こちらは友達のいない管理人がサンフレッチェ広島について気ままに書くゆるゆるブログです。なお私がこの場に不適切と判断したコメント・トラックバックは削除いたしますのでご了承ください。


by somewheresw
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

カテゴリ:ユース( 38 )

個人能力では互角かサンフレユースの方が上でしたが、流通経済大学付属柏高校は完成度が高いチームでした。

試合を見ているとフォーメーションは違うけど個人能力頼みに戦っているサンフレユースとチーム総合力と数人のタレントで戦う流経柏といった感の試合。失点はサンフレ側のクロスの対応ミスでしたが、チームの完成度以外にも流経柏がほぼ地元という状況であるのに対してサンフレユースは遠征して2日前に120分110分戦ったという不利な面があって動きが落ちていたという面はあり、流経柏が勝つ試合だったのだろう。

しかし先月だったかJユース予選の神戸戦を見ていた私としてみれば、よくここまでこれたと思うし、最後まで接戦を演じてよく戦ったとも思う。

2003年、2004年にユース2冠果たしたときに昇格した選手が今のところほとんどトップでポジション取れないのに対して無冠で終わった2005年に昇格した選手が今やチームに欠かせない選手になりつつあるところを見ると、くやしさを残してプロに入った方がプロ入り後に伸びるものなのかもしれない。

今回やれたことは自信にし、そしてタイトルを取れなかった悔しさを胸に今回できなかったことを乗り越えこれから伸びていって欲しいものです。
[PR]
by somewheresw | 2007-10-08 17:58 | ユース
最近まったくユースの試合を見ていないのでどんな感じなんかいなとかと、時間の都合もついたので一応、見には行った。

見ていて第一印象が槙野やら遊佐がいたときのチームと違い、戸田キャプテンがみればお小言の一つはでてきそうなくらいに本当におとしいチームでした。むしろベンチから監督やら控え選手が声がでていた。試合自体は前半はまぁまぁでしたが後半はスタミナ切れか動きが落ちて神戸に押され気味でした。結果としては1-1の同点は妥当な結果なのかなと。Jリーグは各チームユースに力を入れてきているし、この試合をみてももう広島ユースが特別抜けた存在といった時代ではなくなっていると改めて感じました。

広島で目立っていたのはやはり岡本君でした。この試合見るかぎりではもうすでに彼のチームになっていました。飛び級昇格は過去には失敗といってもいいような前例となってますし、中盤はトップも人数はいるので来年もユースでしょうがサテライトの試合などユースより高いレベルも経験積ませるべきだと思います。
一方で篠原君はケガで最初から出場せず、内田君も前半早い時間帯に相手選手にタックルされてこれまた前半それほど時間が経たない間に負傷退場とプロ内定者2人がいなく、残る内定者の横竹君はこの日はあまり印象に残るプレーはなかったです。あと内定見送りという噂で話題の中野君は動きが単発的で頑張っているのはわかるし、素材のよさは認めるがこの頃素材系はまったく育てられていないサンフレトップでは、昇格を見送った織田部長の判断は正しいのかなとこの日見た限りでは感じます。本人はなんとしてもプロに行きたいのかもしれませんが、FWが育っている大学へ行くなり、どうしてもプロというならU23代表になった菅沼やら広島ではまったく目の出なかった田中俊也を戦力として育てた愛媛FCの方がいいと思いますがどうなんでしょう。
[PR]
by somewheresw | 2007-09-04 11:26 | ユース
5-0で勝ったらしいです。って見に行っていたがサンフレユースが何点とったかハッキリと覚えていないような試合だった。それはサンフレユースが一方的に押しまくっていたからではなく、いい時と悪い時の波が激しくて試合自体あまり面白味がなく集中してみていなかったからなのかもしれない。リードしているのに退場処分になってもおかしくないような警告もらうファールやらDFラインからのビルドアップやらのパスミスがサンフレユースに多かったのは問題あるように思った。
野洲高校は前日に滋賀でプリンスリーグ参加をかけた戦いをした直後に広島へマイクロバスで移動という過密日程のせいなのかチーム全体的に精彩がなかったりしたのも影響したかもしれない。そんな中でもサイドはサンフレユースと互角以上に渡り合っていてサイドに特徴のあるチームなんだろう。

サンフレユースの新チームはここ最近の傾向である強力なFW頼りなチームである。この年代屈指のFWであるU18代表の中野、横竹がいるからそこそこのところまではいける可能性は感じたが全国トップレベルになるには色々と超えなければならない課題が山積みであるように思えた。

あとこの試合は横竹がFWからトップ下、ボランチとこの年代ではレベルが高いポリバレント性を発揮しており改めて将来どんな選手になるか楽しみには思えたのは収穫だった。
[PR]
by somewheresw | 2007-02-11 19:46 | ユース
正直予選を見ていたときはとてもチームになっていなくて
「こりゃせいぜいベスト8どまりだろうな」
と思っていたが、優勝候補筆頭のガンバ大阪ユースが早々に敗れ去ったりとか横浜マリノスユースに紙一重で勝ったりとかで強くはないが勝負運があったとか、高円宮杯制覇効果とかその前年の広島ユース旋風効果で入った全国トレセンに選ばれた個人能力の高い選手達のおかげで勝てたのだろうか。
決勝もビデオでみたが立ち上がりこそは広島ペースだったが前半途中からは押し込まれ何度も失点するピンチを招いて負けていても不思議ではないような試合だった。そんな中勝てたのは勢いがなせる業なのだろうか。まぁ去年はタイトルゼロだったがなんとか一つ取れて広島ユースの名声も引き続き世間からは評価されていくだろうし、ユースへ新入生スカウトとかにはプラスになっただろう。 でも、この程度のチームが優勝するなんてJリーグのユースチームのレベルは低いのかなと思ってしまった。今年高円宮を高体連がとるのもわかる気がした
[PR]
by somewheresw | 2006-12-24 21:28 | ユース
前半は1点先制して1-0で折り返したものの、後半に2失点で逆転負けという、なんとも残念試合だった。

なお、3戦見ましたが対戦相手はガンバ大阪が一番強いと思われます。
1勝1分け2敗となり残り試合はガンバ大阪戦、清水エスパルス戦いずれもアウェーで予選リーグ勝ち抜くには黄色信号が灯ったといえるでしょう。

.
[PR]
by somewheresw | 2006-11-03 19:16 | ユース
前半は1点先制して1-0で折り返したものの、後半早々にGKがペナルティーエリア内で得点阻止の反則で1発退場のPKで追いつかれ、さらに一人少ない中で横竹負傷でピッチから出ている間にセットプレーで2点目を入れられて逆転負けという、なんとも残念試合だった。
[PR]
by somewheresw | 2006-10-29 22:03 | ユース
下記に書いたように昼に吉田まで観に行った。

結果は最初前半に清水の長沢に1点先制されたが内田のFK及び遊佐のミドルシュートで2-1として勝利を掴んでJユースサハラカップ決勝トーナメントに向けて大きな1勝をあげることができた。

正直、試合内容は高萩がいた頃の黄金期から見始めて知るからかもしれないが勝ったとはいえ全体的には小粒でなんか物足りないものを感じた。今日のような内容ではとても優勝を狙えるチームには思えなかった。
その中でもトップ昇格が内定しているといわれるボランチにいた遊佐と高円宮杯で得点王となった横竹の奮闘、そしてこの日CBに入った岡本のセンスのよさは目についた。
[PR]
by somewheresw | 2006-10-22 18:53 | ユース
2006年初の練習試合、しかも新チーム初ということで都合がついたので行ってしまいました。

作陽は3本目からBチームとなったりしたが、結局40分×4本だったのかな(4本目途中で帰ったため4本目の時間はわからず)。

私自身はユースの選手の顔を見て名前わからない選手の方が多く、メモも取らなかったので細かい名前はわからないが1本目は4-4-2で平繁・中野の2トップ、中盤に藤澤・遊佐・篠原・保手濱、最終ラインが佐藤・田中・岡本・野田、GK金山。横竹はケガらしくビデオ係していました。

1本目は去年の出場経験者が半数以上いたためか、去年以上に守備の連携はできているように感じ、試合の流れもほぼサンフレッチェユース。
試合半ばぐらいか、岡本の右サイドへの絶妙なフィードに野田が追いつき、右サイドで作陽DFをかわしてクロスをあげ、それを前線に飛び出していた保手濱がボレーでポストに当てながらも決めて1-0で1本目は終わる。
1本目で個人レベルでは中野のポストプレーでのボールの収まりのよさ、保手濱のキープ力やら前線への飛び出しなどの成長、そしてU15代表DF岡本のフィードの正確さなどからくる安定感が印象に残った。

ここまではいい印象ばかりなのだが、2本目以降はフォーメーションやら選手・配置を変えたり、Jユースサハラカップ以降雪の影響やらで練習が先週からようやくできるようになったため、あと先週は結構フィジカルトレで走りこみしていたからか、チーム全体的な運動量がなくなり、また守備・攻撃での意思疎通がチームとして上手くできないこともあって作陽ペースの試合となった。 そして去年も感じた新2、3年生に見られるメンタル面の淡白さというのも2本目はみられた。そのためか2本目の後に森山監督も生徒の親など観客目の前で今まで見た中でも一番といっていいくらい選手達に厳しい言葉を選手達にかけていた。
史上最強だったチーム史上2003年度のユースチームの3年生は当時の年代別代表は一人もいなかったが森山監督いわく「魂でチームを引っ張った」というくらい魂のある選手達で当時同じチームにいた前田・高柳ら2年生、槙野・柏木ら1年生はそれを受け継いで2004年の2冠、2005年高円宮杯3位とユースチームは全国トップレベルを維持できた。2003年を経験していないが年代別代表経験者が何人もいる新3年生2年生は果たしてこれからどうなるか。
今日はいい面、そうでない面両方を見たが、新チーム始まったばかりでこれから色々と向上するところはあるということで今後に期待なチームだとは思いました。
[PR]
by somewheresw | 2006-01-15 19:46 | ユース
1-1、PK3-5で負けてしまったようですね。

PK戦は相性が本当に悪いですね。G大阪ユースは実力的には指折りの好チーム、しかも先週はずっと雪でおそらく外でそれほど練習できなかったであろうから厳しい戦いになるだろうとは思っていました。

今年は3年生が少なく難しい面がいろいろあったと思います。しかし、3年生が少ないということは2年、1年が多くいるということなので、来年は個々の選手が成長して今年とることができなかったタイトルを獲得できるように頑張ってもらいたいものです。

そして3年生はお疲れ様でした。次のプロあるいは大学での活躍を心よりお祈り申し上げます。
[PR]
by somewheresw | 2005-12-18 21:34 | ユース
車で吉田に向かう途中、吉田に近づくと雪が民家の屋根に残ってたりして

「あぁ、やっぱり別世界」

と、しみじみ感じました。車を降りると思い切り防寒対策していたから私自身はそれほど寒くてたまらないということはなかったが、周りの人は結構寒そうな人が結構いました。

さて試合ですが、相手の浦和ユースはチーム方針で3年生が引退して1,2年生で編成されたチーム。ということで力的には広島ユースの方が上。

前半10分過ぎたころかCKから槙野がフリーでボールを胸トラップして右足シュートが決まり先制。ただ前半はDF陣は安定しているものの、攻守の切り替えとか連動性がイマイチだったりあまりいい状態ではなくで今年のチームの悪い癖が出ているように感じました。

しかし後半はこれまた今年の傾向だが、控え室で気合入れられたのか動きが変わってきて、特に選手交代で野田が右サイバックドに入り、右サイドバックだった中山を左サイドバック、左サイドバックにいた遊佐がボランチ、ボランチにいた柏木がトップ下にポジションチェンジした後はよかったように思います。
後半20分ぐらいか左サイドに開いていた平繁がドリブル突破して鋭いセンターリングをあげてそれを中野がボレーで決めて2点目。その後も大体広島ペースで終えた。


平繁はドリブルのキレは素晴らしいし、セットプレーのキッカーもやっていた。
ただ守備をサボる癖が相変わらずで、彼が尊敬する前田俊介みたいにいずれトップでやるときには俊介同様に苦労するかもしれない。来年はトップに練習参加させて守備の意識を叩きこまれることになるだろう。

あと夏以降久々中野をみた。以前、体のバネ以外久保をほうふつさせるスケール感があるいった表現も見てたので、それはさすがに大げさだとは思うが、トラップの柔らかさなど光る部分も見ることができた。今1年生なので来年、再来年楽しみなプレーヤーだ。

柏木はキープ力、パスセンス、攻守の切り替えをみるとボランチよりはトップ下の方がいいと思った。森崎浩司のような決定力のあるミドルシュートやらゴールに結びつくものがあれば完璧なのだが、来年夏くらいには彼がトップ下の位置から大木さんを追い出すのかもしれないと期待してしまう。

守備では槙野がこの年代ではずば抜けていて特にヘッドの競り合いは安心してみていられた。
新外国人と契約がほぼ決まったとの情報を聞いたが、一部噂になったエニウトンはパルメイラス決定発表があったのにどういうこと?他にいたのか?ちなみにワシントンではないらしい
[PR]
by somewheresw | 2005-12-11 20:32 | ユース