こちらは友達のいない管理人がサンフレッチェ広島について気ままに書くゆるゆるブログです。なお私がこの場に不適切と判断したコメント・トラックバックは削除いたしますのでご了承ください。


by somewheresw
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今期Jリーグ日程発表

チーム公式より

ついに発表になりました。

今年はワールドカップがあるために6月はお休みでなんか3月から5月、そして7月中旬から12月までの前後期制みたいな日程ですね。
このところ夏の中断明けでパッとしないサンフレッチェとしては中断後に22試合あるのは辛いかもしれませんがこれを乗り越えないと去年を越えることはできない。あと、7月8月の過密日程が夏場に弱いサンフレッチェとしてはきつそうです。

開幕すぐに鹿島、浦和、G大阪と去年上位だったチーム、シーズン最後に突然強くなった大分と難敵との対戦があります。しかし監督が続投、主力選手移動が少なくチームが固まっている広島に対して開幕で対戦する鹿島は日本を代表する優れたFW鈴木隆行がセルビアモンテネグロの名門レッドスターへの移籍するなどこれらのチームは監督が変わったり、主力が何人か抜けて入れ替えが激しく開幕直後はチームが固まっていない可能性が高いのでできれば確実に勝ち点はとって勢いつけておきたいところでしょう。
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by somewheresw | 2006-01-28 10:31 | sanfrecce

グアムキャンプ1/23,1/24

チーム公式HP グアムキャンプレポート1/23
チーム公式HP グアムキャンプレポート1/24

大本営発表だからか天候に恵まれた環境で順調にこなしているようですね。
内容はオフ明けの1次キャンプということなどもあってランニングなどフィジカルが中心のメニューみたいです。
それに加えてファンクラブ誌「asist」の冒頭の特集の森崎和幸と佐藤寿人の対談でも語られた「フィールドで声が出ない」という課題の対策やら主力である駒野・佐藤寿人が途中でフル代表関連で抜けるためウェズレイ・戸田などの新戦力との融合を図るためにコミュニケーションの強化にも力をいれているようです。

とにかく小野サンフレッチェは1シーズンの戦い方も1つの試合運びも始まる前の準備の段階の比重が高く、前半はいい戦いができることが多いのだが、準備が上手くいって立ち上がり順調なときも中盤以降息切れして中盤以降の伸びがないのが特徴。なのでシーズン春のキャンプでしっかりと準備をして去年・今年のバルサ・チェルシーみたいにシーズン当初にとてつもないチームを作って前半でたくさん貯金を作ってもらい少なくとも去年みたいに降格を意識しないですむようにしてもらいたいものです。でないといいとこまるでなしになってしまいますので。
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by somewheresw | 2006-01-25 07:22 | sanfrecce

グアムキャンプを前に

今年も補強は課題は、寿人のパートナーたりうる寿人とはタイプの異なる外国人FW、森崎和幸の中盤での守備の負担を減らすことができる守備系MF、代表日程でおそらく必要性の高い駒野のバックアップ、下田の控えとなりかつ佐藤昭人の見本ともなりうるベテランGK、あと俊敏性のあるセンターバックであったが寿人のパートナーは実績のあるウェズレイ、守備系のMFは戸田、駒野のバックアップには小野トゥーロン組の中里、GKは木寺と河野、俊敏性あるセンターバックは八田?(おそらくここはフラれたのだろう、去年の茂原みたいに直前で追加があるかも)とまぁセンターバック除いてチームとしては去年に匹敵するくらいにいい補強ができたと思う。
ということで今年のチームの課題は終盤になって蓄積疲労からかスピードの衰えが見えてきた小村に代わりうるセンターバックの台頭が望まれる。昨年評価の高まった西河、ケガなどで昨年は伸び悩んだが一昨年エメルソンを押さえ込むなど対人での才能はある吉弘、鳥栖で怪我をするまではスタメンででることが多く経験を積んだであろう八田、背は低いもののバネの塊であり瞬発力に優れ、年代別代表のレギュラーとして評価されるようにこの年代では有数の能力のある槙野のうちいずれかの選手に台頭してもらいたい。なお中尾に関しては身体能力は別にしてその他の技術面が怖いので今年は無理だろうから、練習やら年代別代表など通じて、身体能力を生かせるよう守備のインテリジェンスを高めてもらいたい。つうか彼はサイドバックかな。

仮に今年補強で入ってくる選手が機能しなくてもガウボン、茂原以外はレギュラー・準レギュラーは残っているのだから最低でも7位以上はなってもらいたい。新戦力、2年目の前田、桑田、高柳の伸び次第では去年以上に優勝争いを意識した戦いができそうに思う。

あとは後半必ずバテて機能不全になっていた守備面、そしてパス精度が出す側受ける側が戦術についていっていないため攻撃面が監督の理想のように機能しない傾向があったのをいかに改善していくかが今シーズンの課題でしょう。

心配なところは去年はチーム構想にある選手がすべて春キャンプに参加してチーム戦術を浸透することができたのに対して、今年は「攻撃の中心」と織田強化部長が語った寿人と去年代表絡みだしてから調子を一時落とした駒野がフル代表のキャンプでチームキャンプに長期にわたって不在であるとことから新戦力との絡みが上手くいけるかが問題となるだろう。
だから駒野、寿人がいるグアムキャンプ初期の段階でいかに既存の選手と新戦力の融合をいかに図れるかが今シーズンの大きな鍵となるだろう。


他にも北京オリンピックを睨んだ年代別代表やらアジアユースの関連で選手がとられる可能性は高いのでそこも心配な点ではある。
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by somewheresw | 2006-01-22 12:08 | 雑記
お待たせしました。前編より2日遅れたがつづきです。

データーでみるサンフレッチェであるが、前編に書いたところ以外にも読んでみると「なんだかなぁ」と感じる部分もありますが、まぁ私みたいな素人が感覚的にあれこれ書いてもまとまりのないものしか書けないでただ罵声を浴びせるだけなので一応省略します。 気がむいたら修正して書くかも

そして監督インタビューについてです。
インタビューの最初にある運命を分けた試合というので4月の味スタでの試合を書いてますがこれについては同意です。もしこの時期に「チーム守備ができてなくボールをたらたら廻すヴェルディーではなく素早い攻めの浦和レッズだったら本当にチームが壊れていた可能性はあったと思います。
それ以降も終盤まではまぁわかる部分もあるのですが、2ページ目の「29節の磐田戦の後は悪い試合はなかったと思います。それが結果に出るところと出ないところがあいましたが、少なくとも気持ちの入った試合は見せてくれました」という話は大分の惨敗やらヌルい柏とのホームでの引き分け試合、天皇杯清水戦などピッチの上とスタジアムなどで見ていたサポーターとの感覚の乖離を改めて感じた。
あと特にシーズン最後の頃は「リアクションサッカー」をやっているように思えたのだが、そういうつもりはなかったのですね。どこまで強がりかわからないが、前にあった「データーで見るサンフレッチェ」最後のページにある図ではパスの数、ドリブル・ランの数、クロス、シュートの数がJ1平均よりも低く、クリアの数がえらい平均よりも高い値なのをみると「主導権を握るサッカー」ができるまで成長していなかったといえるのでしょう。

最後に去年はあった久保社長のインタビュー、今年はなかったなぁ。他の媒体でもサンフレッチェについて語ったものを私は読んでいないし、去年の観客動員などチーム運営の件、チームの戦いぶりについての感想やら今年の目標など見てみたいがどうなのだろう。 サンフレへの熱意冷めたのか、それとも35万人未達の件で突っ込まれたくないのか
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by somewheresw | 2006-01-20 21:17 | 雑記
先週の土曜日くらいだったかにファンクラブに入っているものですから送られてきました。

どんなことが書いてあるかといった大まかなところはSANFRECCE Diaryさんをご覧ください(サボりすぎ)

ざっと見ていると公式のファンクラブ誌らしく、今年のサンフレッチェへの期待感を大いに感じさせてくれる内容となっております。




で、終わっては「『violet soul』も丸くなったものだ」と思われるでしょうが、さにあらず。
ここならではツッコミ的感想をこれ以降続けます。
ただしサンフレッチェを深く愛する方、特定選手に対してのきつめの意見をみるのは我慢できないとかいう方はつづきを見ないでください。

つづき
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by somewheresw | 2006-01-18 22:57 | 雑記
2006年初の練習試合、しかも新チーム初ということで都合がついたので行ってしまいました。

作陽は3本目からBチームとなったりしたが、結局40分×4本だったのかな(4本目途中で帰ったため4本目の時間はわからず)。

私自身はユースの選手の顔を見て名前わからない選手の方が多く、メモも取らなかったので細かい名前はわからないが1本目は4-4-2で平繁・中野の2トップ、中盤に藤澤・遊佐・篠原・保手濱、最終ラインが佐藤・田中・岡本・野田、GK金山。横竹はケガらしくビデオ係していました。

1本目は去年の出場経験者が半数以上いたためか、去年以上に守備の連携はできているように感じ、試合の流れもほぼサンフレッチェユース。
試合半ばぐらいか、岡本の右サイドへの絶妙なフィードに野田が追いつき、右サイドで作陽DFをかわしてクロスをあげ、それを前線に飛び出していた保手濱がボレーでポストに当てながらも決めて1-0で1本目は終わる。
1本目で個人レベルでは中野のポストプレーでのボールの収まりのよさ、保手濱のキープ力やら前線への飛び出しなどの成長、そしてU15代表DF岡本のフィードの正確さなどからくる安定感が印象に残った。

ここまではいい印象ばかりなのだが、2本目以降はフォーメーションやら選手・配置を変えたり、Jユースサハラカップ以降雪の影響やらで練習が先週からようやくできるようになったため、あと先週は結構フィジカルトレで走りこみしていたからか、チーム全体的な運動量がなくなり、また守備・攻撃での意思疎通がチームとして上手くできないこともあって作陽ペースの試合となった。 そして去年も感じた新2、3年生に見られるメンタル面の淡白さというのも2本目はみられた。そのためか2本目の後に森山監督も生徒の親など観客目の前で今まで見た中でも一番といっていいくらい選手達に厳しい言葉を選手達にかけていた。
史上最強だったチーム史上2003年度のユースチームの3年生は当時の年代別代表は一人もいなかったが森山監督いわく「魂でチームを引っ張った」というくらい魂のある選手達で当時同じチームにいた前田・高柳ら2年生、槙野・柏木ら1年生はそれを受け継いで2004年の2冠、2005年高円宮杯3位とユースチームは全国トップレベルを維持できた。2003年を経験していないが年代別代表経験者が何人もいる新3年生2年生は果たしてこれからどうなるか。
今日はいい面、そうでない面両方を見たが、新チーム始まったばかりでこれから色々と向上するところはあるということで今後に期待なチームだとは思いました。
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by somewheresw | 2006-01-15 19:46 | ユース
チーム公式HP

本日、選手背番号および監督コーチ陣、トレーナーなどチームスタッフの発表がJリーグのチームとしては今年一番にありました。
外国人FWで色々あったみたいですが、こんな早期にチーム体制を発表できるのだから今年もサンフレッチェチームとしてはおおむね順調に補強など進められたといえるのでしょう。

背番号はなぜか13、34、35が空番。
34、35はユースの平繁、遊佐ぐらいが特別指定選手としてつけることになるのかもしれませんが、13はまだ補強を試みているとみていいのでしょうかね。

あと監督、コーチ陣ではヘッドコーチだった影山さんが優勝争いしなかった責任を監督に変わって負ったのかどうかわかりませんが辞任されて、ユースのコーチをしていた沢田さんがトップチームのコーチ就任。 公式HPには影山さんの今後の去就はありませんが、日本のだけでなくAFCの公認コーチライセンスももっているようなのできっとどこか違うチームから誘われていたのかもしれません。そして後任のヘッドコーチは誰がやるのでしょうか?
そして沢田さんにはぜひともサテライトの若手を上手く指導してもらいたいのもです。ロクな実績を残していないサテライト監督が留任なのでなおさら期待したい
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by somewheresw | 2006-01-13 19:33 | sanfrecce

上野優作、レンタル加入

チーム公式HPより

レンタル移籍以外でサンフレを一度クビになった選手が復帰って初めてではないでしょうか?
正直、今期の移籍のなかである意味、一番驚きました。
2,3年後かに久保竜彦が復帰してくれるとうれしいのですがそれはないわな。

私としては上野は前回のサンフレッチェのときはFWとしての評価がDFの川島以下だったイメージなのですが、新潟ではかなり試合にでていたので広島退団後に急成長した選手だといえそうです。おそらくはポストプレーヤータイプなので盛田のライバルといった感じなのでしょうかね。 あと筑波大学出身というのがポイントか?
サンフレファンから見るととしては微妙な加入とはいえ、上野は新潟の主力選手を引き抜いたわけですから、新潟は戦力ダウンでサンフレのJ2降格を防ぐにはいい補強だったかもしれません。
それにしても新潟は上野だけでなく、木寺といい桑原といいベテラン切りすぎで今期危ない予感がするのは私だけでしょうか
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by somewheresw | 2006-01-12 20:14 | sanfrecce
この春に韓国の浦項製鉄工業高校を卒業予定のMF、昨年は韓国高校選抜のメンバーとしてサニックス杯に参加しているほか、U-18韓国代表にも選ばれた経験もある選手だそうで、A契約の外国人3人枠と別にC契約での加入となりました。

サンフレッチェのオフィシャルサイトには「スピード豊かな突破力が武器のアタッカー」とあります。

コリアンなので、かつての優勝メンバーだったノさんやらハンジェみたいにきっとメンタルが強いでしょうから、きっと小野監督に気に入られると予想します。

サンフレッチェ・ダイアリーにもあるようにかつて京都にいたハク・チソンみたいに大化けしてサンフレの優勝に貢献できるといいですね。 でも、C契約って川崎のフッキくらいのレベルでも出場時間の制限を超えると翌年はクビになる(レンタルで札幌へ移籍)わけですし、パク・チソンくらいに化けない限り、ただ単に400万と通訳の費用など経費のロス、さらに若い日本人のサテライトでの出場機会を奪うだけで終わるのでムダだと思うんですがどうなるんでしょうか
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by somewheresw | 2006-01-11 11:18 | sanfrecce
ほぼ、東スポのスクープのように東京Vの戸田の加入が昨日正式に発表されました。 ただ報道では複数年契約とあったが、今のサンフレに複数年契約するまでの獲得資金がないから、それともヴェルディー側に何らかの理由があってなのか、とりあえずレンタルということで落ち着いたようです。

中国新聞の報道によると、守備系ボランチを戸田以外に柏の明神・磐田の河村などをリストアップしていたらしく最終的に戸田と話がまとまった模様。

これで森崎和幸と2人の和幸となってしまうのでこれから森崎和幸を「森崎和」とか「森崎兄」とか書かなきゃいけないなぁ~

なんてアホな感想は置いておいて、守備系ボランチ戸田獲得で森崎兄をトップ下、サイドハーフへあげる、もしくはDFラインからのビルドアップの質を上げるためDFに入れるのか、それとも和幸2人のダブルボランチをやらせるのか、キャンプ・開幕が楽しみになってきました。

とにかく生え抜きはおとなしい選手が多いので寿人同様チームに活を入れるように頑張ってもらいたいものです。 活入れすぎてチームぶっこわすかもしれんが
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by somewheresw | 2006-01-08 19:06 | sanfrecce