こちらは友達のいない管理人がサンフレッチェ広島について気ままに書くゆるゆるブログです。なお私がこの場に不適切と判断したコメント・トラックバックは削除いたしますのでご了承ください。


by somewheresw

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ついに正式発表

かねてから噂されていたように前田俊介、高柳一誠、森脇良太、佐藤昭大、桒田慎一朗の5人が昇格してきます。去年プロ入りした高萩洋次郎も含めると、この年代は6人もサンフレッチェに入ってくるというユース史上かつてないほどの選手がトップに来ます。

私は去年夏ぐらいからユースを見るようになったので、彼らへの思い入れは今までのトップにいた選手以上にあります。
このところ有望若手選手の墓場となりかけているサンフレッチェなので、これからレギュラーつかむまでの道のりはかなり厳しいでしょう。悪い意味でプロに慣れずに、いつまでも今もっている新鮮な気持ちを忘れずに自分を磨いて成長していけばサンフレッチェを変えて、本当の意味で「優勝争い」できるチームにしてくれるだろう。君達が現在のサンフレッチェにおいて数少ない希望の光だ。

あと、新潟にいくことになった藤井大輔、彼もレギュラー取れるくらいに成長して欲しい。ビックアーチでまた会おう。

おまけ
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by somewheresw | 2004-11-24 21:01 | sanfrecce

11/23 2ndステージ大分戦

今日は試合後に熱くなった試合でした。
普段、仕事に追われて無感動な日々を送っているなかでサンフレッチェがあることでその無機質な日々とおさらばできることは私自身大変感謝しております。

さて、試合ですが今日は予想していたスタメンとは少し違って


       チアゴ
   ベット      大木
服部              駒野
      和幸  浩司

    吉田  小村  西河

         下田

という出場停止中のリカルドがいないだけではなく、3日前に勝利した布陣と違う形でこのスタメンで78分間膠着状態のなか戦い続けます。

途中70分に大分の右サイドDFの吉村が1発レッドカードで退場となってしまい、まずいことに相手が一人少なくなることでサンフレッチェはバランスを崩してしまい相手に試合を支配されるかもしれないという危険な状態になりした。
しかし、大木に変えて前田をいつもと同じような残り時間約10分である78分、吉田に変えて盛田を残り時間わずかしかない86分に変えて4バックにして一応は攻める姿勢を見せつつ、確実に負けないサッカーで一人多いことによるリスクを乗り越えて相手無失点でおさえ、おめでたいことに0-0という結果で確実に勝ち点1を積み重ねて2ndステージの勝ち点が1stステージを1点上回り確実に成長の跡を残し、さらに J1年間引き分け数の新記録を更新し13回目の引き分けに持ち込みました。

それにしても監督の勝ち点を稼ぐためのマスコミなどを使った陽動操作術は巧みで感心させられました。
前日のマスコミインタビューでチアゴケガで欠場かも、と思わせたがスタメン出場、出ても途中交代は必至と思わせつつも、ポストプレーができず動けなくっても、大分DFが抱いているであろうチアゴのもっているポテンシャルに対する恐怖心を深読みし、さらにチアゴが来期使えるかというテストを兼ねつつも実績ない若手には見せないくらい今までの実績を考慮してチアゴの能力の高さを信じてフルタイム忍耐強く使い続けました。
他にも敵を欺くにはまず味方からということでか、ファンクラブサロンで中野氏が試合前の解説をしているときに突如サポーターの前に現れて「今日はサポーターの皆様のためにも勝ってサポーターの皆さんと喜びを分かち合う試合にしたい」と言いつつも、実際はチアゴのテストと選手交代でバランスが崩れて負けるリスクを避け確実に勝ち点を積み重ねる試合運びました。

もしかしたら、サンフレッチェの営業が頑張って集めた「入場者21589人」を前にしても「来年優勝争いするチーム」にするため、最後に3連勝しては来年は他チームからのマークが厳しくなるだろうから、ここは去年までの降格2チームという条件も省み、さらにはサポーターに負けという最大級の失望は与えまいと確実に勝ち点を重ね、地味に年間14位くらいでフィニッシュして、来年スタートダッシュしやすくするために諸葛孔明でも考え出さないくらいな高度な作戦だったのかもしれません。

来年も監督はヤル気満々でそう考えられるなら来年が楽しみだ。 んなわけねえだろ。はぁ~

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by somewheresw | 2004-11-23 20:12 | sanfrecce

2ndステージ大分戦展望

色々集めた情報から考えると明日のメンバーは

       チアゴ
    大木     浩司
服部              駒野
      和幸  ベット

    吉田  小村  西河

         下田

sub:林、盛田、ハンジェ、俊介、八田(吉弘)

おととい試合あって明日また試合と、昨日ユース見ていた私にとってはサンフレッチェ三昧な日々が続いているわけですが、選手達は疲労がたまっていないか心配である。

見所は西河がリカルド越えするかといった点が上げられると思います。もしかしたら吉弘が出てくることも考えられるのですが、土曜日にサブに入っていないことを考えると出番はないと思います。結局はDF枠に八田か吉弘がでるくらいしか変わらなかったわけで最大限「ウィニング・ネバー・チェンジ」ということでいくようです。

中2日の試合で相手は移動があってこっちはないなど有利な条件はそろっています。
しかし、いい流れを続けられないのが今までのサンフレッチェの悪い癖。「J1残留」という壁を乗り越えた現在、求められるのは来期への希望を見せること。「J1残留」が決まったからといって油断しまうなどして悪い習慣を出さずにしっかりとした戦いをして来期への希望を見せてサンフレッチェサポーターを喜ばせてもらいたいものです。
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by somewheresw | 2004-11-22 19:34 | sanfrecce
こないだのG大阪戦勝利でグループリーグ1位突破決定で、今日は消化試合、さらにU16のトレセンで何人か抜けたとあってメンバーは1.5軍でした。
スタメン

            冨成(後半7分桒田)
      木原         藤澤(後半38分古本)
           保手濱 (後半21分大屋)
        柏木     田中
 
 佐藤将   藤井    槙野  松田
    
           佐藤昭

sub:金山、熊谷、福本、江本

前半3分にいきなり冨成が1点先制を奪う。これは余裕で勝てる試合になるかと思いきや後半6分にDF藤井の自陣でのミスパスから京都の選手が抜け出しペナルティーエリア内で止めようとした田中が相手選手を引っ張って倒して1発レッドで退場。そこで得たPKを京都が決めて1-1。数的不利の中、再度引き離そうと何度か攻めるも点がとれず、両者均衡した状態が後半まで続く。後半も攻撃の形をカウンターから何度か作るが、次第に全体的に数的不利を補うため動きまわされて体力がなくなり、後半41分に京都に逆転のゴールを許してしまう。
その後何とか追いすがるものの点が奪えず1-2で敗れた。

この試合、モチベーションの持ちかたが難しい試合で、それが問題になって結局負けてしまった感もあるが、柏木の頑張りが目立った試合だった。サテライトの関東遠征に帯同して試合に出されているように将来を期待される選手の一人です。おそらく来年のユースは彼が中心になるのだろう。
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by somewheresw | 2004-11-21 19:50 | ユース

磐田戦感想

俊介のおかげでサンフレッチェ広島J1残留が決定!
ついでに「小野監督残留決定」ですね。 ぶっちゃけ残念な思いもあるが磐田戦結果だしたから俺は認めるよ。ただもっと選手に対して忍耐をもつそして時に「バカ」になれるようにして欲しい
今日のウチ側でいう勝因はチアゴが半分くらいいたこと、盛田と前田俊介の呼吸が合ってきたこと、浩司が比較的に彼らしいプレーができて点に絡んだこと。
ということで火曜日の練習の感想で叩いてしまった浩司さん、ごめんなさい。今日は浩司の特徴が生きてよかったです。前線でキープでき前にも行けるいいFWがいれば浩司はやれるということがわかりました。

磐田側から見れば、本日急に体調不良でDF菊池が出場できなくなり、いきなり大井を入れざるを得ない状況でしてDFラインはかなり苦労していました。事実失点の起点はすべて磐田の右側からだったし。
これが広島側にはかなりラッキーな要素でした。しかし山本監督はこの日動きのあまりよくなかった藤田と川口を後半初め、不安定だったDF大井と成岡を後半13分で変え河村をDFに下げる交代で流れを変えて、一時は2点差を追いつくまでいった。山本監督交代策は今日は当たっていたと思う。とりあえず試合の流れを読む能力はあるのかなと思います。
ジュビロはFWに縦の迫力、あとサンフも同じだが守備面での安定が必要でしょう。もっともDFラインの安定は中盤との兼ね合いもありますし難しいところではあるのでしょうが。

あと、こっちの失点がいずれもミスがらみで(特に2点目の○○の後ろへのスルーパスはビデオで見てあまりに綺麗で苦笑いしてしまった)ちょっとなぁってところあったので色々修正は必要なんだろうなぁ。

観戦記
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by somewheresw | 2004-11-20 21:30 | sanfrecce

磐田戦展望

色々集めた情報から考えると明日のメンバーは

       チアゴ
    大木     浩司
服部              駒野
      和幸  ベット

    吉田  小村  リカルド

         下田

sub:林、盛田、ハンジェ、西河、俊介

チアゴはスタメンでしょう。木曜日はミニゲームでいいパフォーマンスしていたらしいですし、サブででた場合ににケガしたとか言われたらもうパニックですから、使うなら先発しか考えられません。
交代は大木が疲れたところに俊介入れるか、ベットを1列上げてハンジェ投入とか考えられます。
予想通りの面白味のないメンバーだこと
相手ジュビロはこないだの天皇杯で佐川急便にあわや負けそうな状態でしたが、
「一発勝負のトーナメントでは勝ったのか、負けたのかの結果こそがすべて。善戦しても負けは負け。不甲斐なくても勝ちは勝ち。内容が悪かろうが押されまくっていようが、ギリギリのところでしたたかに勝つのが真の強者」
という考え方もできるわけで、そこに12月の試合がなくなったJ1チームとの差があるかもしれません。
また、山本監督Jリーグ初采配ということでモチベーションが高いことが予想されます。
ジュビロの不安要素は怪我人の多さ。GKの佐藤、西が欠場確定でDFのレギュラーである田中誠が太もも痛、鈴木秀人が下腹部周辺の筋肉に違和感があって別メニューと、なんとセンターバックレギュラーの2人も欠場する可能性があります。さらに藤田がおとといの日本代表の試合で59分出場で体力的に疲労しているでしょう。

一方でサンフレッチェは和幸が凄いテンションで立ち向かっていくと思います。
しかし、万一和幸以外のメンバーが火曜日のような低いテンションだと虐殺されかねない。チームが火曜日の状態からどのようにチームを立て直しているのか、明日は楽しみに応援に行きます。
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by somewheresw | 2004-11-19 17:44 | sanfrecce

新入団選手情報

とうとうきましたね、第一弾。
こちら

練習見に行って見たことのある人も多いと思います。実際11/3の練習でいた褐色の練習生が彼でした。他にも此処のブログに書いてはないですが夏ぐらいに見た気がします。

特徴いえば、黒人系のハーフの子なので身体能力が高いことがあげられます。ただし、サッカーを本格的に始めてのが高校からだそうで、技術的なものは練習で見た感想をいえばまだまだのレベル(現段階ではユースの槙野の方が上と思う)。サンフレッチェがよくやる素材重視での獲得といえます。

サテライトなどの選手育成力に疑問符が打たれる現状ですが、現状打破して上手く成長してくれればうれしいですね。
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by somewheresw | 2004-11-18 23:59 | sanfrecce

選手達へ

昨日の感想ではバランスが悪い気がする。別に一方的に首脳陣叩く気はないので。

上に認められず腐る気持ちはわからないでもない。
でも、お客様がいるのだからお客様であるサポーターの為にもっと真剣に仕事にとりくむべきじゃないんでしょうか。あなた達の給料はサポーターが来てくれるから貰えるわけです自分だけの為にサッカーやるんだったらサンフ辞めてアマチュア選手でやれ。

私は10年近くお客様と直接対応する仕事をしているが、上司が無茶な指示だすだとか、上司に認められないということもあった。しかし仕事である接遇接客など仕事するときいい加減な対応したら、お客様の信頼失って仕事が減り収入減につながるわけです。だから極力お客様がいるときは気を使うようにして仕事している。

サンフレッチェの選手はサポーターの思い、サンフレッチェ職員の思いなど重いものを背負ってサッカーさせてもらっていることを感じて欲しい。そうすれば少しだろうが、観客がいるなかでの練習で昨日のように熱のない気の抜けたような練習はできるはずがない。試合でているときならなおさらだ。もっとサポーターの存在を意識してサポーターに喜んでもらおうと考えてサッカーに取り組んでみろ。それがプロ意識のはずだ。

また「誰か」に頼るのはもう辞めろ。「俺がやらなければ誰がやるんだ」という意識を各選手がもたないと仕事というものは停滞するものだよ。

せっかく12月ヒマになったんだから、来年サンフレッチェに残る選手はマツダとかデオデオなどスポンサー企業で一ヶ月間ほど客相手での営業の仕事を営業ノルマ付きでしてみたらいい。きっと世の中の厳しさ、お客様のありがたみがわかりサッカーへの取り組みも間違いなく変わるはず

追記
接客やっていて一番うれしいのはお客様に「ありがとう」と感謝されたり喜んでもらったときです。だから試合のときには選手を励ませるようにこれからもいいプレーしたときにはしっかり後押ししていこうと思う。
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by somewheresw | 2004-11-17 19:26 | sanfrecce

11/16吉田練習レポ

今日は中野編集長が来ていなかったので、珍しい練習レポになりそう。

さすがに11月中旬、曇りだった今日は厚着しなくてはならないほど吉田は寒くなってきた。

練習開始前に選手を集めてなにやら監督が厳しい事を話していたようだった。
練習はウォーミングアップのランニング、その後フィジカルトレで障害物置いてサッカーのフィールドの周りを何周もランニングしていた。そしてボールをつかったパス廻し、シュート練習、最後に7対7のハーフコートゲームをトップ組サテ組同士交互でやっていた。
なおトップ組は黄vs赤でサテ組は橙vs緑
メンバーを一応書きます。
黄:盛田、大木、和幸、李、リカルド、吉田、林
赤:中山、木村、浩司、服部、駒野、小村、下田
橙:茂木、西村、松浦、高萩、八田、吉弘、上野
緑:田村、田中、高木、佐藤、青山、大久保、河原
サテ組は一部間違いとか前後半メンバー入れかえあったかも。

ミニゲームの感想。
トップ組は盛田がある程度休んだおかげかだいぶよくなっている。点もゲットしていたし。一方で元気は相変わらずで浩司はゲームから消えいた。木村も精彩に欠けてトップ定着はなさそう。

一方サテ組、意外に思われるだろうが一番よかったのは西村。気持ちが誰よりも入ったプレーをしていて攻守に動きがよく事実1ゴールあげている。おそらく今年結果でていないし解雇される可能性が高いなかで何とかしようという気持ちがでていたんだろう。よく練習見に来る方も「最近の西村はいい」といっていました。
他にいい印象もったのは田中、高木。

なお、ベットがウォーミングアップをチーム全体で始めたときおとといの試合での肩の負傷の事について深刻な様子で通訳介して監督などと話し合った後に一時ウォーミングアップに加わるもののフィジカル練習始める前に再び監督と話し合い、やはり無理と判断したのかその後不参加。
また、チアゴは7対7の試合は不参加。外池はなぜか最初からいなかった。

下のリンクにある練習の全体の感想は刺激強いので、刺激に弱い方はここまでにしてください

感想
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by somewheresw | 2004-11-16 16:35 | 練習レポ
大分を除くJ1の年間順位10位以下のチーム、そして怪我人続出で選手がいない市原あわせて7チームがJ2やJFLのチームに負けてました。

横浜FCに関しては去年アウェーでは簡単に勝てなかったと記憶していますし、しかもこのところ攻撃の軸だった大木がケガで欠場、盛田が疲労蓄積で途中出場しかできない状態では点とるのに苦労するのは当り前だったんでしょう。
最初に作られたゲームプラン元気と前田の2トップという発想自体、私は理解できます。元気が動き回ることでできるスペースに俊介がボール持ち込んでゴール決めるのが意図だったんでしょう。あるいは後ろにいる和幸、ベット、ハンジェあたりが入り込んで決めてくれることを考えたのかもしれません。ダイジェストしか見ていないが前半チャンスは作れていたようです。
試合采配が悪かったかどうかは試合見ていないからわからないです。
でも監督が悪いというよりも監督がしたい戦い方が未だに多くの選手ができていないのが今混迷している原因だろう。根本的技術だとか戦術理解度だとか戦う気持ちといった点で。
ただ小野監督に問題ないかといえばそうではないと思う。いずれ小野監督に対しての想いは今年のJ1残留問題の決着がついた後に書くつもりです。

それにしても、今回は衝撃的な負けだったと思う。去年アウェーは苦労したとはいえ全勝のチームに負け、チームが去年シーズンと比べてほとんど成長していないのが露呈したといってもいい結果だから。
でも今年のサンフレッチェは1stでの未勝利記録伸ばしてこのままでは最下位定着かというときの5月のC大阪戦、2ndステージ序盤に不甲斐ない戦いを続けサポーターに応援拒否されてしまった9月の東京V戦のように追い詰められた時には勝ってきたわけで、次回の磐田戦では名誉回復すべくこれまでにないくらい熱い戦いしてJ1残留を自力で決めてくれると信じています。
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by somewheresw | 2004-11-15 20:32 | sanfrecce