こちらは友達のいない管理人がサンフレッチェ広島について気ままに書くゆるゆるブログです。なお私がこの場に不適切と判断したコメント・トラックバックは削除いたしますのでご了承ください。


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5/18 ナビスコカップ 清水エスパルス戦 感想

今は見ていてストレスの溜まるサッカーで決勝トーナメントはほぼ絶望的、そしてサッカー好きなら誰もが注目のチャンピオンズリーグ決勝が翌日早朝、しかも雨の平日という悪条件が重なって
「今日はニ千人台はいかんだろうなぁ~」
と思ったら意外にも2千人超える観衆が集まりました。でもチーム最低記録更新だそうで・・・

でも去年アウェーの3267人集まったヴェルディー戦同様に客が少ないとハッスルするのかこの日の試合はナビスコカップで負けても降格につながらないという気楽さもあって今年では一番見ていて楽しめた試合でした。

この日の広島スタジアムはピッチは水が浮きでボールがいたるところでイレギュラーにとまる悪条件でしたが、それがかえって今の広島の戦術「キックアンドラッシュ」戦法といっていいようなシンプルに縦へ急いでボールを送るサッカーにあっていた。サンドーニに日本代表が惨敗したフランス代表のようなチームならまだしも清水はボールが上手い具合繋げることができず、決定機は明らかに広島が上であった。

ただ代表漏れショックなのか寿人が、上野・ベット・ウェズレイの「望月サッカー3本の師匠」につづく「4本目の師匠」と化してしまい、以前なら決めていたであろう場面でも点が入らない。清水は後半37分にマルキーニョスを中盤が戸田のスライディングタックルをかわされてフリーにして撃たれたループ気味のシュートが決勝点となってサンフレのナビスコカップ決勝トーナメント行きはなくなった。

新潟戦も今までと違ってDFラインも以前よりも押し上げるようになり前線とDFとの距離がだいぶコンパクトになってきているおかげで内容はマシになってきているという話がウソではないなと実感するものであり、W杯中断期間に迎える新監督が望月路線をより熟成させたサッカーになるのかどうなるか。
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by somewheresw | 2006-05-18 19:07 | sanfrecce