こちらは友達のいない管理人がサンフレッチェ広島について気ままに書くゆるゆるブログです。なお私がこの場に不適切と判断したコメント・トラックバックは削除いたしますのでご了承ください。


by somewheresw
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10/27 ジェフ千葉戦 感想

5/19に対戦して3-1で勝利したときにペトロビッチ監督は、当時降格圏付近にいたジェフ千葉に対して
「ジェフは、とても良いチームである。
これだけの良いサッカーをすることが出来ているのに今の順位にいる。
これまでの試合では、つまらない失点を重ねてしまっているのであろう。
サッカーとはこういうことも起こり得るものだ。
ただいずれこの小さな危機を打開するであろう」


と試合後に余裕のコメントを語っていた。
しかしその後サンフレは多くの試合で「つまらない失点」を繰り返し、今や「小さな危機」どころではない「大きな危機」に直面しまった。


昨日、ジェフはMF水野、佐藤勇人、下村、GK立石の4人のレギュラーがいない状態。
サンフレで例えるならGK下田、MF駒野、青山、森崎弟or柏木あたりがいない感じでしょうか。
実際試合を見ていて千葉は中盤はスカスカでゲームの組みたてもそれほどのものでもなく、さらに先制点はネタ系GKとして一部で知られている岡本のナイスアシストとレギュラーのいない脆さがでていた。怖いのは父オシムが残した動きの質とレイナウドの個人枝くらい。しかし怖い後ろから飛び出しも大抵は枠の外にクリアしてくれるし、クロスの質も多くは厳しいものではなかった。欲をいえばはボールの出し手さえ抑えられればそれも防ぐ事はできるわけで、Jリーグ中堅チームくらいまでならこのようなチームは「ボーナスステージ」として勝利に結び付けられる程度の相手。

しかも先ほども書いたように先制点は相手GKのミスということから「南のオウンゴール」でもわかるようにGKのミスで先制されたチームは大抵その試合ショックから崩れていくことが多いのだが。こんな状態の相手でも勝てないんじゃ岡本にあともう1、2点アシストしてもらわないと勝てない。
この試合、サンフレにとっての最大の誤算は寿人が後半早々に負傷退場してしまったことだろう。交代して入った平繁が交代選手とは思えないはつらつさのなさは目をおおいたくなった。
なんかファンタジーのない劣化型前田俊介って感じ。普段「交代が遅い」といわれるペトロビッチ氏であるが入ってきた控え選手が前回ホームにつづきロクに役立たないのは悲しいものがある。ジェフは交代選手である新居が1点とったのに。



昨日大宮が予定通りに横浜FCに勝利してサンフレと勝ち点が並び、得失点差でついに16位となってしまいました。甲府は連敗中の横浜FMに引き分けたため自動降格圏とは4差のまま。
厳しい状況ではありますが2002年と違って現時点ではまだ自力で生き残る事はできます。
選手、監督クラブ関係者はJ1生き残るために11/11日本平までにはなんとか立て直してものです。
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by somewheresw | 2007-10-28 06:21 | sanfrecce