こちらは友達のいない管理人がサンフレッチェ広島について気ままに書くゆるゆるブログです。なお私がこの場に不適切と判断したコメント・トラックバックは削除いたしますのでご了承ください。


by somewheresw
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実は見に行ってません!

山口県内のネット環境のない母親の実家の手伝いに行ってました。

ということでテレビすら見ていない(録画も忘れた)。

中国新聞とか九スポ(爆)や主なサンフレッチェ系のサイトを見ていると、フィオレンティーナは中田、ヨルゲンセン以外はサブメンバーばかりだとか。つうか中田もサブメンバーになりかねない状況だし。。。
あと、九スポには芝がボロボロと馬鹿にされてました。やっぱりそうだったか。


それでも観客は約21400人集めたというのは驚きました。
今期の観客動員では横浜Fマリノスが22607人が最高で他の試合はすべて2万いってません。ちなみに先週の東京V戦は12176人。

これって、コアサポ以外にとって魅力に感じるものが

中田英>自称「Jリーグの優勝争い」

なんだろうなぁ。
少なくとも多くの人にとっては今のサンフレッチェのサッカーやら試合運営全体的なものがそれほどエンターテインメントとして魅力のないものであるというのがはっきりしてしまった感があります。
球団は2万集められてそれなりに盛り上がったことを喜ぶよりも、この事実を深刻に受け止める方がよいのではないかと思います。

こういう考え方って悲観的過ぎかな。
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by somewheresw | 2005-07-31 18:50 | sanfrecce
サンフレッチェ公式HP

広島サポの間に上がっていた「駒野代表待望論」が現実となりました。ヴィッセル神戸の三浦淳がケガで離脱したため、東アジアサッカー選手権(7/31~8/7)に日本代表として選出されました。

めでたいですね。まぁ、どうせ控えで試合には1分も出られないだろうけど

これで駒野は、30日のフィオレンティーナの集金親善試合には出られなくなりました。
プレシーズンマッチではまともな試合をしないサンフレッチェがどういう風にフィオレンティーナとどういうメンバー編成で試合するのか、駒野抜きでの貴重なシュミレーションの場となるでしょう。
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by somewheresw | 2005-07-29 06:19

小野監督の談話を見て

チーム公式
中国新聞HP

「トップの背中が見える位置を確保できた」「優勝争いというレールに乗ることができた」って首位との勝ち点11差じゃん

なんて思ってしまう私はどうなんでしょうか?

まぁ、勝ち点の差は置いておいて上位進出の大きな要因は誰もが思うでしょうが、選手補強の成功でしょう。特にリーグ最小失点、4バックで戦い抜くことはジニーニョの加入なくしてはできなかったというのは誰もが思うはずです。

そして、今年が前後期制だったら現状は6位フィニッシュで後期1試合終わって勝ち点3得失点差3で後期は好スタートといったところですね。
J2落ちしたときはまだ前後期制で1シーズン制導入は決まっていなかったわけで、そのときの基準でいえば「優勝争い」という公約はほぼ果たしているといえそうです。

ただ、「優勝争い」を勝ち抜いて「優勝」するだけの力は、全体的な選手個々の技量が弱く(これについては監督も語ってますね)、選手層をみるとまだまだだないなと今は思います。
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by somewheresw | 2005-07-28 20:14 | sanfrecce
くだらないネタですがw

記憶違いがあったらゴメンなさい。
広島ビッグアーチでのアウェーサポの陣取りで今日ふと思いついたことがあるので。。。

最近はアウェーチームのサポはゴール裏か、B6の対角線上(メインスタンド横)に位置取りしています。

私の記憶だと今年の9試合で

ゴール裏に陣取ったチーム
鹿島アントラーズ、横浜Fマリノス(だったはず)、ガンバ大阪、ジュビロ磐田

広島;0勝1分け3敗


B6対角線上(メインスタンド横)に陣取ったチーム
FC東京、ヴィッセル神戸、川崎フロンターレ、アルビレックス新潟、東京ヴェルディー

広島;4勝1分け


圧倒的にB6対角線上(メインスタンド横)にアウェーサポが陣取りしたときは広島の勝率がよく、ゴール裏に陣取りしたときは広島は勝ててません!

斜め後ろより真後ろの方がサポの声が後押ししている感覚がアウェーチームの選手達にあるのか、サポの声のピッチへの響き方に違いがあるのでしょうか?

不思議です。

これからは、アウェーサポがB6対角線上(メインスタンド横)に陣取りするように関係者の方よろしくお願いします! (もしかして、これからくるアウェーサポがこのネタ見てて、ゴール裏ばかり陣取られたりして)サンフレッチェサポがB6でなくゴール裏行ったら勝率上がるかもね
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by somewheresw | 2005-07-25 20:40 | 雑記
なんか、ここ最近5月からサンフレッチェは、ずっとリーグ戦は

「勝ち→引き分け→負け→(最初に戻る)」

を繰り返しているんですよね。

参照
5/1 第9節 アルビレックス新潟  広島ビッグアーチ ○ 5-0
5/4 第10節 ジェフ千葉       市原臨海競技場  △ 1-1
5/8 第11節 横浜F・マリノス 広島ビッグアーチ      ● 0-1
5/14第12節 大宮アルティージャ 熊谷      ○ 1-0
7/2 第13節 柏レイソル 日立柏サッカー場    △ 1-1
7/6 第14節 ガンバ大阪 広島ビッグアーチ    ● 1-2
7/10第15節 大分トリニータ ビッグアイ       ○ 1-0
7/13第16節 ジュビロ磐田 広島ビッグアーチ    △ 0-0
7/17第17節 浦和レッズ 埼玉スタジアム2002     ●0-2
7/23第18節  東京ヴェルディー1969 広島ビッグアーチ  ○3-0


前節負けたけど、不調のヴェルディーということでこの法則もあって、心の中では勝てるんじゃないかと思っていたがやっぱり勝ってしまった。ということは次の鹿島は引き分けか(笑)。

さて、勝っていうのもなんだけど4月の3267人の味スタの試合の方が同じ得失点差の試合だが見ごたえはあったよなぁと見ていて思った。
別にサンフレッチェがあのときよりダメだったというつもりではなく、ヴェルディーの壊れ方が特に前半余りに酷く、弱いものいじめにしか見えず、4月の味スタでの試合ほど爽快感はなかった。

それなりの実力者同士が戦って初めて好試合というのができるんだと感じました。サッカーと関係ないが、ドラフト自由化・FAなどで資金力の差が戦力の差になって出てきているプロ野球が凋落したのがなんとなくわかる気がした。

サンフレッチェは寿人が好調を持続していて、ボロボロなヴェルディーDF陣の隙を突いて2つのゴールとオウンゴールのアシスト?の3得点にからんでいました。ハンジェもこの日はチャンスメイクをして攻撃面で貢献し守備でも彼とは思えないようなボール奪取をするなど良かった。守備陣もジニーニョ・小村の適切なポジショニングや対人プレーで相手にチャンスを片手で足りるくらいしか危機的な状況をつくらせなかった。
ただホット6の連戦での疲れからか、後半追加点が取れなかった。J1最少失点である今年のサンフのGK・DFがベストメンバーならば、3点差は完全に「セーフティーリード」。
観客には不満があったかもしれないが、暑い日がつづく広島なら許す気にもなる。

さてヴェルディーだが、壊れ方は深刻。
見ていて選手同士に信頼感というか約束事がないように感じ、チームがバラバラに思った。
ヴェルディー攻撃では足元のパスが多く、パスをスペースを探して作る動きだとかいう攻撃する上での工夫がほとんど見受けられない。しかもタッチ数が多すぎて広島としては守りやすかっただろう。だからショート26本打たれても苦し紛れに撃ったシュートが多くてそれほど怖い感じはしなかった。また守備でもなんか軽いというか淡白というか。

多くの選手たちの気持ちが切れているのが目に見えてわかる状態で、3年前に広島がJ2に落ちたときを思い出す。きっとサポーターも厳しく責めるべきか、ひたすら励ますべきか悩む状態だろう。
選手交代でも交代出場させた平野をまた交代させるなどチグハグな感じがしたし、カリスマ的指導者がこない限りヤバイなと本気で思いました。少なくとも石崎さんでは立て直せないと思います。一応8/21まで中断期間があるので、何度かあった降格危機を乗り越えてきたヴェルディーが今回はどのように対処するかある意味楽しみでもあります。
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by somewheresw | 2005-07-24 07:38 | sanfrecce
予想スタメン

     ガウボン   寿人
          大木
         (ベット)
   浩司            茂原
  (ハンジェ)
          和幸
 服部   小村   ジニーニョ  駒野

          下田             

おそらくこんな感じで他に異常事態がなければ俊介が寿人と交代で出てくることが予想されます。

ヴェルディーはアルディレス監督が解任で石崎代行が率いる初めての試合。
7月5戦で7失点試合2つ、6失点試合が1つ完全に崩壊している守備陣からまずは手を入れると思われます。

一方でサンフは、4月の味スタでヴェルディーに快勝して波に乗って一時は2位にまで躍進しました。しかしホット6の日程の影響か、7月の5試合は特に得点力が落ちてきて5戦で3得点。そしてここ2試合は無得点と攻撃面で大きな課題がでてきているといえる状態です。

なんかイメージ的には

貧弱な矛と脆い盾の逆矛盾対決

って感じがする対戦です


とはいえ、ヴェルディーは監督が変わり、連敗で降格危機にもなり、さらに4月の味スタではチーム崩壊のきっかけとなったともいえる完敗であったこともあり、ヴェルディーの選手はリベンジに燃えていると思われます。
また、広島も4月の試合同様に快勝しこれをきっかけとしてもう一度優勝戦線に参戦したいと思っていることでしょう。

試合展開は石崎監督代行、小野監督ともに「プレッシング・アーリーカウンターサッカー」を志向しているので、特に前半は狭いスペースでの激しい戦いとなる可能性がある。ただお互いに連戦の疲れでそう長い時間でそんな試合ができるわけないし、短期間でヴェルディーが急にポゼション・パスサッカー志向から別のチームになるとも考えにくい。

ちなみに広島は前半戦10試合先制点を取っており、先制点をとった試合は負けていません(6勝4分け)。先制点をどっちが取るかが勝負の分かれ目になることでしょう。



見所満載の試合となりそうです。
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by somewheresw | 2005-07-22 20:02 | sanfrecce

7/21 吉田サッカー場

暑い中、夏休みに入ったからか普段よりは見学者が少し多かったでしょうか。

ミーティングをして10時半ぐらいから1時間ちょっとやってました。

ウォーミングアップの後に、トップ組とサテ組、その中でさらにFW・MF組、DF組に別れてDF組は浦和戦で散々だった後方からのビルドアップ、FW・MF組はゴール前でサイドに散らしながらのシュート練習らしきことをやってました。

そして最後に、トップとサテでゲーム形式で戦術確認らしきことをやって終わりました。チーム練習後、若手は居残りでボール蹴って練習する者が多かった。

ちなみにトップ組は

下田、小村、ジニーニョ、服部、駒野、和幸、浩司、ハンジェ、茂原、ベット、大木、ガウボン、寿人

でした。
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by somewheresw | 2005-07-21 18:42 | 練習レポ

リーグ戦半分を消化して

浦和での惨敗を見て、負けたときのお約束の小野監督叩きもおきて今までの広島を全否定する雰囲気もありますが、冷静にリーグ戦半分である17試合消化したので軽くふれてみたいと思います。

サンフレッチェ公式HPより

現在17節を終えて、サンフレッチェは6勝7分け4敗得失点差が8(得点21、失点13)で勝ち点が25で6位

2005年順位表(TBSスーパーサッカーHPより)

負け数4は鹿島、G大阪の3についでの3番目の少なさ。引き分け数7は清水の9に続いたヴェルディーと並んで2番目の数。勝ち数6は鹿島の11、G大阪の9、ジュビロの8、浦和・横浜・大宮の7についで、千葉・名古屋・C大阪・川崎とならんでの7番の数。


ちなみに去年は
1stステージが3勝6分け6敗、得失点差-4(得点15、失点19)で勝ち点15で13位
2004年1st順位表
2ndステージが3勝7分け5敗、得失点差-2(得点21、失点 23)で勝ち点16で11位
2004年2nd順位表

ちなみに年間は12位。ついでに崖っぷちランキング

各ステージ2試合少ないから単純には比較できないが、引き分けの数はそれほど変わらないが、勝ち数が増えて負け数が減っているのが勝ち点が去年よりも多い要因といえそう。
そして失点の少なさは、去年の1st、2ndステージ最小失点チームである優勝チームよりも消化試合2試合多いにもかかわらずそれよりも少ないというのは、かなり守備が堅いチームであるといえます。

逆に得点が去年の2ndを制したレッズほどとはいわないが、1stを制した横浜Fマリノスよりも消化試合が多いにもかかわらず5点少ないのは辛いところ。得点力がもう少し欲しい。
去年はFWの得点が少ないと嘆いていたが、今年は大木をFWとみなすがどうか微妙なところだが大木、和幸を除いてPK以外のセットプレーや流れの中からFW以外の得点がないというのが影響しているのだろうか。

なお、現時点で1位との勝ち点の差が11、一方入れ替え戦行きの16位との差は7点、自動降格の17位との差は9点と油断していると優勝争いでなく残留争いになりかねない位置になってきているので注意が必要となっております。 まぁ大丈夫だろうがな
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by somewheresw | 2005-07-20 22:33 | sanfrecce
サンフレッチェ公式HPより

先月末に吉田に行ったときに、スカウトらしき人が乗っていた愛媛ナンバーの車が止まっていたのはこの件で愛媛関係者が来ていたからだったのだろうか?

田中俊也は去年のホームでのヴェルディー戦で初得点を決めたものの、試合中得点シーン以外は効果的動きができず、それ以降トップに上がってくる事はなかった。
今年はFWがガウボン、ジョルジーニョ、寿人、さらに前田がトップ昇格とと大幅に層が厚くなり、田中にとって3年目の今年にトップに絡めなければおそらくシーズオフで解雇濃厚と思われたわけでして、
「やっぱり出て行くことになったか」
というのが感想です。

今のサンフレッチェのFWは色々と要求されることが多くそれをこなせなくて現状に至ったわけですが、JFLの愛媛FCなら田中俊也ならではのゴール前での得点感覚を生かして主力として働けるかもしれません。

広島ではいい思い出がなかったかもしれませんが、愛媛で活躍して再びJの舞台に戻ってくれたらと思います。 次は誰かな?
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by somewheresw | 2005-07-19 21:38 | sanfrecce
あ~あ。

サンフレッチェが
激夏バテって感じの試合でしたね

このホット6の5戦の間に
浦和が「埼玉→国立→埼玉→国立→埼玉 」で
広島が「柏→広島→大分→広島→埼玉」だから移動による疲労の差は明らかに出てしまったといえそう。

そうはいっても、とにかく一部の選手を除いてプレーの質が低いというかミスが多いのはかなり気になった。ジニーニョがいないからDFは足元に自信がないからか、ほとんどビルドアップせずにクリアしかしないし。

そして運動量ないからか中盤で競り勝てないし、森崎和幸級の攻守に効く中盤の選手があと1人は本当に欲しい。そうでないと優勝争いをし続けるのは無理だと改めて感じた。
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by somewheresw | 2005-07-18 20:58 | sanfrecce