こちらは友達のいない管理人がサンフレッチェ広島について気ままに書くゆるゆるブログです。なお私がこの場に不適切と判断したコメント・トラックバックは削除いたしますのでご了承ください。


by somewheresw
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前半は1点先制して1-0で折り返したものの、後半早々にGKがペナルティーエリア内で得点阻止の反則で1発退場のPKで追いつかれ、さらに一人少ない中で横竹負傷でピッチから出ている間にセットプレーで2点目を入れられて逆転負けという、なんとも残念試合だった。
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by somewheresw | 2006-10-29 22:03 | ユース
開始10分はこのところの傾向どおりに悪くほぼ一方的に横浜に攻められ、こちらで言う右サイドでドゥトラとのワンツーパスを受けたマルケスのクロスから久保のダイレクトのシュートが決まっていたら結果は逆だったかもしれない。その10分を何とかしのいで、相手GKにとって太陽が逆光で見えにくい状態でのFKをウェズレイがいいところに蹴って先制点をとってチームに勇気をあたえたのは大きかった。また、このFK以外にも2点目につながる中盤からのカウンター攻撃でドリブル突破から寿人へのアシスト、3点目のゴールと得点すべてに関わるくらい今日のウェズレイは調子が良かった。
その後は久保が本調子でなく、また相手チームがサンフレ攻略策としてとるべき策である「前線からサンフレDFにプレッシャーをかけてボールを廻す余裕をあたえないこと」をせずにいたおかげで中盤でボールの出しどころがなければ安心して終盤からサイド組み立てなおすことができた。また、U21代表帰りで疲労が心配された青山が何本かミスパスはあったもののまったく水曜日の試合の影響がないと思えるくらい最後まで動き回って中盤のスペースを潰して守備にかなり貢献していた。反対に前節途中交代して色々あったハンジェは今シーズンの例に漏れずスタメンで出たときの酷さはそのままで周りと余りあってなく中盤で浮遊していたり、守備でもいつものようにあまりボール奪取できず守りのポジショニングも変だったりとドタバタとムダに動き回っているだけでほとんど貢献ぜず。特に後半はバテて前線に顔を出す動きも鈍って高柳と交代になるのも無理はない。その高柳もキープ力があるからボールをもったときにはハンジェよりは安心できるが、彼本来の実力から考えればもっとできるだろうと感じるような出来であり、今日の高柳をみるとまだ監督の目からは信頼感があるハンジェよりは劣るのだろうなと感じた。

今日勝てたことで下位チームに勝ち点の差を詰められずに残り試合を減らしたのは非常に大きい。また次節山場の福岡戦でカードの累積での出場停止はなくそういった点も大きかった。あとは天皇杯で退場処分を受けないでもらいたい。
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by somewheresw | 2006-10-28 20:58 | sanfrecce
Jリーグのチケット発売状況を見ると明日は5段階で2(普段は1が多い)という、いつも以上の来場が予想される。きっと心がきれいな人しか見えない「妖精」のような動員作戦のおかげなのでしょう。

10/22の試合後に自身のHPにて首脳陣批判やらチームメイト批判、挙句の果てには「負けてざまみろ!」と受け取られかねない文章を載せて(2日後に削除)出場停止処分もあるかもしれないと思われていたリ・ハンジェ選手がU19代表に行った今やチームを左右するくらいの存在となった柏木に代って出てくるようだ。本来なら今期全試合出場停止にされてもおかしくはない行為であったが、日本語が読めないからかペトロビッチ監督が温情をかけてかとにかくチームからは不問になりました。ですから今年スタメンで出た試合ではかどの緊張からかほとんどいい印象がないハンジェなわけですが、日本シリーズでの日ハムの金村投手みたいに気持ちを入れ替えてチームメイトやサポーターの為に明日こそは活躍してくれ欲しいものです。

中盤では他に青山が水曜日U21代表での疲労が残ってないことを祈りたい。そして、明日もケガで不調のダバツが間に合わないということもあり久保と対峙するDFが久保など個人枝に優れた攻撃陣を抑えられるかといったところがこの試合の分岐点になると思います。

攻撃はウェズレイに当ててそれを拾ってサイドチェンジなど大きく展開してサイドからゴール前にクロスいれるというようなパターン化しているのでウェズレイがどれだけやれるかが大きな鍵となることでしょう。
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by somewheresw | 2006-10-27 15:04 | sanfrecce
SANFRECCE Supporters' Blog ~Color Stadiums VIOLET!~
下駄をはくまで

なぜか関東サポは知っていて広島に住んでいる私が知らないところで目標2万7千人だかの大動員作戦が行われているようである
しかし、今のところ家に今まで行われていた社長などへのアリバイ目的のような告知DMは来ていないし(ずいぶん前で忘れてただけかも)、J2時代の第4クールの新潟戦のときはマスコットのサンチェが滝にうたれながら勝利を祈願するようなインパクトあるようなCMも行われておらず、地元マスコミを見てもどこでそんな動員活動をしているのか見えてこない。上記2つのブログで始めて知ったくらいだ。
さらに2万7千人の動員を目指している割に先着プレゼントであるシリコンバンドが先着8000名なのは予算が少ないからかもしれないが、かつて動員3万目指したときに社長の号令でタオルマフラーを3万用意していたのとはえらい違いである。もしも2万7千人きた場合にシリコンバンドがもらえる確率は1/3もないくらいの人数しかもらえない。

おそらく営業はスポンサー周りをしているのだろう。
しかしそれで2万7千もの動員が集まるのだろうか?
9/30京都vs浦和(西京極)ニッカンHPより
9/30の西京極での京都vs浦和は、前売りの段階ではチケットが完売となっていた。しかし試合をやってみると晴れていたにもかかわらず最大収容人数が20242人なのにこの日の動員は16492人となんと4千近く、率でいえば20%弱もの空席がでた。この4千人近くの人はおそらくは京セラなどのスポンサ関連へ強引に近いチケットの販売やら配布によって、興味のない人の手にチケットが渡っていたからだろう。

10/28のビッグアーチで同じことにならなければいいのですが。
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by somewheresw | 2006-10-26 09:59 | 雑記

リ・ハンジェ暴走?

リ・ハンジェのHPより

『唯一の救いは僕が代わった後半散々な内容だった事』

などとC大阪戦終了直後に書いたと思われる10/22の日記(追記;10/24に削除)でチーム批判および表では言ってはいけないことを怒りに任せて書いてしまっている。今、日本シリーズを戦っているプロ野球の北海道日本ハムファイターズの金村投手がシーズン終盤首位争いしている中、交代させられたことをマスコミの前で監督批判してプレーオフ出場停止の罰則を喰らったのは記憶に新しいが残留争いの中でこんな発言して大丈夫なのだろうか。次節は柏木がアジアユースでいないから代わりでの出場が濃厚だっただろうに。

戸田も公式HPで「今は色々あって言えない事がある」という趣旨の内容を書いていたり(これがギリギリセーフなところだろう)、チームの中で選手達のいろんな不満とかを上手くメンタル面の処理ができていないように感じる。去年今年と主力としてチームを引っ張ってもらわないと困る森崎兄弟がオーバートレーニング症候群になるのもそういったチーム内のメンタル面の処理が下手だからなんだろうなと思ってしまった。
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by somewheresw | 2006-10-23 06:50 | sanfrecce
下記に書いたように昼に吉田まで観に行った。

結果は最初前半に清水の長沢に1点先制されたが内田のFK及び遊佐のミドルシュートで2-1として勝利を掴んでJユースサハラカップ決勝トーナメントに向けて大きな1勝をあげることができた。

正直、試合内容は高萩がいた頃の黄金期から見始めて知るからかもしれないが勝ったとはいえ全体的には小粒でなんか物足りないものを感じた。今日のような内容ではとても優勝を狙えるチームには思えなかった。
その中でもトップ昇格が内定しているといわれるボランチにいた遊佐と高円宮杯で得点王となった横竹の奮闘、そしてこの日CBに入った岡本のセンスのよさは目についた。
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by somewheresw | 2006-10-22 18:53 | ユース
今年は年賀状の予約が色々とあって不調で、軽く欝気味なのでストレス発散で大阪に応援を兼ねて遊びに行きたかったのではあるが、今日は午前中に仕事場の資格試験があったので3時までに大阪まで行くのはギリギリかなというくらい厳しかった。先週FC東京に負けたりして勝ち点の差が詰まっていたなら無理していったのだろうが、残り試合7で勝ち点差が10となってたならよほどのことがない限り降格はしないという差なので、途中からしか見られない試合に交通費込みで2万円使うのはやはり躊躇し、結局は昼に吉田でユースの試合を見てその後急いで家に帰って後半から見るといった感じであった。結果からいえば観に行かなくて2万円得した。
中国新聞に今までやったことのないシステムに取り組んでいるという記事を見て、ホームの甲府戦で奇策にでてまったくダメだったことが頭に浮かんで「大丈夫かいな」と思っていたウェズレイ1トップでの2シャドーダブルボランチはどうだったかは前半はみていないからわからない。

試合を見た感想だが、最初に書いた私のような「とりあえず残留は決まりだろう」といった気持ちを選手も持っていて油断していたのかわからないがなんか先週のFC東京戦のような迫力はないような印象だった。

まぁ、今日勝ったら残留争いの刺激がなくなって今後の観客に響くからよかったとでも営業が思っていたらイヤだなぁ。なんて・・・
選手交代とかみると先週の交代はただ単にアクシデント的なものでしかなく相変わらず今日は試合見ていると流れを読む力がなく硬直化して先が読みやすい采配だと思ったな
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by somewheresw | 2006-10-22 17:54 | sanfrecce
普通、サンフレは新人は3年契約を結んでいるようなので3年たたなければ解雇はない。ただレンタル移籍はある。
ケガもあるがペトロビッチのサッカーにテクニカル的に物足りないように思える桑田や中尾は株リーグへレンタルされる可能性はあるかもしれない。あと高萩のように留学的に試合経験を積ませて成長させるためにあまりベンチ入りしていない選手が出る可能性はあるかもしれない。私としては特に橋内に関しては右サイドバックとしてかなり面白い存在になる可能性を感じているので駒野が来年残るなら1年レンタルで出してみるのも面白いと思う。あと長年不動の地位を築いた左サイド服部の後継者となりうる人材の育成が急務となりつつあるので、入船はチーム内で競争させるか外で鍛えるかはベットのいなくなった枠にどのような外国人選手を入れるかで変わってくるだろう。

一方ベンチにも入れない3年目以降の選手はクビが危ないだろう。
そういうことから考えると大木はかなり危ない。
あと、ベンチ入りしたりしなかったりとサブの地位すら確固としていない八田も可能性は高い。

新しく入る外国人がどのポジションか、高萩が広島に戻ってくるかどうかによって、高柳やハンジェ、中里の動向も不透明であろう。FWは予算がないからトライアル組くらいしか補強はないだろうが獲得する選手次第では上野もどうなるかわからない。
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by somewheresw | 2006-10-20 21:12 | sanfrecce
去年こういうネタを書いたら一部に不評だったが、まぁ書くネタもないしこのまま週一で試合結果の感想ばかり書いていてもつまらないので今年もとりあえずJ2降格はない&監督続投が大前提だが書くなり(ヲイ)

今年はサポーターなら誰もが感じる観客激減の影響で去年以上の赤字決算になるのは間違いない。そういうことから無理に人件費もかけられないということや、赤字の穴埋めの選手流出が考えられる。
多額の移籍金を捕れそうな選手第一に頭に浮かぶのはA代表の寿人と駒野の2人であろう。
ただ資金力があるチームならオファーがあればどこでも行くかといえばそんなわけはないので、普通はキャリアアップにつながるような優勝を現実的に狙えるチームであること、そしてそのポジションに補強が必要とするチームであるかが条件になるであろう。
そういう観点から考えるとまず寿人は来期は残る可能性が高いと思う。寿人は確かに日本人得点王であり日本有数のストライカーであることは間違いない。しかし浦和やらG大阪のような優勝を狙いなおかつ資金力のあるチームはすべて高いレベルの日本人レギュラーFWがいる。つまり寿人のように獲得するなら数億だしてまで獲得する必要性があるチームは日本にはないと思う。また海外の可能性も端から見る限りでは寿人自身に現時点で海外移籍する願望はないように思う。ついでに一時2chで広島に一軒家を建築中という噂が語られているし、来期は広島に残るだろう。

反対に駒野は移籍の可能性があるように思う。駒野は代表で右も左も担当できるくらいに使い勝手がいいこと。FWに比べるとサイドバックはこれといった人材はかぎられているのが現状で例えば資金力があって優勝も狙うチームである浦和は右サイドバックは弱いし、横浜Fマリノスはドゥトラが高齢とあって左サイドで後釜を探しているように思う。
駒野が本気で優勝をしたいとか関東にしか視察に来ないオシムにアピールがしたいだとか考え、サンフレ側が赤字対策やら李など若手選手で対応できると判断したら強くは慰留しないかもしれない。

次に駒野以外の生え抜きである下田・服部・森崎兄弟・青山・柏木は出て行くことは普通考えられない。下田、服部のベテランは今さら環境を変えてしたい考えているとは思えない。森崎兄弟は兄は今のようにストッパーをやらされていることがイヤとかで出て行きたくなるかもしれないが、弟の浩司を含めてJ1で中位以上行くチームが移籍金を払ってまで獲得を目指すとは思えない。青山・柏木も若手には高めに設定されているJリーグの移籍係数から受け入れるチームはないだろう。

戸田は彼自身のHPを見る限りではペトロビッチの戦術に疑問をもっているようでボランチをやることにもかなり未練があるように感じられ、そのためだったらJリーグでなく外国のチームでもかまわないくらい思っていそうなので出て行く可能性が高いと予想する。

外国人2人だが、ダバツは監督の要望リストから選ばれたのだから本人が日本になじめないとかいうことがなければ残るだろう。ウェズレイは今年の活躍から年俸を吹っかけられる可能性があることから交渉次第の可能性が高いように思う。
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by somewheresw | 2006-10-18 17:02 | 雑記

10/15 FC東京戦 感想

結果からいえば、代表帰りのスタメン2人の負傷のため使わざる得なかった前節信頼できなかった控え選手がチームを活性化して勝った試合だろう。特にハンジェは最初FC東京のマークが甘かったおかげで1ゴール1アシストの大活躍で輝いて見えた。また前田は周りと合わないでパスがつながらないところもあったが○○にはないボールのキープ力がありポストとなってそのおかげで後半の反攻につながり1アシスト。ついでに時間つぶしででた3人目の高柳もロスタイムのダメ押しゴールのアシストと控え選手3人の活躍が印象的だった。前節使われなかったことがよほど悔しくて発奮したのかもしれないが、いままでは11人でしか戦えないように見えるチームが少しは選択の幅が広がった感がある。もしも寿人と駒野の負傷がなければ同じ代表帰りであるFC東京のボランチ今野のように運動量が落ちてチームの中で機能しなくなろうとも最後まで引っ張って、サンフレもFC東京にあわせたグダグダな試合になっていたかもしれず「災い転じて福となす」結果になったともいえよう。とはいえ寿人も駒野も普通の状態ならば特別な選手であるのは誰もが認める選手ですから負傷がそれほど深刻でないことを祈りたい。

この試合のMVPであるウェズレイは、調子が良ければあと2,3点は入れられたであろうと思うがやはりボールをおさめられてゴールも決められる選手がいるのはチームにとっては大きい。前田との呼吸が合っていなかったようなところはあるが、寿人が次節は出場停止になるのでコンビネーションを煮詰めてもらいたいところである。

DFは前半は高さに不安があるから平山に苦しんでいたり、1点目に失点したあと混乱して2点目を献上してしまったのはいただけないが、後半は平山が引っ込んでくれて高さに苦しまなくて済んで相手の運動量が落ちて攻撃に迫力がなくなったりとかで無失点で押さえ込むことができたと思う。

とにかくこれで勝ち点が30となりボトム3との差は広がっって残留へ大きな一歩となる試合だった。
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by somewheresw | 2006-10-15 19:36 | sanfrecce