こちらは友達のいない管理人がサンフレッチェ広島について気ままに書くゆるゆるブログです。なお私がこの場に不適切と判断したコメント・トラックバックは削除いたしますのでご了承ください。


by somewheresw
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2/27 吉田サッカー場

ようやく自宅から行ける所で練習があったので今年初めて見学に行きました。

今日は午前中曇っていて風もあって外は寒かった。

2日オフがあったことから今日の午前中はウォーミングアップ以外はただひたすら1時間弱ほどランニングをやってました。だいたいコート1面の外周よりやや大きめにコーンやポールを置いたところをところを2周して少し休んでまた走るをただ繰り返す持久系のトレーニング。

見ているこっちとしては見ててあまり面白味のないものだったが

このトレーニング見ていると中尾の体力はやっぱり普通の人とは違うなぁと実感しました。 陸上に転向したほうがいいかも
あと戸田も体力があるなと感じました。
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by somewheresw | 2006-02-27 18:38 | 練習レポ
今日の朝日新聞のHPを「asahi.comトップ > スポーツ > サッカー > Jリーグ・国内」と進んでいくとサンフレッチェの記事がある。

この記事を見ると「約束事はあえて定めない。球を奪うと、選手同士が機動的にポジションを変えて攻撃に参加する。・・・」という文章があるのだが、これって

コーチ陣にFW出身者がいなくて攻め方の引き出しがもうないから

なんてことはないですよね。(小野監督、沢田コーチはサイドバック、牧内・横内コーチはMFだった)

あと、色々調べてみたが去年までヘッドコーチだった影山さんもDF出身。
そこで私は、茂木など若手FWをことごとくうまく育てられなかったのかという答えの一つに「コーチ陣にストライカーの経験者がいなくてFWの技術的なところを教えきれなかった」というのが一因なのかもしれないなと思った。とはいえ「FC東京の原前監督時代に日本人ストライカーが出てきたか」といわれると困るのだが・・・

無論、茂木など若いFW選手本人の自己分析およびそれに基づく鍛錬の不足が台頭できなかった一番の要因だということはいうまでもない。
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by somewheresw | 2006-02-26 11:00 | sanfrecce

宮崎キャンプ終了

昨日の札幌との練習試合で練習試合とはいえ1-0でようやく今年初勝利。未勝利とそうでないのとではいくらいいキャンプを過ごしたと口では言っても結果が出ないと人間、やはり不安になるものだ。

そういえば2年前も練習試合でFWの中心となる構想だったチアゴという外国人ストライカーがケガで出遅れなかなか勝てずに開幕直前の非公開でのセレッソ大阪との非公開練習試合で初勝利と今年攻撃の軸と構想された寿人が代表で不在で点と2年前と似ているような。

2年前は、今思えばストライカー不在であの選手層で残留争いに本格参戦もなくJ1残留を決めた。
冷静に考えれば去年もシーズン前の構想にいたはずの浩司の出遅れとか寿人のチームになじむまでの問題もあり当初は4-3-3システムだったのがFWだった大木さんをトップ下へコンバートしての4-4-2の戦術が固まったのは開幕してから5節から。去年もチームとしての戦い方があるていど固まるまで時間はかかったので寿人・駒野・下田の主力3人代表組で寿人以外は開幕直前にならないと帰ってこないこともあって開幕後は鹿島とか浦和、G大阪など立て続けにホームで去年サンフレより上の順位だったチームと戦うということでなかなか勝てないだろう。ということで開幕5試合は勝ち負けに過剰に反応しないで今後につながる内容があるかどうかといった見方をするのがいいのかもしれない。 大分のシャムスカは去年は1週間足らずでチーム作っていたがウチは長い目で見ないとならないからな
開幕まで10日を切った。今年はどんなチームになるのか開幕が待ち遠しい。
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by somewheresw | 2006-02-24 20:31 | sanfrecce
後で加筆するかもしれないが、簡単に。

川崎フロンターレーの0-4はスコアは別にたぶん負けるとは思っていました。
理由は川崎はフルメンバーで去年からの入れ替えもアウグストのところの新外国人マルコンくらい、なのに対して広島は主力3人抜けた状態で、しかもメンバーの1/3は今年からの選手。それに戦術も去年と大幅に変えようとトライしているのだから完成度の違いがでてくるのは当たり前。
だからそれほど気にはならない。

ただ、昨日の徳島はどうなんでしょう。徳島はJ2のチームだからJ1のチームとの対戦で気合が入っていて広島はその逆で相手をなめてかかっていたのなら去年と同じ「甘さ」をもっている精神構造のチームであるということになるので面白くないですね。
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by somewheresw | 2006-02-22 06:40 | sanfrecce
個人的に先日のテーマは色々調べたり考えながら書いて久々に面白かったのでもう少し色々書いてみます。

まず先日の記事の補足から。
今までのアストラムラインの1日の最大乗客数は「第12回アジア競技大会広島1994」開催期間中である平成6年10月10日(月)の89,578人。近い時期では、キリンカップサッカー(日本代表vsスロバキア:動員34458人)が開催された平成16年7月9日(金)の歴代4位の74,131人。
アストの1日の平均乗車数は48,450人だそうで単純計算でアジア大会のときにのべ41128人往復で22064人くらい、平成16年のキリンカップ日本代表戦のときにのべ25681人、往復で12841人くらいがビッグアーチに行くために使ったことになる。
広島高速交通株式会社のHP参照)

ちなみに平成16年のキリンカップ日本代表戦(動員34458人)のときは周辺の駐車場は使えないことになっていて、商工センターあたりに臨時駐車場を設け、そこからの有料のシャトルバス、そしてアストラムライン・路線バス以外に広島新幹線口からもシャトルバスを用意していたようだ。(今は亡き広島県サッカー協会HPのキャッシュ参照)

アストラムライン利用者が大体13000人くらい、あと周辺から1500人が徒歩・自転車・バイクだとか使ったとするならば、残り20000人くらいはシャトルバスだとか路線バスなどを使ったことになる。

あと、ビッグアーチへのアクセスの問題については去年9月のレッズ戦(動員26083人)後に書いた、当時広報だった方のブログの記事、それに反応してSANFRECCE Diaryの管理人であるせと☆ひできさんのサッカー系のブログの記事でも色々語られている。 ちなみに広報のブログのコメントにある「アスト利用者」は私
そこで語られていることを要約すれば、当時の広報の方が「駐車場問題でクレームあったが駐車場は色々理由があってこれ以上確保できないので、公共交通手段できて欲しい」という記事に対して、せとさんが「駐車場有料化」「パークライド」を提案し、それに対して当時の広報が色々問題があって難しいと語ったりしていた。

これらの意見を見て感じたことは、せとさんが語られたように公共交通手段を使ってもらうには自家用車との料金的なバランスの悪さを解消しなければ自家用車は減らないというのは同感である。近くに新たな駐車場を確保できない現状で観客が増えるならば、駐車場は有料化はやはり避けて通れない。キリンカップのときのようにビッグアーチから離れたどこか臨時駐車場を作って有料シャトルバスで運ぶ方法をしなければならない状態になればなおさら無料だとバランスが悪い。

ただしこの方法をすれば入場料以外にもかなりコストがかかる状態になるので、下手をすれば元広報の方が書いたように「サンフレ離れ」がかなり心配となるだろう。だからサンフレッチェ、ビッグアーチの会場をレッズのように魅力あるブランド力をつけて、少々負担があろうとも行きたくなるようにしていくしかないだろう。

余談だが、レッズの名を上げたついでに書くが、調べてみるとレッズの本拠地の一つである埼玉スタジアムもビッグアーチ同様に街外れで、しかもビッグアーチとくらべスタジアムから駅まで遠い場所にあるようである。
埼玉スタジアムのアクセス問題については埼玉県のHPに「埼玉スタジアムアクセス改善検討委員会」というページがあり、委員会のメンバーやら対策についてオープンに書いてあって広島よりもずいぶん進んでいる印象を受けた。そのほか埼玉県の埼玉スタジアム関連のページは情報がオープンで面白いので興味ある方は上にたどってご覧ください。
なおPDF形式のファイルがあるため埼玉スタジアムアクセス改善検討委員会報告書を見るためにはAdobeReaderのインストールが必要なのでご注意ください。
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by somewheresw | 2006-02-19 10:15 | 其の他
駐車場が今年も減少で駐車台数は1600台。1台平均何人乗ってくるかわからないがとりあえず平均4人と仮定しても6400人。近くから歩いてくる人やら自転車・バイクで来る人はビッグアーチは街外れなのでせいぜい1000人だろうから残りの人間はサンフレッチェクラブが盛んにいう「公共交通手段で来てくれ」ということなのだろう。おそらくサンフレッチェクラブとしては年間平均で15000人は動員したいだろうから残りの人間の約7600名は公共交通手段で来るしかない。ちなみに観客動員2万人だと12600人、3万人だと22600人、クラブの夢であろう5万人だと42600人が公共交通手段となる。

それだけの人数をさばけるのか疑問なので、どれだけ公共交通機関の輸送力があるのか調べてみた。

まず、公共交通手段としてまず浮かび上がるのか「アストラムライン」だ。
アストラムラインを運営する広島高速交通株式会社のHPにアクセスして車両情報を見る限りでは1編成6両の定員は286人で 朝のラッシュ時には400人くらい詰め込むことができるみたいだ。車両が全部で24編成でダイヤを見る限りでは増便したとしても6分に1本が限界で1時間で定員で2860人、詰め込んで4800人輸送できる計算になる。
ただし輸送できるといっても広域公園方面の下りの列車はスタジアムへ行き以外の目的で乗る一般の方もいるだろうから実際にスタジアムへ行く下りの最大輸送力は1時間3000人くらいではないだろうか。
ついでにバスだが、アルパークからシャトルバス、あと広島バスセンター・横川から広島高速4号線経由のバス2系統ある。バス1台で詰め込んで60人くらいが最大だろうから各路線1時間6本と仮定しても1時間で1500人くらいか。

つまり公共交通手段では1時間でさばける人数はどんなに多くても6千人くらい。
無論、アストラムラインの所に書いたが、スタジアムと無縁の一般人の乗客もいるのだから実際にはもっと少ないだろう。

仮に動員が1万5千人のときはスタジアムへ行くときはイベントやら席とりの関連で試合開始2時間前から来る観客なども割といて分散化できるのでまだなんとかなるかもしれない。しかし帰りはビッグアーチ周辺に立ち寄る施設もほとんどなく、また今のところ試合終了後に特にイベントもやっていないことから、いっきに帰る観客が駅やらバス停に詰め掛けるためにアストラムライン・バスに乗るまでに1時間以上待つ観客がでてくるのは間違いない。
動員2万人超えたらスタジアムへ行くまでも苦労しそう。

こうやって仮定で計算すると本当に厳しいなぁ。
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by somewheresw | 2006-02-18 11:38 | 其の他
まぁ、最近サンフレッチェ以外に関心持つものができまして、公式HPやらをチェックしていなかったので水曜日に甲府との練習試合の次の日にトップは草津、サテライトは大学生と試合していたのは今朝の中国新聞で知りましたわ。

なんか結果だけみていると昨年何とかJ1昇格し今年残留争い濃厚と思われる甲府相手に打ち合いの末に引き分けでサテライトは負け、昨年J2ダントツ最下位の草津にも体力の消耗があったとはいえ引き分け、サテは寄せ集めの大学生相手に引き分けるなどいくら大本営発表で「内容はよかった」「決定機は数多くあった」と書かれても

相手が相手だし内容がよかろうが結果だけ

見ると凄く不安なんですが・・・


それにしても去年もそうだったのだが前田俊介がサテ組と寿人がいないにもかかわらず出遅れているは厳しいですね。草津との試合ではユースの平繁の方が交代要員で使われるわけで、小野監督がいくら新しい選手のつまみ食い好きだとしても「なんだかな」と思う。まさか去年の浩司みたいな状態なのか?
と、その浩司は「捲土重来」という思いからか今絶好調!


あと実際にプレー見ていないからなんともいえないが守備が不安定なのは気がかり。DFラインの問題か、それより前のFW、MFの守り方の問題かわからないがどうなんだろう? これから戦術練習するだとか行っているがウチだけでなく他所も練習しているのだから油断しているとあきまへんで
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by somewheresw | 2006-02-17 16:22 | sanfrecce

寿人 A代表デビュー

試合内容はドイツ行きメンバーに近い人ほど試合会場であるアメリカの野球場の芝がアレだったのでケガを恐れてか、ただ単に体調を6月ピークにもっていくため今落としているのかわかりませんが運動量がなく、ドイツ行きがないだろうなといったメンバーほどメンバー入りラストチャンスと張り切っていたのが印象的でした。

さて、そういった中で俺達の寿人がA代表デビューを飾り「フル代表経験者」のブランドを手に入れることができました。
ぶっちゃけ最後の数分くらいの出場で終わるかと試合見る前は思ったが、前半の絶対に機能しないと予想した久保1トップ、小野・小笠原の2シャドーの予想を超えるダメぶりのおかげでハーフタイム明けからの交代出場。
寿人の出来はライト層から見れば、ボールにほとんど絡めずシュートがゼロで、ただ前線から相手選手にプレスかけるだけのまさに「ミニ師匠」といった感じに映ったでしょう。

しかしサンフレッチェファンとしては巻の先制点のときに寿人が相手DFをひきつける役割をしてきちんとフォローしたりと動きの質のよさはさすがだと感じましたが、いくらいい動き出しをしても短時間しか練習をともにしていないため周りがほとんど反応してもらえないのが悲しいところ。

ということでこのような状態ではドイツ行きはないのだから、ウェズレイとのコンビネーション確立のためにも五体満足の状態で1日も早くサンフレッチェに戻ってきて欲しいと思うワガママなサンフレファンでした
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by somewheresw | 2006-02-12 08:37 | 其の他
30分×3本で行われました。
1本目2-0(得点 横浜Fマリノス;5分 上野良治、8分 清水範久)
2本目0-1(得点 サンフレッチェ広島;21分森崎和幸)
3本目0-0
という結果でした。

一応横浜FマリノスHPに相手のスタメンやら交代メンバーがでています。

3本目に槙野や中尾が横浜Fマリノスの選手としてでているのはいかにも練習試合らしいというか横浜のDF陣にケガ人が多いのかな?

サンフレッチェ広島のは公式HPはここ以下のレベルなのですがせと☆ひできさん管理のSANFRECCE Diaryに結構詳しく載っています(サボりすぎ)。
あと、中国新聞HP

実際に見ていないので内容に関してはなんともいえませんが、最近2年目の選手の評判とかがあまり聞こえないで、去年悩んだ「主力とその他のレベルの差」が解消されているのかなと気になります。
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by somewheresw | 2006-02-10 19:12 | sanfrecce
体力強化を中心にしたグアムキャンプも終えていよいよ本格的なチーム固めのための宮崎キャンプに入ります。

グアムキャンプは、大木さん以外は目だった負傷者もなく無事に終えられたことは高く評価したい。
去年も精神面で崩れる選手は何人かいたが、肉体面では不可抗力ともいえる試合中や練習中を除けばハンジェの代表がらみでの膝、大木のぎっくり腰以外離脱者がいなかったのは裏方の充実ぶりが伺える。
体力強化のためグアムキャンプではかなり走りこみをしていたので、新潟との練習試合は体力的にかなり追い込まれたあの試合ということでか精彩を欠いたところが多々あったようですがこの試合の結果だけでガッカリすることはないだろう。去年もビリでJ2落ちした神戸相手に同じ感じですし。

けが人がほとんどいないしこちらに届く情報はいい情報が多いし(盛田DF転向は驚きましたが)、宮崎でどれくらいチームが高まっていくか楽しみですね。

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by somewheresw | 2006-02-06 19:49 | sanfrecce