こちらは友達のいない管理人がサンフレッチェ広島について気ままに書くゆるゆるブログです。なお私がこの場に不適切と判断したコメント・トラックバックは削除いたしますのでご了承ください。


by somewheresw
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カテゴリ:其の他( 73 )

J's GOALより

なかなか新たに人材を抜擢しないジーコ代表なわけですが、こないだの東アジア抜擢組では駒野と茂庭の2人が選ばれてます。今回は選ばれたメンバーを見ると中田英や小野などの海外組もほぼ選ばれており、現時点でのジーコの中での本当の日本代表といえそうなメンバーです。

そういった人選で選ばれるということは、おそらくサイドバックの控えが主に左サイドの三浦淳宏だけだったのでもう一人欲しかったところに右サイドの駒野が村井などとの争いに勝ったといえるのでしょう。

駒野のドイツへの道がまた一つ近づいたといえそうです。 これで駒野の森崎兄弟以上の年俸アップの要求は必至で、オフは一波乱起きそうだわ
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by somewheresw | 2005-09-02 17:51 | 其の他
とりあえず土曜日の試合に関して体力温存できたのはよかったです。
ただ、同じポジションのライバルである加地さんが代表初ゴールを決めたので代表のレギュラーの座はまた遠のいたかもしれません。
戦術に違いはありますが、駒野も得点力をつけて欲しいですね。

土曜日は相手チームの中心選手小笠原が移籍問題やら試合にフルで出て疲労が残ってるのと対照的に、サンフは公太も復帰濃厚ですからベストメンバーで戦うことができるのではないでしょうか。
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by somewheresw | 2005-08-17 21:30 | 其の他
予定通り出場してしかもフル出場。

前半は持ち味の彼ならではの鋭いクロスやらオーバーラップなどアピールすることにある程度成功したように思います。

ただ、後半は周りとのコンビネーションがかみ合わなかったからかオーバーラップができなくなり、フリーでもボールをもらえないシーンもたびたび見られて、駒野のおとなしい性格が災いしたのかコンビネーションを取るためのアピールのやり方に問題があるのかなと見ていて思いました。

おそらく昨日のプレーでジーコに対して現段階で不動のレギュラーである加地を超えるインパクトを与えたかといえば、それはできなかったと思います。ただ、加地の控えとして使えるメドをジーコに与えられたと願望込みで思っています。

とりあえずは、三浦淳宏越えをして、A代表メンバーの常連となって加地と勝負できるような立場になればいいのですがね。
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by somewheresw | 2005-08-04 21:25 | 其の他
ジーコがやる日本代表は惨敗だとかあるとメンバーを大幅に入れ替えることがありますが、一昨日の北朝鮮戦の敗北は頭にきたようでスタメン総入れ替えとスポーツナビの記事にありました。

その記事のスタメンのメンバーだと

GK:楢崎
DF:茶野、茂庭、坪井、駒野
MF:村井、阿部、今野、本山
FW:田中達、巻

だそうで、実際は3-5-2でやるみたいです。

東アジア選手権はFIFA認定の国際Aマッチではないらしいのですが、代表としてハンジェにつづいて貴重な体験をサンフに還元して欲しいものです。駒野が代表の試合で活躍すればほかにも同年代の和幸などが駒野に刺激を受けて成長してくれることも期待できるでしょう。

そして明日、駒野が活躍してアテネ五輪みたいに
予選不参加→本戦レギュラー参加
となるといいですね。 でも派手に活躍すると年末にチームの赤字穴埋めで金満チームに売られそうだよなぁ
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by somewheresw | 2005-08-02 22:21 | 其の他
広島県出身で今年のフラワーフェスティバルのフラワー歌手だった神園さやかが、6月16日(木)の22時25分からNHK教育テレビの「日本語なるほど塾」でサンフレッチェのレプリカユニホームを着て演歌を唄ってました。

http://www.nhk.or.jp/shiruraku/200506/thurseday.html
(NKHのHPより)
http://www.crownrecord.co.jp/kamizono.htm
(神園さやかHPより)

NHK教育だから視聴率は低いでしょうが、全国放送で歌の内容もサンフ・サッカー観戦絡みで凄いですね。CD化はしていないようですが、もしかしたらやるんでしょうか?

カープでも堂珍を呼んだり犬にボール運ばせるなどしたときは客がよく集まるのでサンフも動員面にテコ入れのためにレッズ戦あたりに彼女を呼んで歌わせてみるのはどうでしょうか?

あと、再放送が6月23日午前5:05~5:30 、翌月再放送が7月14日午前2:25~2:50 にあるようなので見逃し気になる方はチェックしてください という俺もTVでは見てないのだが
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by somewheresw | 2005-06-16 23:59 | 其の他

サンフ関東サポHP完成

5/30に書いたサンフ関東サポに関しての記事最後のあたりに

「関東サポのHPも近々つくられるようです」

と書いたのですが、ついにオープンしたようなのでご紹介します。

SANFRECCE Supporters' Blog

関東のサポーターが色々と入れ替わってブログ形式で書くHPのようですね。
なんか関東は活発で交流が盛んでうらやましいですねぇ、と人見知り系管理人は思います。

この記事、サンフがオフでネタがないから書いたんだろうとかいわれそう・・・
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by somewheresw | 2005-06-14 19:35 | 其の他

ぼやき

あさっては非番日。
去年始めまでだったら大抵「紅白戦」ということで行けるなら練習見学行ったのに、今では水曜日はお約束の「非公開練習」。サッカー公園が水曜日休みだからというのが表向きの理由。

どうせなら施設休業日、水曜日じゃなく月曜日にして欲しいよなぁ。
月曜日は大抵フィジカルメインだし。。。

結局今月はサンフレッチェの練習は見る機会なかったなぁ~。
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by somewheresw | 2005-04-25 23:12 | 其の他
いやぁ、書くネタがない。
ストーブリーグのころは誰が出ただの誰が加入しただのある意味ではシーズン中よりもネタが豊富でした。シーズン中は私自身がサッカーに皆様を納得できるようなサッカー理論とかに詳しくないので
今週はどこどこが良かっただの素晴らしいだの前節を振り返って書くわけにはいかないし。

週半ばに非番日があれば練習レポでお茶を濁すこともできたのでしょうが、今週は金曜まで出勤で練習を見に行くこともできず。

今週はどうなのか想像すらできません。先週練習行ったりして情報仕入れていたので、浩司が外れることは予想の範疇だったので私的にはそれほどサプライズではなかったが、今週は浩司復帰、茂木ベンチ外なら一般的にはサプライズだわな。

まぁ、私は前回とスタメン一緒、浩司復帰なら盛田がベンチ外と予想。一誠という線もありそうだけど状態がわからないからどうなることやら。
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by somewheresw | 2005-03-10 21:44 | 其の他
その3につづいて最後にサンフレッチェユース指導方針

森山監督は、サッカーが上達するには選手達の「サッカーが好きだ、うまくなりたい」という気持ちが大事だと考えて選手自らが「上手くなりたい、もっとよくなりたい」という気持ちを持たせるように指導している。そしてチーム、個々の選手に年間、月間での目標を設定させます。
サッカー選手としてやっていくには課題を克服すること、誰にも負けない武器を持つためだと語ってます。
その後どれくらい本気であるか達成度を自己分析させるようです。
「強くそうありたい」、と強く願うほどその目標に達成できる引力があるからだとおっしゃってました。
そして、「やるべきことを全てやる」という努力の継続が大事。できる子はその子なりの工夫をして練習をしていると。
森山監督がいうに、今年サンフレッチェに入団するGKの佐藤昭大は、「やるべきことを全てやる」選手だったそうです。
佐藤昭大は毎日、日誌をつけおりその日の練習したときに感じた課題はかならず翌日その克服するための練習を実行していた。高1のとき左足のキックに問題があってほとんどボール飛ばせなかったのに居残りで毎日ボールをゴールに向かって蹴りこむ練習をしてその課題を克服したと話しました。また前田俊介はよく居残りの自主練習のときループや逆に無回転の強いシュートだとかいろんな形のシュートを黙々と1人で考え練習していた。

そしてトレーニングについて。
練習で100%できないやつが実戦で100%だせるわけがないということで、練習中は常に100%の力を出すことを要求する。ここ最近はないが、かつては100%出していない選手は練習から帰したこともあったそうです。そういう方針だから、練習中は練習場は声が響き体がぶつかる音がするくらい激しくやっている。(わたしも何度か練習みましたが、まさにそのとおりです。トップの酷い状態のときはこっちが上と思うくらい)
練習はスモールグループ、スモールフィールド、ハイプレッシャーでやっており、球際の戦いを厳しく、ポジションの予想をしっかりたて、粘り強くやる。そしてただ走るだけのフィジカルトレーニングでなく、なるべくボールを使ってフィジカルトレーニングをしている。

そして選手達には「たくましい戦える選手」に育てるようにしている。
寮では厳しい寮長に「掃除」「夜10時消灯」「5分前行動の厳守」など生活習慣を叩き込まれる。また、今のユースに入る子は昔と違ってめぐまれた環境にあるため、バスで関東まで長距離遠征にいくなどわざと厳しい環境をつくるようにしている。月1度メンタルトレーニングをする。
どんな状況でもあきらめない、負けず嫌い、ボールへの執念、勝利への執念を身につけるようにする。
また、チームへの愛、チームメイトへの愛をもつような思いやり、感謝の気持ちを持った選手に育てていくようにしている。

そして最後に指導しくうえで、最も大事なのは「選手達の可能性を信じる」。選手を見放したらその選手にとって不幸でありかつ確実に潰れるからだと力説していました。

これで公演は終わりだったとおもう。

私としては森山監督と
バルサがロナウジーニョと永年契約を結ぼうとするがのごとく、ユース監督の永年契約して欲しい
。それだけ監督の人間的魅力を改めて感じました。

また自分自身の自己啓発にもつながるいい話をきけて良かった。また監督の公演を聞く機会があるなら参加してみたいものでした。

おまけ
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by somewheresw | 2005-02-24 20:02 | 其の他
その2に続いて「サンフレッチェユースの活躍について」

まず最初に去年サンフレッチェユースが悲願の初制覇した「高円宮杯U18全日本ユース選手権」の決勝の前に選手達に見せたVTRを10分ぐらい見ました。

内容は、準々決勝で東京Vユースに6-0で勝った試合、準決勝で鵬翔に3-1で勝った試合でのサンフ側全得点シーン、良いプレーしたときのダイジェストシーン、つづいて今日はこういうサッカーをするぞ!とバレンシアとか、森山監督が個人的に好きだというガットゥーゾのガッツあるプレー、
1999年だったかマンチェスター・ユナイテッドがバイエルン・ミュンヘンをチャンピオンズリーグ決勝でロスタイム2点とって逆転して優勝した試合だとか(決勝の相手のジュビロユースにこれをされなくてよかったですね)、ジュビロユースのサックスブルーに引っ掛けてサックスブルーが負ける試合ということで2002W杯の韓国対イタリア、その年の夏にあったクラブユース選手権で、ジュビロユースを破って優勝した瞬間。最後に優勝して歴史を作ろうといった趣旨のメッセージテロップで締めるものでした。
これは貴重な映像でして、ゴールシーンごとに会場に歓声が沸いていました。

続いて、森山監督のサンフレッチェユースの特徴についての話。
現在ユースはスカウト活動を充実していて、今年サンフレッチェトップに入った前田俊介とか佐藤昭大などスカウトしてきている。
とか、下部組織の充実についての話でジュニアユースが広島、びんご、みろく、くにびきなどで活動して、そこから毎年将来のプロ入りを目指せそうな4~5人ユースに送り込んでいる。
また、ユースに昇格しないジュニアユースで育った技術ある子供(ユースへ昇格できそうな子が自らの意思であえて高校に行く例もあるらしい)を県下の高校サッカー部に供給したり、また活発に練習試合など交流することによってサンフレッチェユースと県下の高校は他地域には例がないほど関係がよい。
そして、サンフレッチェユースが他にない特色として「世代間の垣根をなくす」。
高校ならば、その世代で超越してしまった選手でも上のレベルを体験することはなかなかできないが、サンフレッチェでは、例えばユースのなかで優秀な選手がトップチームの練習に参加して、トップやサテライトの公式試合に出場させるとか、中3の横竹をユースチームに入れて12月のJユースカップの試合に出させたり、ジュニアユースとユースの合同練習をしたりと違う世代のチームと交流し、能力のある選手はすぐに上のレベルの試合に出場させてより上のレベルを経験させることができよりいっそう成長することができるというクラブユースならではの育成ができる。
そして、サンフレッチェユースの取り巻く環境という話になって、ユース生は星がきれいな山村安芸高田市吉田町という広島市内からバスで公称約80分という地で他に誘惑のないサッカーに専念するしかない環境で、久保と藤本の移籍金で作ったともいわれる吉田サッカー公園内の最新式の人工芝グラウンドなどで練習できるという恵まれた施設を使って練習ができ、全寮制で生活している。さらにその寮長がとても生活面に厳しく人間的にも成長できる環境であると。

4:サンフレッチェユース指導方針 につづく
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by somewheresw | 2005-02-24 17:29 | 其の他