こちらは友達のいない管理人がサンフレッチェ広島について気ままに書くゆるゆるブログです。なお私がこの場に不適切と判断したコメント・トラックバックは削除いたしますのでご了承ください。


by somewheresw
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小野監督で今年サンフレがJ1を生き残るための妄想

紫熊倶楽部の掲示板で大分戦引き分け直後に建った「小野解任要求」。当時はせっかちな人もいるもんだ、と思ったがG大阪戦後はついにB6の一部サポーターグループからも「小野解任」要求が出てきて、それが新聞記事にもなる始末。 ちなみにスタジアムで「小野監督解任」の罵声が響いたのは今回が初めてではないがね
でも動けないと思いますよ。コネクションの欠如、筑波学閥のよしみ、そしてフロントのミスを認めることになるフロントのメンツの問題、そして予算の問題もあるので動けないでしょう。

つまり今は小野監督の悪運のよさを信じるしかない。

今の課題は守りきれないDFラインとミスを繰り返しボールを簡単に失う中盤であると思う。
中盤が簡単にボールを失うからと、そして裏をとられたとき追いついて守る自信がなく勇気がないためDFラインは下がる。DFラインが下がるから中盤に幅広いスペースが広がるから中盤はプレスがかけづらくしかも運動量が増えてしまうからスタミナが切れて終盤スタミナギレにもなるのは明白。もしもそれを避けようとスタミナ配分すれば今度はプレスはかからないし、攻撃のときも前へも仮にスペースがあっても飛び出せない。スペースへ飛び出せないものだからスペースを見つけだしてパスを出しても走らないから相手ボールになるし、スペース出しても無駄だから足元パスばかりになりそれなら相手チームはプレスかけやすくてボールを簡単に奪える。さらにそういった相手DFをドリブルで抜くほどの力量も今のサンフレの選手にはなく、またパス主体の戦術的しばりもあってドリブル勝負もなかなかできない。
長くはなったが、今のサンフレを立て直すためには第一には「中盤が簡単にボールを失わない」「DFラインを上げる」これをすればいいと素人の私は思うのである。

ではどうやるのか。
まずは中盤で簡単にボールを失う原因であるBを外す。Bはチャレンジをしてくれてそれがたまにビッグチャンスにもなるのだから外せないのだろうが、視野が狭いのだろうかあまりにも成功率が低く、それが相手のカウンターの起点にもなっているような印象を持つ。コンビネーションに問題があるというのは来日直後ならまだしももうすぐで2年になる選手のいい訳にしては寂しいものがある。
DFラインはもういわなくてもわかるだろう、あの方を外す決断をするしかない。経験は貴重な財産だが、スピードがなく対応に遅れミスもこのところ多く、監督が会見後に語ったリーダーシップも観客席から限りでは感じることはできない。
そして、この2人の代わりをどうするかだ。ここからは小野監督の視点を妄想して書いてみる。
実は代わりとなる選手は広島にはいないのだ。でもBのところは3-5-2でいくならばキャプテンがもどってきたときにキャプテンをそのままはめればいい。あとトップ下のOも結構ミスしやがるので個人的にはしつこいようだがハンジェかこのところ急成長している一誠を入れて中盤3人ローテーションで廻してほしいがそれはしないだろう。
中盤はおそらくこれでいままでよりは安定するがDFはどうするか。ここは2年前まではやって成果を出していた「シーズン途中補強」しかない。他所のチームで実績があってなおかつ今スタメンでない選手を探すと、私自身が思いつくところでは清水の斉藤・森岡、G大阪の手島であり小野つながりでいえば鹿島の羽田があげられる。

もう一つは3/25のG大阪戦のように不恰好だが中盤放棄で後ろスペース潰しまくりひたすら縦ポンの偽イングランドサッカーでいいんじゃないかな。どうせフラット4もプレミア被れっぽいし。G大阪相手だから1-3だったわけでJ1残留目指すなら寿人、ウェズレイといったJ有数の優れたFWがいるのだからこれを新潟相手だろうが福岡相手だろうが甲府相手だろうが京都相手だろうがやり続ければ勝ち点40くらいはなんとかいけると思うがどうだろう。 でもこんなサッカーでJ1残留して翌年も小野監督続投だったら本当にイヤだなぁ
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by somewheresw | 2006-03-26 21:36 | 雑記