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3/21 京都パープルサンガ戦

スタメンでウェズレイ、森崎和、ジニーニョのFW・MF・DFの主力3人抜き、最後には交代枠ない中でGK退場という悪条件のなか敵地での引き分け。

まぁ残留に向けた貴重な勝ち点1となったかも
今日は交代が小野監督にしては積極的だったが全体的に上手くいかなかったのが辛いところ。ウェズレイは途中投入には向いていないのかな今までと違い機能していなかったように感じた。高柳はまぁまぁだったが浩司は相変わらず。
スタメンは戸田の1ボランチはよかったと思ったが、ベットさんは相変わらずで大木は守備面では効いて、ハンジェは1対1の弱さが厳しかった。サイドバック2人はよく頑張っていたが、センターの2人は厳しい。FWは寿人はさすが日本代表と思わせる2ゴールで上野は尻上がりによくなってきていたので結果論となってしまうが交代は早かった感も。
この試合で感じたが、今シーズンの不調は小村のパフォーマンスの低下と今の森崎兄弟の運動量のなさ、そしてチームの狙う戦術が選手の技能スペックをはるかに超えたものとなって選手がついてこられずミス連発で自滅していることであると改めて感じた。 あと選手交代の下手さも
4節を終えて現在16位、首位との勝ち点差は10となり自動降格圏内とは得失点差4の差で最下位との差は2となり、シーズン前に言っていた「優勝争い」どころか「残留争い」をしている現状。
とはいえ、4節終了時点の勝ち点は去年と「1」しか違わないからまだ希望はもっておきましょうと強がる
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by somewheresw | 2006-03-21 21:51 | sanfrecce