こちらは友達のいない管理人がサンフレッチェ広島について気ままに書くゆるゆるブログです。なお私がこの場に不適切と判断したコメント・トラックバックは削除いたしますのでご了承ください。


by somewheresw

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駒野、浩司 練習復帰

紫熊倶楽部の公式ブログによると、今日のチーム練習から駒野と浩司が復帰したようです。(どうでもいい話だが今日は公式HPスケジュールでは非公開とあり場所未記載だからoff明けだからどっかのプールでリカバリートレーニングやっていたと私は思ったのだが、紫熊の倶楽部ブログには吉田サッカー公園で練習だったのか)
駒野に関しては目の病気が心配だったのですがいい方向に向かっているとの事で、浩司も「オーバートレーニング症候群」の心配もありましたが1週間休んで「自分を取り戻した」とあります。

ただチアゴのように完全に直っていないのに練習合流させて無理して余計に悪くなってシーズンを棒に振るというようにはならないか心配です。この2人の復帰はうれしいのですが、前回の試合でそれなりの成果が出た後なので2人を過去の実績だけで中途半端な状態での鹿島戦出場させるのはやめて欲しいです。
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by somewheresw | 2004-09-29 21:29 | sanfrecce
天気が雨降りそうな中、しかも運動会シーズンで親子連れが少なく、前週に人気チーム横浜FM戦があったが今週は最近では地味なイメージの東京V、そのうえここ最近のサンフレッチェのふがいない戦いぶりを見てわざわざビッグアーチまで行こうというライトなファンはほとんど来なかったと思われます。
特に動員面で天気の影響力は大きくビッグアーチは雨に弱い。本来晴れなら2万5千人以上は来ると見込まれていた横浜FM戦で18056人でした。雨ならカッパを着て見れば問題ないというが、カッパ着ていても雨やら汗で濡れる状態というのはライトなファンでなくても辛いものです。

そんななかで来た入場者8141人の多くはサンフレッチェが本当に好きな人なんだろうと土砂降りの雨のなか会場にいて思いました。無論来たくてもさまざまな理由で来れない方もたくさんいらっしゃったと思います。2年前に本格的に残留争いしていた神戸戦のときで1万1千くらいしかいなかったのだからサンフレッチェが好きな人のベースは広がっているんだろうと思います。
ただ、ライトなファンが来たくなるようにするには、不甲斐ない試合を繰り返して見ていて感動できる試合をしないなら26日のように1万割れするということをチーム関係者は忘れてはならないといえるでしょう。欲を言えば雨でも気にしなくてもいいように屋根があるスタジアムが欲しいですが、これは色々と難しいだろうなぁ。
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by somewheresw | 2004-09-28 23:27 | 其の他

静かなスタジアム

今日の試合でサンフレッチェの応援系サポーター集団は一斉に応援拒否をしました。だから選手紹介でコールなし、試合開始しても応援歌はまったく歌われませんでした。
また、ヴェルディー側応援系サポーターも10人いない状態でこちらの応援もスタジアムに響かず最近経験したことがないほど静かなスタジアムでした。

しかし私はこれはサッカー見るうえではこういうスタジアムの姿はあってもいいのではないかと思える光景でした。選手の声、ボールを蹴る音もよく響き、なんか野球でいうメジャーリーグみたいで臨場感があるものでした。また、サンフレッチェコールも各所から自然と沸くものでメリハリがあってイングランドっぽくてバックスタンドでみる人間としてはこういう姿はありだと思います。

B6を否定するつもりはないが今日のことを教訓にメリハリのある広島独自の応援スタイルというのを考えてもらえたらありがたいです。
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by somewheresw | 2004-09-26 21:29 | 其の他
今年は雰囲気最悪のときに勝ち点とる傾向があるような気がしたので(1stのグランパス、セレッソ)なんとなく引き分け以上にはなるんじゃないかなぁと予感してましたし、仮にこんな状態で負けてもショックじゃねえよと開き直って気楽な気分で観戦に行きましたが、3-0とは予想外の好結果で非常にいい気分です。

ちなみに今日の最大の勝因はずばり雨。そして選手が危機感からよく頑張ったからだと思います。

試合開始前にスタジアムDJが「今日は雨は降りません。降っても一時的ですので・・・」といっててそれを聞いた観戦仲間の某氏が「雨降ってグラウンド荒れたほうがヴェルディー相手には有利なのになぁ」と話したら、2・3分後ぐらいから雨が降り出してそれが後半2,30分まで時にどしゃぶりになったりしながら雨が降り続いたためグラウンドが荒れました。
そのおかげでショートパス廻しでリズムを作りながら試合を組み立てていくヴェルディーの攻めはうまく機能せずにパスが上手くつながらない。さらに雨の影響でボールが重くなったため直接フリーキックもコントロールが上手くできず脅威にはなりませんでした。後半は広島のラインが下がり気味になったときに怖いシーンが何度かありましたが、相手のシュートがポストに当たって外れるという運もあったり、追加点が入ってヴェルディーのやる気が落ちたりしましてなんとか失点はなかった。
今日のDF陣は小村が中心として右にリカルド左に吉田で、リカルドはあいかわらずミスを何度か繰り返して怖い場面もありましたが、小村はラインコントロールなどよくがんばったと思います。それに今日に関してはヴェルディーの攻撃面で高さがなかったのも吉田・小村・リカルドには幸いしたと感じます。

攻撃陣では盛田、ベットが最高!!
盛田は時に広島時代の久保並みに無謀とも感じられる位置からでさえも積極的にシュート撃って相手にプレッシャーをかけてました。そしてチーム全体的にとにかく苦しくなったら盛田を狙って蹴ってそれをほとんど見事に盛田がターゲットとして上手くポストプレーをしており、この試合のMVPに選ばれておりまさしくそのとおりだと私も断言できます。そしてシュートに対する積極性でいえば、盛田だけでなく服部、ベットも積極的にシュート撃っており「ゴールに近づいたらシュート」という約束事があったのかとも思います。
ベットに関してはケガしているとは思えないほどよく動いて、後半後方タックルで倒れて担架で外に出された時にはヒヤリとしましたがその後も交代するまで精力的にプレーしてました。この日のMIPといってもいいくらい攻守に大活躍でした。

あと右サイドの茂木も合格点あげても良い状態で好クロスをあげたり守備でも頑張っていました。駒野はしばらく出てくれそうにないようなので茂木がこの調子で次以降もやってくれれば駒野穴埋めに関してはとりあえず安心できそうです。

余談
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by somewheresw | 2004-09-26 19:54 | sanfrecce

明日はどうだ

明日は戦術はいまだ定まらずチームが出来上がらないまま雰囲気は悪い、そして怪我人続出、しかも相手は今年勝っていないヴェルディー。

でもなんか悪いことばかりが続いてあとは上がるしかない状況になってきたので、私自身は意外に明日は勝ち点は取れるんじゃないかという希望があります。最悪の想定でいれば少々の困難も楽に思えますから開き直って明日はビッグアーチに行こうと思います。

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by somewheresw | 2004-09-25 20:32 | 其の他

仕事で疲れた

だから高知へは行かないつもりです。
つい同じ2万円使うんだったら別のことに使った方がと思ってしまう貧乏性。。。

新潟戦ようやくビデオで見ました。後半は俊介が出てくるまでほぼ一方的にやられてました。
この日の俊介を見ると、たとえ全日本ユースで不利になってももうトップ固定で使い続けて欲しい。ユース年代相手に弄ぶ姿を見てもただの「弱いものいじめ」みたいですし、Jのレベルで長い時間やって欲しい。
私にとって彼は久保以来の彼のプレーを見るためにスタジアムに行きたくなる選手になりうる存在で、久保以上の存在になって欲しいものです。
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by somewheresw | 2004-09-24 21:48 | 其の他

今日は仕事でした

ので試合はまだ見てません。結果だけしか知らない状態です。
なので試合に関してのコメントするにしても明日以降になると思います。

なんか土曜日気分転換に高知県へ行きたくなったw
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by somewheresw | 2004-09-23 21:24 | 其の他
ファンクラブメールきました。予想スタメンベンチ入りメンバーが載ってますがぶっちゃけ、このメンバーで今までと同じ感じで戦うなら勝てると思えないです。
でも、この試合を終えて、何かいい方向に代わるきっかけになればと今は思っています。

和幸が「華麗なサッカーは難しいと思います。でも、とにかく泥臭く、勝利にこだわったサッカーをしていきたい。特に、ビッグスワンでは、去年負けているし、その借りを返したい。そして、サンフレッチェの方が強い、ということを示したいですね。確かに、4万人ものサポーターが集まってきますが、広島のサポーターだって来てくれるわけで、そのサポーターのためにも、頑張りたいと思います」というコメントを明日実行してくれる事を祈るのみです。
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by somewheresw | 2004-09-22 20:43 | sanfrecce
2ndステージ第5節を終えて残り10試合になりました。
ちなみに引き分け制度導入された去年は下位2チームが自動降格でぎりぎり残留をした大分が勝ち点26。またVゴール方式があるときはだいたい勝ち点30がボーダーラインでした。
今年は最下位が入れ替え戦。ここ数年最下位は勝ち点25いっていなくて(去年最下位京都は23)。それから見ればとりあえず安全圏は30思われます。

今、広島の勝ち点は20、最下位の柏は14で差は6。広島と柏の間にC大阪が16、新潟・神戸が19となってます。広島以外のチームを考えると、C大阪はオリンピック代表から帰ってきた大久保がハットトリックを決めしかも完封勝ちをして上昇気流に乗ってきたといえるでしょう。神戸は好調G大阪と打ち合いになって引き分けて舐めてかかると痛いしっぺ返しを喰らうチーム。新潟は浦和には守備が崩壊して完敗でしたがそれ以前は反則的に外国人FW補強で着実に勝ち点を積み重ねてきており最下位になる可能性はまだあるもののそれは広島とさほど可能性的にはかわらないように見えます。そういった意味では次節のアウェー新潟戦は広島が入れ替え戦を避ける上では大きい試合になるでしょう。この試合に勝った方が入れ替え戦進出争いから一歩抜け出ることになるでしょうし負ければ入れ替え戦争いに本格的に飲み込まれる可能性が高い。

ちなみに最下位柏は今のところ、監督交代の効果が現れてなくてチームが出来上がっていない状態、しかも応援系サポーターと選手の間も冷え切っているということで負の連鎖にはまり込んでいるようで今の状況が続いてくれれば、例年の最下位のチーム同様の勝ち点25がボーダーラインということになると思います。
ただ柏は選手個々の力は決して低くはなく何かきっかけをつかんで復活すれば4、5チームの争いになって勝ち点のボーダーラインが上がっていき30が目安になってきそうに思います。
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by somewheresw | 2004-09-20 21:27 | 其の他

2nd vs横浜Fマリノス戦

結果だけを見ると、前節気分の悪い負け方とした後の試合で、今J1でもっとも強いチームといってもいい横浜Fマリノスに引き分けられたのはよかったといえるかもしれない。
しかし、会場で生観戦して見ていた観客であった私の意見は納得できないものだった。

今日も相手選手が退場。しかも前半11分だからロスタイム入れれば80分以上は1人多い状態でやれた試合だった。前節同様先制されたときは「またか」とも思ったけど、すぐに追いつきさらに逆転したときは勝てるかもと期待もした。
しかし、攻撃でゴールに近づいてもなかなかシュートを撃たないでパスを選択する選手、チーム全体的に守りの雰囲気が強い中で追いつかれてしまい、その後でも「引き分けでOK」といったプレーをして攻撃してもう一度ゴール奪って勝とうという意欲を見せない選手が何人もいたことはガッカリしました。私がB6のサポーターリーダーなら「シュート」コールしたいくらいだった。足の状態が悪いこともあって立ちっぱなしで応援できないからバックスタンドでかなり野次ってました。
それに引き換え、後半40分過ぎてもポスト役を頑張りまた動きまくって運動量、体力が落ちた盛田がGK下田に前線へのボールを要求する姿やら前田俊介が相手と勝負しようとするところは好感を感じました。


話変わりますが、こんな試合内容だったけど1ヵ月ぶりだからか気のあう仲間と一緒にスタジアムでワイワイガヤガヤと生観戦するのって楽しいと改めて思いました。前にも書いたが観戦仲間がいることがスタジアムへ行く大きい理由の一つとなってます。仲間がいる限りサンフへの応援は続いていくでしょうし、スタジアムでの観戦はこれからも続くと思います。
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by somewheresw | 2004-09-18 20:46 | sanfrecce