こちらは友達のいない管理人がサンフレッチェ広島について気ままに書くゆるゆるブログです。なお私がこの場に不適切と判断したコメント・トラックバックは削除いたしますのでご了承ください。


by somewheresw
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

カテゴリ:其の他( 73 )

その1につづいて「プロサッカー選手とは」というテーマを森山監督の現役時代に絡めての話になりました。

Jリーガーは、基本的に1年契約で入団時には480万以下のC契約。
J1、J2合計で600人程度いて毎年150人がJリーグの舞台から消えていく平均の選手寿命が25才の厳しい世界であると話されました。
その後、その厳しい世界で長くやってための「自己管理の重要性」を語ります。
森山監督の現役のJリーグ開幕時には水曜日、土曜日の週2日開催で肉体的になかなか疲れがとれず、かなり厳しかった。今のサンフレッチェトップチームの監督である小野監督がよくいう「サッカー選手としてきちんと24時間デザインをしろ」という言葉はまったくその通りで自分自身の生活を24時間管理する選手でないと、プロとしてやっていけない。試合後興奮して寝付かれなくともきちんと睡眠をとり、ケガ防止のためストレッチをし、規則正しい食事をとらないとならない。30才を超えでも現役を続けている選手はその人なりの「自分の生活の型」が出来上がっている人で自己管理が出来ている。そしてそれが出来ない選手は伸びないし長く続けられない。

最後に「リバウンドメンタリティー」の重要性について。
森山監督いわく「選手をやってきてこれが一番大切だと感じた」と語ってます。
サッカー選手はすべて挫折を経験します。
それはサッカー選手はプロ入り前高校あるいは大学時代スターとして活躍していてもプロに入れば大抵はすぐには試合にでることはできない。ごくまれにプロ入りしてすぐに試合出られる選手がいるが、彼らにしても怪我という挫折にぶち当たる。
その挫折をしたときに、自分が試合に出られないのを「監督が悪い」「コーチが悪い」「環境が悪い」など他者になすり付ける選手は消えていく。自己分析をして自分に足りないものを見つめてそれを克服できる者のみがプロとして生きていかれる。

森山監督も現役時代3度クビとなり、特にジュビロ時代はサテライトの試合にもなかなか出してもらえず、やっと同じポジションの選手が代表やら怪我やらでやっとトップの試合に出られて張り切って出場し、先制点を決めるまではよかったがその後張り切りすぎて相手選手をペナルティーエリア内で倒しPKを与えしかも一発レッドの退場。同点に追いつかれその後一人少ない影響でチームは逆転を許してしまいA級戦犯になりまた出場できない日々がつづいた。そのときも腐らずに練習をして自分のレベルをとにかく落とさないように努力して、その甲斐あってかベルマーレ平塚の上田監督に「おまえみたいなチームを引っ張ってくれるバカなベテランが必要だ」と誘われてベルマーレに入り、キャプテンをしてチームを引っ張った。残念なことに平塚はJ2に落ちて森山監督も膝を故障して現役を断念しなければならない状態になってその年に引退しました。

脱線ですが、98年黄金時代に入ったジュビロと99年J2に降格してしまう平塚と2年間で天と地のように対照的なチームにいたことは貴重な経験だったと森山監督は語ってました。

3:サンフレッチェユースの活躍について につづく
[PR]
by somewheresw | 2005-02-24 16:28 | 其の他
2日目はここ最近高校年代サッカーチームの頂点にあるサンフレッチェユースの森山佳郎ユース監督の公演がありました。

私としては森山監督の話は、様々な体験談に基づく話でもあり3人の中ではこれが一番面白かった

公演内容は
1:自己紹介
2:プロサッカー選手とは
3:サンフレッチェユースの活躍について
4:サンフレッチェユース指導方針

の4つでした。

まずはJリーガーになるまでとJリーガーになってから引退するまでの森山佳郎について。
一応、森山監督の現役時代を説明しますと、森山さんは通称ゴリさんの愛称で親しまれるムードメーカーの要素を持つ右サイドバックの選手としてサンフレッチェ広島(91~95)、 横浜フリューゲルス(96~97)、 ジュビロ磐田(98)、 湘南ベルマーレ(99)の約10年間Jリーガーとして活躍され、日本代表にもファルカン時代に7試合招聘されています。

まず自己のサンフレッチェ時代および日本代表に出場したときのVTRを流しました。
サンフレッチェ時代はサンフレッチェがもっとも強かった時期で94年1stステージで優勝に貢献したシーン(優勝決めたチェルニーへの魂のセンターリングのところなど)や得点決めてユニホーム脱いでイエローもらうシーンなどを流して「OOさんは今と違って髪の毛がありましたね~」など時々おちゃらけも含みながら説明。こんな感じで時々お笑い的要素を含めての講義だから面白かった。

VTR終わってからはプロに入るまでの話でした。
内容は人生はマイナスと思ったことも今思えばプラスに作用しているということを自らの半生から例えての話でした。

森山監督は、中1のときに色々あってサッカー部ではなくバスケット部に入部しサッカーから離れます。しかし、サッカーへの愛着が大きいことを日に日に感じて、結局は中2にサッカー部に入ってからずっとサッカーの人生だそうです。中1サッカーしなかったことは技術的にはマイナスだったかもしれないがサッカーから離れていたことから、自分のサッカーへの愛着を気づき今までサッカーに携わるモチベーションになったとのこと。

その後、森山監督は高校へ進学したわけですが、そこは国見だとか鹿児島実業のようなサッカーの指導者がいない学校でした。サッカー部の顧問もサッカーに熱心でなくサッカーをやる上では逆境ともいえる条件だったそうで。
しかし、自分達で練習試合の相手を探すだとか練習メニューを組むことで自分で考えるクセがつきこれは選手時代、現在の指導者をやる上で役に立ったと。

その後大学受験になるわけですが、推薦での出願時期を勘違いした森山監督は願書の締め切りに間に合わず浪人生活をすることになり寝ることを幸せに思えるくらい日々猛勉強をして、翌年筑波大学に合格します。
実家の熊本から出て筑波大学にいくわけですが、生活のためにすかいら~くで深夜のアルバイトを食材をくすねながらしました。深夜労働はたいへんだったが、おかげで栄養面では苦労しなかったらしい。大学時代は入学時はCチームなかなか試合に出られずビデオ係などばかりだったが、4年になって時々ながら試合にでられるようになった。たまたま出場して大活躍していた試合に偶然に今西総監督などサンフのスカウトが見学に来てスカウトされサンフレッチェに入団します。

2:プロサッカー選手とは につづく
[PR]
by somewheresw | 2005-02-24 15:44 | 其の他
高田GMの公演を書くだけでかなり字数かけたので別に。。。

当初1時間30分の予定で高田GMの話が1時間あまりあったので駆け足状態でされました。

まずは、トレーナーの仕事の説明。
大まかに言えばトレーナーの仕事は「事前に選手の問題点を見つけ、選手に予防に努めさせケガの発生率をさげる」
ケガを防ぐため日ごろからストレッチするように指導するだとか、ケガしたときどんな病院と提携しているとか、食事面での話がつづいてありました。

怪我防止のストレッチに関しては今年からハムストリングの怪我防止のためにロープを足首につないでそれを自分で引っ張り筋肉を伸ばすストレッチ運動を始めて例として大木のハムストリングの屈折度が15度から30度に改善されたとかいった話。

食事面の話ではナイターゲームでは
8時朝食、12時昼食、16時軽食(糖類、炭水化物)、21時捕食に栄養ゼリーなど(体組織が運動後30分以内で栄養補給しないと回復が遅れるため)、22時夕食。
という感じでするとおっしゃってました。他に、水分補給は試合前400cc、試合中(練習中)15~20分に一度で200cc、試合後はこまめにとらせるとか。

その他、良いシューズ、悪いシューズの選び方をスライドで解説。かかとの部分がふにゃふにゃでなくしっかりとして、屈折部がなるべく前めで大体1/3か1/4くらいで曲がるが良いシューズとのこと。またシューズ選ぶ時間はなるべく足が膨張している時間帯がよく、多くの人は夕方が良いが人によっては朝膨張していることもあるので人それぞれ足が膨張した時間でやってくださいとのこと。

その後高田GM、吉崎トレーナーと参加者の質疑応答が30分くらいあり、終了予定時刻を30分超えるものでした。質疑では指導者とかサッカー関係者らしき方が吉崎トレーナーに水分補給の具体的内容だとかの質問が多くされていたような気がします。
[PR]
by somewheresw | 2005-02-24 07:59 | 其の他
こちら
私は初日の高田GMと吉崎チーフトレーナーの公演、2日目の森山ユース監督の公演に参加しました。ちなみに今日あった3日目の講座は仕事が残業になって行くことができませんでした。

初日にあった高田GMの話は「市民県民に親しまれ愛されるクラブを目指して」というタイトルのものです。
まず、「JFA2005年宣言」についての説明。
「JFA2005年宣言」については内容はJFAのHPにあります
内容は大まかに言えば、2つの軸があって 1つが「サッカーを通じて豊かなスポーツ文化を創造し、人々の心身の健全な発達と社会の発展に貢献する」という理念の下に、2015年にサッカー人口500万人、2050年にサッカー人口を1000万人に増やす。もう一つが2015年に世界トップ10入り、そして2050年にワールドカップを開催し、その大会で優勝するという夢のような話。
夢ではあるがビジョンを持つことで目標ができ、それに共感する人々が現れて、今のサッカー界があるとおっしゃってました。個人的には他のスポーツ関係者が聞いたら役に立つものだと思います。
そして、その例としてあげられたのが、Jヴィレッジの設置する経緯と施設運営について。
高田GMがサンフレッチェのGMになる前にはJヴィレッジの副社長やっていた関係で話されたものと思います。要約すると、サッカーのナショナルセンターを作ろうということになっていて、そこにちょうど東京電力が「Jリーグの100年構想」に賛同して資金を出してもらって原発とか火力発電所銀座の福島に発電所建設の見返りとして福島の地域振興目的で作ってもらえて、その施設を使う人がたくさん来て、地元に宿泊だとか食料調達だとかで経済効果がでているという話。(なお、線入っているところはGMの話を私の電波受信で拡大解釈したもの)
なんでもJヴィレッジの施設で使う食料の9割は福島から調達しているとおっしゃってました。

その次に小中学年代のサッカーについての話で、いまアーセナルにいるベンゲル監督が名古屋時代の日本のサッカー界について「今日本には才能ある選手がいるが何か足りない。日本のサッカー界が強くなるには小中学年代にいい指導を受けていないからである。私が日本サッカー協会のトップにいたらそこを改善することを第一課題にする」といった話。
まぁその時期は、いわゆる「ゴールデンエイジ」の指導の大切さについての主張です。神経系が発達する時期だからだそうで。
サッカー協会にいた小野剛さんが書いた「クリエイティブ・サッカー・コーチング」にも詳しくその時期の指導の大切さを書いてあります。
他に現在ではアルビレックス新潟にあたるチームの監督をしていたバルコム氏が話していた「50、100、250」の話。
子供50人いればその中の一人はずば抜けて上手く、100人に1人はその地域を代表するくらいの選手になりえて、250人に1人はナショナルレベルの選手になりうるという話。そしてGMも同じ事を指導していて感じていたこと。サッカー界のレベル上げるには底辺の拡大が大切と言うお話。
そして、中学高校年代の選手をトレセンなどのために学年別で選抜したら、4月5月6月のように早く生まれた選手に集中しがちになるという話。日本だけでなくイングランドにも同様の傾向があるとのこと。もしかしたら、日本でいう1月~3月に生まれた「早生まれ層」に隠れた逸材がいるのではないか。選抜のやりかたを見直さなければならないのではないかと思っていること。

最後にサンフレッチェ広島FCの育成普及活動について。
Jリーグ100年構想やJFAのビジョンの沿ってサンフレッチェは幼稚園や小学校を普及担当コーチが廻って色々サッカー以外の運動も含めてふれあいや指導している様子などのVTRを流して、広島で年間1万人の子供と交流し指導していくことを目指すこと(現在年間9300名程度)。あとユース、ジュニアユースについても話がありました。

全部で約1時間ほど。

GMの公演を聴くチャンスはなかなかなかったのですが、個人的には「市民県民に親しまれ愛されるクラブ」にするために、未来ある子供を相手に色々活動をしていくことは非常に重要だというのはわかりますが、子供の親でもある「大人世代への普及」という課題はあるだろうと思います。子供のときに接したサッカーを大人になってもにサッカーを続けていくためにも、「大人になって楽しんでやるサッカー」の普及と拡大いう視点が今後は必要になってくるとは思いました。
[PR]
by somewheresw | 2005-02-23 23:12 | 其の他
一応ファンクラブに入っているものですから昨日転居情報などに弱くてよく誤配してそれを郵便と勘違いされて郵便局に苦情申告されて困る福山通運のメール便にて送られてきたのでバス通勤中に読んでみました。

監督と編集長の対談を見て
2人で過去2年間と今年について必死に言い訳しているように映った私は重度のアンチ小野なのかもしれません

それは別にして、全体を通して今年は今までと違う、優勝を争うという意見が目立ちました。社長が、ファンに対して明確なメッセージをして意気込みが赤ヘルと違って見えるのは非常にいいことだと思います。

そしてもう一つの目玉が35万人動員を目指すということです。

ただ、動員に関しては5万人の会廃止で事実上回数券がなくなった今年は35万人動員どころか、現状維持がいいところと思う私は弱気なんでしょうか。
もし35万人動員するのならば、今までサンフレッチェを見てこなかった人も動員しないと無理でしょう。しかも毎試合見に来るわけでないのだから、新たなファンを10万人は呼ばないとならない。そして、新たに呼んでやっと試合会場へ集めたからといってリピーターになるわけではないわけです。

厳しい話になるのですが、よくサポーターが「2003年9/23の新潟戦は良かった」という意見を見ます(そして私も感動した試合の一つ)。でも、あの試合ですら初めて見に行ったサッカー好きの職場の友人は「後半は1人退場があったとはいえ守ってばかりでつまらなかった。金払ってまでも見に行く気がしない」といわれ、結構新規にファンを確保するのは難しいと実感しました。
あの新潟戦ですらこのような意見もあるのですから、去年11/23大分戦を招待やスポンサー動員などで多くあつまった始めてサンフレッチェの試合を見た観客は、なおさら「もう一回金払って見に行こう」とは思うはずはないでしょう。

おそらく今年は勝負の年だから、おそらく去年の11/23のときのような見ていて勝つ気が見えないむなしい試合は減ると思いますが、チーム関係者のうち一人でも中途半端な気持ちで取り組むならば35万どころか現状維持すら危ういと肝に銘じてもらいたいです。
[PR]
by somewheresw | 2005-01-27 21:15 | 其の他
報知HPより

最近、サッカー北朝鮮代表がテレビで取り上げられない日はないくらい露出してきてます。
そして、日本語がわかるからということで、名古屋に移籍した安英学とともに取材されて出てくるのがサンフレッチェ所属の李漢宰。

サンフレッチェでは主にボランチをやっているハンジェですが北朝鮮代表ではトップ下という話らしいです。一次予選で召集されたときは得点を決めて活躍したらしいのですが、サンフレッチェでのトップ下はたしか2年前J2開幕戦の川崎戦でやってました。そのときは川崎が前線からガンガンプレスかけられて、まったく機能せず前半で変えられました。その後しばらくの間、若手の失敗には厳しいチームにサテライトへ落とされて自信なくして腐っていましたが、それを乗り越えて運動量を活かしたボランチとしてレギュラー候補になるくらい成長して今に至っています。

あと、報知の記事を見るとFK蹴っているようですが、去年の開幕だったかハンジェがFK蹴るときには悲鳴をあげる人もいたくらいの低レベルでして
「この記事ホンマかいな?」
と思うわけです。(記事にはFKを森崎兄弟が蹴るとあるが兄はめったに蹴らないわけです)

でも本当にこの記事のようにわずかな間にハンジェが成長しているのならば

この北朝鮮の監督を是非サンフレッチェ広島のサテライト指導者として呼んでもらいたいものです
[PR]
by somewheresw | 2005-01-23 17:23 | 其の他
私の妄想なんですけどね。

今日昼非番で暇でしたので、J SPORTS2でやっていたMUTVを見てみました。

簡単に説明するなら、MUTVとはマンチェスター・ユナイテッドを専門的に扱う番組です。
今日は、実際に試合に出場したプレーヤーがインタビュアーと、プレミアリーグの最新試合を映像を混ぜ合わせながら振り返る30分の分析情報番組をやっていて、この日は「マンUvsトッテナム」の試合を今売り出し中のダレン・フレッチャーが出て振り返ってました。
この試合はスコアレスドローで試合がすすんだところ、終了間際にマンUのGKがなんでもないロングボールをキャッチをしようとしてファンブルして自陣ゴール内にはじいてしまったのを慌ててはじき出すという珍プレーでその珍プレーを審判がゴールに入った瞬間を見逃して負け試合にならずに済んだ試合でした。
それについてインタビュアーが「あの瞬間見ていた?」とフレッチャーに聞いてフレッチャーが「いやそのときは選手交代でベンチにいたが、ゴールに入ったようには見えなかったよ」と答えたり、
続けてインタビュアーが「あの件で色々と意見が出ているが、その中に機械判定導入した方がいいのではないかという意見があるがどう思う?」と聞いてそれにフレッチャーが「僕も判定するのが時間掛からなくて2,3分で済むならば、機械判定入れたほうが平等になっていいと思う」といった感じで他にも色々とかなり突っ込んだ内容のインタビューでしてマンUファンでない私でも見ていて楽しかったです。

番組作るスポンサーだとかVTR映像の権利だとか色々問題あるかもしれないけども、こういった感じで、じっくりと選手と試合を振り返る「サンフレッチェ専用番組」あればより深く試合を振り返ることができて楽しいだろうなぁと見ていて思いました。

ここまでやるならインタビュアーは小西さんかな(爆)
[PR]
by somewheresw | 2005-01-19 20:03 | 其の他
ヴェルディー公式

去年サンフレッチェからレンタル移籍でセレッソに行っていて、昨年末にはサンフレッチェからの契約を打ち切られてトライアウトにも参加するまでしていたので、どうなることかと思ったのですがヴェルディー入団が決まったみたいです。

私としては現在Jリーグ有数のパスサッカーを展開しているヴェルディーで大丈夫か?という思いがするわけですが、上村がどういった働きをするのか見てみたいと思います。
[PR]
by somewheresw | 2005-01-11 21:31 | 其の他
去年はトライアウト出ている選手で小村・吉田を獲得して貴重な戦力として活躍してくれたわけですが、今年はどうなるでしょうか?
トライアウト参加選手
関係者の話など
これを見ると今年広島にいた選手では、松浦・佐藤一・西村が参加、さらにレンタル移籍していて契約更新しなかった選手ではC大阪にいた上村がいます。さらに鳥栖にいっていた鳴尾とか中村祥朗の名前もありました。ちなみに大宮と契約更新したと情報を聞かない高橋泰がトライアウト参加者にいないのは天皇杯で結果出したから残留するのでしょうか。

この中で行き先が一番気になるのは、西村です。11月最後に練習見学行ったときに一番目がついて頑張って練習では結果も出していた選手ですし、シーズン終了後の練習でも頑張っていたと、今週日曜日ユースの試合の後によく吉田に来ている方と話をしたときにそういう話題になりました。
西村はこのところ調子がよさそうなのでおそらくどこかに決まると思うし、今年福岡に行った山形かそれ以上に活躍することを期待しています。

そして広島に来る選手はこの中にいるのでしょうか?
[PR]
by somewheresw | 2004-12-16 22:03 | 其の他
先週は本気で辞めるつもりでした。だから「sanfrecce dialy」のリンクを削除していただくなどしました。また、23日のファンクラブサロンでの監督の発言そしてその後の試合内容などから抱いた球団への不信感は消えていません。
しかし、今でも日50件近くのアクセスがあり私に期待されている方もいらっしゃるようで、また私のサンフレッチェについて書きたい欲求も回復してきました。なので、
非常に不恰好ですが閉鎖を撤回して再開することにしました

今まで色々ご心配おかけして本当に申し訳ございませんでした。

ただし、テンションが完全回復したわけではないので、以前ほど吉田まで行って練習レポは書くことはないかと思います。
また、以前書いたように他所のサンフ系で「somewhere」を使った活動はしません。(過去ログ残したまま続けるにはID変えられないので仕方なく継続使用します)

こんないい加減なヤツですがよろしければ、これからもよろしくお願いしますm(__)m
[PR]
by somewheresw | 2004-12-01 21:47 | 其の他