こちらは友達のいない管理人がサンフレッチェ広島について気ままに書くゆるゆるブログです。なお私がこの場に不適切と判断したコメント・トラックバックは削除いたしますのでご了承ください。


by somewheresw
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28

<   2007年 03月 ( 14 )   > この月の画像一覧

「広島相手に、ヒロシ負ける」とはできなかった・・・


別にプレビュー書かなかったから今まで負けたわけではなかったんですねぇ。
あとビッグアーチアウェーサポ陣取りの法則もこの日はB6対角線上(メインスタンド横)に陣取ったマリノスサポには関係なく1-3で負けた。またペトロビッチ監督曰く「いいサッカーをしている」のに負けた。

つうことで3/3開幕以降勝てなくなり公式戦4連敗となったのは3/6発売発表された「ペトロヴィッチ監督のBRAVO弁当」の呪いの影響であると断定することができる

こんな状態では「ペトロヴィッチ監督のBRAVO弁当」ではなく「ペトロヴィッチ監督のSCREAM弁当」となってしまう・・・

試合結果もだが、営業も雨の予報の影響でか古豪で知名度の高いかつてはドル箱だったマリノス戦で動員が9377人と悲鳴をあげていることであろう。

これも呪いの影響なのかもしれない。本当に「弁当の呪い」は恐ろしい。ということで
「violet soul」は
「ペトロヴィッチ監督のBRAVO弁当」
の即時弁当名改称を要求する!


せめて「打倒〇〇弁当」にしてくれ

.
[PR]
by somewheresw | 2007-03-31 23:05 | sanfrecce

横浜Fマリノス戦を前に

ガンバ戦以降3試合分プレビュー書くの忙しくてできなかったら3連敗したのでこのまま書かずにいたら4連敗しかねないのでざっと書きます(自意識過剰) まぁ3/3開幕以降勝てなくなったのは3/6発売発表されたペトロヴィチ監督のBRAVO弁当の呪いという話もあるが
今のマリノスは色々あって雰囲気は悪いみたいですね。サポから監督解任とかいう要望も早くもちらほらとでているみたいですし。早野監督といえば昔みたレイソル時代の練習を見たときのダメダメ感を思い出すと就任した時にマリノスの現状はある程度予想できましたが。
ただ早野氏は解任間近になるとジーコみたいに微妙な結果をだして生き延びるという話もあります。そういえば、地元でのマリノス相手の試合って2005年にACLとかでメンバーが1.8軍みたいなチームだったとき「今日は楽勝」という雰囲気のときのに負けたし。。。

プレビュー書いたがなんか負けそうな気が(をい)

それよりも天気が明日夜また雨みたいで観客1万割れしそうでやばいな、こりゃ
[PR]
by somewheresw | 2007-03-30 09:26 | sanfrecce
当日は仕事で観戦していないので想像ですが。

結局はレギュラーが3人欠けて戦うと勝てないくらいの選手層なのでしょう。特に駒野抜きで勝った試合がペトロビッチ就任後は1つもないような気がする。右サイドの候補のケガのハンジェや代表遠征中の遊佐(なんでこの日駒野いないの知っていて行かせたんだろう)が不在で、ダバツを急造右サイドをやらせていた。しかしレギュラーが欠けたときのそれまでの練習をあまりしていない急造フォーメーションがこれまた去年もホームの甲府戦やらアウェーC大阪戦などで機能せずにこの日も負けている。ということで、この日は試合前から勝てる要素がほとんどなかった試合なのだろう。
とはいえG大阪に1点も取れなかったのに対して若い選手を軸に2列目から点をとれたのは収穫である。

J's GOALにある監督コメントを見ると前向きなんだけどニッカンの速報HPのスコアを見るとシュート本数がアウェーとはいえ広島が9に対して千葉が18。しかも開幕してからPKが決まらなかったから1失点で済んだ柏戦を除いて2失点以上している。守備が去年開幕当初同様にチーム全体的に組織としてできていないんじゃないかと不安に思う。J's GOALに「森崎浩司選手が負傷した後に交代したが、その交代理由は単純に怪我によるものなのか。それとも違う理由があるのか」という記者質問があるがあそこが問題点と思う人間は少なくないのだろう。事実、被シュート数・枠内シュート数がそれまでのペースより減っているみたいだし
次はリーグ戦で今かなり不調の横浜Fマリノスとの試合。ここで負けてしまった場合は一気に去年同様に「下を向いた戦い」を今年もしていくことになりそう。
[PR]
by somewheresw | 2007-03-26 07:18 | sanfrecce
3/12に唯一のサンフレッチェ系のテレビ番組である広島ホームテレビの「ファンタジスタ」が終了し、3月25日にはサンフレを軸としたAM波ラジオサッカー番組であるRCCの「広島サッカー向上委員会」が終了する。

ファンタジスタは4年間、広島サッカー向上委員会は7年間であった。両方ともJ2時代には放送がありJ1復帰してからも続けていただいたのだが、この頃のビッグアーチの動員と同様に徐々に視聴率、聴取率が落ちていって存続できなくなってしまったのであろう。去年の2つのサンフレ系のサッカーバー閉店につづき、サンフレのJ2からJ1復帰に上がったときの熱気が維持できず徐々に冷めていったことの象徴する出来事の一つと思えてしまう。

残る定期的なサンフレ系のメディアといえば広島東洋カープのオーナーが社長をしている広島エフエムの「GOAL」と月刊誌の「紫熊倶楽部」、そしてTSSが運営するクラブ公認携帯サイトくらいになってしまった。おそらくはいずれも厳しい状況なんだろうが頑張って欲しいし、サポーターもできるかぎり支えていかなければいけないと思います。
[PR]
by somewheresw | 2007-03-23 07:15 | 雑記
J's GOALよりペトロヴィッチ監督の試合後コメントの一部

「選手たちは最後まで走ってくれたし、戦ってくれた。その頑張ってくれた選手に対し、スタンドの一部のサポーターからブーイングが飛んでしまったのは残念。負けたのは痛いし悔しいし、いろいろな見方もできると思うが、できればそのブーイングは選手ではなく私に飛ばしてほしい」

そんなカッコつけたコメントを会見室でいうならB6への試合後の挨拶に選手にだけでなくお前も来いや!
あのブーイングは選手にだけじゃないわ!


と、4日前のクソ寒い中の万博と続けて2試合ともに0-3となった試合を見れば思ってしまう。
そして2試合計3時間で攻撃的サッカーを目指すといいつつ1点もとれずにこれぞまさに
「お前らゼロか!ゼロの人間なのか!! ゼロのまんま終わるのか!!!それでいいのか、お前らそれでも男か、悔しくないのか!!!」
と私のような素人ファンは思ってしまう。

まぁ、今の目指しているサッカーが100%悪いわけではないと思っている。今のサッカーは点もそうそうゼロで抑えられる戦い方でないのも知っている。いいところもあっただろう。ただ万博でも思ったが動けていない選手が少なくない(しかも軸といっていい位置の選手)のが気になる。去年のリアクションサッカーでのカウンターパターンは少なくともG大阪にはしっかり対策練られている。カウンターだけでなくボールを保持しながらの遅攻で点をとらなければならなくなっている。そのときの攻め方をしっかりと築きあげて前進していって欲しい。
[PR]
by somewheresw | 2007-03-21 19:24 | sanfrecce

3/17 ガンバ大阪戦 感想

この試合だけを見にオフィシャルツアーなどでわざわざ大阪までいったサポーターにはこの日の夜の気温同様に本当に寒い試合だったと思います。私は大阪観光の帰りのバスの集合場所が万博記念だったのでついでにいっただけですが

まぁホームであんな試合だったら「チケット代返せ!」とでも言いたいところですがアウェーなんで

勝ちを捨てたスタメン全員見せしめフル出場

でも、次のホームのナビスコ以降の試合でこの意味に対してどういう答え出してくるかで判断したいと思います。

.
[PR]
by somewheresw | 2007-03-18 02:45 | sanfrecce

3/13 練習試合 修道大学

50分ハーフで前半はトップ10人、後半はサテ11人で11人の修道大学チームと対戦した。

前半の主力組と思われるチームには前節までのレギュラーのうち、青山はU22で抜けているほか、駒野が試合前ランニングしていて別メニューっぽく、戸田と盛田の桐蔭先輩後輩コンビは体調不良なのかグラウンドで姿見せず不参加。
代わってダバツとおとといのサテライトの試合で調子がよかった高萩と遊佐が加わっていた。
なお前半はガンバ大阪対策のためにあえて1人少ない人数で試合をしたようである。

フォーメーションは大体こんな感じ

      寿人    ウェズレイ

      柏木     森崎弟
          高萩
 服部                遊佐
       ダバツ  森崎兄

           下田

両サイドバックはもう少し高めで普段の3CBが2CBになったイメージの方が正しいのかもしれない。森崎弟と柏木は元々は左右逆かもしれないが兄弟が近い位置にいるようにしていたようなので大体はこんな位置だった。

得点はゴール前正面やや右からFKでウェズレイが蹴ると思わせて森崎弟が直接壁を越えたキックで決めたのと、左からのクロスを高萩がダイビングヘッドで決めてたと思う(得点者はあっているが誰がクロス上げたか逆だサイドでよく分からなかった)。

ボールは人数少ないが広島ペースで廻せていた。人数が少ないからかカウンターやらで何度か攻め込まれてシュート打たれるが下田のナイスセーブもあって完封した。高萩がアンカーとして上手くボールを展開していて違和感がなかった。U22帰りの青山の状態しだいでは途中出場する可能性も感じるくらいよかった。
あと遊佐がしばしば自分がフリーになったりしたらボール保持者に「洋次郎!」「カズ!」「浩司!」などアピールしてしたのが印象的だった。ボールはまだ信頼感がないからだろうか無視されることが多かったが、廻ってきた時は駒野ほどではないがそれなりにやれていたと思う。ポジショニングで監督やら周りの選手に指摘されるところもあるが、新人ながらも周りに遠慮なくとにかく自分をアピールしてプレーをする姿勢はいいと思う。プロで居場所確保するにはメンタルの強さも当然いるわけで将来が楽しみな選手と思います。

後半

      平繁   上野

      前田   田村
 入船             趙
         高柳

    槙野  吉弘  中尾

         河野?

GKは逆サイドだったのでよく見えなかったのでわからないが木寺だったような気もするが。あと平繁と上野、前田と田村は左右逆かも。

平繁がFK直接と誰かからのパスを受けてからのドリブルシュートだったかな?の2点、そして右サイド趙からのクロスを上野がヘディングで決めた1点の計3点。

前半と違って人工芝であったユースの試合も眺めていたのでちゃんとみていないのでアレなんですが平繁の調子のよさが目についた気がしました。あと今まであまり見たことがなかった趙はなんかFC東京の石川の初期型みたいなでした。周りとのコンビネーションとかインテリジェンスが加わればジョーカーとして面白い存在になる可能性はありそうです。しかしそこまで伸びるには相当本人の努力がいるでしょうね。
[PR]
by somewheresw | 2007-03-13 20:16 | 練習レポ
可部バイパスが桐陽台下まで開通したおかげで渋滞にまきこまれず吉田への移動は以前より楽になった。

結果は公式HPにあるように2-2の引き分けでした。

ちなみにフォーメーションは大体こんな感じ

     平繁   前田

     高萩   桑田
入船       (上野)  田村
        高柳     (遊佐)

   ダバツ 吉弘 槙野

        河野

さて試合ですが、対戦相手のアビスパにはレギュラー経験者とか何人もいる1.5軍的なチームで前半はてこずりましたが、後半は広島が結構攻め込んでいてエンターテインメントとして楽しめました。前田がPK外したり再三あったゴール前のチャンスを一つでも決められれば勝てたでしょう。つうことで決定力が落ちている今の前田が昨日負けているにもかかわらず平繁が使われた理由が見えた気がしました。まぁシュートを撃つところまでいけるようになってきたのはどん底の状態からは成長しているとは思えますが平繁の方が守備など色々できますからね。中盤については細かなところはゴール裏だったので分からないところがあるが、後半は高萩が視野の広いパスだしでチャンスメークをするなど目についた気がします。しかしトップに入れば彼中心でプレーはできないのだから他人を活かすためのムダ走りだとかカバーリングだとか守備だとかしっかりできるようになればトップに入っていくことになると思います。愛媛で同僚だった菅沼がブレークしているので高萩も心に期すものがあるだろうから頑張ってもらいたい。あと高柳もカウンターからゴールを決めたりして効いていたんじゃないでしょうか。遊佐も後半建て直しの立役者の一人となり可能性を感じるプレーがあったように思います。 割とよかった桑田が右足を痛めて上野と交代したので心配ではあります。

.
[PR]
by somewheresw | 2007-03-11 19:27 | サテライト

3/10 柏レイソル戦 感想

昨日書いたのが見当違いでレイソルが強かったから苦しんだということはなくおおよそ予想通りの戦力だったが、広島の数人の選手が雨の影響かキャンプからの疲労の蓄積なのか調整ミスなのかわからないけど自らの力を半分くらいしかだせてない感じでよくなかったのが1得点しかとれず苦戦してあわや敗北という結果だったと私は思う。

試合前は私はもっと得点できる隙が柏にはあると思っていたが、広島が自らの力を出せなかったのは選手の不調と試合途中まで試合会場に漂っていた「J1復帰組だから今日は楽勝だろう」といった開幕戦らしくないゆるんだ空気があった。敗色すら見えてきて緊張感が出てようやく試合終盤にB6の応援団にあわせた手拍子がメインスタンドやらでも自然発生的に起きてその後それが影響したのか同点ゴールがあった。試合会場の雰囲気つくりというのは重要だと改めて感じた。
それとは逆に柏がJ1復帰で挑戦者としてのモチベーションが高く、インテリジェンスはほとんどないようなガテン系の守りでファールしながらも踏ん張っていたから広島は苦しんだ。このモチベーションをシーズン最後まであれば今は戦い方はまだまだ未熟なところがあるがJ1を生き残ることはできるのではないだろうか。
広島に来た柏サポーターは降格する前は粗雑で下手をするとチームの足を引っ張っているような印象すらもっていたけど、その頃と比べてサポソング「柏バカ一代」とかに代表されるようになんかチームの応援する姿勢が前向きになったというかJ2で苦しんだことでなんかキャラが変わったのを感じた。また復帰1年目で広島もかつてそうだったが、熱気があり人数も昔より多く勢いみたいなものがあった。広島は復帰して2年3年経つごとに落ちていったが柏はいい流れを持続できるかどうかがJ1生き残りのカギの一つとなっていくと思う。
[PR]
by somewheresw | 2007-03-10 19:39 | sanfrecce

柏レイソル戦を前に

石崎監督が率いるチームにはリーグ戦において今まで勝ったことはない。と、川崎時代のイヤなイメージがあるのでそう思ってたが、2年前東京Vの監督代行をしているときにビッグアーチで3-0で勝った(ちなみにその試合東京VのMFで戸田が出ている)。つうことで川崎時代を含めて広島ホームでは相性は悪くない。

さて、柏ですがジュビロとの開幕戦を4-0で勝利して勢いはあるだろう。
イメージとしては前線を含めたところから組織的に激しいプレッシングをボールを奪い、組織的カウンターで得点を挙げていくチームであり、甲府みたいにペトロビッチが率いたサンフレッチェ広島が去年苦手にしていたタイプかなと思っていた。

しかしその試合のビデオ中継を見てみたが、イメージとは違っていた。柏は確かにプレスは積極的にかけにいってるのだが、そのプレスをかけにいく選手のほとんどが、まぁこういうと一部ファンの方からはお叱りを受けるだろうがまるでかつてのリ・ハンジェのプレスみたいにポジショニングが下手で無駄に動き廻っていて効率が悪く、またボール奪取が低いから奪いにいくときはファールになることが多い。普段鳥かごトレーニングを積んでいるサンフレッチェの選手が練習のように落ちついてボール廻しができればFC東京戦以上に中盤は支配できるのではないだろうか。また柏DF陣もそんなに固い感じもしなく今の寿人・ウェズレイの2トップが本来の力を発揮して柏木などの中盤も上手く攻撃に絡めれば得点も普通にできるはず。
柏攻撃陣も組織的攻撃というよりは相手のミスにつけ込んで個人に頼ったカウンター的なものが多く、個々の対応をきちんとすれば大量失点ということは考えられない。

怖いのは下手をしたら嵐になるのではないかという天候と油断から柏に個人枝で先制点を許して勢いに乗せてしまうこと。勢いを与えれば能力を凌駕して勝敗をわける要素となる。開幕戦勝利の勢いを柏ではなくサンフレッチェが持続し「J1はやっぱり厳しい」ということを先制点、中押し、ダメ押しと得点していって柏に教え、石崎氏のビッグアーチ未勝利記録更新という結果になればいいなぁ。
[PR]
by somewheresw | 2007-03-09 15:36 | sanfrecce