こちらは友達のいない管理人がサンフレッチェ広島について気ままに書くゆるゆるブログです。なお私がこの場に不適切と判断したコメント・トラックバックは削除いたしますのでご了承ください。


by somewheresw
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6/26磐田戦など

結局、完敗。
審判は批判されても仕方がないが一方的に酷かったわけでなく双方に変な判定があったのでお互いに条件は同じ。リカルドが倒れた経緯はどうであれ選手が倒れても審判が止めないと試合が止める必要がなくなったのは今年からの傾向だからセルフジャッジで隙をつくった広島側がそれほど文句はいえまい。

せめてジュビロが優勝してその喜ぶ姿を見てその悔しさを今後の糧にでもできればよかったのかもしれないが横浜FMも勝ってそれもままならず悔しさというよりも、ただ虚しさだけが残った。

2日間ジュビロの練習を見たその練習どうりに試合でもプレーしていた。広島は練習したことがと本番できていないことが間々見受けられるがそこはさすがだと思った。一方で立ち上がりとセットプレーが弱点である点もそのまんまだったのは面白かったが。
それにしても小野監督も言っていたが、サンフの選手は90分間ハードワークできずジュビロの選手は90分ほとんど交代がなして多くの時間帯でボールを支配していた。

またこの試合では2人の10代の選手が出場した。
高萩・前田の2人だが強いジュビロ相手に後半果敢にプレーしていて厚い壁にぶつかったと思う。ジュビロに通用した部分、通用しなかった部分があったわけで、それを反省して今後につなげて欲しい。ほかの選手も同様である。このチームは若い選手が多いのが成熟した選手中心であるジュビロと異なって持てる希望である。

後日書くかもしれないが、広島が最終的に目指しているサッカーはジュビロがやっているものより高いレベルにあることは3日間磐田で練習、試合を見ていて感じた。ただそれを完成させること、ジュビロのような勝者になるためのメンタリティーを身に着けることは容易ではないことも感じた旅だった。
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by somewheresw | 2004-06-27 09:46 | sanfrecce