こちらは友達のいない管理人がサンフレッチェ広島について気ままに書くゆるゆるブログです。なお私がこの場に不適切と判断したコメント・トラックバックは削除いたしますのでご了承ください。


by somewheresw
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サッカー蟻地獄さんより

関東のサポの方々の過去のビッグフラッグ製作や関東バスツアー、そして今回のフリーペーパー製作など活発なな行動力は本当に頭が下がる思いです。
関東では他にも試合会場の駅前に集合して会場に向かう企画だとか、関東以外の試合のTV観戦会などもやっているようです。

こういう取り組みは非常にいいと思います。
私の場合はそうでしたが、最初1人でスタジアムへ行くのは勇気がいるものであり、また継続的に見に行く要因として試合会場で一緒にいる仲間の存在というのが大きなウェートを占めています。サッカーの試合を観戦して完全に満足する試合というのは年数試合だと思います。試合内容だけで客を集めるには限界あり、試合会場でサンフレッチェについてあれこれと語り合える仲間づくりというのは、試合会場に足を運ぶ固定客を増やしていく上での大きな要素となるはずです。アウェーだと、当たり前ですがホームよりもサンフレッチェサポーターの数は少なくなる。それゆえ少人数だからこそ、何かきっかけがあればまとまりやすい面はあるのかもしれません。

また、話が前後しますが、サポーターがつくるフリーペーパーというのは清水であるのですが、チームに対しての思い入れがあるのかサポーターの視線がよくわかるのか清水のは出来がよく他サポの私でも見所満載のものでした。

関東サポ作成のフリーペーパーは、今回が最初でこれからも色々と試行錯誤がつづくでしょうがきっと見ごたえあるものができることでしょう。

「サッカー蟻地獄さん」のところにあるフリーペーパーの画像をクリックし拡大して見ると関東サポのHPも近々つくられるようです。これからも関東での活動がますます発展することを広島からお祈り申し上げます。
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by somewheresw | 2005-05-30 22:13 | sanfrecce
フットボールバーで見ましたが、なんかミスが多くてグダグダな試合でした。一方のヴェルディーもなぜかお付き合いして最後の詰めが甘くて負けずに済んだといったように思います。

気になるのは大宮戦みたいに傍目から見て前線への無謀に見える放り込みが目立つこと、センターサークル付近、ゴール前に行かない間に簡単にミスでボール奪われたこと。
そして、駒野・ベットなどトップのレギュラー陣とその他のレベルの差が大きいことがナビスコの2戦で図らずも証明されました。この日のヴェルディー戦での桑田はボールに余り絡めなかったような印象がします。周りとのコンビネーションの問題なのか、彼個人の問題なのか。

同じ日にあった試合の後の会見でジェフ千葉のオシム監督が「レギュラーがいないといい試合ができない」ことに関して面白いコメントがJ'sGOALのHPにあります。

レギュラーがいないとチームが機能しにくくなるのは広島だけではないわけです。21日の川崎戦では森脇、28日の東京V戦では桑田がデビューして彼らが何ができて何ができなかったのかがわかったと思います。またチーム全体的にも3バックやら浩司を右MF、ボランチ、茂原の右ウィングバックなどいろんなことをしました。この経験を未来につなげて価値あるものにしてもらいたい。

まだ一応は他グループリーグとの兼ね合いでの2位突破の可能性はありますが、この日の東京V戦引き分けによってより奇跡的な確率の話になってしまい、現実的に考えればもう決勝トーナメント行きの可能性はほぼなくなりました。
しかしながら、予選リーグの試合はあと2試合あります。選手起用などは今までと同じような微調整型でいいですから、とにかくこれからを考えた上で有意義な試合にして欲しいです。とりあえず高萩を使ってくれ!
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by somewheresw | 2005-05-29 09:27 | sanfrecce
後半終了間際に追いついて1-1の引き分けでした。

スタメン
         横竹
    保手濱       木原
         柏木
     遊佐     福本

 中山  田中尚  槇野  野田

         金山

後半に木原が負傷してケガ上がりの平繁が交代で入り、保手濱にかわって中野、野田が足をつってしまい山根を左サイドバックに入れて中山を右サイドバックに移す、福本と篠原が交代。

野田だけでなく槇野も試合中に足をつるような激しい試合だったと思います。ボール保持の時間が長いチームだけにカウンターでやられましたが、終了5分前くらいに柏木のCKから槇野がヘッドで決めて追いつきました。   

個人的には先週の作陽戦よりはチームがよくなっているとは思いました。
選手個人では3年生がやはり中心になって頑張っており、そのほか途中交代で入った平繁が公式戦になると本気になるのか、彼の調子がよかったのはうれしかったです。前田俊介に続くエースストライカーになってくれれば、サンフユースも全国を戦えるチームになると思うので頑張って欲しいです。

プリンスリーグ2試合とも厳しい試合でしたがこういった試合を重ねることでチームと選手個々のレベルがアップしていけばと思います。
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by somewheresw | 2005-05-28 17:06 | ユース
リーグ戦は2位だが、ナビスコカップに関してはいいところがなく3連敗。
一応は3連勝すれば他の3チームの状況では若干ながら決勝トーナメントにいける可能性はあるが他力本願なところが非常に大きい。

そういった中で、明日の相手は東京ヴェルディー。
先月13日に3267人もの観客を集めた味スタでのヴェルディー戦の圧勝をきっかけにそれまで勝てなかったサンフがリーグ戦1/3終わった時点で2位となった。
今回もあまりいい雰囲気でない状態での東京でのヴェルディー戦。何かのターニングポイントになるかもしれない。

サンフは前節、モチベーションや駒野負傷や茂原出場停止による右サイドの問題を何の工夫もなしに戦って川崎に完敗した。明日のように目標があいまいにも思える状況では、今までのサンフなら立ち直せずにずるずると崩れていくのだろう。だからこそ明日は違うところを見せて欲しい。

明日は駒野・茂原が復帰する可能性が高いものの、ジニーニョが出場停止で小村も体調面に不安があるという話もある。また前田、茂木も年代別代表でいない。一方で桑田以外にも木村がメンバーに入った。 龍郎はベンチの置物臭漂うが
こういうときこそ個人とチームとして対戦相手に対して持てる力を最大限力を発揮できるような戦術的柔軟性が大事になってくる。

ヴェルディーは相馬が出場停止でいないものの、先月の大敗の復讐心は並々ならぬものがあるだろう。「ナビスコなんていいよ、リーグ頑張れば」という中途半端なモチベーションで前回の川崎戦のような戦いをしたのでは今度は広島が大敗してしまうだろう。

数は少ないかもしれないが、広島からまた関東に住むサンフレッチェサポーターが国立に応援に行くだろう。そういうサポーターがいる限り本気で見るものを納得させる試合にして欲しいし、する義務がある。
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by somewheresw | 2005-05-27 23:23 | sanfrecce
茂木、ツーロンU21代表選出について(チーム公式)
リ・ハンジェ、北朝鮮代表選出について(チーム公式)

これで、6月のナビスコカップは茂木、ハンジェ抜きで戦うことになりそうです。
ほかにもU20代表で前田、高柳、吉弘が抜ける可能性もあります。

仮に今週のヴェルディー戦で勝てなくて予選リーグ敗退が決定しても、1、2人を除いて今までのレギュラー布陣で戦うことになるでしょう。

まぁ中1週間でナビスコカップの試合があるから、試合感を無くさないためには若手大幅切り替えよりも、使う気があるバックアップ要員を少しづつ入れてながら試合する方がいいでしょう。

ただ、モチベーションが低すぎると不意なケガにつながるので監督など指導陣には試合前には選手に気を引き締めさせて試合に挑んで欲しいと思います。
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by somewheresw | 2005-05-25 20:01 | sanfrecce

5/23 吉田 練習

久々にレポ書きます ナカノンがいなかったので(爆)

前日にサテライト戦があったからサテライト戦出ていた選手はみんな休み、他にもU20代表に行った前田・高柳も不在でそれ以外の選手が参加しました。
ということで、参加者は下田・小村・ジニーニョ・駒野・ベット・浩司・和幸・茂木・ガウボン・寿人・ハンジェ・服部・大木・吉田・森脇・茂原、そして別メニューで中尾がいました。

今日は午前・午後二部練習で、まず午前中はフィジカルをしていました。
フィジカルは2人ペアーでインターバル走を30分くらいはやっていました。しかし、その途中で大木がインターバル走から離脱してしばらく1人でゆっくり周りランニングしていましたが、少しして監督と5分くらいか長い時間2人きりで話し込んでその後帰ってしまいました。

インターバル走の次は、クーラーボックスの大きさくらいの台を踏み台にした瞬発系のトレーニング、その後メディスンボールを使った腹筋トレーニングなどをして終わりました。

全体的におとなしかった印象。あんな惨敗したから仕方ないが、森脇なんかはカラ元気でいいから遠慮せずに盛り上げてアピールして欲しいよなぁ、と見ていて思いました。そういえば途中でベットがインターバル走で先頭を走って盛り上げていました。

午後は大木は不在でその上ベットもなぜか不在。
で最初は2人一組でワンタッチ、ツータッチその他いろんな種類のパス交換や1対1でのボールキープ。
コンビは和幸と茂木、ガウボンとジニーニョ、小村と下田(途中でキーパー練習始まり、その後通訳のジョゼさん)、服部と吉田、ハンジェと森脇、茂原と駒野、浩司と寿人でした。

その後、3組にわかれて1対2でミニゴールを狙うトレ(だったはず)。
その後に黄色組と赤組2組に分かれて大きさが縦はハーフコートくらいで横幅はペナルティーエリアくらいでミニゲーム。
最初、下田がいないときは、ハンジェがジョーカーで
赤組;ジニーニョ、ガウボン、寿人、服部、森脇、茂原
黄色;小村、駒野、浩司、和幸、茂木、吉田

でゴールをラグビーみたいな一定の位置までボールをもっていくものだったようなミニゲーム。

その後、下田が赤組、ハンジェが黄色に加わってゴールが、カラーコーン横幅2メートルで高さ
もカラーコーンの高さまでのゴールにボールをくぐらせる2タッチ限定のゲームをやってから終わりました。

ミニゲームでは寿人が元気よく声を出していて指示出したり、その他にも色々と盛り上げてくれました。同じチームに森脇がいたのですがよく声をだしてサポートしていたように思います。もしも一昨日の川崎戦で今日の寿人みたいにサンフの選手が森脇をサポートしてやればもう少しはマシだったのかなと思いました。ミニゲーム見ていてもHとかKとかM兄弟とか古くからいる選手はまだ自分のことが手一杯で周りに気を配る余裕がないんだろう。若手がポジションに割り込んでいくためには、その選手自身がかなり成熟していないと今のチームでは無理だろうと感じました。

おまけ(ユースBチーム練習試合メンバーなど)
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by somewheresw | 2005-05-23 20:15 | 練習レポ
1-1(0-0、1-1)の引き分けでした

     盛田   ジョルジーニョ
       田中俊也(82分→福本)
   桑田        木村
        高萩
入船  池田   西河  青山(5分→遊佐)

        上野     

(遊佐と福本はユース) 


ロスタイム、しかもラストプレーのジョルジーニョ左CKを洋次郎がヘッドで決めた。
最後まであきらめずによく追いついてくれた。

選手個人では得点を決めた洋次郎が全体的によく、桑田のプレーが安定してきたのが印象に残りました。洋次郎は守備面の相手選手へのタックルの仕方がファールもらいそうで危なかしいところがあって今日もイエローカードもらってしまいました。しかし、攻撃面で流れを変える力があるのでナビスコカップではリスクを覚悟して使ってもらいたい選手です。守備のやり方も経験を積まないと上がらないだろうし。

あと、前半5分でおそらく膝を負傷して退場した青山の状態が心配。下手をしたら今期絶望かもしれない。


最後に、今日は久々ゴール裏から声だし応援したから、ロスタイムで追いついて本当にうれしかった。 でもトップだと応援やりたいと思えないだよなぁ、なんでだろー
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by somewheresw | 2005-05-22 19:21 | サテライト
ユース系管理人が誰も広スタに行くということで優先順位が低いナビスコカップを斬って三次へ行ってしまった、あまのじゃくで極道な私。
さすがに知り合いが誰もいない(苦笑)。

結果は2-1(前半0-1、後半2-0)でなんとか勝った試合でした。

なお、時間は手時計でアバウトなもの(特に後半は参考程度にしてください)

スタメン
         中野
    横竹       木原

        保手濱
     遊佐     柏木

山根  田中尚  槇野  野田

         金山   

ちなみに平繁はベンチにもいませんでした(ケガだそうです)。

みよし運動公園の芝の状態はゴール前、センターサークルなど中央部は剥げた状態で悪い。
そのためか、または作陽は前半はハーフライン前くらいからFWなどがプレッシャーを掛けてきてか、前半はボールがつながらずに逆にカウンター気味に攻め込まれて何度もピンチになった。特に広島側でいう左サイドは山根の技術的問題でかなり前半はボールを奪われてやられていたような印象。
失点は前半10分くらいに右サイドからのCKからだったが、そのきっかけは広島側で言う左サイドをやれてたのをサイドにクリアしたところからだった。
先制したこともあり、作陽はより守備に人数かけるようになり、ゴール前につくった守備のブロックを破ることがなかなかできない。サンフユース自体に攻撃に連動性が感じられず木原や柏木の個人技、あとは中野や横竹にロングボールを放り込んだりするのだがやはり跳ね返される。
両サイドバックも左は相手のカウンターの餌食で右サイドの野田もオーバーラップはほとんどなく攻撃面で機能していなかった。
前半は作陽ペースで試合がすすみ、サンフユースにはいいところがほとんどなかった。

後半は一変してサンフレッチェペースになり、ボールもつながるようになる。
作陽の選手が疲労して前半ほど前線からのプレッシャーがなくなったのもあるが、後半10分頃に中野に変わって福本を入れて、福本はボランチ、横竹を真ん中のFW、保手濱を左FW、柏木を前目のMFにポジション変えたことが大きいかもしれない。
         横竹
    保手濱       木原
  (→42分篠原)
         柏木
     遊佐     福本

 山根  田中尚  槇野  野田
(→29分佐藤拓)
         金山   
(中盤が遊佐が左MF、柏木右MFで福本1ボランチだったかも)
また右サイドの野田を後半は盛んにオーバーラップさせて攻撃参加するようになった。     同点弾は後半25分頃に福本のサイドチェンジ気味のロングパスを野田が受けて、ゴールライン手前でクロスを上げてそれを多分横竹が決めた。
そして後半28分頃に左サイドバック山根が佐藤拓と交代があって、後半28分についに逆転する。右サイドに流れた柏木が上げたクロスを横竹がヘッドで決めて2-1と逆転。
その後、作陽も攻撃に出てチャンスもつくったがなんとか逃げ切り初戦を勝利した。

感想は、攻撃は去年同様に連動性が余りない。前田俊介という超スーパーな選手がいないからこのままでは厳しいと思う。ただ後半ボランチに福本が入ったらよくなったので後半のいい時間帯を試合中続けられたらいいと思う。
それ以上に守備面が心配。左サイド山根もだが槇野の相方の田中尚に安定感がまだまだないし、GK金山も不安定なプレーがあった。
だが、ユースのチームは経験を積むことで突然伸びることがある。去年、一昨年のチームも色々厳しい経験をして夏にチームが確立した。今年もそうなって欲しい。  
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by somewheresw | 2005-05-21 17:58 | ユース
駒野は数日前のひるっちさんのコメントにあるように無理だったようですね。
ファンクラブメールで小野監督が
「無理をさせて、他の箇所を痛めてしまうこともあるので、ここは休んでもらおうと考えた」
という判断は一昨年の横浜FC戦のこともありますし支持します。(オマエなんかに支持されんでえぇわいと思っているだろうが)

メンバーには駒野と出場停止の茂原の右サイドコンビ、あと池田が外れて、変わりに森脇、桑田、吉田が入っています。メンバーから池田、高柳が漏れ、桑田が入ったのは意外でした。
特に池田は3バック要員で漏れることはないと思っていたのに。
ケガなんでしょうか?

予想メンバー見ると、ファーメーションは今までの4-3-1-2でいくんだろう。

予想メンバー見る限りでは森脇が去年に引き続きナビスコカップにスタメン出場となりそう。茂原の代わりにスタメンとなるだろう浩司と上手くコンビネーションが取れるかどうかがキーポイントだろうし、私は森脇ファンなので浩司と上手くいって欲しいです。2年前の右サイド和幸&松下状態は勘弁してね(苦笑)

川崎はアウグストおじさんも気になるが、逆サイドの長橋も怖いしリーグ戦のときにはいなかったジュニーニョがいるし厳しい試合になりそう。
大宮戦みたいに「なんとか奪ったボールをDF後方からのロングボール→ガウボンポストできずにまた川崎に攻め込まれる」の無限ループだけは勘弁してください。
逆に最近は向上気味な選手交代などの采配を見せて勝ってくれればと思います。
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by somewheresw | 2005-05-20 19:21 | sanfrecce
こちら

サンフレッチェ広島ユースの日程
第6節   5/21 vs作陽 (みよし運動公園、13:30)
第7節   5/28 vs広島観音 (吉田サッカー公園、13:30)
第8節   6/25 vs多々良学園 (吉田サッカー公園、11:00)
第9節   7/9  vs広島国泰寺 (吉田サッカー公園、11:00)
第10節  7/16 vs広島皆実 (広域第一、11:00)

なお上位2チームが高円宮杯全日本ユース選手権に出場できる

「これぐらいの情報なんかサンフレッチェ広島ユース系サイトの三矢組だとか仔熊倶楽部あるいは吉田氏HPにある森山監督の日記などに載っているから知っとるわ。パクリかよ、ボケ」と突っ込み受けそう。

ということで、これからが「violet soul」オリジナル。

去年は4枠3枠だった中国地区枠(サンフレッチェ広島ユースが夏の日本ユース選手権で優勝して多々良が繰り上げで4枠になったが)が今年はなんと2枠と減少。
また、今年は去年と違って各チームとも強化してレベルの差がなくなり、今のところサンフレッチェユースは去年ほどの絶対的強さはない。
これから見ても、今年は出場することが難しくなってきている。森山監督の日記には「2敗すれば敗退濃厚」とのことで厳しい戦いが続くことが予想される。

さらに、
JリーグサテライトD組日程(サンフレッチェ関連)
5/22 広島vs神戸 (吉田)
5/29 大分vs広島 (大分スA)

があって、主力の何人かがサテライトの試合に借り出されてプリンスリーグに出られない可能性がある。

また、6/6~6/16までU18日本代表がポルトガル遠征に行く予定。

この代表に何人か選ばれてチーム練習に参加できない。また帰国後の体調面でも心配がある。他にも6月下旬からあるであろうトップチームのミニキャンプに何人か借り出される可能性もある。

去年の2冠のおかげで今年は1年生に「高円宮杯効果」といわれるくらい逸材が多く入ってきた。去年のサンフレッチェ広島、ジュビロ磐田のユースの躍進に影響されてか、いまJリーグの各チームはユースの強化に本腰をいえれるようになった。それだけでなくサッカー協会も中高一貫校でエリートプログラムが始まる。
ユース年代の人材の獲得競争は激化しつつある。
この競争に負けないため、それ以前に去年の柏木みたいに今いるユース生がレベルアップすることによって将来のサンフレッチェトップチーム強化に結びつけるためにも厳しい状況ではあるが、サンフレッチェユースには一昨年、去年のような成果を出して欲しいと願う。
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by somewheresw | 2005-05-19 20:57 | ユース