こちらは友達のいない管理人がサンフレッチェ広島について気ままに書くゆるゆるブログです。なお私がこの場に不適切と判断したコメント・トラックバックは削除いたしますのでご了承ください。


by somewheresw
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8/26 鹿島アントラーズ戦 テレビ観戦感想

小野時代は後半20分くらいになると極端に運動量が落ちたのがペトロビッチになってアウェーのときは大体、運動量のギアーが変わらなくなって相手を上回るようになったのは大きな進歩だ。

森崎兄が右CBにいることのストレスは前節からなくなりこの試合でもペトロビッチのサッカーをするためにDFに求めている森崎兄がもつ「フィード、キープの安定性」大きな武器となっている。またリベロの戸田と比べるとリーダーシップもなく、ペトロビッチのサッカーをやるMFとしては病み上がりの彼は運動量が少ない。私が思うペトロビッチのサッカーをやるなら右CBがベストポジションだろうと感じた。個人的には小野氏が監督やっているときから、森崎兄をDFラインのリベロに置けるほどになればサンフレッチェもDFラインからゲームが作れるようにな新たなる段階に踏み込めるような気がしていた。森崎兄がリベロになることができるというのは中盤に青山や高萩、高柳、柏木が中盤のレギュラーとなり、なおかつ森崎兄がDFラインからリーダーシップをもってチームを率いるた状態だと思ってたが、その少し想定が幾分違ったがDFラインからゲーム作れるチームになってきつつある。

あと森崎弟もここ最近サンフレの公式携帯HPにも書いていたが、大木のような要領のある守備を会得しだした印象をもつ。他にもボールの散らし方も少しバージョンアップした大木みたいだかし、本人も自分が得点するよりもチームが機能すればいいとかいうし兄同様裏方志望なんだろう。森崎兄弟を脇役として使えるようなればサンフレは強くなる。

どちらかといえばDFに関しては森崎兄よりもダバツの方がストレスを感じてしまう。チームから浮遊している感は最初に比べれば中国新聞の記事にあるように戸田と話し合っているからか幾分はマシになっているが、守備で所々なんか淡白なところがあるのがいただけない。それにパスもなんか周りと合っていない気がした。

それにしても下田はG大阪戦からまた調子よくなってきたのか。この日も勝てたのは下田のおかげ。そしてハンジェって左足のクロスもあるんだな。新しい発見だった。あと寿人がベストパフォーマンスだったらもっと点取れそうだった。


今このチームの大きな課題の一つはセットプレーだ。アウェーで相手が前に攻めてくる相手には今のサッカーは上手くいく可能性がでてくるが、相手がリードまたは引き分けOKとなりがちな広島のホームゲームの場合に守り優先となると流れのなかだけでは点がなかなかとれない。そうなったときにゴール前で反則を得てそこからゴールを狙うのは定石の一つ。なのにCKは中の選手に高さがないのに真っ正直に蹴り、FKは枠に行かないかGKの守備範囲内。その定石が期待できないのはこの先つらいことになるかもしれない。
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by somewheresw | 2006-08-28 20:09 | sanfrecce