こちらは友達のいない管理人がサンフレッチェ広島について気ままに書くゆるゆるブログです。なお私がこの場に不適切と判断したコメント・トラックバックは削除いたしますのでご了承ください。


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サンフユース 全広島 対 修道大学戦

スタメン

  藤澤 松田 古本

     保手濱

   福本   遊佐

 森脇 藤井 田中 中山

       栗崎

今年は天皇杯初戦は9/23福山であり、その2日後には昨年逃したタイトル「U18高円宮杯」初戦があってこなすことが非常に困難な過密日程となるので、全広島の優先度がどうしても下がってしまう。また近日中の最重要試合は10日の多々良との試合ということもあって主力を過度に使うわけにはいかない。そのため登録選手20名のうち昨日スタメンでなかった9人と森脇、藤井がスタメンになった。

私自身、私用で開始30分すぎてからきたのだがそのときにはもう1-0でサンフユースのリード。後で聞いたところによると、1点とるまでは修大に2,3回決定的場面を作られてはいたが修大の決定力のなさのおかげでなんとか失点せずに済んだらしい。先制点は前半20分に藤澤の豪快なミドルシュート。私が会場に着いた30分すぎからはほぼ互角の展開。しかし前半終了ごろになるとサンフユースの前線の選手の運動量が落ちてきた。

後半
  藤澤 前田 古本 (8分柏木)

     保手濱 (35分桒田)

   福本   遊佐

 森脇 柏木 田中 中山

       栗崎

になる。前線に俊介、さらに古木が足をつって柏木が入るとやはりボールの預けどころができて起点にできるからか、攻撃面が改善されてきた。後半20分に前田が柏木からのパスをペナルティーエリア内で受けてフェイントをいれて右足でのシュートが入り2-0。そしてそのままのスコアで2-0で修大に勝利。

ある人と日本でドリブラーが育たない理由の一つに審判の判定の影響があると話していたことがあったが、今日の試合はそれを実感させられた。
前田俊介とか遊佐がドリブルで突破しようとしたときにDFが足を引っ掛けたりユニホームを引っ張ってもつれて倒れてもほとんど攻める方のファールにされて、これではドリブル突破とか1対1での勝負ができなくなる。アマチュアではあるが、こういった点を改善しないとサッカーは見ていて面白くなくなると思う。
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by somewheresw | 2004-07-04 14:12 | ユース