こちらは友達のいない管理人がサンフレッチェ広島について気ままに書くゆるゆるブログです。なお私がこの場に不適切と判断したコメント・トラックバックは削除いたしますのでご了承ください。


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6/25 ヴォルティス徳島戦 感想

今朝、ようやく録画していた中継を見ました。

今年は「アウェー>ホーム」状態のサンフレッチェですから苦戦するかなと思いましたが、前回4月に徳島で対戦した時のような圧勝劇ではなかったようですね。

そういえば前回の対戦は事実上の「森崎和幸現場監督」デビューがあり、それ以降のJ2独走の一つのターニングポイントとなりました。そして今回は「後方からパス廻しをスムーズにするには原点に帰ろう!」と考えたのか、「本当の監督は俺だ!」ということでストッパーとして後方隅っこに押し込める策にでたのか、わかりませんが今回もまた一つのターニングポイントになる可能性はありそうです。
去年の悪夢からか、非難轟々の森崎兄ストッパーですが、私が途中からは半分寝ながら見た感じでは彼自身がしょぼい守備をしたというシーンはほとんどなかったし、同点になった十数本パスを繋いで奪ったゴールでは十数本のパスに顔を出したり、寿人へのDFライン裏を狙ったギリギリのパスでストヤノフ以外にも裏を狙えるパスをDFラインから出せるんだぞと相手DF陣に微妙にプレッシャーを与えるなどのメリットはあったようにも思えます。さらに柏木が完璧とまでは言えないまでもそれなりにプレーできたのもよかった点でしょう。しかし失点シーンに代表されるような森崎兄がDFラインいることによってDFラインが深くなったためにMFがDFラインに吸収され中盤にスペースがら空きになってパス廻されやすくなるという面は去年降格した時と変わらなかった。この「自分たちのサッカー」はJ2では通用する可能性もゼロではないだろうがJ1ではボコボコにされるだろうな
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by somewheresw | 2008-06-27 13:45 | sanfrecce