こちらは友達のいない管理人がサンフレッチェ広島について気ままに書くゆるゆるブログです。なお私がこの場に不適切と判断したコメント・トラックバックは削除いたしますのでご了承ください。


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3/18 浦和レッズ戦 感想

大差開いたが、事前に思っていたように個の強烈さはあったけどレッズがチームとして強いとは思いませんでした。レッズも今年のサンフレが強がって言っているようにこれからチームを作り上げる段階なのでしょうが。
サンフレはジニーニョ退場するまでは中盤などチームの出来に関しては今シーズン最高レベルで互角に渡り合っていたと思います。「このままいけば勝ち点は取れるだろう」と思ったところで厳しいレッドカード。止めなければ1点だったということでレッドだったのかもしれないが、アレだったら鹿島戦のように退場なしでのPKの方がまだマシだった(涙)

そしてあのポイントからFKで狙うにはゴールから近すぎるから入れられないだろうと思っていたら壁の作り方が甘くてアレックスに決められる。「んまぁ中盤の人数が少なくなってプレスかけれず守るのはヤバいが、我慢できれば1点くらいは今のFWなら取り返すことはできるだろう、優勝狙うチームなら」と思っていたが、5分も我慢できず2失点目は小村のミスからポンテにとられてしまう。ポンテは前節もたしか茶野のミスから得点しているわけでレッズと対戦するチームはポンテの前線のチェックには注意が必要ですね。

そして後半も立て直しが出来ぬまま時間が過ぎていき、右MFに上野投入というかつての大木同様FWのMFコンバート起用を敢行して上野のアシストからウェズレイが1点返したもののそれまでさらに2失点してしまいホーム2連敗となった。 それにしても上野を右MFとして最初に投入しなければならないところにこのチームの苦しいところが垣間見える。この日レギュラー以外の他のMFは上野に先に出られて悔しくないのだろうか?もっと練習でアピールしろとマジで思うわ!
鹿島、浦和と去年のベスト3にはいるチームだから未完成のチームならホームとはいえ負けてしまうのは想定の範囲内だろうが、「優勝争い」を公言するチームのサッカーとしては寂しいものがある。
とはいえジニーニョが退場するまでは世間の評価では「本命の優勝候補」のチーム(オレはそう思っていないが)と互角に渡り合うくらいまでチームを仕上げていたのだから亀の歩みのスピードではあるがチームは進歩している。今の順位は「残留争い」の位置だが、私は今まで小野サンフレッチェが追い詰められた時の試合には強くなる傾向がありまたチームの今いるタレントから見てそれほど悲観はしていない。
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by somewheresw | 2006-03-19 09:13 | sanfrecce