こちらは友達のいない管理人がサンフレッチェ広島について気ままに書くゆるゆるブログです。なお私がこの場に不適切と判断したコメント・トラックバックは削除いたしますのでご了承ください。


by somewheresw

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選手個々での個人能力では、広島の方が上。

気がむいたら明日朝に前節での新潟vs清水の試合をみて加筆しますが、開幕当初を見る限りでは、去年までの身の丈を考えた上での現実的な戦い方ではなく、反町監督の理想をひたすら追求した戦い方になって、それが身の丈にあっていないものだからそれほど怖さは感じなかった。

今日まで昼間は25度を超える高温でしたが、明日は雨で気温も下がるでしょう。普通にできれば広島が攻守ともに圧倒できるでしょう。移動などの疲労度も新潟のほうが移動距離も長いこともあるし心配ないでしょう。もしも、新潟よりも動けない状況ならフィジカルコーチなど準備段階で問題ありですわ。4月まではダメダメな双子弟コンビの寿人やら浩司の調子を上げるためのリハビリにはもってこいの相手かもしれません。

とはいえ、川崎・C大阪戦のように後半にDFラインが下がって守備一辺倒になったら、アンデルソン・リマのFKという飛び道具ありますからあまり自陣でボールもたれる展開になると、ゴール近くでファールを与えてしまい、セットプレーからゴールされる可能性が高いと思います。前半2点差くらいではセーフティーリードではないと思います。

それゆえ、前2戦の後半の状況を反省して選手交代、戦術変更などマネージメントが大切になってくると思います。
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by somewheresw | 2005-04-30 21:33 | sanfrecce

4/28 C大阪戦

BSの「速報Jリーグ」も映像なしで試合会場にいないので具体的にどんな試合かは今はわかりません。
ただ現時点でわかるのは、前半44分に服部公太のクロスをガウボンのヘッドで1点先制するも、後半44分にゼ・カルロスにPKを左足で決められて追いつかれたという点。そして

桑田が予想通りにベンチで置物にされたこと

日刊スポーツHPを見ると得点を決めた前半の30分前ごろから終了まで以外は、シュート本数、試合中のボールキープ率を見るとC大阪ペースだったのかな。特に後半は一方的にやられていたのだろう。特に俊介、ガウボンがいなくなってからはダメダメみたい。

5/1 録画放送を見ての追記
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by somewheresw | 2005-04-28 22:07 | sanfrecce

4/28 C大阪戦 展望

久々に予想スタメン及びメンバーを書くナリ

   ガウボン   前田
        大木
 
    ベット    茂原
        和幸

 服部 小村  ジニーニョ 駒野
        
        下田
サブ:上野、茂木、盛田、池田、桒田

もしかしたら前田と茂木がスタメン入れ替えになるかも。
とにかくヴェルディー戦以降の前線は2トップ1シャドー体制でいくことになるはず

桒田は、トップ下もボランチもできるということでかつプレーがシンプルで足元はしっかりとした技術があり、2列目からの前の選手を追い越すのが上手く最近は視野も広くなり、今のチームにあっているようで、ベット・茂原の交代要因としては彼が適任ということなんでしょうね。今週日曜日に行われたサテ戦では全選手の中で一番いい状態でした。そのご褒美で洋次郎に変わりベンチ入り置き物になります。

試合ですが、C大阪も人知れず広島同様に3連勝中なので楽な試合にはならないと思います。前節のレッズ戦をテレビで見ましたが、3バック4バックの違いはありますが、激しいプレス、ハーフカウンター狙いとかサイド攻撃が軸というのはサンフレッチェと似たもの同士。そして後半ガス欠になってしまって相手に攻め込まれ我慢していたのも(苦笑)
ということで、後半に我慢できた方、上手く選手交代などのマネージメントできた方に軍配が上がるのではないでしょうか。

去年プレシーズンマッチからリーグ戦、カップ戦すべてサンフレッチェがC大阪に勝ちましたが、今年はプレシーズンマッチで惨敗したので去年の逆になる心配はあります。
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by somewheresw | 2005-04-27 13:44 | sanfrecce
中国新聞公式HPより

移籍金以外での入場料およびスポンサー料の収入は増えているけど支出が外国人獲得やら運営費が増えて経常利益は260万円(2003年度は4500万円)。一応5期連続黒字だけど昨年比4240万円の減益か。もしかしたら赤字をスポンサー料ということでデオデオなどが穴埋めしていたのかもね。

今年は今のところ入場者は減っているわ、ジニーニョ・ガウボン・ジョルジーニョ・佐藤寿人獲得さらに池田・茂原レンタル料支払いなど人件費は上がるわで、リーグ戦やカップ戦で勝ちまくって賞金ゲットできなければ6期ぶりの赤字になるかも

P.S. レンタル中の選手がトゥーリオみたいに化ける、あるいはアブラモビッチが前田俊介に目をつけて獲りに来てくれるなどして高く選手を売れれば話は変わりますが・・・
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by somewheresw | 2005-04-27 09:45 | sanfrecce

ぼやき

あさっては非番日。
去年始めまでだったら大抵「紅白戦」ということで行けるなら練習見学行ったのに、今では水曜日はお約束の「非公開練習」。サッカー公園が水曜日休みだからというのが表向きの理由。

どうせなら施設休業日、水曜日じゃなく月曜日にして欲しいよなぁ。
月曜日は大抵フィジカルメインだし。。。

結局今月はサンフレッチェの練習は見る機会なかったなぁ~。
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by somewheresw | 2005-04-25 23:12 | 其の他
サンフレッチェ公式

結果は0-1(前半0-0、後半0-1)で敗れました。

スタメン
       田中
  木原(ユース)  木村
       桒田
    青山   高萩
入船  吉田  西河  森脇
      上野
(木村と木原の位置は左右流動的だった)
ちなみに59分に木原と交代した平繁(ユース)は守備などほとんど動かなかったので牧内コーチの怒りに触れたのか73分に浩司と変えられた。     

前線で起点ができなく、また中盤もおそらく今日出場した選手は次のセレッソ戦に出る想定がまったくないメンバーでやったと思います。

洋次郎はやはり2週間トップのベンチの置物にされていた影響もあってか幅広い展開が影を潜めた。守備面もまだ課題があるようで、小野監督が使うのを躊躇してしまうのも理解できます。
まぁ、去年一昨年もサテで若手選手が調子上げてベンチ入りしたものの、監督のトップでの実績がないことから信頼感やら起用する思い切りがないために置物あるいはごく短時間しか試合出られず、その後試合に出られそうで出られないストレスからか、調子を落としてサテに逆戻りというパターンはよく見た光景で今回の洋次郎もそうなっちゃったなぁ、と思いました。

ということで次節は腸炎さえ問題なくなれば、試合中の不測の怪我人が出たときにバックアップとして対応しやすい一誠が帯同メンバー入り濃厚と思います。

浩司は残り20分弱という時間ででてきました。やはり他の選手との技術やら視野の広さは別格で福岡に先制された直後にでてきて、浩司が入るまでボールが落ち着かなかったのが落ち着きだして試合の流れも広島寄りになったと思う。しかし、まだ実戦から長い時間離れていたために「シュートを撃てば」というシーンでもパス出したりしてまだ実戦感覚を完全に取り戻すまでにはいたっていない。
浩司は洋次郎などと違ってトップである程度実績を積んでいるので監督も信頼があるから、これからトップに引き上げて、とりあえずはつい最近の寿人のように時間限定で使って試合感取り戻して調子を上げていくパターンになると思います。

まあ若手育成については不満ありますが、今トップにいる選手と今日のサテの選手を見ると試合に使うのに良いときと悪いときの波の幅を考えると、圧倒的に今トップにいる選手に軍配が上がるわけで、安定感を考えると特に「優勝あらそいするため」勝ちにこだわるならば少し主力組が調子悪いからといって計算できない若手起用替えは非常に難しいだろうと感じました。
若手を育成しながら勝つのは非常に難しい。 でもそれしないと選手層を厚くできないのでリーグ戦ううえで優勝争うには厳しいと思う。

今日横浜Fマリノスが負けたことで今日の第7節時点で3位というポジションにつけシーズン前の公約である「優勝争い」をしているといえる状態です。しかし、これから警戒されるようになって上位を維持しつづけられるかどうか、楽しんで見ていきたいと思います。
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by somewheresw | 2005-04-24 19:42 | サテライト
勝ってよかったってところです。
前回の神戸戦同様に早々と先制点。しかし、その後中盤でプレスがかからなくてまたミスパスも多く、ボールポゼションは川崎の方が上。中盤でボールがキープできず、前線もガウボンが前田がいない影響か相手DFにマークされて前2節ほどポストができない状態。ポストで起点はなかなかつくれないものの、たまにガウボンなどがカウンターで惜しいシーンをつくるが最後のシュートへの思い切りが悪くゴールを決めることができない。
ここままではそのうち追いつかれると思っていたら、案の定後半に追いつかれる。
ただ、その直後に駒野のクロスを茂木が素晴らしいジャンピングボレーシュートをそれまで微妙な感じだった茂木が決めて、その後に池田、前田投入による選手交代・戦術変更でどうにか守りきるといった試合でした。

監督インタビューを見ると相手にボール持たせつつもDFジニーニョ、GK下田というJ屈指の守備能力のある最終ラインできっちりと守って逃げ切るのはある程度監督の狙いだったんでしょうかね。
まぁ、運動量が肝のこのチームが1週間の間にどういうトレーニングしたのかわからないのですが今日は全体的に運動量とかパスの精度が前回までよりも低かった。そのためゲームを川崎に支配されたように見えた。しかし、最初にも書いたようにハーフカウンターが何度かハマって「ガウボンがシュートを決めてくれればなぁ」などというビッグチャンスが何度かあった。スタミナ消耗を避けてあえてボールにプレスかけずに、最終ラインの守備力を信じてあえてボールを相手に持たせてゲームの主導権をわたしたように見せつつもハーフカウンターで得点を積み重ねるという、今後優勝争いに残るための「省エネサッカー」という素人を出し抜く戦略ならいいのだけども。ただし今と違って勝てなくなってしまったならば、ただ相手にゲーム支配されているだけでいいところまるでなしなチームに見えそう。もしも勝てなくなった時期の水曜日開催試合でビッグアーチで3267人を下回る観客動員にならないか心配です。

とりあえず、J1残留目安34まであと勝ち点22
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by somewheresw | 2005-04-23 23:14 | sanfrecce
川崎は我那覇、寺田がケガでジュニーニョも右足ハムストリングのケガが完治しているか微妙な状況で出場してもおそらく本調子でないというチームとしてはかなり辛い状況になってます。

一方で広島は連勝の立役者の1人である前田俊介が、くだらない年代別代表のキャンプの影響と大木が前節フル出場したことからの疲れが残っていないかが心配。だが、他のレギュラーメンバーはおそらく好調を維持してくれているでしょう。

おととい練習見学レポで書いたように、川崎はヴェルディー並みに守備面に問題がありそうなチームなので、前田、大木にそれほど問題がなく連勝中のような状況でできるのならば最低2点はサンフが取って勝てるのではないかと予想します。
ただ、気温が20度オーバーになる可能性があるので、広島側が後半まったりとした試合運びになる可能性があるので選手交代やら戦術面でのマネージメントが大事になってくるでしょう。
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by somewheresw | 2005-04-22 20:34 | sanfrecce
11日につづき、12日も雨が時折降り風があって気温も上がらない悪天候だった。
前日につづいてヴェルディーを見に行こうかとも思ったが、同じチームを2日連続して見るよりも別のチームを見てみたかったのでFC東京の練習を見に小平に行った。

西武線の小平駅を降りると商店がにはFC東京のエンブレムフラッグが駅前通りの街灯につけられていかにもFC東京のホームタウンに来たという実感を感じる。
ヴェルディーやフロンターレの練習場付近にはこんな光景はなかったのでFC東京の営業面での頑張っていることを感じた。
歩いて20分くらいしてFC東京の練習場に着く。
到着した時には女性サポ3人くらいいた程度で
「やはり平日であまり天候がよくないから見学者は少ないわ」と思っていたが、練習が開始しだすと人数が増えていき最終的にはマスコミあわせると十数人は来ていた。
クラブハウスが鉄筋コンクリートで、グラウンドもサッカー2面分くらいはある感じ。川崎よりはいい練習場だった。

練習は、まずはランニング。グラウンド周辺をランニングしながらときどきストレッチをしていた。その後の瞬発系のフィジカルではボールをところどころ使ってパスを織り込むなど選手を飽きさせない工夫を見て取れた。

その後フルコートでの試合形式での練習。原博美監督が色々指示を出しており、時折レギュラー選手が2、3人ずつ、控えの別の選手とポジションを入れ替わるなどしてた。(例えば茂庭と増嶋など)、アクシデントで選手がいなくなっても困らないよう、また選手層を厚くする意図があるのか。ちなみにサンフではここまで選手を入れ替える光景は見ない。
その試合形式の練習のときにGK土肥の声が凄く響く。例えば「プレッシャーかけろ」とか、チームを鼓舞していた。まるでフィールドの監督みたいに。広島ではトップではこんな選手はいままでいない。ユースの槙野がこんな感じかな。
この練習でレギュラーのシュートがバーやポストに当たるとか枠に行かないとかGKにセーブされるとかでことごとくゴールに入らない。
しばらくすると、DFなしのGKだけが相手で後方からゴール前にサイドチェンジやらワンタッチでボールを運んでシュートしてゴール狙う練習するのだが、これでもゴールを割れない。
その後のシュート練習でもGKのファインセーブが目立ち、本当に決定力がない!
FC東京は得点力が課題だなとみてとれたし、次の試合で点取れるのかと思い、この時点で首位にいたもののすぐに落ちると思った(ちなみにこの翌日の名古屋戦、日曜にあった浦和戦はいずれも完封されて順位も4位になった)。

他にワンタッチのパス廻しだとかの練習があったような気がする。
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by somewheresw | 2005-04-21 22:23 | 遠征記
ヴェルディー練習見学後に川崎フロンターレの練習が行われる麻生グラウンドに向かった。
最寄りの駅である小田急多摩線の栗平駅を降りたのだが、読売ランド前駅が郊外の駅という比較的駅前はにぎやかだったのに、栗平は新興住宅地という感じでした。駅前で遅い昼食をとったのだが、店には川崎フロンターレのホーム開催試合のポスターがあり「川崎に来ている」と実感した。ただポスターはそこだけでグラウンドに向かう道ではフロンターレを感じさせるものは入り口の看板くらいか。
麻生グラウンドまでは15分くらい歩いていったがよりいっそう風雨が激しくなってより寒くなってきて辛かった。
麻生グラウンドにはプレハブのクラブハウスらしきものとサッカーの練習ができる天然芝のグラウンドが1面、奥にも芝のグラウンドがあったが、サッカーできる広さがあるのか微妙。あとプレハブの横にジュニアユース用の芝のグラウンドがあったはず。
サッカーをやるくらいのグラウンドも芝生がところどころ剥げていたりヴェルディーやら吉田と比べるとあきらかに下だと思った。
また、見学者がそれほどくる想定でつくられていないようで、クラブハウスとグラウンドの間の限られた敷地の中かグラウンド周りの公道の歩道で見学する感じ。実際に悪天候ということもあってか見学者は私含め2,3人いたかどうかといったところ。

ここも練習開始は2時半とあったものの実際にグラウンドに選手達がでてきたのは3時過ぎだった。練習メニューはウォーミングアップやら2人一組か3人一組でパス交換などをやっていた。そのパス交換をやるときにコーチが「動きながらやれ」という指示があってパスアンドゴーの意識を持ってやるような意図か。
その後、主力組と控え組で紅白戦。結構長くやっていて主力組はジュニーニョ控え組では第4の外国人であるフッキにボールが集中していた。フッキは外国人選手3人の誰かが離脱すればすぐにでもトップにくるレベルであるな、とそのとき見ていて思った。どちらもゴールをよく決めており、午前中のヴェルディーとあわせて「サンフって紅白戦でのゴール少ないよなぁ」と思ってしまった。サンフが攻撃力がないのか、それともヴェルディー、フロンターレの守備力がないからなのか。

その後主力組があがって、控え組と控え組にも入らないサテの選手でミニゲームしていた。
ちなみに去年サンフレッチェユースから加入した西山はサテ組で左サイドをやっていた。

もう風雨で寒く、主力もいなくなり、ユースホステルのチェックイン開始の時間も近くなったので4時すぎにグラウンドを後にした。
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by somewheresw | 2005-04-20 20:15 | 遠征記