こちらは友達のいない管理人がサンフレッチェ広島について気ままに書くゆるゆるブログです。なお私がこの場に不適切と判断したコメント・トラックバックは削除いたしますのでご了承ください。


by somewheresw
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サンフレッチェ公式HP

3-0で勝ったようです。
得点者 平繁(29分、62分)、中野(73分)

平繁が2得点と活躍し、守備陣もよく踏ん張って完封できて勝てたのだろうと思います。
今回は厳しいグループリーグでしたが、夏のクラブユース選手権と違って2勝1敗とグループ2位で決勝トーナメントに進出できました。

明後日は最近強くなってきた大分トリニータユースとの対決となります。
グループリーグ同様に厳しい戦いになるかもしれませんが、勝つことでまた一つ成長していって欲しいものです。
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by somewheresw | 2005-09-30 21:39 | ユース
今日、サポティスタをみていたら、ジェフの新本拠地「フクダ電子アリーナ」の建設の懇親会に参加して建設に関わったものの完成する前に亡くなった奥山さんの話があって、その中に奥山さんが生前建設懇親会について書いたコラムがあった。
こちら

なんでもフクダ電子アリーナは災害時の拠点としての機能も備えているらしく、そのおかげでスポーツ関連以外からも建設や運営するための資金を調達することに成功したようである。
知恵を絞れば金は何とかなる。

また、行政ではわからないサポーターの視線での要望も懇親会の意見もこちら
を見る限り反映されているようだ。

要はヤル気だ。広島もビッグアーチが駐車場などアクセス面での問題から動員が伸び悩んでいるなかで新スタジアムの必要性が今後上がってくるだろう。
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by somewheresw | 2005-09-28 20:42 | 雑記
日本協会が東欧遠征(10月8日ラトビア戦、12日ウクライナ戦)に参加する日本代表を発表し、サンフレッチェ広島からは駒野が選出された。

駒野はもうジーコジャパンのメンバー入りに成功している模様。
このままケガとかアクシデントがなければドイツまで行けそうです。

と、駒野的にはいいニュースなのですが、サンフレッチェとしては10/15に味スタでFC東京戦があるので右サイドをどうするか悩むことになりそうですね。
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by somewheresw | 2005-09-27 20:02 | 其の他
お互い調子を崩しているチーム同士の試合ということで、なんかグダグダな印象がしました。
おそらく両チームに興味がないサッカーファンが見れば娯楽性が少なく非常に退屈な試合だったかもしれない。

とはいえサンフレッチェを一応は応援する私にとってはこの勝利はJ1残留を決定的にした勝利であり、ビッグスワンを日本平につづく鬼門となるのを防いだこと、4試合勝てなかった後なので勝ったという結果はよかったと思います。 これで残留争い・入れ替え戦で客を集められなくなったな
そういえば完封して勝ったのは7/23のヴェルディー戦以来だろう。まぁ相手がチーム得点王がお休みだったり、サイドチェンジやらパスミスが目立ち、また前線に攻め込む人数も多くなかったのでセットプレー以外ではそれほど怖さもなかったから今日は守りきれるとは思ったが。

とにかく「優勝争い」に再び挑む為の戦いが今日から始まった。残り試合の対戦相手では勝てそうにないほどレベルの差があるような強豪はいないのだから今日含めて10連勝、悪くても9勝してガンバ大阪や鹿島アントラーズの背中が見える位置まで行って欲しいです。

あとそういえば、今日のBSの実況はテレ朝の角沢レベルに滅茶苦茶でしたな。色々と楽しませてもらったわ(爆)
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by somewheresw | 2005-09-25 20:38 | sanfrecce
勢いはお互い連敗中で、ともに下降線をたどっているチーム同士の試合。

ただ今年ビッグアーチでの試合は5-0の圧勝。日本代表やら年代別代表経験者が数多くいるサンフの方が個々の実力的には上だろう。しかも相手のエースであるエジミウソンは出場停止中。
勝てる要素は大いにある。

しかし、今回は新潟での試合。2年前に行ったが、とにかく失点した後の観客の歓声の耳障りなうるささは未だに忘れられない。それくらいビッグスワンは日本のスタジアムのなかで有数のアウェーの雰囲気を感じさせるスタジアムである。
前節負けて「優勝争い」から遠いところとなってしまい、ついでに今までの貯金のおかげで「残留争い」からも遠いところにある今、気持ちが切れやすい時期になっている。
メンバーも大木が復帰して桑田と一誠が入れ替わっただけでここ4試合勝ててなく連敗中にしては変わり映えのしないメンバーな印象がするのは私だけだろうか。
といっても抜擢するほどの選手がいるかといえばそれは難しいのだが、チームの順位に対するモチベーションもチーム内の競争というモチベーションも保ちにくいのが現状のような気がする。まぁ、勝てればG大阪と鹿島は今夜引き分けたから首位と勝ち点差9にはなる。しかし、逆に負ければ首位との勝ち点差はさらに広がり12点差、そして今日川崎が勝ったので賞金圏外の8位転落だ。

選手達の「まだ優勝をあきらめない」とのコメントがただの「サービスコメント」でないこと、去年までとは成長して変わっていることを明日証明してくれればいいのだが。

諦めていないなら明日から10連勝、だめでも10試合で9勝するつもりなんだよね、チームの皆様。
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by somewheresw | 2005-09-24 22:30 | sanfrecce
「死のグループリーグ」での第一戦はクラブユース選手権で準優勝し今大会の「優勝候補」との呼び声もある横浜Fマリノスユースとの戦い。


スタメン
      中野
平繁       木原
     柏木
  保手濱    福本

遊佐  横竹 槙野  中山

     金山

交代;後半15分木原→江本、後半24分平繁→野田、後半38分保手濱→藤澤

サンフレッチェ公式HP
hiroshimafantasista&仔熊倶楽部の「仔熊速報掲示板」参照)

結果は4-2(前半1-1、後半3-1)での勝利。
前半23分に木原のゴールで先制したが、39分にU18レギュラーFWであるマイク・ハーフナーにヘディングで同点弾を決められてしまい1-1で折り返す。

後半は8分に平繁が再び勝ち越しとなるミドルシュートで2-1。さらに後半15分に先制ゴール決めた木原と交代ででてきた2年生FWの江本が交代直後の後半15分に追加点を決めて3-1。しかしその後横浜FMユースの反撃がはじまり後半19分に木村にゴール決められて3-2。さらに同点に追いつこうとする横浜FMユースの攻撃を何とかしのいで、終了間際に駄目押しとなるこの日2点目となる江本のダメ押し弾で4-2と突き放しこのまま試合が終了してサンフレッチェ広島ユースは勝利したようだ。

夏のクラブユース選手権で1試合も勝てずに終わったので、全国大会では今年初勝利!

これで残りのG大阪ユースあるいは那覇西高校との試合いずれかに勝てば、決勝トーナメント進出が決まるだろう。

2失点してしまったところが去年の快進撃を支えた要因である守備力が今年は弱いということを現わしたとも映るが、攻撃陣は各選手ハマれば去年以上にもなりうる潜在力もある。
夏のクラブユースは攻撃面が影を潜めて勝てなかったが、この大会は攻撃サッカーで、「サンフレッチェユース今年もここにあり」という姿を全国に見せて各選手が成長していって欲しい。
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by somewheresw | 2005-09-23 19:30 | ユース
チーム公式HPより


2005/09/23 
10:15 T S  トレーニング※非公開@吉田サッカー公園


練習が非公開なら時間、場所書かないほうが・・・・


もしかして本当は世間は休みなので密かにファンに来て欲しいのか?
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by somewheresw | 2005-09-23 08:21 | 雑記
サンフレッチェ公式HPより


0-2(前半0-1)で負けました。

得点者;21平島(39分)、29釘崎(55分)
なお、時間は手時計なのでアバウト。得点者は背番号から予測

スタメン
広島:
          盛田
     茂木        前田

木村    高萩   高柳     森脇
      
     吉田  吉弘  池田

          上野

後半11分に茂木にかわってジョルジーニョが入り、前田がトップ下の位置にいって盛田とジョルジの2トップ気味に。さらに後半32分に盛田と中尾が交代して中尾が右サイドバックになり吉田が左サイドバックとなった4バックに変えて、前田がFWに上がる。

ちなみに福岡のスタメンとシステムは背番号から予測するにこんな感じ。

        太田   釘崎

  福嶋               大塚
        城後   木藤

  立石   柳楽    ?    平島

             ?
途中で沖本、松下が投入されていたと思う。
ちなみに?は背番号がチームでの背番号と違うと思われる選手。  


サンフレッチェサテは、いかにも急増チームって感じでコンビネーションだとかチームとしての約束事がほとんどないようなグダグダなチームではあった。

見ていて感じたことは、前田俊介にスタミナがついてきて前線からの守備もちゃんとやるようになったこと、ジョルジーニョは日本人ならトップに行けそうなのにとか、吉弘が昨日ベンチ入りしたのは見ていて納得できたとか、高柳は病気から回復して体調が戻ってきたおかげで試合終了までボランチとして相手ボールになったらキッチリとプレスかけていて中盤の守備に貢献していたこと、高萩はフルタイムでは中盤の守備面で物足りない場面もあるだろうが、キープ力・展開力・運動量はやはり魅力的だということ、茂木は状態がよくなくしばらくトップでは無理だということを感じた。      
 
現時点、不足気味なポジションである中盤で、高柳を後半ハンジェや茂原がスタミナギレしたときに備えてプレス要員として、高萩を点をとりに行くときの攻撃の切り札の一つとしてベンチ入りさせるといいのでとは感じました。

まぁ、監督の好みに合いそうなのは洋次郎よりも一誠だろうな。
 
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by somewheresw | 2005-09-19 21:02 | サテライト
サンフ公式HP

5-1(前半3-0)で勝ちました。

得点(広島のみ);江本(1分)、木原(23分)、平繁(31分)、田中尚(50分)、篠原(63分)

スタメン

         江本
    平繁       木原
         藤澤
      福本   保手濱
遊佐  田中尚  横竹   野田

         金山

後半61分に木原、福本と篠原、佐藤拓が交代ではいると篠原は木原のいた右FW、佐藤拓は横竹のいた右CBに、横竹は福本がいたボランチの位置に移動。

その後も71分に平繁とかわって内田、82分に横竹とかわって植野が入るたびに他の選手も色々とポジションを替えてもうポジション書くのが大変なのでそれは省略。

今日はおそらく3ヶ月ぶりにユースを見た。
横竹はもともとはFWなのだが、CBもボランチもそれなりに様になっており、別の試合ではサイドバックもやったりと知り合いの方は「まるでユ・サンチョルみたいな使われ方だ」と各ポジション無難にこなしていた。彼は将来トップに上がってくることが予想される選手でして、いままでの常識から離れたところにいく選手になるかもしれない。

あと平繁が以前見たときよりも体格が大きくなったような感じがした。平繁は以前も書いたが前田俊介に匹敵するくらいのポテンシャルのあるトップ昇格が有望な選手である。彼の特徴は前田俊介がテクニックを駆使した柔のイメージのドリブルが持ち味とすれば、平繁は強いフィジカルを生かした鋭い剛のイメージのドリブルを持って1対1で突破できること。
今日は相手が格下とはいえ平繁らしいドリブルで次々突破して1ゴールも上げて楽しませてくれた。彼の課題はどれだけ真面目にサッカーに取り組めるかが課題だろう。そうすれば、前田俊介並みの絶対的なエースになる要素はある。

不安なところは試合のなかで最終ラインGKの安定感が去年ほど十分でなく、これが今週から始まる高円宮杯を勝ち抜くための課題になりそうだ。 
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by somewheresw | 2005-09-19 20:18 | ユース
優勝争いがかなり遠くなる一敗。

前半の和幸ボランチでなくリベロという戦術は失敗だったと思う。しかしそのことで小野監督を責める気にはならない。あれは実験ではなく冒険的賭けだったのだろう。でなければ後半も和幸をリベロをさせていて後半最初の反撃はなかったと思う。

和幸のこの試合の出来は悪かった。だが、彼が今年キャプテンとして後方からチームを鼓舞し懸命に戦う姿を見ている私としては彼も責める気にはなれない。この試合、客観的には「大丈夫?」とも思えるリベロをやらされたのも和幸の信頼感の高さの表れと思える。おそらく今日の敗戦、一番悔しいのは和幸だろう。周りから天才と呼ばれて才能だけに頼って潰れかけているような選手たちと違い、1歩1歩努力して壁を乗り越えて成長し続けている和幸のことだから、きっとこの日の経験を次につなげてくれると信じている。

今日の収穫は寿人のハットは置いておいて、茂原のトップ下が思いのほか機能したことだ。
シュート以外は前線からのプレッシャー、クロスもほぼよかったし、ボールもそれなりにキープできてたと思う。今年のチームに関しては茂原抜きは厳しいといわないとならないくらい大きな存在となった。 しっかりしろ、和幸以外の生え抜きども!
今のサンフレッチェはハンジェ、大木など監督が信用できるレベルの選手はフルタイムで使えるほど体調が万全でなく、ベットもこの試合で再び足を痛めたりしてして中盤の構成が難しくなるだろうから、中盤の守備を考えるとこの試合だけで終わりそうだが。

桑田はチームと連動できないと厳しい。彼がやれることは頑張ってやっていたが、周りの選手に桑田の特色を生かすプレーを認識させるようになるか、彼自身が俊介みたいに独力で打開できるようにならないとJ1は厳しいと思う。

とにかく、やるだけのことをして散ったのだ。もう仕方がない。「優勝争い」が今現在現実的でない今、一つでも上の順位を目指すのか、先を考えた上で有料テストマッチを繰り返すのか?

どちらにせよ、先ほど書いたようにレギュラー構想の中盤の選手の多くがケガや体調不良で中盤の構成が厳しくなり、そしてここ最近4試合未勝利で沈滞ムードが漂う中、監督がいままで使うほどの信頼感がもてなかった選手を抜擢していかないとならないだろう。


それにしても、以前冗談半分で書いたネタのように今年のビッグアーチ、浦和サポがゴール真裏に陣取って嫌な予感がしたが、そのジンクスの通り今日も負けた。(ちなみに7/25以降の試合でジェフ、大宮はB6対角線上に陣取っていた)

まさかこのネタを見て陣取ったのではないよな、浦和サポ。
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by somewheresw | 2005-09-19 01:05 | sanfrecce