最下位争いからまた1歩抜け出すにはよい結果だったと思います。
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by somewheresw | 2004-05-22 22:50 | sanfrecce