こちらは友達のいない管理人がサンフレッチェ広島について気ままに書くゆるゆるブログです。なお私がこの場に不適切と判断したコメント・トラックバックは削除いたしますのでご了承ください。


by somewheresw
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小野剛監督 サンフレッチェ退団

今朝の中国新聞報道1面およびスポーツ面に説明がありました。

遅すぎないタイミングでといった感じでしょうか。
新聞に求心力がなくなったとあり、サポだけでなく実は選手からも見放されていたのね。

後任については書いていないので、暫定的に今週はS級もっている横内氏か牧内氏か望月氏がやることになるでしょう。 そして中断前までに大分からシャムスカを強奪しようぜ

どこかの国のサッカーくじの格言で「監督交代直後のチームは買い」とあります。
今年は見られなかったハードワークをモチベーションアップからの遂行するようになってチームが好転することを期待したい。

あと遅れましたが、色々とプレッシャーもあり気苦労も多い中お疲れ様でした。ゆっくり休んで今回の失敗を糧にしての今後のご活躍をお祈りしています。



さっかりんなどから直リンで来る人間が多いので直リンが切れた後に物議をかもしそうな本音を追記

短期的に「J1復帰」をクローズアップして功績を立てる声が多々ありますが

3年後このままではJ2復帰する崩壊したチームつくるんじゃねぇ~

今年4年目にフロントが小野氏を監督続投させたのは彼の選手交代にみられるような手堅さを買ってのものと推測している。フロントの本音は「優勝するチーム」ではなくあくまでも「J1をキープできる監督」。でなく小野氏が監督続投させたとしたら学閥人事と言われても仕方ないだろう。

話は脱線するが、小野氏が辞めてから「日本人監督育成方針」というものがでてきたが、これは「小野氏のサンフレを使った戦術実証実験容認発言」であり「優勝狙えるチーム」つくりとは対極といってもいいものである。いかにフロントがサポーターには「優勝を狙う」といって本音では騙してきたかの証明であろう。またトップチームを使った「日本人監督育成」は選手育成と違ってチームには直接財産を残さない。残るものはサンフレで経験を積んでチームを去った育成された日本人指導者が他のJリーグのチームへ行きサンフレの脅威となるだけ。選手育成ならばチームを去るときに移籍金が派生してチーム強化やら運営にもプラスだが、日本人指導者育成を目的にしたトップチームをつくることはよほどのことがない限り移籍金もなく指導力も未熟でチームが停滞するだけで害悪でしかないと思う。
また指導者育成の実験台になる選手にしてもたまったものではない。ある程度成熟したチームなら指導者の実験台になってもチームは今のジュビロのようにある程度のところで持ちこたえられるが、サンフレは若い選手が多くそういう段階ではないだろう。事実、サンフレの多くの年代を代表しチームの背骨になってくれと思わる選手だった森崎兄弟、茂木、高萩、前田ら若い選手の多くが伸び悩みあるものは壊された。
生え抜きで成長したといえるのはフル代表で刺激を受けた駒野とハンジェだけ。


厳しい言い方になるが、小野氏がサンフレに残したものは

選手補強依存症、およびそれに伴う負債、赤字体質だけである

中長期的にみれば失われた3年半と締めさせてもらう
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by somewheresw | 2006-04-18 06:37 | sanfrecce