こちらは友達のいない管理人がサンフレッチェ広島について気ままに書くゆるゆるブログです。なお私がこの場に不適切と判断したコメント・トラックバックは削除いたしますのでご了承ください。


by somewheresw
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カテゴリ:雑記( 73 )

スターウォーズ(エピソード5「帝国の逆襲」)、ジュダイマスターであるヨーダの台詞より

No! Try not. Do. Or do not.
There is no try.

「やってみるではない。やるかやらないかだ。試しなどいらん」


今年はクラブ関係者から「~しようと思う」だとか「○○してみる」とかいった話は聞きたくない。そのような態度や言葉をいうような甘えは許さない。

「やる」か「やらない」かの実行あるのみ。
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by somewheresw | 2008-01-06 20:01 | 雑記
12/8入れ替え戦で勝てずに降格決定したあと、一部サポーターとの会談の中で1月とか近いうちにサポーターズカンファレンス開催を口約束されたらしい。( 広島サッカー専用スタジアム構想委員会さんの記事にその経緯が)

まぁ、そこでどういう形式にするのかわからないがサポーター側に質問の機会は設けられるのではないかと予想されるわけです。
そこで出る質問は「なぜ(Why)~なのか」という一歩間違えると糾弾する形式の質問が多くなるかと予想しています。

こういうブログをやっている人間が書くのもなんですが、最近「コーチング」を勉強していた私としては「なぜ(Why)~なのか」形式の糾弾的な質問ではクラブ側は「言い訳」に終始して双方ともなにも実りのない会議で終わってしまうと私は思うのです。

コーチングの講座で教わった技術でいうなら、「なぜ(Why)~なのか」と聞きたいとしても「何が(What)あればできたか」というようにWhy式の言い訳を引き出す形ではなく、解決策を引き出すような感じでやるべきです。当然最後には「~したいと思う」言葉「ではなくて「~をやります」と期限、数値を具体的にしたな目標を明示することを目標にして。

つまり質問する技術を上げて挑めといいたい。そしてそれをやるには聴く技術も重要である。

ちなみにコーチングっていうのは極端に言えば、相手(クライアント)に質問することでその人に気づきをあたえその人に潜在している能力を引き出して発揮させようというもの。(なお私もかつて誤用していたがコーチの語源からいうとサッカーでフィールド内で叫んでいるのは正確にはコーチングではない)。詳しく知りたい方はAll Aboutのコーチング・マネージメントのコーナーにあるのを見ると勉強になると思います。

時間ができたら、「コーチング」を学んだことの復習などもかねてもっと具体的に書いていきたいと思う。
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by somewhereSW | 2007-12-21 17:58 | 雑記
戸田サイトで「レギュラーでは俺と寿人の2人だけ、あとはフロントから1人若い選手が何人か」が見送るなか9日帰国退団していったウェズレイ。シーズン終盤あたりは契約切れが内定しているブラジル人らしく冴えないフレーが目立っていたのでそれがレギュラー陣のほとんどに不評だったのか知りませんが戸田やそのお友達ミュージシャンにいわせると寂しい帰国劇だったそうです。
中国新聞によるとそのウェズレイの代りとなる新外国人選手は「佐藤寿人ともう一人、スピードがある選手。高さがある方がいい」と、J1経験がある外国人など数人をリストアップしているようだ。J2では引いて守る相手に対し、一人で打開できるFW獲得は絶対条件だとか。トータルフットボール指向でやっているらしいサンフレでそれも監督留任の理由にしているはずなのにね
ここ最近はサンパイオ・リカルド・マルセロ・ベット・ウェズレイ・ストヤノフとJリーグ経験者を獲得する傾向が強くそこそこ成功はしているのでやっぱり今回もそうなのかと思いました。
新規開拓ではこのところジニーニョ以外は失敗といってもいい状態ですから。もっとも強化部関係者にコネクションがないからかつてJ2同期生だった川崎みたいに連れてくれこれずそうなっちゃうんでしょうね。

ただJ2ですからどれだけの選手が来てくれるんでしょうかね。
エメルソンとかいったら凄いけどないと思います。誰なんでしょうね。
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by somewheresw | 2007-12-13 06:24 | 雑記
ミシャに払う違約金はねぇ!

と次長課長の河本ばりにフロントが思っていると推測できるから、目先の金にこだわってフロントが今年の選手補強同様に表向き「監督残留希望」言うのではと予想できる。

しかし携帯サイトを見ていると何人もの主力選手が「監督残留希望」を語っているのをみると、

「フロントだけでなく選手達が留任希望するのだからで留任いいじゃないか」

単純に思う人も多いかもしれない。

しかし斜め目線の私が考えると選手達の「留任希望」には裏があるんじゃないかと邪推が浮かんでしてしまう。

12/11の中国新聞記事にあるようにフロント(織田)が選手に強い移籍への希望があろうと移籍金が満額じゃないと移籍させないといっている。
もし移籍できずにどうせチームに残るならクラブへのウケを悪くするのは自分に不利だからクラブの意にそった意見しか表明できない。

ちなみにレギュラーだと

GK 1下田 崇   → 無料
DF 8森崎 和幸  → 1億9000万
DF28槙野 智章 → 8000万
MF 5駒野 友一 → 2億5000万
MF14戸田 和幸 → 無料
MF17服部 公太 → 無料
MF 7森崎 浩司 → 1億3000万
MF27柏木 陽介 → 1億5000万
MF 6青山  敏弘 → 1億
FW11佐藤 寿人 → 3億

およそこれくらいはいる。ただし広島で複数年契約していたらもっと増える場合もある。

・ペトロビッチ監督が辞めたとしてペトロビッチ監督以上の人間を呼ぶ事が今の広島の無能強化部にはできないと選手達が思っているから。
傍からみるとレギュラー固定だとか色々疑問符のある監督であるが、小野時代、望月時代に選手達は色々なトラウマを植え付けられたのかもしれない。それに比べるとまだマシだからか。

・DV被害妻のように「お前が悪い!」と責任を転嫁され、監督の理不尽な行動全てを自分のせいにされ、こうしたことが様々な場面にあって、知らず知らずのうちに自分の行動や思考をもコントロールされる。そして様々な要因が絡み合って別れられないからか。

他にもチーム内の派閥力学の関係とかもありそうだ。
・レギュラー保証契約を来年もきちっと守る
・アルゼンチン組仲良し倶楽部を守ってくれるとか
などなど

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by somewheresw | 2007-12-11 23:11 | 雑記
もはや、今すぐにでも札幌が債務超過で破産してチーム解散とかいう奇跡でもなければ再びJ2に落ちることになるサンフレッチェ広島。2002年に一度J2に落ちたが同じJ2落ちでも大きな違いがいくつもある。

1つ目はJ2の厳しさを知ってしまったこと
2003年はJ2初めてでJ2の厳しさを知らず、ある意味新鮮さもあって「1年で戻るぞ!」と応援熱も高かった。
しかし、今回はJ2の辛さは知っている。11月残留争いの中TVのスポーツニュースで「もうJ2はいやじゃ!」との広島サポの叫びがあるように、J2de最初勝ちつづけてもいつ失速するかという恐怖感、勝てないことの焦り、J1のチームが交通網の発達した首都圏ヘ多くあるのに対して、交通の便の悪い地域のチームがJ2は多いという移動の手間など今回は多くのチーム関係者やサポが知ってる。
これにサポがついていくにはよほどのテンションを上げる要素がないと厳しい。そしてサポに対して単に「共に闘おう」というスローガンだけでそれを要求するのは酷だと私は思う。

2つ目はJ2で成長してJ1へ戻り優勝争いをするということの困難さを知っていること
前回落ちた時は小野監督の元、いまや死語となった森崎兄弟などビッグセブンや茂木、林、ハンジェ、ユース飛び級の高萩など有望な若手をJサンパイオのような経験ある選手とプレーし、でJ2の昇格争いをすることで成長させつつ1年でJ1へ戻り、3年後にJ1の優勝戦線に名乗りを挙げるという夢をチーム・サポが共有できていた。
なんとか1年でJ1に復帰したものの、若手でレギュラーになったのは森崎兄と駒野、あと森崎弟がレギュラーだったりそうでなかったりという状況。戦力化できず消えていった選手の方が多い。しかもフル代表に行ったのは駒野だけでU20の頃はその年代トップレベル中盤の選手だった森崎兄はキャリアで阿部勇樹や鈴木啓太に抜かれた。チーム成績も2005年中断時期に運良く2位という瞬間もあったが最終的には7位。他の3年は2桁順位で今年J2降格してしまった。
久保社長は今回も「1年でJ1復帰、3年でJ1優勝争い」と言っているがそれをサポーターが社長の妄想と思わずついて行くことは容易ではない。

3つ目は降格決定する前後のチーム状況の差
2002年落ちたとき、残り試合3試合残して11/16の鹿島戦で負ければ降格的という試合、11/23柏戦負ければ降格といった2試合で勝って降格阻止するためにねばり最終節札幌戦まで希望を繋いだものの札幌ドームで力尽きて4-5Vゴール負けで落ちてしまった(結局はライバルチームの勝ち点の関係で勝っても降格だったけど)。その後天皇杯では準決勝で京都に1-2で惜敗するまでいった。チームの状況は最後は尻上がりだったので来期は戦力ダウンが酷くなければJ2で闘える自信みたいなものがその当時はあった。
しかし、今回はリーグ戦は9/1第24節横浜FC戦で勝って以来リーグ戦は10節勝ちなし。入れ替え戦も1分け1敗の勝利ゼロとチーム成績は下降線をたどってふがいなく落ちた印象。天皇杯の結果次第では変わってくるかもしれないがチームの状況は2002年に落ちた時よりも悪い。

4つ目はチーム関係者の責任のとり方
2002年は強化担当者だった今西総監督と木村監督が降格の責任をとって辞任した。木村氏は擁護する意見はなかったが今西氏は前年までの功績から残って欲しいという意見もあったが責任をとるといって辞任した。
2007年は今のところ久保氏は社長はお辞になるそうですが代表権ある会長就任と今年はエディオンが忙しくほとんど常務にクラブをまかせていたので事実上今と立場は変わらないまま、織田強化部長、ペトロビッチ監督は留任。来季に向けて選手の流出を止めるだそうです。さらに強化部長と監督を解任すれば、何もないところからチームつくりをスタートしなければならない入替え戦に回ったおかげでただでさえ来季に向けてのスタートが遅れているのに、空白期間をつくりこれ以上遅らせるわけにはいかないと言っているみたいですがどうなんでしょう?

5つ目は降格後の入場料などの条件
前回落ちた2003年はサポーターを一人でも増やそうと当時はバックスタンド・ゴール裏が同じ料金の自由席で年間パス・ファンクラブ会費合わせても14000円くらいだった。しかもその当時ファンクラブ会員の得点で来場回数に応じ来場ポイントとは別にプレゼントがあったりファンクラブサロンにはお菓子やジュースが振る舞われたりお買い得感がすごくあった。臨時駐車場もマックスバリューが今あるところが空き地やら多くあって来場も今思えばはるかに気軽に行けた。
2008年は先月公式HPに発表されたままならJ1いる前年度よりも値上げということになる。1例で言えば、ファンクラブ会費入れるとサポーターズシートでも25000円、バックスタンドなら30000円とバックスタンドなら2倍以上のお値段。昨日の試合後のサポーターとフロントの話で漏れ聞くところによると「サンフレッチェ」ブランド構築のため値上げは止めないそうです。しかも駐車場の条件は5年前よりも悪化しているし。


ホント、前回と今回じゃ大違い。2003年は1試合平均9000人いた観客が今回はどれだけの人がついてこれるのだろう?
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by somewheresw | 2007-12-09 13:46 | 雑記
今年は試合後の監督インタビューでやたら
「我々は多くのチャンスをつくった。しかしそれを決められず負けてしまった」
といった趣旨の発言をやたらと見たような気がする。
まるでサンフレッチェは運に見放され、極端にいえば何かに呪われているから勝てないのだという風にとらえられる。

そこで「violet soul」はサンフレが低迷させている原因をあれこれと考えてみた。
そうしたらいくつもの呪いがサンフレにあることがわかってきた。


「ペトロヴィッチ監督のBRAVO弁当の呪い」
去年は降格寸前まで低迷していたサンフレッチェ。
しかしペトロビッチ監督を迎えてからは青山や柏木など若手を抜擢して残留争いを上げ潮状態で勝ちぬき最後には順位も10位にまで引き上げた。今年もペトロビッチ監督の元で更なる飛躍をと期待したが、ペトロビッチ監督の采配が裏目に出る場面が何度もあったように思う。
このブログでなんどか提唱しているがやはり今年から発売された弁当の呪いにてペトロビッチ監督の勝負の勘を狂わされてしまったのだろうか。


「開幕戦勝利の呪い」
JリーグがJ1・J2に分かれ今のような自動昇格・降格制度ができて以来、サンフレッチェが開幕戦に勝利した年はなぜかチーム成績が低迷して降格している(といってもそんな年は今年以外は2002年しかないわけだが)
開幕対戦相手チームの負けたことに対しての怨念の仕業なのだろうか。

「上野優作の呪い」
上野優作をレンタル経由でない形で放出した後、上野優作の怨念が放出したチームに降りかかるのだろうか、放出したチームは上野を放出して2年以内にJ2に降格してしまうと言うジンクスがある(広島は1度2001年末で戦力外にして京都へ放出し2002年降格してしまった)
やはり栃木SCには戦力外だったとしても、今年は新潟がそうしたように一旦レンタルという形で放出すべきであった。

「『WE GET DREAMS.』の呪い」
去年から採用されたこのクラブスローガン。
昨年はサンフレッチェとしては戸田の獲得などかなり補強して上位進出を期待されていたが、開幕から低迷してまさかの残留争い。最終的にはJ1に踏みとどまったもののつらい1年であった。
こんないやな思いを忘れたいと思うのが普通の人間であろうが、今年のクラブスローガンもなぜか昨年に引き続いて『WE GET DREAMS.』。そして今年も2年連続して残留争いと『WE GET DREAMS.』というチームスローガンに呪われてわれていると考えるのが自然ではないだろうか。


「こりゃ今のサンフレはまるで呪いのテーマパークや~」
なんていわれるかねないくらい呪われている。

「開幕戦勝利の呪い」「上野優作の呪い」は今更どうしようもないのだが、「ペトロヴィッチ監督のBRAVO弁当」の即時発売停止かチームスローガン即時変更しなければ呪いでJ2に叩き落されてしまいかねない・・・
な~んてことをガリレオの湯川学准教授にいったなら「それは論理的におかしい」と語り、証明式の方程式を書いてサンフレのダメな部分を論理的に説明するだろうな
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by somewheresw | 2007-11-27 22:43 | 雑記
今日カープの新井がカープへの愛着からか泣きながらFA宣言の記者会見をしていた。

カープファンとしては「泣くくらいならFAするなや」と言いたい心境だろう。
しかし優勝を本気で目指しているとはとてもいえない下位常連のチーム対してプロの野球人としていっそうステップアップしていくためにそしてそして金銭的など待遇面のから出ていくという話なのだろうことは察することができる。

同じ町のサッカークラブであるサンフレも2005年を除いてはJ1残留争いを意識した戦いに終始しある意味では下位常連チームになりつつある。また企業としての収支も約五億の単年度赤字で債務超過寸前となりつつもデオデオの増資でなんとか危機を脱したが、入場者数の減少はとまらず累積赤字は16億と資金的にも楽な状況とは思えない。今のままだと、たとえJ2に落ちなくとも新井のようにより高いステージをめざして泣きながら移籍していく選手が出てきても不思議ではない。つうか愛着なんかなく泣きもしないかもな
他山の石にしてもらいたい。
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by somewheresw | 2007-11-08 20:13 | 雑記
妄想企画第一弾どおりに勝敗がついていたら磐田・大宮・千葉に3連勝して勝ち点は38点。
「少しヒヤヒヤしたが結局残留しそうだな」
ってな感じであったろうに、今のところ完全に妄想で終わっている。

もうこうなったらそれにあやかって妄想企画の第二弾だ!


今のままJ2降格すれば基本的にJ2だと代表には選ばれないか少なくともらA代表候補の駒野、寿人は流出することだろう。そして北京オリンピック出場決定でもしていたら柏木、青山も流出する可能性が高い。さらにはここ最近、シーズン前には上位進出狙いながら結局は残留争いをくりかえす煮え切らないチーム体質やらJ2の苦しさを知ることから他チームからオファーがあればでていく主力選手も少なくはないだろう。今年夏場以降調子を落としていたウェズレイも40試合を超えるJ2の長丁場に対応できるとは思えない。
そう考えると最悪、おととしのヴェルディーやら柏みたいにレギュラーだった選手の多くはいなくなると考えた方がいい。そのレベルの流出劇があるとしても、レギュラーが一枠しかなくバックアップには出場機会がほとんどないからか移籍するのが難しいGKはヴェルディー、柏どちらも抜けなかったことから下田は残る公算が大。あと自称「ミスターサンフレッチェ」の槙野も経験値がものをいいGKの次に交代の少ないCBはなかなか20歳では他J1クラブで出場するのは難しく、若いから移籍係数が高いしチームへの忠誠心も高いことから残ることを期待する。
あと非レギュラーは今の活躍度合いから欲しがるチームもなかろう。そして大分でも戦力になっていない前田俊介、愛媛に貸し出している森脇、佐藤昭、徳島の西河はレンタル先の弱体化も狙って戻すと想定。

あと3バックか4バックかはわからないが両方でしてみる
ペトロビッチ風3-5-2編
        平繁    新外国人
     (丸谷、前田)
        新外国人   桑田
 森脇   (横竹)   (高萩、高柳)   ハンジェ
(遊佐、入船)                  (森脇)
            高柳
           (岡本)        
    盛田    新外国人    槙野
           (高萩)    
            下田
         (木寺、佐藤昭)
            

3-5-2(2ボランチ)編
        前田    新外国人
       (平繁)
            新外国人
 森脇       (桑田、横竹)     ハンジェ
(遊佐、入船)                (森脇)
        高萩      高柳
       (岡本)        
    盛田    新外国人    槙野
                 (吉弘、西河)
            下田
         (木寺、佐藤昭)
            
4-4-2(BOX)編      

       前田    新外国人
     (平繁、横竹)
    新外国人        ハンジェ
   (桑田、横竹)       (平繁)
         高萩    高柳
        (岡本)
 遊佐     槙野    新外国人  森脇
(入船)       下田         (橋内)
         (木寺、佐藤昭)

ついでにユースおなじみ4-3-3なら

          新外国人
     前田         平繁
(横竹、丸山)
          新外国人
         (桑田、横竹)
        高萩     高柳
       (岡本)  (ハンジェ)   
 遊佐     槙野    新外国人  森脇
(入船)                    (橋内)               
           下田
         (木寺、佐藤昭)

横竹は中盤で使えるからボランチもありるか。
あとは入団濃厚な丸谷をFWやOMFで、飛び級で岡本をボランチに入れるだとかも考えられる。さすがに内田、篠原は来期は戦力として計算するのは無理だろう。

ん~これじゃ新外国人大当たりかつ若手急成長でもしなけりゃ厳しいレベルなチームだ。J1&ペトロビッチ残留ならチームからはじき出されそうな選手が何人もいるから当たり前か
やはり外国人以外にも駒野、寿人などの移籍金を使って補強は必要だろう。
2005年京都のように鳥栖の藤田などJ2のライバルから主力選手引きぬいて自分のチーム強化&ライバルチーム弱体化を狙うがJ1復帰への一番の近道であろう。
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by somewheresw | 2007-11-01 07:55 | 雑記
今シーズン6位以上目標といってて、いつのまにやら残留争い。
そんな状況で最近

「声だして拍手して応援しない奴にサンフレを批判する権利は無い」
となどという意見を目にする。

実際に応援団やっている人間とかにとってはそういうふうに思ってしまうんだろう。色々苦労もしているのだろうし。
まぁそれがアマチュア競技に関してはそれも一理あるかもしれないが、サンフレは入場料をとっているプロ、つまり下賎な言葉にしていえば商売でやっているわけですしねぇ。観客は観ていて面白くなければ批判しますわ。提供しているサービスに不満があるわけですし。

でも、まぁ批判されるうちはまだ華だと思いますよ。それはまだサンフレに興味もってもらっているということだから。
今の状況で批判がでなくなったとしたらそれは誰もサンフレに興味なくなったという意味ですから。
商売やっていて一番不味いのは、客の側が今ある不満点が改善されないという希望がなくなってそのサービスへの興味をなくしてスルーされることじゃないですかね。
もうそれが出てきているのが今の観客減少だと思いますし、今のままではもっと離れていくと思います。


もっとも総収入の1割程度入場料よりも企業スポンサーの金が運営費の中心であるサンフレですから、職員にとっちゃクレーム受けるのが面倒だから、かえってごく少数のただひたすら声援を送るサポ以外からはスルーされる方がいいのかもしれませんが。
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by somewheresw | 2007-09-29 07:49 | 雑記
8月の大敗したFC東京戦後にあるサポーターと会話したときにその方は「横浜FC甲府、大宮、神戸は勝ちを計算しないと」とおっしゃっていた。
それに対して私は「甲府は小瀬の相性の悪さなどからよくて引き分けで負ける可能性もあると思う」といったような気がする。

だから昨日の負けという結果はそう驚かない。ただこのごろ残り時間わずかのときは逃げ切ることはできてたチームがロスタイムに逆転されたという話がショック。

ちなみに私の妄想
鹿島は「弱肉強食」で下位チームの熊が上位チームの鹿に食われて負け
磐田は監督交代の戦術的混乱が出始め、あとホームでの相性に期待して勝ち
大宮はJ1では今まで負けたことない相性のよさから勝って
千葉はホームで勝てる可能性あり
清水は鬼門日本平だから負け
神戸はホームだし勝てる可能性あり
川崎はリーグ優勝争いから外れてACLトーナメント残っていたらACL専念で勝たせてくれるかも
G大阪は優勝チームが決まって目標見失って勝たせてくれるかも

残り8試合で6勝2敗か結構勝てそうじゃん(爆)
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by somewheresw | 2007-09-23 09:17 | 雑記