こちらは友達のいない管理人がサンフレッチェ広島について気ままに書くゆるゆるブログです。なお私がこの場に不適切と判断したコメント・トラックバックは削除いたしますのでご了承ください。


by somewheresw
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2ndステージFC東京戦

ホーム300ゴールをサンフレッチェの中心選手森崎和幸選手が見事に決めました。さらに2ndステージのホーム無敗記録を伸ばし勝ち点1をゲット!またJ1残留に1歩前進!
今日残り4試合でC大阪との勝ち点差は9に開き、得失点差を考えるとC大阪が1敗するあるいはサンフレッチェが1勝すれば9分9厘J1残留決定だ。
と無理やり前向きに書いてみる

今日は和幸が前半はスーパーだった。展開力、そしてゴール狙う姿勢がすばらしく思えた。盛田もポスト役としてはここ最近では一番安定しているように感じた。反対に浩司は相変わらずだし、駒野もまだまだ。

個人的にはサンフレッチェ的には残留争いもほぼ終わり、いわゆる優勝争うチーム作りに観戦するポイントが変わっていくと感じるので、もうそろそろ来期を睨んで思い切った選手起用してもいい時期だと思う。だが、去年天皇杯アマチュア相手でもFWマルセロ、GK林でなく下田をやった小野監督はDF陣構築するためリカルド外し若手起用するといったことはしないだろうなぁ。攻撃面でも前田俊介は今日もチームに噛み合っていない感じだし、次からは田中俊也みたいにトップで見られなくなるように思うし。。。
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by somewheresw | 2004-10-31 18:07 | sanfrecce

FC東京戦展望

事前情報がマスコミ、ネット情報と先週の試合のイメージなどしかないのですが一応。

FC東京は来週初タイトルであるナビスコカップ決勝を控えかつリーグ戦に関しては2ndステージ制覇も今期J2降格もない現状で「主力温存」説もでてきてます。
こちらの情報だとケリー、三浦文丈は温存、左内転筋痛のDF金沢も遠征にこないらしい。そこでフォーメーション練習では、主力組のボランチでは今野、宮沢がコンビを組み、トップ下には梶山が起用されたという。

ということでFC東京のスタメンは
       ルーカス
  馬場   梶山   石川
     今野   宮沢
 藤山 茂庭 ジャーン 加地
        土肥

となるでしょうか。他にも入れ替えがあるかもしれませんがU19代表候補梶山などレギュラーまであと一歩手前ともいえる若手が張り切って向かってくるでしょうから、ある意味ではナビスコカップ控えて本気になれない主力でないからかえって怖いと感じます。

一方、広島は大木が練習中にケガした一方で浩司の体調面が戻ってきたということでスタメンが浩司に変わる可能性が高いと思われます。
 
         盛田
     ベット     浩司
 服部              駒野
       和幸  ハンジェ
   吉弘   小村  リカルド
         下田

となると予想します。前節ではコンディションに問題抱えているように見える選手が多数見られました。明日はうまく改善されていることを望みます。

今日C大阪が負けたこともあってもし明日勝ち点とればリーグ年間最下位の可能性がかなり低くなるでぜひとも2ndホーム無敗記録を伸ばしてもらいたいものです。

まぁ、増嶋がスタメンでこないだのアジアユース並みのプレーで低くDFラインを下げてくれれば楽なんですが・・・
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by somewheresw | 2004-10-30 20:52 | sanfrecce

X年後のサンフレッチェ

             横竹
   外国人FW           俊介
             和幸
      外国人MF       高萩

駒野     外国人DF  槙野   森脇

             下田

sub:佐藤昭、平繁、柏木、高柳、吉弘

ネタないんで適当に書いてみました。
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by somewheresw | 2004-10-28 08:22 | sanfrecce

非公開練習をやる理由

今週も水曜日、土曜日の前日練習が非公開練習となってます。

自分は非公開の理由を「去年の新潟戦前日非公開にして勝利、そして今年も東京V戦前日非公開でまたしても勝利とゲンを担いでやっているんじゃないの」と思っていました。

一方で、こないだ知り合いのサポーターが非公開練習の理由を
「水曜日は吉田サッカー公園が休園日で職員がいないから観客の管理が難しいし、試合が日曜日にあるときの土曜日前日練習は人が集まりすぎて選手が練習後に多くの観客サインしたり対応するのが大変だから非公開にしていると思うぞ。戦術的な理由でなく観客への対応の問題じゃないか」
と語っていました。

これまで、そして今週の状況を考えると後者説が正解だと思われます。ということでこれからも水曜日、土曜日の練習は非公開になるんじゃないかと思われます。
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by somewheresw | 2004-10-27 06:30 | sanfrecce

神戸遠征記

今回はURSUSツアーで行きました。
理由はオフィシャルが到着時刻が試合開始前なのに比べ、URSUSのは正午ごろには到着できるようになっていました。つまりURSUSツアーの場合だと昼間は神戸観光ができるんですね。加えてサポーター主催のツアーというものに参加したことがなかったのでどんなものか見てみようという気持ちもあったし。ついでに料金も少し安かったし

集合時刻が朝7時半に広島駅新幹線口からということで朝6時半には家を出発した。広島駅に7時20分ごろに着いて「どこに集まっているんだ?」と周りを見渡すと見た事ある人、紫色の服を着た人ががちらほらと。ということで集合しているところを探すのはそんなに苦労なかった。

そしてバスに乗り込むことになるのだが、いやぁ、第一タクシーのサンフレッチェバスだったらどうしようかと思ったが、移動するバスは意外とまともな観光バスでした。
しかし、URSUSの主要メンバーが広島駅に移動中に車がパンクして遅れるのでそれを待っていたりして出発時刻が約1時間遅れとなってしまった。私の場合は基本的に昼の予定組んでいなかったので問題なかったが、計画をガチで組んでいた人には痛かっただろう。
バスでは隣がフットボールバー&カフェ「ファンタジスタ」でのなじみのSさんでしたのでSさんが持っていたプロレス雑誌のネタとか昼どうするかとか色々話して退屈しなかった。
バスの中の雰囲気はオフィシャルの新潟ツアーと比べ各自顔なじみで来ているからなのか和気あいあいとしたものでよかった。URSUSのメンバーの方ともJリーグのサポーターの状況とか過去の応援ツアーの思い出とか色々話せて面白かったです。まぁ新潟の場合は移動がむちゃくちゃ長く、隣に知り合いもいなかったから移動は苦行だったせいもあるでしょうが。

そして神戸に昼1時半ぐらいに着いた。神戸に行くのは初めてだったので今回は普通の観光がしたかった私は南京町で中華を食べてその後北野の風見鶏の館 -旧トーマス住宅(重要文化財、萌黄の館 -旧シャープ住宅(重要文化財)を見学して、その後土産を買うため三宮を回ってから夜6時過ぎに神戸ウィングにもどった。

スタジアムは芝生はアレだったが、専用スタジアムなのですぐ目の前がフィールドであり、屋根がついているので仮に雨が降っても問題がなさそう。ゴール裏も傾斜があって試合も見やすい。ただ外の風景が見れないような状態で周りと遮断されていて閉じ込められている感覚もある。
観客はメインは空席が目立つが、バックスタンド、ゴール裏はかなり人が入っていました。広島側のゴール裏も広島から一番の近場のアウェーということもあってか、かなりサポーターが集まっていた。軽く2~3百人はいたか。2,3年前他サポの友人に「広島はサポーターが少ない。特にアウェーはバスツアーも組まないし本当に根付いていないね」といわれたが、J2降格そしてJ1復帰という出来事を通じでサンフレッチェにサポーターが増えつつあることを感じます。
試合は去年の観戦仲間である今年京都に引っ越されたご家族と一緒に観ました。奥さんが京都の人っぽい話し方に変わっているのがなんか可笑しかった。内容は最初開始2分でリードしたがその後は神戸ペースで試合が進み、案の定逆転されてこのまま負けてしまうかと思ったが、駒野のクロスを大木が見事に入れて追いつく。そして期待の前田俊介が登場でいきなりFKのチャンスを得たりして盛り上がった。その後播戸のあわやゴールというシュートも枠を外れたりしてなんとか引き分けで試合終了。

試合後、バスに戻って広島に戻る。その途中三木SAで遅い夕飯を食べ,その後ほとんどバスの中で寝て過ごして夜2時過ぎに広島に戻った。家に着いたのは午前3時過ぎだった。
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by somewheresw | 2004-10-25 20:39 | 遠征記
結果は3-0(前半1-0)。得点者桒田、前田、森脇。

スタメン
       冨成
   桒田      木原
       柏木
   高柳      福本
大屋  藤井 槙野   森脇
  
       栗崎

後半スタート

       前田
   富成      木原
       桒田
   高柳     柏木
大屋  藤井 槙野   森脇
  
       栗崎
その後、高柳→田中、森脇→中山、柏木→佐藤将、桒田→保手濱と色々交代があった。

高円宮杯が終わった後ということと名古屋が格下ということもあって全体的に緊張感かけていたが、基本的にサンフレッチェペースで試合は推移していきました。まぁガンバ戦では戻ってくると思うので今はそれほど心配しなくてもよいかと思います。
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by somewheresw | 2004-10-24 16:30 | ユース

対 神戸戦

印象的には下位2チームも引き分けてくれて勝ち点差をつめられなかったし、内容的にも引き分けれてよかったといえる試合でした。まぁ2失点ともオウンゴール状態といえなくもないもので特に1失点目は下田のハイボールの信じられないような処理ミスがきっかけで失点した瞬間私はズッこけてしまいました。すぐに気持ち切り替えてサンフレッチェコールしたけどね。神戸は中盤での激しいプレッシャーでボールを奪うとすばやく攻撃に転じて前線に出してたびたびサンフレッチェはピンチになります。ペースは神戸が握っていた瞬間が多かった。神戸のホームのグラウンドの芝生の状態や選手構成から考えればこの攻守の早いサッカーはいい方向性といえるものだと思います。

一方サンフレッチェは中盤でプレスかけて奪うところまでは方向性にているはずなんだが、ボールを奪ってもこねくり回している印象でなかなかゴール前までいけません。選手個人では少ないタッチで廻すことに固執しているがそれが前にでなくやたらと横や後ろに行く印象がある。しかも精度がよくないパスがプレッシャーに負けカットされるものだからカウンターがなかなかうまくいかない。前線にいる盛田がベストコンディションでないせいか、相手チームが研究して対策しているからかなかなか上手く起点にならない。それでもターゲットになるからかまだましだったと思えたのは、後半交代したあと前線で盛田がいるときと同じようにロングボール放り込むが当然のごとくキープすらできず神戸に跳ね返されて相手ボールになるのを見たからです。盛田いないんだから前半とやり方かえないと。相変わらず一本調子のやり方しかできないチームだなと思ってしまった。大木がここという瞬間にはなった駒野のクロスからのヘッドまで前線までボールが行かずほぼ一方的に神戸ペース。
前回駒野を心配したが浩司はもっと深刻かもしれない。浩司を投入するために盛田を換えるというのはこの日の大木をみていると当然だと思うが、その浩司がプラスアルファーになっている感じがまるでなかった。チーム全体的問題もあるだろうが浩司にも問題がありそう。

俊介は森崎兄弟から信頼感がないからパスこないし、チーム練習あまりしていないからか俊介のファンタジーにも周りがまだ反応できない様子。俊介のプレーは見ているこっちとしては非常に楽しいのだが、トップのチーム戦力として監督はどう判断するんだろう?

中国新聞には「内容に可能性が見えない」とまで書かれてしまいました。私はここ数試合ミスはあったが2ndステージの清水→新潟間に見られた完全に崩れてしまう弱さがあったころと比べれば、土壇場で持ちこたえ負けなかったことは評価してもいいのではないかと思います。しかし勝てるようになるように前進しなくては。負けないだけでは「降格しないかぎりぎりのチーム」から脱却はできない。
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by somewheresw | 2004-10-24 08:49 | sanfrecce

ヴィッセル神戸戦展望

やはり体調さえ整えば俊介ベンチ入りですね。後半相手DFが疲れたところに一人で相手陣内まで持ち込んでシュートまで攻撃いける選手では俊介が一番でしょうから。
おそらくスタメンは盛田、浩司(大木)、ベットが3トップで盛田の交代要員が元気、浩司と大木がハーフタイム交代ででることになると予想されます。

もし俊介が出るのは後半30分過ぎてからだろうけど、俊介のJ1初ゴールをみれそうな予感がするなぁ。
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by somewheresw | 2004-10-22 21:10 | sanfrecce

今日の秘密練習

やったんだろうか。私の配達業務も朝からとんでもないくらい風・雨があって、昼は停止命令が出るくらいに台風の影響で天気荒れ気味だったし。

少なくとも吉田に監督選手は集まってたと予想はできますが何やったんでしょう?
朝10時半ごろ盛田自宅の駐車場に車がなかったからどこかに出ていたのはわかる
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by somewheresw | 2004-10-20 20:31 | sanfrecce

最近思うこと

ここ数試合Fマリノス、鹿島、G大阪などとの試合を見て対戦相手チームを見ていると、控えの層が厚く、また前半苦戦していても微調整して立て直してくることができる。戦い方の幅が広い。
一方、サンフレッチェはレギュラー1人でもケガや調子を落として欠ければどうなるかという不安要素としてでてくるし、監督が試合で使うに信頼に足る選手も少ない。今のままでは来年優勝争いするという3年計画の目標達成は困難に見えます。達成には今いる選手の革命的な急成長、あるいは有力選手を多数獲得しないと無理でしょう。

でも、私は最近では来年優勝争いするようなチームにはならなくてもいいとすら思うようになってます。これは後ろ向きにいっているわけではありません。ウチはJ2から復帰してきたチーム。そのことをもう少し謙虚に見つめるべきではないかと。
J2からJ1に上がったチームで1,2年でJ2に逆戻りするチームは少なくありません。逆に浦和、FC東京のようにJ1に定着するチームもあります。浦和、FC東京は復帰後は中位ぐらい
キープしつづけて、浦和は積極的な補強、FCは補強に加え自分のチームのユース昇格などで戦力を整えて優勝争いができるチームになってきています。今サンフレッチェが将来J1で優勝争いするチームになるためにはしなければならない最大の使命は二度とJ2に戻らないチームにすること。できれば中位以上を常にキープできるようにならなければならない。無理にすぐにでも優勝争いするチームにしようと急ぐよりも今は強くなるための基礎をつくりあげないとならないのではないかと。無理に3年計画に縛られて突拍子ない戦い方してチームを壊すより、相手チームと普通に戦えるチームを作ることが大切だと感じます。

そして今のユース年代が主力になるだろう4,5年後には選手層も厚くなるだろうし、そうすれば優勝争いできるようになるのではないかと期待したい。

そうここ最近思うようになりました。
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by somewheresw | 2004-10-19 22:42 | 其の他