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10/15 FC東京戦 感想

結果からいえば、代表帰りのスタメン2人の負傷のため使わざる得なかった前節信頼できなかった控え選手がチームを活性化して勝った試合だろう。特にハンジェは最初FC東京のマークが甘かったおかげで1ゴール1アシストの大活躍で輝いて見えた。また前田は周りと合わないでパスがつながらないところもあったが○○にはないボールのキープ力がありポストとなってそのおかげで後半の反攻につながり1アシスト。ついでに時間つぶしででた3人目の高柳もロスタイムのダメ押しゴールのアシストと控え選手3人の活躍が印象的だった。前節使われなかったことがよほど悔しくて発奮したのかもしれないが、いままでは11人でしか戦えないように見えるチームが少しは選択の幅が広がった感がある。もしも寿人と駒野の負傷がなければ同じ代表帰りであるFC東京のボランチ今野のように運動量が落ちてチームの中で機能しなくなろうとも最後まで引っ張って、サンフレもFC東京にあわせたグダグダな試合になっていたかもしれず「災い転じて福となす」結果になったともいえよう。とはいえ寿人も駒野も普通の状態ならば特別な選手であるのは誰もが認める選手ですから負傷がそれほど深刻でないことを祈りたい。

この試合のMVPであるウェズレイは、調子が良ければあと2,3点は入れられたであろうと思うがやはりボールをおさめられてゴールも決められる選手がいるのはチームにとっては大きい。前田との呼吸が合っていなかったようなところはあるが、寿人が次節は出場停止になるのでコンビネーションを煮詰めてもらいたいところである。

DFは前半は高さに不安があるから平山に苦しんでいたり、1点目に失点したあと混乱して2点目を献上してしまったのはいただけないが、後半は平山が引っ込んでくれて高さに苦しまなくて済んで相手の運動量が落ちて攻撃に迫力がなくなったりとかで無失点で押さえ込むことができたと思う。

とにかくこれで勝ち点が30となりボトム3との差は広がっって残留へ大きな一歩となる試合だった。
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by somewheresw | 2006-10-15 19:36 | sanfrecce