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by somewheresw
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トップ練習再開となったらしいが

新監督、決まってませんね。

今週はトップは約2週間オフだったので体が鈍っているはずなので「フィジカル中心のメニューになるでしょうからある意味では監督がいなくてもフィジカルコーチさえいればまったく問題がないといえると上は判断しているのでしょうか。

新監督探しが難航している理由は監督との金銭面もであるが、もしも新監督が来るなら新監督のやり方を理解しているスタッフも当然必要なわけで、監督一人が来ればOKではない。今年は空席になっているヘッドコーチも雇わなければならないのが本当なのだろうが、現在の筑波大出身者を中心とした指導層は内向きの大学体育会サッカー部の延長上にあるような現状で、外部から監督だけでなくコーチを入れることに対して、金銭面以外の力学的な意味でもチーム側に拒否反応があるのも原因となっているかもと妄想してしまう。


そういえば、今年の春のキャンプはかなり長い時間フィジカルに当てて戦術面の練習は寿人や駒野・下田などレギュラーが代表に取られて不在だったから選手がそらわないうちにやる意味はないとで戦術練習が短く、「練習試合やっていくうちに作り上げれば」とか言っているうちに開幕を迎え、その後はどうなったかは説明の必要はないだろう。

このままだと、日本人はW杯解説特需で監督候補となりうる人材の多くはドイツへ行っているし、外国人もヨーロッパの人材はリーグ戦途中で残留争い真っ只中ののチームへいくよりも、これから新たなシーズンが始まるヨーロッパでマイナスからよりもゼロからのスタートするチームの方を望むのが人情だろう。

こういう現状からすると、結果を出している望月氏が監督続行という選択肢も現実になるかもしれない。望月氏は試合からスペクタクルを奪い取り観客がいなくはなった。しかし、どんなに周りが非難しようとも監督未経験者だから虚勢を張ったのだろうが堂々としてチームを強引に引っ張り、小野氏が残していった失点癖をなくして勝ち点を積み上げてきた結果は評価すべきではあると思う。しかし、あのサッカーは選手への精神的な負担が大きい。また使う選手の色分けが小野氏なみかそれ以上であり、中断前のサテライトは完全に腐っていたという情報もある。もし望月氏が続けるのならば、今のチームには指導経験の浅い人しかおらず、経験ある新たなコーチを入れないとまずい。GWに結果が一応は出たとはいえ現状維持だったら秋には酷いことになるのは間違いないだろう。
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by somewheresw | 2006-06-06 22:04 | sanfrecce