こちらは友達のいない管理人がサンフレッチェ広島について気ままに書くゆるゆるブログです。なお私がこの場に不適切と判断したコメント・トラックバックは削除いたしますのでご了承ください。


by somewheresw
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6/28 TM 愛媛FC戦

相手愛媛FCは土曜日にリーグ戦があることからレギュラーを除く選手でした。ちなみにサンフレ出身者が今日の遠征に誰もいないということはそれだけ彼らが戦力となっている証拠なんだろう。

メンバー
広島
前半

       寿人   上野

     浩司        ハンジェ
服部                   入船
           戸田

    盛田    吉弘    西河

           下田
後半

       寿人   上野

     浩司        和幸
服部                   ハンジェ
           戸田

    盛田    吉弘    入船

           木寺

愛媛は4-4-2の中盤フラットといった感じ。

得点
愛媛:
前半14分ころ愛媛が猿田からのスルーパスを受けた江後のシュート、あと後半初めくらいに金子が決める。
 
広島:
後半36分ごろに左サイド駆け上がった浩司のクロスを寿人がダイビングヘッドで決める。
        
この日の広島の収穫は和幸が45分プレーしたことくらいか。土曜日の福山大学戦と比べて中盤の構成、ダイナミズムが落ちていた。愛媛のメンバーが「上へのアピール」からくるモチベーション高い選手達の頑張りと広島側が連日の猛練習で疲労がピークにきて運動量が下がっていることが原因と考えられる。サンフレ夏バテ中といったところか。

あと守備の不安がこの日も垣間見えた。一説には守備の練習はあまりしていないという話もあり、ペトロビッチ監督が実際に試合をしていく中でどのようにするかを今は探っている段階のかもしれない。そういう意味では早いうちに課題を出して修正していくのがいいわけでこの結果を過剰に悲観することはないだろう。ちなみにこの日WBが土曜日のように上がりっぱなしでなく守備の時は5バック状態だった。

あと、トップ組になった西河だがこの日もパッとしなかった。とはいえ最近髪にトヨエツみたいなパーマをかけているからといって「サンフレDFのくず」と言ったら失礼だぞ!

ちなみに愛媛のメンバー(面倒なので背番号)
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by somewheresw | 2006-06-28 21:04 | sanfrecce

6/28 TM徳山大学戦

今日は街中の広島スタジアムなのだからか、平日なのに有休とったり半休にした顔見知りが結構来ていたのにはおどろいた。なお私はたまたま非番日だったので行きました(笑)

メンバー
 
       平繁    前田

 桑田   青山    ベット   野田
          
           高柳

     遊佐  ジニーニョ 八田

           河野
      (後半→佐藤昭大)           
     
なお、橋内、趙、中里、ほか怪我人はこの日は不在。

得点
前半 前田が青山からのダイレクトパスを受けてループ気味に
後半 平繁が左サイドから突破して撃ったシュートがDFにあたりループ気味になって入る
     あと青山が中央でワンツーだったかで抜け出して決めた

感想
一番よかったのは青山だと思う。よく動くいてボールに上手く絡んでいてこの日もゴールを決めていた。あとユースから来た平繁・野田・遊佐がそれぞれ持ち味を出してよく頑張っていた。
反対に最悪なのはジニーニョ。
3バックの中央なのでDF陣を統率しなくてはならないのにコーチングをほとんどせず(むしろ遊佐の方がやっていた)そのため何度か危ない場面をつくられ、守備もかつて広島にいたリカルドの悪いときを思い出させるような軽さ。モチベーションが明らかに落ちきっていてとてもトップでは使えない。同じくセンターバックの八田もこの日サテ落ちでモチベーションが落ちて精彩を欠いた印象。ベットもそれなりにテクニックはあるのだが相変わらず攻守の切り替えが遅く自分がボールを失ってもボールを奪い返しにいかないのは・・・。2人のブラジル人はトップで使うのは厳しい。
高柳がこの日監督からよく注意を受けてていた。スタンドから見ている感じでは小野監督時代のポジショニングが身に染み付き過ぎて今のペトロビッチ監督から求められるものが消化できていない様子。俊介は最悪期は脱してボールを受けようとする意識はあるのだが、プレーの連続性というか一つのプレーが終わったあと次のプレーに移るまでのテンポが遅い感じがする。もう一人いた平繁の方がフィジカルの強さを活かして試合全体的には役に立っていた感じがする。
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by somewheresw | 2006-06-28 20:14 | サテライト
徳山大学戦に続いて福山大学戦が行われた。

メンバーは
前半

       寿人   ウェズレイ

     浩司        ハンジェ
服部                   入船
           戸田

    盛田    吉弘    八田

           下田

後半初め

       寿人   ウェズレイ

     浩司        ハンジェ
服部                   入船
           戸田

    盛田    吉弘    八田

           木寺

後半15分頃~


       寿人   ウェズレイ

     浩司        ハンジェ
服部                   入船
           和幸

    盛田    戸田    吉弘

           木寺

得点
前半
11分 寿人
25分 ウェズレイFK
26分 寿人ポスト→浩司サイドに開く→寿人のヘディングの美しいゴール
33分 公太のクロス→寿人ヘディングがバーに跳ね返される→詰めていたハンジェが蹴りこむ
37分 寿人のゴール前フリーになってのミドルシュート
41分 ハンジェのシュート
後半
6分  公太の左サイドからのクロス気味のループシュート
38分 ゴール前に詰めていた入船が押し込むゴール

こんな感じだったかな。

この試合を見たら監督がやりたいサッカーがおよそ感じることができた。
最初の試合と違い後半途中までは中盤の流動性が桁違いによかった。戸田より前の中盤の4人のポジションチェンジが多く、攻められているときはダブルボランチのようになったりとか、ぶっちゃけベットがいたらこれだけはできないだろうと感じた。ボールもよく回りいわゆる「人とボールが動くサッカー」でシステムは違うが今年初めまでいた小野さんや今のユースが目指しているサッカーに近いものだろう。特に浩司はこれだけ運動量があるプレーヤーだったのかと見違えるくらいに中心となる活躍。攻撃時は今までと違ってゴール前にちゃんと人が詰めているし攻めていく形はハッキリと見えた。ポジションどりもちゃんと3角形を作っているので今年初め流動性あるサッカーを目指してした小野氏のもののような中盤の不安定感もない。
ただ右サイドに抜擢された入船のポジションどりは監督や周りから結構注意を受けていた。見ていて思ったが入船が抜擢されたのは運動量と試合中の声の大きさが印象的だった。 関係者から聞いたが新監督はレフティーと声を出す元気ある選手が好みだとかいうから入船は両方ともはまっているw
そして守備はラインを高めに設定していたのか、何本かオフサイドを取っていた。中盤にはかなりの運動量を要求するサッカーだからゾーンをコンパクトにしなければならないだろうからおそらくはライン設定は望月時代と対照的に高くしなければならないと思う。DFのメンバーがこの日のトップ組は経験が浅いメンバーばかりなので守備面が不安である。ただ、ジニーニョや小村(ケガでいなかったのだが)のように今までの経験があるためにセーフティーに守ろうと自然と下がって受けてしまう選手より新鮮な頭をもつ吉弘・盛田・八田・戸田のような選手これからの可能性に賭ける気なのかもしれない。まぁ組織形成のためには声が出るメンバーを優先的に選ぶのもわかる気がするし、今ユース代表にいっている声がでて跳躍力とスピードのある槙野が中断明けにポジションをとっていても不思議ではない。

ただ、WBがかなり高い位置にいるのでそこは気にはなる。あと、90分トータルで考えた場合に終盤でのスタミナ切れが怖い。この日の試合も後半何人か入れ替えた福山大学に途中から息切れをして中盤の動きが落ち何度か攻め込まれた。まぁ正直見ているこっちが暑くて日陰でなければぶっ倒れそうな状況だから仕方ない気もするが。

まぁ、とりあえず中心選手となるべく選手は戦術をかなり理解している様子。そしてサテライトと違って多くの選手が声を出し合って活気があったように感じた。

おそらく望月さんのいわゆる「面白味のないサッカー」をすることを強いられていたから、今のペトロビッチ監督のサッカーを積極的に受け入れられているようである。選手全員が「これでいくんだ」と迷いなくチームとしてやりきることができれば、よほどのことがない限り強いチームはできる。反対に理論的にはどんなに優れた戦術でも選手がその戦術を信じられずについてこなければ今年初めのようにチームは崩壊する。

強いチームと対戦したときの守備がどうかそして90分どうペース配分とか戦い方をマネージメントするかが課題だが、今は選手がペトロビッチのサッカーを信じてついて行っていい結果がでることを願いたい気分である。
なお、途中出場の和幸だが体が少し細くなった印象でようやく今週から徐々にチーム練習に合流しているからだろう、周りとの呼吸はまだまだといったところだが、練習試合に出るまで回復したことを喜びたい。
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by somewheresw | 2006-06-24 20:19 | sanfrecce
ペトロヴィッチ新監督になって初めてサンフレッチェを見た。前に見たのはナビスコの清水戦だから久々である。

この日は2試合予定されていて、最初は徳山大学とのトレーニングマッチだった。

メンバーは見た感じではだいたい
前半
       前田  上野

          ベット      
 桑田               チョ
       中里   青山

   橋内   ジニーニョ  西河
        
          河野
得点
16分 ベット、18分 チョのクロスを前田ヘディング、28分 前田、29分 上野ヘディング

後半
 
       前田  上野
                
 桑田               チョ
       青山  高柳
          中里        
   橋内   ジニーニョ  西河

          佐藤昭大

得点
28分 西河 31分 青山、35分 上野

という感じに見えた。後半は場面によって2ボランチ気味になったり中盤3人はポジションは変わっていたように思う。
感想はまずは相変わらず大人しいチームだなという印象を受けた。WBの位置が望月時代と違ってかなり高い。ただチームとしてはどういうサッカーがしたいのかはこの試合では正直あまり感じられなかった。そして守備は相手のレベルが低いので点こそとられていないが西河をはじめ不安定で危ないシーンが何度か。この時点では監督が来て間もないから仕方ないのかと思っていた。
選手個人では上野はよく動いてボールに絡んでいいというのと対象的に前田がまるで劣化型広島版ロナウドといった感じがした。今日の出来をみて正直どちらのFWを使いたいかと聞かれれば間違いないく上野を選ぶであろう。MFでは青山がよく動いててよかったと思う。外国人2人の評価は次の試合を見たらここにいるのは問題ないかな。新監督が今までのサンフレと関係なく身内びいきしそうなブラジル人にしなくてよかったのだろう。
個人的には中断前にレギュラーまであと一歩だった高柳の評価が低いようなのが気がかりだった。プレーはそれほど悪くはないが中断前にみられた思い切りがよさが落ちたかなと感じた。ネガディブにならず、もう一度積極性を取り戻しガムシャラに頑張れば評価は上がってチャンスは掴めると思う。

この試合を見ていて印象がよくなかったのは前田以外にも西河がよくなかった。ここ最近のサンフレッチェは若手選手が1年目抜擢されて使われだして、ポジション掴みかけたときに本人の自信過剰からプロをなめて不摂生になったせいなのかわからないが急にパフォーマンスが落ちてベンチにすら入れなくなるようなケースが多い。高萩・田村・吉弘・前田・西河と続いている現状をみると本人だけの問題にするのではなく、クラブの体質というかもっと大きな問題があるのかもしれない。

個人的には
二葉寮が誘惑の多い街中にあるのがまずいのではないかと。
いっそのこと赤字補填で二葉寮を売却してユース同様吉田に寮を作ってしまえ!

あとサテライトの監督も変えてしまえと思う
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by somewheresw | 2006-06-24 19:27 | サテライト

グアムキャンプ中止

北海道ならまだしもなんでこの時期にグアム行かにゃならんのか疑問だった6/26からのグアムキャンプが中止になったようです。

まぁ、グアムキャンプはサポーターなど周囲の雑音となる存在のいないところで集中して練習したかったのかなとも予想しましたが、吉田なんてニッカンの記者にこんな僻地まで越させやがってというところですから減少傾向のあるサポなんて土日でなければ一桁くらいしか来ないのだからそれなら気にしすぎ。とわかったから中止か。

それとも新監督招聘で予算がなくなったか?

答えは「ビザ発給が間に合わなかったため」でした
(6/24中国新聞記事より)
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by somewheresw | 2006-06-23 19:43 | sanfrecce
チーム公式HPより

今日ペトロビッチ次期監督が広島に来られて記者会見も行われた模様。
ということは前に書いたオーストリア2部チームの話は無事解決したんだろう、きっと。かつて仮契約までしながらもパルメイラスに横取りされたエニウトンの経験を活かしたのかもしれない(ヲイ)

チーム公式HPにはペトロビッチ監督の「後ろから、早く前にボールを運び、流動的なサッカー。そして全員で闘うサッカーをお見せしたいと思います」という話を見ると、望月氏の「どん引き奪ったらそ立てポン」路線と比べると、望月サッカーに流動性を足したものになるのかな?

なお、ファンクラブ会員は公式HPより動画が見られます。
それを見ると記者会見するくらいだから当たり前ですが、通訳も決まったようです。
「杉浦だいすけ」とかいう20代から30代くらいの若い人がやってました。ジェフの通訳間瀬さんと違ってかなりおとなしい印象。 選手を叱るときなど大丈夫か?
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by somewheresw | 2006-06-14 21:21 | sanfrecce
チーム公式HPより

前の記事で「監督の意向を汲んで指導でき結果をだすヘッドコーチを採用して欲しい」
と書いたが早速監督をサポートするコーチの入団も決まったようだ。

経歴を見ると38歳の若さで指導歴が3年ということから「ヘッドコーチ」とはならないだろうが、その指導歴すべて新監督とともにやっており新監督の戦術などやり方は熟知しているものと思われる。
大分にはヘッドコーチとしてシャムスカの実弟のマルセロ(昔サンフレにいたあの人とは違う)が就いており彼のチームへの貢献も大きいといわれるので、ポポヴィッチ氏がどれだけの力量があるかでサンフレのこれからが決まるかもしれない。

あとは前の記事にも書いたがちゃんサッカーのわかるドイツ語の通訳の就任は必要。
そして予算があれば、ウェズレイは半年契約だし、ジニーニョにはブラジル帰国の噂もあり、オーストリアやら東欧から選手の加入もあるかもしれない。
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by somewheresw | 2006-06-09 21:33 | sanfrecce

新監督、決まる?

チーム公式HP「サンフレッチェ広島は、6月 7日(水)、新監督としてミハイロ・ペトロヴィッチ氏を迎えることが決定しましたので、お知らせいたします」

とあり、チーム練習も再開している中で「どうなっとるんや?」と思っていたところようやく決着。

と思ったが、なんか「FC KAERNTEN」とかいう他所のチームとも来期就任の約束をしていたらしく
サッカー蟻地獄さんより

まだまだ色々ありそうです。

サンフレ公式HPには来日予定も書いていないし・・・

ちなみにペドロビッチ氏は今ジェフの監督をしているオシム氏の後を受けて2003年9月から2006年5月までSKシュトルム・グラーツの監督をしていたらしいが、オシム氏がチャンピオンズリーグに出るくらいまで引き上げたチームを2004-2005年シーズンはリーグ10チーム中7位、2005-2006年シーズンは8位とチ-ムのリーグ残留に貢献!ただ、退団したときにはサポーターから反対署名もあったという話もあり内情はよくわからない。
あと、SKシュトルム・グラーツは今年2/8には春キャンプ中のジェフと練習試合をしてSKシュトルム・グラーツはシーズン中でジェフはシーズン前のキャンプ当初ということからコンディションの違いもあってか5-0と圧勝!そのチームは「タイトマークとハードワークでしっかり守り、ボールを奪ったら早くて強いパスを正確にして、ボールを動かしゴールへ迫るといった印象のチーム」らしく、中断前のサンフレに「パスの正確性」を除けばかなり似たサッカーをしているのかもしれない。

もし、契約問題にケリがついてサンフレに来ることが決まったら、最低でもきちんとした通訳はつけてもらいたい。監督の意向がきちんと選手やスタッフに伝えられなければどんな名将でも宝の持ち腐れとなるからだ。あと、「育成されているコーチ」ばかりではなくちゃんと監督の意向を汲んで指導でき結果をだすヘッドコーチを採用して欲しい。今年の低迷の一因は影山さんの退団とその穴埋めを怠ったことにあるはずだから。
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by somewheresw | 2006-06-08 22:24 | sanfrecce
新監督、決まってませんね。

今週はトップは約2週間オフだったので体が鈍っているはずなので「フィジカル中心のメニューになるでしょうからある意味では監督がいなくてもフィジカルコーチさえいればまったく問題がないといえると上は判断しているのでしょうか。

新監督探しが難航している理由は監督との金銭面もであるが、もしも新監督が来るなら新監督のやり方を理解しているスタッフも当然必要なわけで、監督一人が来ればOKではない。今年は空席になっているヘッドコーチも雇わなければならないのが本当なのだろうが、現在の筑波大出身者を中心とした指導層は内向きの大学体育会サッカー部の延長上にあるような現状で、外部から監督だけでなくコーチを入れることに対して、金銭面以外の力学的な意味でもチーム側に拒否反応があるのも原因となっているかもと妄想してしまう。


そういえば、今年の春のキャンプはかなり長い時間フィジカルに当てて戦術面の練習は寿人や駒野・下田などレギュラーが代表に取られて不在だったから選手がそらわないうちにやる意味はないとで戦術練習が短く、「練習試合やっていくうちに作り上げれば」とか言っているうちに開幕を迎え、その後はどうなったかは説明の必要はないだろう。

このままだと、日本人はW杯解説特需で監督候補となりうる人材の多くはドイツへ行っているし、外国人もヨーロッパの人材はリーグ戦途中で残留争い真っ只中ののチームへいくよりも、これから新たなシーズンが始まるヨーロッパでマイナスからよりもゼロからのスタートするチームの方を望むのが人情だろう。

こういう現状からすると、結果を出している望月氏が監督続行という選択肢も現実になるかもしれない。望月氏は試合からスペクタクルを奪い取り観客がいなくはなった。しかし、どんなに周りが非難しようとも監督未経験者だから虚勢を張ったのだろうが堂々としてチームを強引に引っ張り、小野氏が残していった失点癖をなくして勝ち点を積み上げてきた結果は評価すべきではあると思う。しかし、あのサッカーは選手への精神的な負担が大きい。また使う選手の色分けが小野氏なみかそれ以上であり、中断前のサテライトは完全に腐っていたという情報もある。もし望月氏が続けるのならば、今のチームには指導経験の浅い人しかおらず、経験ある新たなコーチを入れないとまずい。GWに結果が一応は出たとはいえ現状維持だったら秋には酷いことになるのは間違いないだろう。
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by somewheresw | 2006-06-06 22:04 | sanfrecce

監督人事、難航?

5/24付けの中国新聞の記事だと

『20日にブラジルへ出発し、現地で「複数の候補」(球団関係者)と話を進めている。』

とあるが、5/31の中国新聞スポーツ面の記事(今のところネットには未掲載)に

『当初予定されていた5月末までの決定にこだわらない方針を示した。(略)織田強化部長は20日から29日までブラジルを訪れ、前鹿島監督トニーニョ・セレーゾ氏ら「複数の候補」(球団関係談)と直接会って、条件提示など行っている。
交渉の進ちょく状況について織田強化部長は「セレーゾ氏らブラジル人の候補に限らず、今後条件面などの詳細を詰めていく段階」と説明。「(決定時期が多少ずれ込んでも)しっかりとチーム託せる人材に就任してもらえるようにしたい」と話した。
チームは6/6に全体練習を再開する
とある。交渉相手にチームの足元を見られて厳しい条件を出されて難航してもしかしたら当初の予定していた人間と決裂しているかもしれないと予想される。中断期間に新監督の戦術を浸透させることができるかもと期待したがこのままではシャムスカみたいに超短期でもそれなりにチームをつくることができる人か、先月やってた超守備的サッカースタイルの監督が来ないと不味いことになる可能性がでてきました。
場合によっては、望月さん続投もありうるのか?

今のチームの目標であり「WE SET DREAMS」の「DREAMS」は「タイトル奪取」ではなく「J1残留」。いっそのこと、ビッグアーチがサポーター以外の観客のいない空席だらけになろうとも潔く先月やっていた超守備的サッカー貫いてJ1生き残るのもいいのかもしれません。「二兎追うものは一兎も得ず」という格言もありますし、所詮それだけのレベルしか実現できないコーチおよび選手達ですから。
そう考えると下手に現状を変えるよりは今のままやった方がリスク少ないと見ることできます。と、思って今年初めは小野氏続投には批判が少なかったんですよね。


なお、サテライトは今日6/1から練習再開みたいです。
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by somewheresw | 2006-06-01 07:56 | sanfrecce