こちらは友達のいない管理人がサンフレッチェ広島について気ままに書くゆるゆるブログです。なお私がこの場に不適切と判断したコメント・トラックバックは削除いたしますのでご了承ください。


by somewheresw
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惜しい引き分けというか、後半の喰らったシュート本数を考えると負けなくてよかったというか複雑な気分。まぁ、残留争いという観点でいえば3位のチームにアウェーで勝ち点1を拾ったことは非常に大きい。

それにしても寿人はオシムドーピング効果なのか今回の御前試合でも点をとった(しかもハットトリック)。甲府にもオシム監督に来てもらえるように上手く取り計らって欲しいものだ。

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by somewheresw | 2006-09-30 21:30 | sanfrecce
広島1-1G大阪
得点
広島  後半44分リ・ハンジェ
G大阪 前半11分中山

広島
       上野     前田(後半19分→チョ・ウジン)
 
       高柳     ベット     
入船                  リ・ハンジェ
           中里              

   盛田     槙野     橋内        

           木寺(後半0分→河野)         

前半は11分に失点するまでは完全なガンバペース。失点した瞬間は「先週に続き今週も大敗か」と思ったが、その後は一進一退。後半は割と広島ペースで何度か決定的なチャンスがあったが決めきれずにいた。しかしロスタイム前後にクロスにあわせたヘディングシュートのこぼれ玉にハンジェが反応して同点した。
まぁ私が思うにこの原因は、ベットが最初はまるでヤル気がないのかといいたくなるくらい攻守に緩慢なプレーで事実上10人でやっているような感覚だったが、リードされると攻撃に関してはヤル気が出てきたのか少しはチームプレーに参加し、後半はよりヤル気がでて何本か惜しいミドルシュートも放つまでになったから。まぁ後半はベットだけでなくトップ同様チーム全体的に躍動感があったのでハーフタイムになにか喝が入ったのかもしれない。

サテライトだからトップ以上に中盤は細かいパスミスやら判断の遅れも見られたので、チーム全体的な選手の序列は変わらないとは思う。
この日は1失点で抑えたこともあることから守備陣の槙野・橋内・盛田がよく頑張っていたように思う。3人とも空中戦は強いし足元のパスなども比較的安定していた。正直2週間前だったかに見たサテライト大分戦よりはDF陣に関してはよかったと思う。 槙野ら他のチームメイトと息を合わせない八田がいなかったのが大きかったかも
MF陣は前述のベットを除いてハンジェは最後にシュート決めたのはよかったがそれ以外は視野の狭さというか落ち着きのなさからパスミスが多かったように思う。一誠は運動量があり時折いいプレーをするが判断に迷いはまだあるように思えた。中里、入船はまぁまぁかと。

FW陣は上野、俊介は相変わらず。ウジンはチームプレーはまだ上手く絡めていないような気もしたがシュートはいけると思えば積極的に撃っていたのでそこは評価していいと思う。
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by somewheresw | 2006-09-24 19:38 | サテライト
久しぶりに試合前に紫熊倶楽部の中野さんの「この試合は残留に向けて非常に重要な試合である」という話を聞いたときに、開幕前には「優勝」とかいっていたのにここ4試合勝ちなし現在10位の大宮との試合に「非常に重要な試合」といわなければならない事に関して「ずいぶん下方修正しているな」と残留争いしている現実をあらためで実感してしまった。

そういう残留争いを左右する試合に勝ててよかった。16位との勝ち点差は8、17位とは勝ち点差10となりJ1残留に向けて大きな1勝である。

この試合、審判が柏原氏というキレたときは現在謹慎中の家本氏に近いくらいカード乱発する方なので「戸田がレッドもらわなければいいが」と不安ではあったが、「厳しいかな」というのは駒野のイエロー程度で済んだ。試合展開は前半少なくとも2回はミスから決定的なピンチをまねいたが今年最初と違いミスを補える粘りある守備でなんとか失点せずに済んだ。そしてこのところ強い後半は多くの時間帯で広島ペースで運ぶことができ何度かあった。そしてその決定機のうちの一つを浩司が決めて勝つことができた。中盤以降の得点が少ないことを問題視されてきた中で中盤からゴール前へのいい飛び出しで決めた浩司のゴールはチームにとってよかったものだろう。サポ・ファンが浩司に求めているものがこれだからこれからもゴール前へのいい飛び出しからのシュートを決めていって欲しい。反対に得点源であったFWは外しちゃって「あっちが立てばこっちが立たず」と理想どおりに物事を進めるというのは難しいものである。
次から2節連続アウェーだが、ホームに勝ち点30以上の状態で戻りそれ以降は最終順位1桁を目指す戦いをしていって欲しい。
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by somewheresw | 2006-09-23 22:47 | sanfrecce
1-6でボロ負けですか。なんでもガンバ大阪は残り1試合残して5試合5勝しサテライトリーグF組の優勝決定だそうで。

ガンバ大阪はユースそしてサテライトと強いチームになっているようですが、それに比べてサンフレッチェ広島はユースとサテライトの間に絶壁みたいな実力差がでてしまうのはなんなのでしょうか?

あと、大木・ベットがいなかったのはケガだったのだろうか、それとも。。。
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by somewheresw | 2006-09-18 11:07 | サテライト

9/16 浦和レッズ戦 感想

ネットを見ると「広島がゲームの流れを掴んで勝てる試合だった」という感想があるのだが、現地のゴール裏で見ていた感想は確かに後半は流れを掴んではいたが、なんか勝つには足りないモノを感じた試合だった。おそらく広島の好印象は「あの浦和相手」に「残留争いしている広島」が後半思った以上にボールを支配していたからだろう。前半初め30分くらいまでは広島が慎重にしすぎて相手の攻撃を受けにまわったからかなり攻め込まれた。しかし広島がボールを持てるようになると中盤の守備の要である鈴木啓太がいなくあとは守備がそれほど上手い選手がいないから結構ボールが廻せてそれなりにゲームを支配できたのだろうと想像する。とにかく後半は途中までは楽しかった。
実際浦和の選手の個人技には苦しんでいたし、シュートはかなり浴び下田でなければ決められていたかもしれないものが何本もあった。一方広島は惜しいシュートやシーンはあったがほとんどは枠外だったりシュート撃てなかった気がする。それに最近は浦和も内容は微妙だが試合には勝つことが多いチームなのである意味では浦和のペースだったのかもしれないし浦和の強さであろう。
とはいえ1stステージでホームの試合と結果は同じ1点差とはいえホームの試合は明らかに広島のサッカーの内容が今ひとつなものだったので今回の試合の方がどっちが勝ってもおかしくはないものではるかに見ていて楽しめた。

選手交代で次々ポンテなど実績のある選手が出てくる浦和に対して広島は弱い。そんなのは百も承知で浦和にしてもゲーム運び上手くいっていないと思うから変えてくるわけでこの試合では選手層の弱さを嘆いても仕方がない。個人的にはハンジェを入れると攻守に貢献していた柏木よりも守備の面で不安のある選手だから「下手すると変なポジショニングとかしやがって浦和に決勝点奪われなければいいが」と心配したが、結果的には駒野と前に行く動きが被りウェズレイがボールを奪われてアレックスのサイド突破を許して失点してしまったのは残念だった。個人的にはこの日は選手交代なしの方が勝ち点はとれたような気がしたが、勝ちにいくためにハンジェをだしたのだろうし事実決定機に絡んでたわけでこればかりは正解はわからない。あの失点も服部がもっと上手く山田暢に対応できていたらとか他にも要因はあるでしょうし。

この日も下田はよく頑張っていたし、柏木も攻守の切り替えがよかった。柏木にはゴールするためにあと一工夫欲しいが彼よりも工夫すべき選手は他にもいるのでこれから練習でレベルアップして欲しい。
そして、8月来た時はどうみても日本の高温高湿度の夏に苦しんで集中力のかけるプレーも見られたダバツ。暑さの和らぐであろう彼岸になれば本領を発揮するのではと予想していたのですが、彼岸になるよりも早く気候が秋になったおかげが昨日はなんかJ2時代のリカルドみたいに攻撃・守備でチームに貢献していたことが、森崎和の微妙さもあって印象的でした。

最初厳しく書いたが今サンフレッチェがやっているサッカーの方向性に関してはいいと思うし成功して欲しい。これからも応援はしていきたいとは思う。
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by somewheresw | 2006-09-17 14:40 | sanfrecce
チーム公式HPより

昨日いなかったのはケガでもしているのかと思ったがどうも先週広島にいた鴨川同様に就職活動していたわけか。
シーズン開幕前にはレギュラー取りを期待されていた西河だが、キャンプのときから出遅れてしまい、さらにどう見ても今のペトロビッチのサッカーには合っていない選手だったので仕方ないだろう。
大卒ということからも今年ダメなら解雇も十分ありうるわけで、下手に広島でくすぶってJFLやら地域リーグへ都落ちしてしまうよりはよかったんじゃないでしょうか。本人も
「広島でお世話になったみなさんに感謝の気持ちでいっぱいです。サンフレッチェでのサッカー生活は、自分自身にとって財産でした。徳島ではこれまで以上に頑張り、試合に出て勝利に貢献したいと思います。これからもご声援、よろしくお願いします」(公式HP抜粋)

というコメント見る限り戻ってくることはないと覚悟しているようです。

とにかく徳島でレギュラーとって1年でも長くJリーガーとして頑張ってくれればと思っています。
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by somewheresw | 2006-09-11 19:05 | sanfrecce
0-0の引き分け。

メンバーは

       上野     前田
 
       高柳     ベット(→大木)      
入船                  ハンジェ
           中里              

   八田     槙野     橋内        

           木寺           

なお大分はラファエルだとか梅田、山崎、内山、森重などトップのベンチ入りし、レギュラーになにかあればスタメン出場するような選手もいた。
 
MIPは審判(爆)。前半は大分、後半は広島にオフサイドが厳しいというかオフサイドでないものをオフサイドにしたり(つまり同じ副審)、主審は流した方がチャンスなのにわざわざいちいち止めたりなど両チーム審判にはイライラしていた。

試合の流れとしては前半は大分、後半は広島だった。前半リードされなかったのは木寺のセーブや前述のように審判に助けられたようなとにかく運がよかった。
後半広島がよくなったのはトップ同様サテも試合を通じた持久量は上がっているからだろうかそれともハーフタイムに選手に上手く激をいれたからだろうか、後半途中に大木がベットと変わったからとかか。

この試合を見ていると今の選手の序列は妥当かなと思ったが、大木は時間限定だったら使えるかもと感じた。ただ今のサンフレは来期以降に向けて選手起用しているような傾向があるから来期に向け構想外なら使われることはないだろう。
今すぐ出てくるというわけではないが槙野は声は出すがルーキーだからかなかなか周囲を統率しきれなかったものの、個人技術レベルではビルドアップやら時にオーバーラップしたり徐々にペトロビッチのサッカーに慣れてきているように感じました。J1残留が決まった後にW和幸・ダバツが出場できないときに起用されることはあるかもしれません。
あと中里のよさはこの日も感じることはできなかった(苦笑)
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by somewheresw | 2006-09-10 19:25 | サテライト

ファンタジスタ閉店

サンフレサポが集まるフットボール・バーだったファンタジスタが昨夜閉店した。

私はちょうどJ1復帰が決まった鳥栖戦の後にいったのがはじめてでそれ以来約3年お世話になりました。思うことが色々ありまとめ切れないくらい思い入れのある場所でした。とにかくあそこでいろんな方と知り合うことができたことに感謝します。

残念なことにサンフレッチェを取り上げるようなバーはおよそひと月前にBIG FLOGも閉店してしまい、他にもフットボール・バーは広島でもあるようですが、サンフレッチェも正面から取り上げてくれるような店は他にないようなので辛いですね。

極端な話、フットボール・バーでなくてもいいからサンフレッチェサポが集まって色々話せる店って他にあるんですかね?
関係ないが昨夜言った野球鳥は緑井以外にも高陽や宇品にもあるらしいぞhttp://r.gnavi.co.jp/y054700/
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by somewheresw | 2006-09-10 19:24 | 其の他

9/9 名古屋グランパス戦

今のサンフレは青山のチームだから青山がいい方に目立たなければ勝てないチームということかな。 もう兄弟のチームではなくなった

結局今のサンフレはリアクションのチームだから相手に引かれたらほとんど崩せない。
相手チームが勝ちに来るアウェーだとかガンバのようなJリーグで頭一つ抜けた技術レベルのチームを除いたそこそこの実力のあるチームの方が戦いやすく、広島ホームで相手が「引き分けでもOK」でこられたらなかなか勝てなくなる。逆に無理に攻めてこないから守りがある程度整備されれば負けることもなくなるが。
まぁ、サンフレは昔から大体はそんなチームでしたし、残留争いしているチームとしてみればホームで残り全部ホームで最低勝ち点1積み重ねて、アウェーで中途半端に攻めてくるチーム相手にカウンターで2、3試合に1回くらい勝てば残留はできるから悪くはないのかもしれない。

今日は柏木が攻守によく絡んでよかったと思う。ハンジェに変わった後、柏木のオフザボールのよさを改めて感じさせられたりしました。でもこのままでは柏木がアジアユースでいなくなった後はヤバいですね。あと、クロスの質の悪さは代表にも通じるものでサンフレというよりは日本全体的な問題なのかなと思っている。むしろこの試合の後に見た大阪ダービーでガンバ大阪が6,7人が相手ペナルティーエリア付近に攻め込んでいたのと比べると広島はまだまだ少ないと感じてしまった。ちなみにこの日見たプレミアの試合含めてガンバ大阪が一番見ていて楽しかった。
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by somewheresw | 2006-09-09 23:59 | sanfrecce
9/6付け中国新聞によると、先週土曜日の福山大学との練習試合でハットトリックと大活躍した鴨川奨を獲得しないことに決めた。
球団幹部には「高い能力と将来性」に目が留まったが、織田強化部長とペトロビッチ監督が話し合った結果「前提条件である5ヶ月間の期限付き移籍ではチームにフィットするのに時間がかかる」との判断になったらしい。
新聞の記事どおりならばレギュラー未満ならレンタルだから来年いるかどうかわからないような選手を獲得するよりも来年以降も確実にいるであろう選手をベンチに入れて経験を積ませようという考えなんだろう。ペトロビッチらしい判断だと思った。今いる選手でやれるということから見れば前田にある程度復帰の目途がついたのか、平繁を飛び級デビューさせるかのどちらかだと想像する。

といいつつ本音は財政難でレンタル料の折り合いがつかなかっただけかも

一応、残留が確定とまでいえないくらい低い順位の名古屋にとって一つ下の順位の広島を強化させる戦力補強をさせたくはなかったというのもありえるし。

なお目先のことを優先しがちな小野剛氏だったら、J1残留が確定していない現状では金銭面で無理してでも間違いなく獲得して今いる若手何人かを潰したような気がする
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by somewheresw | 2006-09-06 06:37 | sanfrecce