こちらは友達のいない管理人がサンフレッチェ広島について気ままに書くゆるゆるブログです。なお私がこの場に不適切と判断したコメント・トラックバックは削除いたしますのでご了承ください。


by somewheresw
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仕事だったので結果しかしらないわけですが、

森崎兄弟の調整試合、弟は成功!兄は?

といったところか。

そのほかは中里は使える状態ではなかったのでガス抜き以前の問題だったか。
あと柏木は去年の前田俊介みたいなラッキーボーイになれなかったようです。

一誠を右サイドバックで使ったことやベットがフル出場したことを見ると、しばらくはベットは使い続けるようですね。ベットはクリアミスとか相変わらずピンチにつながるミスをしていたようですが、後半の浩司のゴールを導いたスルーパス出してチャンスメイクもしていたわけで難しい選手だ。

とにかく昨年のウィナージェフ相手にアウェーで1点差負けだから「タイトル」狙うには十分想定内の敗戦でしょう とまたも強がってみる
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by somewheresw | 2006-03-29 21:11 | sanfrecce
結局、京都相手にやった去年までの中盤ダイヤモンドシステム、G大阪相手に試した結果優先のJ2仕様の守りを固めたカウンター狙い3(5)バックの実験は周囲に深い失望を与えるだけに終わり、今回はおそらく初心に返った4バックシステムにするに違いない。あとはどこまで初心に返るかで4-4-2の中盤フラットか4-3-3の小野ツーロンシステムかはわかりませんが。

予想スタメン
 
    大木  上野

柏木 森崎和 戸田 森崎浩

服部  小村 ジニーニョ 中里
                
       下田

あるいは

       上野
   大木     森崎浩
       柏木
    森崎和 戸田 
服部 小村  ジニーニョ 中里
       下田

下田、服部を使うであろうことは鉄板予想なので残りの説明を。
明日の実験試合のテーマは「森崎兄弟の調整」が第一のテーマになると予想する。
そして駒野不在に備えて獲得した”小野チルドレン”中里のガス抜き、あとアリバイとして去年のアウェー東京V戦の俊介みたいな「チームの流れを変えてくれそうな」という感覚で柏木を使ってくると思う。
ジニーニョのコンディションや小村、戸田を休ませるという目的で場合によっては吉弘、西河、槙野などの若手DF、MFに高柳(右サイドかも)、桑田を使うことも予想される。当然今まで使われていたハンジェやベットもスタメンのどこかにいても不思議ではない。

千葉は巻と阿部が抜けて、ハース、坂本もケガで離脱と攻撃面の迫力はなくあちらも1.5軍モードでしょうから、監督力の差が出る試合になるかもしれません。
      
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by somewheresw | 2006-03-28 12:56 | sanfrecce
紫熊倶楽部の掲示板で大分戦引き分け直後に建った「小野解任要求」。当時はせっかちな人もいるもんだ、と思ったがG大阪戦後はついにB6の一部サポーターグループからも「小野解任」要求が出てきて、それが新聞記事にもなる始末。 ちなみにスタジアムで「小野監督解任」の罵声が響いたのは今回が初めてではないがね
でも動けないと思いますよ。コネクションの欠如、筑波学閥のよしみ、そしてフロントのミスを認めることになるフロントのメンツの問題、そして予算の問題もあるので動けないでしょう。

つまり今は小野監督の悪運のよさを信じるしかない。

今の課題は守りきれないDFラインとミスを繰り返しボールを簡単に失う中盤であると思う。
中盤が簡単にボールを失うからと、そして裏をとられたとき追いついて守る自信がなく勇気がないためDFラインは下がる。DFラインが下がるから中盤に幅広いスペースが広がるから中盤はプレスがかけづらくしかも運動量が増えてしまうからスタミナが切れて終盤スタミナギレにもなるのは明白。もしもそれを避けようとスタミナ配分すれば今度はプレスはかからないし、攻撃のときも前へも仮にスペースがあっても飛び出せない。スペースへ飛び出せないものだからスペースを見つけだしてパスを出しても走らないから相手ボールになるし、スペース出しても無駄だから足元パスばかりになりそれなら相手チームはプレスかけやすくてボールを簡単に奪える。さらにそういった相手DFをドリブルで抜くほどの力量も今のサンフレの選手にはなく、またパス主体の戦術的しばりもあってドリブル勝負もなかなかできない。
長くはなったが、今のサンフレを立て直すためには第一には「中盤が簡単にボールを失わない」「DFラインを上げる」これをすればいいと素人の私は思うのである。

ではどうやるのか。
まずは中盤で簡単にボールを失う原因であるBを外す。Bはチャレンジをしてくれてそれがたまにビッグチャンスにもなるのだから外せないのだろうが、視野が狭いのだろうかあまりにも成功率が低く、それが相手のカウンターの起点にもなっているような印象を持つ。コンビネーションに問題があるというのは来日直後ならまだしももうすぐで2年になる選手のいい訳にしては寂しいものがある。
DFラインはもういわなくてもわかるだろう、あの方を外す決断をするしかない。経験は貴重な財産だが、スピードがなく対応に遅れミスもこのところ多く、監督が会見後に語ったリーダーシップも観客席から限りでは感じることはできない。
そして、この2人の代わりをどうするかだ。ここからは小野監督の視点を妄想して書いてみる。
実は代わりとなる選手は広島にはいないのだ。でもBのところは3-5-2でいくならばキャプテンがもどってきたときにキャプテンをそのままはめればいい。あとトップ下のOも結構ミスしやがるので個人的にはしつこいようだがハンジェかこのところ急成長している一誠を入れて中盤3人ローテーションで廻してほしいがそれはしないだろう。
中盤はおそらくこれでいままでよりは安定するがDFはどうするか。ここは2年前まではやって成果を出していた「シーズン途中補強」しかない。他所のチームで実績があってなおかつ今スタメンでない選手を探すと、私自身が思いつくところでは清水の斉藤・森岡、G大阪の手島であり小野つながりでいえば鹿島の羽田があげられる。

もう一つは3/25のG大阪戦のように不恰好だが中盤放棄で後ろスペース潰しまくりひたすら縦ポンの偽イングランドサッカーでいいんじゃないかな。どうせフラット4もプレミア被れっぽいし。G大阪相手だから1-3だったわけでJ1残留目指すなら寿人、ウェズレイといったJ有数の優れたFWがいるのだからこれを新潟相手だろうが福岡相手だろうが甲府相手だろうが京都相手だろうがやり続ければ勝ち点40くらいはなんとかいけると思うがどうだろう。 でもこんなサッカーでJ1残留して翌年も小野監督続投だったら本当にイヤだなぁ
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by somewheresw | 2006-03-26 21:36 | 雑記

3/25 G大阪戦感想

もういいです、小○さん。お疲れ様でした、といいたい気分。

今日の収穫は高柳の成長と吉弘にリーダーシップがあるとわかったことでした。そしてこの日の入場料は今のウチでは寿人しかできないゴール。でもこのままのチーム状態だと来年は広島にいないかも。
あとベットはどうにかしてくれ
この日のガンバ戦は相手がベストメンバーなのに対して、サンフレは開幕時のスタメンが5人もいない緊急事態という状況下であるため「失点0なら作戦大成功!」とにかく失点を極力減らすことを目的としたもので、ある意味では勝利よりも負けないことを優先した3年前にJ2でサンフレッチェが多くの対戦相手にされた戦術でやってもガンバに敗れてしまった。3年前にはサンフレッチェにこれがあればと思った「ゴール近くセットプレーからの得点」という守備を固めるチーム相手への得点パターンのセオリーで2点失い、さらにミスに付け入られることで1失点と3失点して負けた。

テレ朝ではないが「絶対に負けられない戦い」として準備した戦いで結果的に完敗してしまい自動降格圏内となったのだから、一部関係者が「去年のように中位にいるよりも注目が集まるから」と望んでいるらしい「J1残留争い」がさらに現実のものとなった。

さてこの先だが、中国新聞の佐藤記者も書いてたが、去年5節にそれまでサテライトの控えFWとなるくらい評価の低かった前田俊介を突如スタメンで起用してそれまでの流れを変えたような思い切った手を打たないとチームは立ち直れないように素人は思う。

しかし試合後のコメントを見る限りではプロの指導者達は好転する可能性に賭けるよりもメンバーを入れ替えることでバランスが壊れさらにさらに落ちることを何よりも恐れるから絶対にしないと思う。また、こないだの京都戦のように上野アウト→ウェズレイ投入という小野さんらしくない大胆采配が裏目にでてチームが壊れることがあるわけで、小野監督が率いる間は選手の個人能力は寿人、駒野をはじめ確実に降格圏内のチームではないのだから、無理に大胆起用はしないでマイナーチェンジでいった方が傷口広げずにすむだろうと考える。今は主力が戻ってくるまで我慢し、とにかく守備建て直しをしていくほかないだろう。 他人に金払って見に行ってといえるサッカーではないがな。
今までホームで対戦した相手は去年サンフレッチェよりも上位のチームで今季の優勝候補であり、残留狙いのチーム なら負けなければラッキーという計算の相手ですから必要以上に落ち込まないことが肝心
でも遅くてもシーズン終わったら監督変えてね!
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by somewheresw | 2006-03-25 19:39 | sanfrecce

3/25 G大阪戦を前に

どうやら3バックでいくみたいですね。

予想スタメン


    寿人    ウェズレイ(上野)
       
        大木
服部               駒野
     ベット  戸田

  小村  ジニーニョ  吉弘

        木寺

ウェズレイはハムストリングのケガで厳しいという声もあるが、この試合次第ではこの先去就問題も現実味帯びるので「捻挫殺しの小野」の異名を一部で言われる監督ですから、おそらくどの場面かで使うのではと思う。
あと森崎和幸は去年の弟のような状態なのだろうか。だとしたらワールドカップ明けまでは無理かもしれない。少なくとも前節で病気を理由に離脱しているということは1ヶ月は無理と見たほうがいいだろう。

ということで下の妄想イレブンでは森崎兄の代わりはハンジェと予想したがハンジェはそこまで信頼されていないようで、戸田ボランチ、吉弘センターバックと相成ったもよう。
このフォーメーションで期待されることはベットが復活すること、以前よりセンターの守りが堅くなるということ、心配なことはサイドバックが下がり気味で5バックになって広島の攻撃の特徴であるサイド攻撃が封じられる可能性があること。

まぁ今日の試合、多くの観客の本音はtotoの投票状況によると「去年チャンピオンのG大阪だから不調のサンフレが勝てるわけない」であろう。しかもtotoGOAL3では過半数は2失点以上予想で3点以上の大量失点予想が3割以上。3失点の投票率が3割以上は広島しかなく守備の乱れは共通認識となりつつあるようだ。 「最強の矛と軟弱な盾の戦い」
しかしこういう逆境に強いのが今までの小野サンフレッチェ。今日は無失点で抑えてG大阪のザルDF相手に寿人の得点で勝ってくれることだろう。
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by somewheresw | 2006-03-25 07:11 | sanfrecce

妄想サンフレ11 その2

いくらジニ様抜きでも京都相手ですら2失点。しかも試合最後にはカウンターくらって下田が慌ててエリア外に飛びついて相手選手を倒したとして退場で次節は下田抜き(ちなみにテレビで見た限りではあの判定は問題ないと思うが)。

去年終盤の失点増を、アシストやら紫熊などでは主に経験の薄い昭人のせいにしていたわけだが、今年の状況を見ると昭人もだがシステムに問題があってスカウティングが進んでその弱点をつかれていると考えた方がいいかもしれない。
さすがにここまでくれば、J2時代に行き詰って攻撃的な4バックのサッカーからあっさり3バックの守備的サッカーに変更したように戦術変更するのは時間の問題だと思われる。
ということで小野監督ならこういう布陣をするのではないかという妄想イレブンの第二弾!

    寿人    ウェズレイ
       
        大木
服部               駒野
     ベット  森崎和

  小村   戸田  ジニーニョ

        下田
        


まぁ次回は下田出場停止なのだが基本線はこのあたりかな。
攻撃の軸は寿人ということで寿人の特徴を考えると2トップがベスト。しかも中盤の人数が減るので守備を考えると3トップはできない。ということで3-5-2でいくだろう。
なお、戸田の運動量を重視してと森崎和が入れ替わる可能性があるかもしれない。
あと、ベットはシュート外しまくりで中盤で無理なパスやドリブルしまくりでピンチを招くので外せと思われる方もいるが、当時シュート外しまくったFWマルセロですら最後まで使ったのだからミスよりも「シュートに持ち込む」「ボールによく絡む」ということを評価してしばらくはスタメン起用はつづくだろう。
ついでにハンジェは森崎和が不調ならボランチ、そうでなければ大木の交代要員。高柳が京都戦のようなプレーをつづけたらハンジェと前後した交代要員として大木以外にリスクを恐れてのベットとの交代起用があるかも。どうせ戸田もカードコレクターだからハンジェ、高柳の調子がいい方が出場停止のときはでてくるかもしれない。
あとFWのどちらかと上野が交代で出てくるものと思われる。
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by somewheresw | 2006-03-23 21:39 | sanfrecce
スタメンでウェズレイ、森崎和、ジニーニョのFW・MF・DFの主力3人抜き、最後には交代枠ない中でGK退場という悪条件のなか敵地での引き分け。

まぁ残留に向けた貴重な勝ち点1となったかも
今日は交代が小野監督にしては積極的だったが全体的に上手くいかなかったのが辛いところ。ウェズレイは途中投入には向いていないのかな今までと違い機能していなかったように感じた。高柳はまぁまぁだったが浩司は相変わらず。
スタメンは戸田の1ボランチはよかったと思ったが、ベットさんは相変わらずで大木は守備面では効いて、ハンジェは1対1の弱さが厳しかった。サイドバック2人はよく頑張っていたが、センターの2人は厳しい。FWは寿人はさすが日本代表と思わせる2ゴールで上野は尻上がりによくなってきていたので結果論となってしまうが交代は早かった感も。
この試合で感じたが、今シーズンの不調は小村のパフォーマンスの低下と今の森崎兄弟の運動量のなさ、そしてチームの狙う戦術が選手の技能スペックをはるかに超えたものとなって選手がついてこられずミス連発で自滅していることであると改めて感じた。 あと選手交代の下手さも
4節を終えて現在16位、首位との勝ち点差は10となり自動降格圏内とは得失点差4の差で最下位との差は2となり、シーズン前に言っていた「優勝争い」どころか「残留争い」をしている現状。
とはいえ、4節終了時点の勝ち点は去年と「1」しか違わないからまだ希望はもっておきましょうと強がる
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by somewheresw | 2006-03-21 21:51 | sanfrecce
ファンクラブメールも今年から予告なしでホームゲームだけとなったようで、ファンクラブサービスの劣化は進む一方です。という愚痴は置いておいて練習場にしょっちゅう行ける暇人でなくなったため情報は有料携帯サイトと中国新聞が中心。携帯サイトの情報を自由に書いていいのかわからないので中国新聞の情報が出た後書くため、今年はアウェーのプレビューは試合当日になるかあるいは省略となりそう。

前書きが長くはなったが、情報によると出場停止中のジニーニョだけでなく、最近更新頻度激減中の自身のHP日記にあった体調不良が原因でどうやら森崎和幸は出てこないみたいです。体調悪きゃ俺もそうだが書く気にはならんわな。HPに「体調悪い」と書くくらいだから本当に悪かったのだろう。負けたときのアリバイつくりにもなるし策士だ、小野剛

さて予想スタメンは

      寿人  ウェズレイ
         大木
    ベット      ハンジェ
         戸田
 服部  小村   吉弘   駒野
         下田


らしい。大木がトップ下に復帰で中盤と前線の間に広がっていた広大なスペースを潰すには攻守にわたっていい影響があるかもしれません。さらに守備崩壊中でありながら、守備の要ジニ様抜きでも4バックは意地でも続けるというところに小野さんの戦術実証実験に対する意気込みがみられます。

現在チームが勝てない中でもウェズレイ同様開幕3戦得点中のパウリーニョが怖いですから失点は覚悟しなければなりませんが、広島時代に「J1DF失格」の烙印押されたリカルドやら大久保らスタメンの4バックでやるくらいだから、好調FWに大木さん含む3人で攻めれば点は普通に取れるでしょう。

前節浦和戦はメンバー外で今回復帰したらしい浩司が日記で、「浦和戦はスタンドから見ていてチームに自信がなさそうだった。オレもこれからは自信をもってプレーしよう」といった趣旨の感想があったのでその経験が今日から、活きてくれればと思います。 特にこのところの浩司の試合中のプレーは思い切りなく自信なさげだったから余計に
そして今日欠場見込みの森崎和幸もこのところずっと出場していたので、外からチームを見ていい感じで変わってくれればいいなぁ。
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by somewheresw | 2006-03-21 08:19 | sanfrecce

3/18 浦和レッズ戦 感想

大差開いたが、事前に思っていたように個の強烈さはあったけどレッズがチームとして強いとは思いませんでした。レッズも今年のサンフレが強がって言っているようにこれからチームを作り上げる段階なのでしょうが。
サンフレはジニーニョ退場するまでは中盤などチームの出来に関しては今シーズン最高レベルで互角に渡り合っていたと思います。「このままいけば勝ち点は取れるだろう」と思ったところで厳しいレッドカード。止めなければ1点だったということでレッドだったのかもしれないが、アレだったら鹿島戦のように退場なしでのPKの方がまだマシだった(涙)

そしてあのポイントからFKで狙うにはゴールから近すぎるから入れられないだろうと思っていたら壁の作り方が甘くてアレックスに決められる。「んまぁ中盤の人数が少なくなってプレスかけれず守るのはヤバいが、我慢できれば1点くらいは今のFWなら取り返すことはできるだろう、優勝狙うチームなら」と思っていたが、5分も我慢できず2失点目は小村のミスからポンテにとられてしまう。ポンテは前節もたしか茶野のミスから得点しているわけでレッズと対戦するチームはポンテの前線のチェックには注意が必要ですね。

そして後半も立て直しが出来ぬまま時間が過ぎていき、右MFに上野投入というかつての大木同様FWのMFコンバート起用を敢行して上野のアシストからウェズレイが1点返したもののそれまでさらに2失点してしまいホーム2連敗となった。 それにしても上野を右MFとして最初に投入しなければならないところにこのチームの苦しいところが垣間見える。この日レギュラー以外の他のMFは上野に先に出られて悔しくないのだろうか?もっと練習でアピールしろとマジで思うわ!
鹿島、浦和と去年のベスト3にはいるチームだから未完成のチームならホームとはいえ負けてしまうのは想定の範囲内だろうが、「優勝争い」を公言するチームのサッカーとしては寂しいものがある。
とはいえジニーニョが退場するまでは世間の評価では「本命の優勝候補」のチーム(オレはそう思っていないが)と互角に渡り合うくらいまでチームを仕上げていたのだから亀の歩みのスピードではあるがチームは進歩している。今の順位は「残留争い」の位置だが、私は今まで小野サンフレッチェが追い詰められた時の試合には強くなる傾向がありまたチームの今いるタレントから見てそれほど悲観はしていない。
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by somewheresw | 2006-03-19 09:13 | sanfrecce
多分スタメンは前回と一緒なんちゃうんかな。

レッズは昔は速攻型でサンフレに相性悪かったが、今年はワシントン加入だとか小野復帰でかつ田中達也不在で永井控えとチーム全体にスピード感がなくタラタラとボールを廻すチームになっているように思う。去年このようなタラタラボールを廻すチームであった磐田・ヴェルディーとの相性がよかったように案外快勝するのではないかと予想します。
去年初敗戦したあとのその年の正月天皇杯チャンピオンのヴェルディーに圧勝して勢いにのったように明日はレッズ倒して勢いに乗ってもらいたいものです。
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by somewheresw | 2006-03-17 20:21 | sanfrecce