こちらは友達のいない管理人がサンフレッチェ広島について気ままに書くゆるゆるブログです。なお私がこの場に不適切と判断したコメント・トラックバックは削除いたしますのでご了承ください。


by somewheresw

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V's FACTORY blogさんに詳細が載ってます(管理人様、情報ありがとうございます)。

それによると南津守さくら公園スポーツ広場でC大阪と行われたサテライトチーム同士の練習試合は2-1で勝ったみたいです。

得点者は高萩とジョルジーニョ。

ジョルジーニョはサテライトだと点が取れますね。J2のどこかにレンタルで出したらひょっとしたら大活躍するかもしれません。
あと高萩の状態がいいみたいだが、今後抜擢されることはあるのでしょうか。台頭して欲しい選手の一人なので頑張って欲しいものです。 そう書いたが現在森崎兄弟揃って調子崩している今でも兄弟は今までの実績や知名度、人気がもあるからあの人は使わないだろうなぁ
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by somewheresw | 2005-08-27 23:26 | サテライト
中継みていないが、スコア見ると1-1で引き分けだったようです。
ニッカン速報より
J's GOALより
浦和が勝ったので4位になってしまいましたが、鹿島がBSジャパンのサッカーTVワイドの一部で伝説化している梅ちゃんのtotoコーナーの予想通りに東京Vに敗北して首位との勝ち点差は一つ縮め7点になりました。

正直、今日はアウェーであり、スケジュールや相性を考えるとかなり厳しいと思っていた。
試合内容はニッカンスコア速報をみるとやはり苦戦していたようですが、そういう相手でもフロンターレキラー寿人のゴールで先制し、追いつかれはしたものの勝ち点1を取ったのは優勝争いからギリギリ離れずに済んだと前向きにとらえていきたいです。 「俊介たった3分で何ができるというんだ!早く出せや!チキン采配が」とかいうヤツいるだろうなぁ。俺も心の中でそう思うが小野スタンダードともう諦めてるよ
ただし次からジェフ千葉・G大阪・浦和レッズという強いチーム3つとほぼ1週間の間隔で戦うことになります。
鹿島が調子を落としているこの3連戦で3連勝すれば優勝が現実のものとして考えることができるようになるでしょう。

今後の優勝争いを考えるとガンバ・レッズは絶対に勝たなければならない。そしてジェフ千葉と浦和はホームでの対戦。

「ここで盛り上げなければいつ盛り上がるんだ!」

今日勝ち点35でJ1残留がほぼ確実となった今、私達サポがこれからのリーグ戦楽しんでみるために本気で優勝争いを意識してスタジアムや地域に熱気を作りあげていきたいものです。
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by somewheresw | 2005-08-27 21:13 | sanfrecce
広島、川崎ともに中断明け2連勝とお互いにいい流れでの対戦。

だが、サンフには川崎と比べて不利な条件がある。
もう多く指摘されているように川崎はこの1週間、神奈川県を出ていない。
一方、サンフは鹿島→広島→川崎と関東まで行ったり来たりと移動距離の差が大きい。

メンバー予想を見ると、茂原以外ほとんど入れ替えのないメンバーで戦うことになるようだ。
水曜日の大宮戦、中盤はコンディションに問題があったからか鹿島戦ほど激しくプレスがかけることができずに大宮相手に苦戦した。結局は勝つことはできたが、土曜日を考えると色々と不安を感じるものであった。

川崎とはホームであったリーグ戦では勝利したものの、そのときは川崎のエースストライカー、ジュニーニョがいなかった。ちなみにナビスコカップで2連敗したときはジュニーニョがいてジュニーニョに失点をきっした。ジュニーニョ封じができるかが大きなカギの一つとなるのは間違いない。

明日は勝つとしても綺麗さのない本当に泥臭いサッカーになるだろう。等々力で鹿島戦のような熱いサポートで疲労が残る選手たちを後押しして総力戦で勝利を掴み「優勝争い」を生き残りたい。
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by somewheresw | 2005-08-26 20:23 | sanfrecce
昨日24日の大宮戦、観客動員は8086人。
球場の立地条件や対戦相手の人気とかあって単純比較するのはおかしいかもしれないが、同日行われた市民球場の「カープvsタイガース」は21947人。

観客動員対策で、サンフが本格的に営業やるようになったのが2年前のJ2時代くらいからだろう。一昨年はJ1復帰を目指した厳しい戦い、去年はJ2時代のJ1に向けた熱気のつづきとJ1復帰のご祝儀で動員は前年比では増加していったわけですが、今年はみんながわかるように若干低下傾向です。

低下の原因の一つには去年は、優勝争いもJ1残留を本格的に争ったわけでもなくてシーズン中の明確な目標がなくなりスタジアムに緊張感、熱気が落ちてしまったこと。そして、ライト層が多数来たであろう2万以上の大量動員の試合でことごとく内容の悪い試合をして勝てなかったのが大きいのだろうと個人的には思っています。

まぁ、他の仕事でもそうですが、営業を本格的に取り組んでたときに最初は営業活動が上手くいき右肩上がりに上昇していったとしても、ある時期から伸びがなくなり若干低下傾向になることがあるものです。いわゆる「踊り場」ってところです。
そのとき、どのように現状を改善して取り組むかによって再び上昇することもあれば、さらに低下していくか分かててくるものです。
今、サンフの観客動員の営業はこの「踊り場」になっているのだろう。

今までの「子供向け」「得意先企業向け」のタダ券、「来て下さい」という営業だけでは動員を増やすのは難しいと思います。動員を増やすにはスタジアムでしか味わうことのできない快感を提供しないと動員は増やすことはできないところにきているように感じます。

スタジアムでしか味わうことのできないものの一つにスタジアムでしか味わえない熱気があります。
サンフ関連でここ最近もっとも熱気に包まれたのは2年前の「J1復帰」に向けた日々の戦いだった。あのような上に向かっての緊張感を持つためにもやはり「本当の優勝争い」をしつづけてもらいたい。

8/20の鹿島戦、8/24の大宮戦の後半の終わり間際のスタジアムの熱気、緊張感は去年味わえなかったものがあった。あの熱気に包まれた雰囲気を我々サポーターが続けて作り出すことが重要だと思います。

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by somewheresw | 2005-08-25 20:44 | 雑記
前半13分に左サイドバック服部公太の絶妙なクロスをガウボンがヘディングシュートを決めて先制したときは

「今日は勝った」

と思ったが、前半22分に大宮のFW森田に鮮やかなミドルシュートを決められ、ジニーニョが出場したリーグ戦では初めて前半での失点をくらい、同点に追いつかれてしまう。

今日の試合、中盤の守備に厳しさがなく、また茂原が抜けた影響でサンフレッチェの右サイド側から何度も攻め込まれて前半だけで3度はピンチを招いた。

後半も初めは大宮ペースでその後膠着気味になる。サンフもチャンスを何度かあったが大宮も同様。
このまま終わってしまうかと思ったロスタイムでゴール前左サイドからハンジェのFKをジニーニョ様がゴールへ押し込んで前節の鹿島戦につづくロスタイムでの勝ち越し点、そしてその後大宮のキックオフ直後に試合終了の笛。。本当に終了間際のギリギリの勝利だ。
最後のFKのころになり、ようやくスタジアムが前節の鹿島戦くらいヒートアップして、サポータの声が選手達を後押ししたのかもしれない。熱い試合を見るためには選手達へのサポーターの後押しも必要だ。


前節鹿島でようやく優勝争いに名乗り出る権利を得て、優勝争いし続けるには今後J2時代のような「勝ちつづけなければならない試合」がつづく第1戦、なんとか勝てた。

今日の試合を通じて、個人的には和幸の不調が気になる。代表を目指す選手が何度も集中力が切れたようにみえるときにハーフラインあたりで何度もボール奪われピンチをまねいてしまうのはいただけない。普段の和幸ならそんなシーン1試合に1度あるかどうかだ。鹿島戦でも感じたがなんか体のキレがないように感じる。
今やサンフレッチェの中心選手であるから早くコンディションを戻して欲しい。
そして、右サイドの守備面がガタガタだったのを見ると、茂原の存在の大きさが改めて感じさせられた。つうか浩司の守備が・・・。攻撃に関しては魅せる場面もあったがアレでは茂原のレギュラーの座は安泰でしょう。 しかし洋次郎はあれよりダメなのか?ハンジェもFKと運動量以外は微妙だったし
逆に公太はかなり調子がよかった。いままで公太になかなかパスを出さないベットが試合途中から公太を認めてパスを出し何度もコンビプレーが見られたのは今後に向けてよい傾向だった。
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by somewheresw | 2005-08-24 23:30 | sanfrecce
20日の鹿島戦は久々に魂が揺さぶられた試合で『優勝争い』へ名乗り出るチャンスを得た。
しかし、明日勝てなければそれは水泡に帰すだろう。

明日は茂原が出場停止でいない。これは意外と痛いのだ。
今シーズン、茂原のいない試合では勝っていない。茂原はポジショニング、および適度にボールキープができることから茂原がいれば駒野との絶妙なコンビネーションで駒野が活き、右サイドが活性させられる。今のチームで大きな存在となっている茂原であるが、長いシーズンの間には彼のような主力の1,2人が抜ける試合というのは必ずある。そういうときに優勝するチームというのは救世主が現れるものだ。

それがハンジェか浩司か、はたまた桑田なのかはわからない。

特に浩司は桑田が鹿島戦で一定の評価を得たということで、明日の試合で効果的な働きができなければトップチームに今後入れなくなるかもしれない。 代表関連があったわけでないのに、今期春も夏もキャンプをロクにこなせていない現状でも使ってもらえるのは、彼がチームから期待されている選手である証拠なのだから、本当に結果ださないと他の選手に追い抜かれるぞ。

と浩司について書いたが、現実的に茂原の代わりとなるスタメンはハンジェだろうと思う。
まぁ茂原のかわりが誰になろうが、もう日本代表に入るくらいの選手になった駒野には上手くコミュニケーションをとって茂原がいなくても遜色ないプレーをしてもらいたいものだ。日本代表に茂原はいないのだから、日本代表でプレーしていきたいのならばどんな選手が周りにいてもソツなくこなせるくらいのレベルの選手にならないとドイツではプレーできないと思う。


最後に、

「関東ではいい応援してくれてるが、ホームは寂しいなぁ」

なんて思われないように20日鹿島で見せた選手を後押しするくらいに熱い応援を明日も続けていきたいものだ。

『優勝争い』を現実に近づけるためにも明日も勝ちつづけよう!

2年前のJ2時代にJ1復帰という目標に向けて熱い気持ちで試合を見ていたように、今年『J1優勝』という目標に向け熱い気持ちで試合を見ていきたいから。
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by somewheresw | 2005-08-23 21:15 | sanfrecce
鹿島スタジアムまで行ってまいりました。

当初はまったりと観戦しようかと思ったのですが、試合開始1時間前にサポーターがアウェーサポーターに向けて、ゴール裏席の裏で決起集会をするとの告知をしていて、結構多くのサポーターが裏に向かっていったので、私も興味本位でついていきました。
その決起集会のサポーターリーダーの熱いアジテーションに参加者みんなが乗せられて、アウェーゴール裏席まで紫の旗をはためかせ応援歌を歌いながら会場入り。

その熱い気持ちのまま体力が自信がないから応援団のやや後方から今期初めて応援モードで観戦。

試合は前半16分に岩政が退場となって相手が10人になっていやな予感がするなか前半終了間際にこぼれ球を寿人らしい体ごとゴールへなだれ込むようなゴールで先制。

後半は連れが応援団に混じって応援しようというので無茶して応援団に混じって応援しながら見る。

後半はじめは次々とチャンスをつくるがいずれもあと1歩で決められず、そんななか 後半25分鹿島のCKを競り合っているときに交代出場したきたアレックス・ミネイロに押し込まれて追いつかれてしまう。
さらにこの日、岡田審判がカード乱発して「気をつけてくれよ」と思う中1枚イエローもらっていた茂原が後半36分に2枚目のイエローをもらい退場となる。5月以降リーグ戦は「勝ち→引き分け→負け」のサイクルで今日は引き分けなのか、ヲイ。という思いとこんなとこまできたのだから絶対に勝つんだという思いがした。

その後は鹿島の方が試合の流れを掴んだかに見えたが、後半44分に今度は大岩が退場処分。その直後にか前田が決勝ゴールを目の前で決めてくれてゴール裏は狂喜乱舞。


とにかくこの日は関東サポや広島から来たサポが首位鹿島との決戦ということで熱かった。
選手も首位鹿島相手によく頑張っていたと思う。

選手でいえば、服部がケガの影響を感じさせないプレー、ジニーニョが動く壁として鹿島の攻撃を徹底して跳ね返していたのが印象的でした。

この流れを広島まで持って帰って、水曜日の大宮戦にもいい流れをつないで3連勝としていきたい。
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by somewheresw | 2005-08-21 17:28 | sanfrecce
服部公太がどれくらい直っているかわからないが

予想スタメン

     佐藤寿    ガウボン

         大木      
   ベット        茂原
         和幸
  
服部  ジニーニョ  小村  駒野
     
         下田

かなぁ。
ちなみに噂では吉田が別メニューだったので、服部がダメなら高柳が出る見込みらしい。

高柳はユース時代の2年のときは左サイドバックのレギュラーだったので、右利きではあるが案外左サイドバックなら上手くいくかもしれない。

鹿島は小笠原が色々あって本領出せないというサンフ的にはいい情報もあるが得点力の源といってもいいアレックス・ミネイロが復帰するらしくそこは怖いですね~
ホームでは出なかった鈴木師匠がアレックス・ミネイロの邪魔をして広島を助けてくれるといいんですけど。

ともあれ
今から俺がわざわざ鹿島まで見に行ってやるんだから
いい試合して勝てよ!

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by somewheresw | 2005-08-19 20:11 | sanfrecce
とりあえず土曜日の試合に関して体力温存できたのはよかったです。
ただ、同じポジションのライバルである加地さんが代表初ゴールを決めたので代表のレギュラーの座はまた遠のいたかもしれません。
戦術に違いはありますが、駒野も得点力をつけて欲しいですね。

土曜日は相手チームの中心選手小笠原が移籍問題やら試合にフルで出て疲労が残ってるのと対照的に、サンフは公太も復帰濃厚ですからベストメンバーで戦うことができるのではないでしょうか。
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by somewheresw | 2005-08-17 21:30 | 其の他
その1で取り上げた選手が今のところかなり微妙な状況なので、第二弾をやるべきか悩んだのだが、ネタ枯れなので書きます。

別にポジション奪いとってくれとまで期待するのは酷かもしれません。しかし、今後ジニーニョ・小村にプレッシャーを与えて切磋琢磨してジニーニョ・小村のパフォーマンスが高いまま維持できるようになるためそして2人が故障などで戦線離脱するときに備えるために高いパフォーマンスが出せるセンターバックの選手が必要だと思います。 今はあまり問題になっていない小村の瞬発力の衰えからのスピード・ジャンプ力の低下が今後他チームに突かれるのは間違いないしね。
その候補として考えられるのは今のところ吉田・池田・西河でしょう。ちなみに吉弘・中尾はキャンプの使われ方から見ると、今後よほどのことがない限り今年は戦力外に位置していると思われます。

その3人の中で吉田はベテランであと何年できるかわからない、池田は清水からレンタルということもあっておそらく来年はいない可能性が高い。さらに今レギュラーである小村は年齢的な問題、ジニーニョは高い実力から他が放ってはいないということからいつまでサンフにいるかわからない。数年後のサンフのセンターバックの人材を考えると私は西河が後半戦台頭してきて欲しい。

前半に触れたようにレギュラーは無理かもしれない。ただ、ジニーニョ・小村というポジション争いするには最大の壁でもあり生きた教材がいる環境にある今、練習していくなかでかつて和幸がサンパイオの技術を盗んだように彼らのプレーを盗んで彼らを脅かすくらいの存在になってきて欲しいものです。
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by somewheresw | 2005-08-16 21:02 | sanfrecce