こちらは友達のいない管理人がサンフレッチェ広島について気ままに書くゆるゆるブログです。なお私がこの場に不適切と判断したコメント・トラックバックは削除いたしますのでご了承ください。


by somewheresw
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2004年ユース3冠ならず

今日も仕事でした。一応知り合いの方にメールで結果だけは教えてもらってましたので、夜に家へ帰ってからビデオでPK戦の場面だけ見ました。

試合内容はわかりませんが、ネットの書き込みなどみると鹿島に上手くやられてしまったという感じに思えます。
たしか去年吉田でやった鹿島とのJユースの決勝トーナメントでもあわや引き分けPK戦というところまで追い込まれていたわけで、鹿島は勝負強いチームだったようです。

今年は去年取れなかった念願であった「高円宮杯」を獲得できました。
今年のチームスタート時には「一つでもタイトル取れればいい」と思えるくらいに選手がそろわず、実際にチームとしての完成度は去年の方が上だと私は思います。今年「3冠」まであと一歩に行けたのは個々の選手のレベルアップが大きかったといえるかもしれません。

来年は現レギュラーの槇野、柏木、木原、平繁、今年Bチームとして試合経験を積んだ現1・2年生、そして史上最高ともいわれるくらいの好素材が来年1年生として入ってきます。
来年は今年できなかった「3冠」を目指して戦っていくことになるでしょう。
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by somewheresw | 2004-12-26 22:36 | ユース

来年のキャンプ

公式ページより

前田、吉弘はユース代表でグアムにはあまり参加できませんが、温かい所にいってしっかりトレーニングできると思います。

しかしグアムで毎度の役に立っているとは思えないメンタルトレーニングやるとは、相変わらずというか頑固というか。。。

まぁ、やりたいようにやればいいと今は思いますがね。
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by somewheresw | 2004-12-25 21:20 | sanfrecce
中国新聞

日刊スポーツの地方版にも載った清水エスパルスから池田昇平がレンタルで移籍してくることが確定的になった。
小野監督がユース代表のコーチをしていたときに知っている選手を連れてくるというパターンでは「井川祐輔」が浮かび上がってくるわけで、それなりに実力がある選手であることは間違いないと思われます。
来年のDF陣は大学生で制約のある西河、ユースで抜ける吉弘では心もとないので八田を欠くDF陣ではジニーニョ・小村・吉田以外に最低でも一人計算ができるセンターバックの選手が欲しかったといえます。個人的には20代後半の経験ある選手が理想でしたが池田はリーグ出場経験も今広島にいる若手DFよりは多くあるわけでいい補強になる可能性はありそうです。
サッカーインテリジェンスが低いあるいは技術がないと判断した選手を斬って、小野監督がかつて見てよく知る若い選手がレギュラー未確定の空きポジションへと入ったのだから来年は最低でも賞金がもらえる順位になることがノルマだといえるのではないでしょうか。今年の補強を見ていると育成失敗のツケの穴埋めであり、監督自身が今年のままなら「隣の芝生は青い」補強になると私は思います
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by somewheresw | 2004-12-23 06:20 | sanfrecce
すでに東北地方のスポーツ紙にあったように山形行きが正式に発表されました。

ぜひともサンフレッチェからのレンタル移籍組では一番成功したトゥーリオのように
金満チームから高額の移籍金オファーがくるくらいに成長してもらいたいものです(同じかよ)
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by somewheresw | 2004-12-20 22:11 | sanfrecce
日刊スポーツ九州より

おとといの浩司の日記情報から明るみに出た「八田移籍情報」ですが、どうやらサガン鳥栖にレンタルという模様です。
八田には、ぜひともDF選手のサンフレッチェからのレンタル移籍組では一番成功したトゥーリオのように
金満チームから高額の移籍金オファーがくるくらいに成長してもらいたいものです

ちなみに、河原も鳥栖に練習生として参加していたという話もあり、2人が鳥栖へ行くことになる可能性があるみたいです。
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by somewheresw | 2004-12-19 11:04 | sanfrecce

八田移籍へ

森崎浩司選手の公式HPに「元気と八田のお別れ会を昨日した」「同期で残るは僕と和と駒野」とありました。
やはり移籍するみたいです。
「スーパーセブン」といわれ将来を期待された選手で、残ったのはユース出身で各年代別代表にて力をつけてきた森崎和幸、森崎浩司、駒野の3人になった。

さて、今年ユースから5人そして高校から2人と「スーパーセブン」のときと同様に7人が新入団する見込みである。はたして5年、6年後には何人が残っていられるのだろうか?

厳しい世界です。
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by somewheresw | 2004-12-17 22:10 | sanfrecce
去年はトライアウト出ている選手で小村・吉田を獲得して貴重な戦力として活躍してくれたわけですが、今年はどうなるでしょうか?
トライアウト参加選手
関係者の話など
これを見ると今年広島にいた選手では、松浦・佐藤一・西村が参加、さらにレンタル移籍していて契約更新しなかった選手ではC大阪にいた上村がいます。さらに鳥栖にいっていた鳴尾とか中村祥朗の名前もありました。ちなみに大宮と契約更新したと情報を聞かない高橋泰がトライアウト参加者にいないのは天皇杯で結果出したから残留するのでしょうか。

この中で行き先が一番気になるのは、西村です。11月最後に練習見学行ったときに一番目がついて頑張って練習では結果も出していた選手ですし、シーズン終了後の練習でも頑張っていたと、今週日曜日ユースの試合の後によく吉田に来ている方と話をしたときにそういう話題になりました。
西村はこのところ調子がよさそうなのでおそらくどこかに決まると思うし、今年福岡に行った山形かそれ以上に活躍することを期待しています。

そして広島に来る選手はこの中にいるのでしょうか?
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by somewheresw | 2004-12-16 22:03 | 其の他
今年のサンフレッチェのストーブリーグはとにかく景気がいい
ブラジルで実績を残してきているジニーニョの獲得や佐藤寿人完全移籍での獲得で1億6千万というスポーツ紙報道があり、さらに外国人FWや日本人DFも物色中という話もあってかなりお金をつぎ込んでいるという印象です。
一応、佐藤寿人の移籍金1億6千万円は、サンフレッチェ側から茂木などを(レンタル)移籍させるという条件で金額下げさせる可能性はあるように思えるけども最終的に1億円近くは仙台に支払うことになるのでしょう。

一方で、「5万人の会」会長だった広島銀行の宇田氏が「新野球場建設計画」の財界側の責任者の一人となった関係か「5万人の会」が消滅し、おそらく広島銀行からのスポンサーマネーが減ることも考えられる中である。

そこで選手獲得に資金につぎ込める理由の1つに他に他チームへ売却する見込みのある選手がいるということ。しかし今の契約更改の状況を見るとその可能性は低そうに思う。下田はまだ可能性ありそうだが
もう一つの可能性は大型の新規スポンサーが見つかったという可能性。
今月のファン感謝祭でレプリカユニホームを半値以下の格安で販売したり練習着もプレゼントしたりということを見ると、少なくともユニホームデザインが来年は変わることは間違いないでしょう。一部ではエンブレム変更という理由も上がっていますが、消化試合になった11/23大分戦に2万人以上動員させたサンフレッチェの営業班の頑張りを見るとミズノ以上に高額出資してくれるユニホームメーカーが見つかったとか胸なり背中なりに新規スポンサーがつく事は十分に考えられそうです。 あるいはJ初期に各チームで見られた後先の事を考えない出資だとか
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by somewheresw | 2004-12-15 19:31 | sanfrecce
なんか中国新聞で社長だったかサンフレッチェのお偉いさんが
「ドリブル突破できる攻撃的選手が欲しい」みたいな話ありましたよねぇ。

日刊スポーツHPより

最近ではそれまでネタ要員でしかなかった盛田を蘇生させりと若手育成よりも再生工場としての実績を積み重ねているサンフレッチェ広島ですし、今やネタ要員に成り下がったゾノもウチにくれば意外とハマって奇跡の大復活したりして(笑)

まぁ仮に彼が来れば少なくともTBS系列のZONEなど色んな取材陣が殺到してサンフレッチェの注目度があがることは期待できそうです
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by somewheresw | 2004-12-14 22:35 | sanfrecce
時間は自分の時計なので正式なものとは違うかもしれません。

結果
3-0(前半0-0 後半3-0)
得点者:平繁2、木原

広島
         前田(後半18横竹)
    平繁       木原
         桒田
     高柳      柏木
 
  大屋  藤井  槙野  森脇

         佐藤昭

sub:栗崎、中山、保手濱、遊佐、藤澤、冨成
     
清水はカウンターなどパスをきちんと繋ぐことができるサッカーでチームの出来はよかったのですが、サンフレッチェの方が個人技とか玉際の強さが上でした。だから基本的にはサンフレッチェペースで試合がすすんでいきました。広島は攻撃の多くがトップにロングボールを当ててそのセカンドボールを拾って攻めるもので、去年のような鮮やかなパスサッカーというよりも個人の能力頼りといったものですが、主力がトップや代表で抜かれてしまいチーム練習がなかなかできなかった今年は仕方ないのかなと思います。

前半20分ぐらいに前田俊介がPK外して前半0点で終わったときは嫌な感じでしたが、後半16分ぐらいに平繁が2点とってさらに終了間際に木原がダメ押しの3点目をとって終わってみれば3-0で勝利という結果になりました。

今年、サンフレッチェ関連のサッカー生観戦は今日で終わりだったので勝つ試合を最後に見ることができて満足です。12/26決勝は仕事で見にいけませんが、広島ユースが3冠達成したところビデオで正月に観戦できればと思います。

なお広島・清水共にトップチームが天皇杯すでに敗退していて、ヒマなサポーターが沢山来ていて吉田は今までにないくらい賑やかでした
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by somewheresw | 2004-12-12 17:12 | ユース