こちらは友達のいない管理人がサンフレッチェ広島について気ままに書くゆるゆるブログです。なお私がこの場に不適切と判断したコメント・トラックバックは削除いたしますのでご了承ください。


by somewheresw
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今シーズン6位以上目標といってて、いつのまにやら残留争い。
そんな状況で最近

「声だして拍手して応援しない奴にサンフレを批判する権利は無い」
となどという意見を目にする。

実際に応援団やっている人間とかにとってはそういうふうに思ってしまうんだろう。色々苦労もしているのだろうし。
まぁそれがアマチュア競技に関してはそれも一理あるかもしれないが、サンフレは入場料をとっているプロ、つまり下賎な言葉にしていえば商売でやっているわけですしねぇ。観客は観ていて面白くなければ批判しますわ。提供しているサービスに不満があるわけですし。

でも、まぁ批判されるうちはまだ華だと思いますよ。それはまだサンフレに興味もってもらっているということだから。
今の状況で批判がでなくなったとしたらそれは誰もサンフレに興味なくなったという意味ですから。
商売やっていて一番不味いのは、客の側が今ある不満点が改善されないという希望がなくなってそのサービスへの興味をなくしてスルーされることじゃないですかね。
もうそれが出てきているのが今の観客減少だと思いますし、今のままではもっと離れていくと思います。


もっとも総収入の1割程度入場料よりも企業スポンサーの金が運営費の中心であるサンフレですから、職員にとっちゃクレーム受けるのが面倒だから、かえってごく少数のただひたすら声援を送るサポ以外からはスルーされる方がいいのかもしれませんが。
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by somewheresw | 2007-09-29 07:49 | 雑記
中国新聞によるとサンフレッチェ広島は家電量販のデオデオ(中区)を引受先とする約五億円の第三者割当増資を決め、その結果デオデオの出資比率は39.85%となり筆頭株主となった。経営安定化や戦力の維持、選手補強など中長期的なチームづくりに充てる目的で複数の主要株主に要請しデオデオが応じたとのこと。つまり赤字補填をマツダとか中電とか広銀など各社も打診したが社長のところ以外誰も応じてくれなかったということか・・新球場とかもあるからだろうな
去年と一昨年出した赤字の影響からあと14万円で債務超過という危機的財務状況だったことからはこれでひとまずは乗り越えられたようです。
なおデオデオが1/3を超える株式を保有するということは合併など重要案件に関する特別決議に対する拒否権を持つわけで、事実上サンフレッチェ広島はデオデオの子会社となったいうことになります。

なおサンフレッチェの久保社長(デオデオ会長)は「来季も主力選手を放出することなく、ペトロビッチ監督の希望に添う選手の補強もしたい」としているが今期の戦力と戦績の不一致ぶりやらメンバーの固定ぶりやらをみると選手の方が「環境を変えたい」とか希望しての流出は避けられないと思うのですが。。。強化というよりも穴埋めのための補強費になる可能性が

あと「今期は入場料や広告料収入増で1億円の増収」を目指すってありますが、今のままでは増える要素は赤字補填的広告料しか増えそうに無さそうです。
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by somewheresw | 2007-09-28 07:43 | sanfrecce
8月の大敗したFC東京戦後にあるサポーターと会話したときにその方は「横浜FC甲府、大宮、神戸は勝ちを計算しないと」とおっしゃっていた。
それに対して私は「甲府は小瀬の相性の悪さなどからよくて引き分けで負ける可能性もあると思う」といったような気がする。

だから昨日の負けという結果はそう驚かない。ただこのごろ残り時間わずかのときは逃げ切ることはできてたチームがロスタイムに逆転されたという話がショック。

ちなみに私の妄想
鹿島は「弱肉強食」で下位チームの熊が上位チームの鹿に食われて負け
磐田は監督交代の戦術的混乱が出始め、あとホームでの相性に期待して勝ち
大宮はJ1では今まで負けたことない相性のよさから勝って
千葉はホームで勝てる可能性あり
清水は鬼門日本平だから負け
神戸はホームだし勝てる可能性あり
川崎はリーグ優勝争いから外れてACLトーナメント残っていたらACL専念で勝たせてくれるかも
G大阪は優勝チームが決まって目標見失って勝たせてくれるかも

残り8試合で6勝2敗か結構勝てそうじゃん(爆)
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by somewheresw | 2007-09-23 09:17 | 雑記
感想といっても今日は仕事が忙しくてテレビ観戦もできず、結局は携帯やら速報Jやらネットのスコアやら書き込みくらいしか情報ないのですが。

今日はお仕事モードではなかったのでしょうか?
今日の試合の目標、普通なら負けないことと思ってました。後半残りわずかになった時去年だったら残り時間10分切ったらDFやら運動量のあるプレス要員とかを投入してとにかく守りきっていたような気がするのですが、今日はそんなこともなく選手交代ゼロ。スコアに現れないところでよほど11人でいいサッカーしていたんでしょうかね?
あるいは、オーストリーのオシムの後任で率いたチームでも「残留争い」慣れしている監督ですから、甲府に負けてもJ1残留に問題はないと考えて、小野時代から続くサンフレ伝統の「将来のための有料公開練習試合」でもやったのでしょうか?監督の試合後のコメントを見ているとやはり今は結果よりも将来のための内容とかを徹底的にこだわりたいのでしょう。
もしそうなら将来にどうつながっているのか見てみたい。
あるいは欧州へ戻りたいが2年契約であと1年あるからヘボい成績で解雇されてサンフレから違約金がっぽりとろうという魂胆なのか?
ちなみに、残り試合数が8で浦和との勝ち点差が29となり今日の結果をもって
今期リーグ優勝の可能性が完全に消滅しました
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by somewheresw | 2007-09-22 22:12 | sanfrecce
J2時代を含めて1分け2敗と小瀬では勝ったことがありません。ついでに得点もありません。

小瀬は芝がよくないからだといいます。だったら夏時期にビッグアーチで芝の状態が悪いことのをメディアの一部が苦戦の理由にしているのだから今回も勝てないでしょう。

でも負けなければいいのです。残留争いを考えれば自動降格枠のうち1つは横浜FCが決定的。残る自動降格1枠と入れ替え戦枠を現在は甲府・大宮・大分少し離れて広島・神戸が落ちないように争っているのが現状。ならば甲府との差を詰められなければいいのです。去年を振り合えっても残留争いするチームが急に強くなることは極めてまれ。少なくとも自動降格の可能性はかなり低くできると思います。

去年のアウェー福岡戦のように普段のいわゆる「自分達のサッカー」ではなく「仕事サッカー」をすると思います。そう普段は選手想いのペトロビッチが桑田を途中出場途中交代させたように冷徹な采配をすることでしょう。

そして公式携帯サイトのレポートに「練習で選手達に活気を感じない」というのも実は吉報なのです。今はわかりませんが、小野氏が監督していたときには練習見学をして「活気あるな」「雰囲気がいい」と思ったときには不甲斐ない試合をして、逆に「やるいあるんか、こいつら」と思ったときには案外負けないものでした。

1-0で勝つかロースコアーで引き分けくらいかなと予想しています。
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by somewheresw | 2007-09-21 06:46 | sanfrecce
繰り返すこのザルディフェンス、サンフレがまるでゴミだね
繰り返すいつかみたいな、あの惨劇が甦るの


ホームでは5失点試合の次に前半37分に0-3と前半でほぼ勝ち目なくなる試合で、後半相手が広島の残暑に苦しんでバテて流してくれたからなのか、2点とってさあ後1点で同点と盛りあがった直後に失点して結局は4失点という試合して他チームならバスを囲まれるだとかペットボトル投げられるだとかスタンドにサポが居座るだとかありそうな状況でしたが、バックスタンドやメインスタンドのお客さんは選手があいさつに来たときに野次をほとんど言わず拍手で迎えてましたね。B6もそれほど怒号飛んでなかったしクラブ関係者はサポーターに感謝しないといけません。きっと3月のナビスコカップG大阪戦での監督のサポーターへの説教やら3月のナビスコカップG大阪戦後の戸田サイトのサポへ「ガンバはチャンピオンチームだし、ガンバに負けてしまったことで、負けたことに対するブーイングであるならそれは違うんじゃないかと。見る側にも忍耐だったりが必要だと思う」という趣旨の説教が効いているのでしょうね。ところで半年近く忍耐したが何か改善したのか?口先だけだな戸田さん
スタジアムは13年ぶりに指定席完売とかいって3万近く来ると煽っていた割にはJ2時代の新潟戦やらJ1復帰した年の浦和戦とは違って自由席にはかなり余裕がありました。動員発表によると22675人とやはりマツダなどスポンサー関連にさばいたと思われる分のうち少なくない人数が「駐車場がなくこんな真昼間の直射日光のあたるクソ暑い中面白くないサンフレの試合なんて行くか!」と来なかったのだろうか、普段より増えていた大部分はアウェー席のみならずメインやバックスタンドやらに来ていた赤い服を着た方々だったような印象です。

結局は入場料収入や動員に貢献してくれたレッズサポは勝利に喜び、いつも来る多くのサンフレサポも「レッズはチャンピオンチームだし」とスタジアムに来た観客両者納得の試合だったんじゃないでしょうか。もちろん嫌味ですけど

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by somewheresw | 2007-09-15 19:23 | sanfrecce
明後日の試合、難題が色々ある。
一つはこのごろの一万前後の観客のビッグアーチだったから、余裕で来場・入場も席の確保もでき帰りもそれほど苦労しなかったが、15日は2003年の新潟戦やら2004年の浦和戦並みかそれ以上の来客があるらしいのでそうはいかない。

普段は1つしかないJ'GOALのチケット販売情報のマークが4つついている。
よほどスポンサー関連でチケットをさばいたかあるいは戸田HPにも書いてあるようにサンフレには興味ないがレッズに興味ある人が2万近くいるのか。

スタジアムへの行き来は貧弱な交通手段などの影響で早くいかなければ試合開始までに入場できるかが心配。さらに入場しても自由席だと席を確保するのも一苦労することだろう。
なんとか席を確保しても大した時間つぶしの企画のないスタジアムで多くの観客が試合以外で何時間も退屈な時間を過ごすことになる。

それに天気である。この頃晴れれば14時ぐらいには30度を超える気温になる。屋根のない日傘禁止のビッグアーチなら晴れたらに直射日光が照りつけるので体感では相当キツイ温度となる。
逆に週間天気予報どおりの雨ならこれまた屋根がなく傘をさせないので、ポンチョやカッパをしていても雨が堪える。

普段ならこんな天候なら試合直前に来てしまえばいいのだが、15日は試合以外の開始前そして終了後に何時間もそんな環境の中でまたなければならない。非常に観客にストレスを与えるものになりそう。

よほど試合内容がよくなければ今後に禍根を残すものになる懸念があるので観客が納得できる試合にしてもらいたい。
しかしレギュラー4人が代表にとられてまた他にもケガやらで万全でない選手もいるなどコンディション的にも厳しく、攻撃面守備面などの戦術的な練習もままならない状況で今年なぜかホームよりもアウェーで圧倒的勝率を誇るレッズを迎えるのは辛い。万が一FC東京戦みたいにふがいなく大量失点したらどうなってしまうのだろうかと考えると正直怖い気がします。
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by somewheresw | 2007-09-13 22:11 | 雑記
5日のスポニチによると「せきをゴホゴホしてるようなやつは試合に出せない。そんなやつとは心中できない」と語ったらしい。そしてそれに関して記者の憶測から「自己管理ができていない2選手を、サウジアラビア戦の構想から外す厳しい態度」ととらえ以下に記事がつづくといった内容のものがあり、サンフレサポを激怒させているようである。

本当にそんな内容のことを考えているのならば、「9/1何を見ていたの反町さん」とか「サンフレと協会の医療スタッフとのコミュニケーションに問題あるのでは」とか思いますね。まぁ今、協会の小野技術委員長がサンフレの監督をしていたときにインフルエンザになった寿人をタミフル使ったのか試合に先発出場させていたことあるから風邪なんか病気ではないとU22代表スタッフやら広島関係者は思ってたのかもしれませんが。
結果を求めて必死で周りが見えない反町よりも、青山が腰を痛めていたときは休ませたのに、今回は協会の言われるまま体裁を気にしてか代表へ行かせることを容認し行かせた広島の関係者の罪が大きいと思う。今のままではセビージャのプエルタやらベンフィカのミクローシュ・フェヘル、カメルーンのフォエのようにサンフレの選手がならないか心配である。
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by somewheresw | 2007-09-05 18:14 | 雑記
最近まったくユースの試合を見ていないのでどんな感じなんかいなとかと、時間の都合もついたので一応、見には行った。

見ていて第一印象が槙野やら遊佐がいたときのチームと違い、戸田キャプテンがみればお小言の一つはでてきそうなくらいに本当におとしいチームでした。むしろベンチから監督やら控え選手が声がでていた。試合自体は前半はまぁまぁでしたが後半はスタミナ切れか動きが落ちて神戸に押され気味でした。結果としては1-1の同点は妥当な結果なのかなと。Jリーグは各チームユースに力を入れてきているし、この試合をみてももう広島ユースが特別抜けた存在といった時代ではなくなっていると改めて感じました。

広島で目立っていたのはやはり岡本君でした。この試合見るかぎりではもうすでに彼のチームになっていました。飛び級昇格は過去には失敗といってもいいような前例となってますし、中盤はトップも人数はいるので来年もユースでしょうがサテライトの試合などユースより高いレベルも経験積ませるべきだと思います。
一方で篠原君はケガで最初から出場せず、内田君も前半早い時間帯に相手選手にタックルされてこれまた前半それほど時間が経たない間に負傷退場とプロ内定者2人がいなく、残る内定者の横竹君はこの日はあまり印象に残るプレーはなかったです。あと内定見送りという噂で話題の中野君は動きが単発的で頑張っているのはわかるし、素材のよさは認めるがこの頃素材系はまったく育てられていないサンフレトップでは、昇格を見送った織田部長の判断は正しいのかなとこの日見た限りでは感じます。本人はなんとしてもプロに行きたいのかもしれませんが、FWが育っている大学へ行くなり、どうしてもプロというならU23代表になった菅沼やら広島ではまったく目の出なかった田中俊也を戦力として育てた愛媛FCの方がいいと思いますがどうなんでしょう。
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by somewheresw | 2007-09-04 11:26 | ユース

9/1 横浜FC戦 感想

市民球場の「前田祭り」に行っていたので前半途中からしか見てないのですが、「前田祭り」ほど感動しなかったけど勝ってよかったです。

まぁ一部世間でいう腐女子が喜ぶという「ボーイズラブ」チックなウェズレイ・寿人の2トップ復活で2点とれたのが大きかったでしょう。とはいえフリーキックがウェズレイまかせで直接狙いばかりで工夫がなく相手にバレバレで点が入る気がしないのとか、寿人が何度かあった決定機を外すなど絶好調とまでは言えませんでしたが。

相手の戦術変更やらボランチのマルコス・パウロが好選手であったため結構相手にボールを廻されていた。しかし基本的にはカウンターなチームであるサンフレにしてみれば前線は迫力なく中途半端な力しかないチームがボールを廻してくれるのはむしろ好都合、しかもミドルシュートもそれほどない相手では、もしかしたら外野で見ているほどに狙いから大きく外れた悪い試合ではなかったのかもしれない。実際に決定機やシュート本数は広島の方が上でしたし、2点目なんかサンフレがよくやられていた中途半端なポゼションしようとした隙を突いたものであるし。

森崎弟の負傷で前半急遽交代した桑田を後半交代させたのは驚いたが、あまり役に立っていなかったから勝ちにいくなら当然であろう。普段は選手を思いやるペトロビッチにしては勝負に出ているなと監督がこの試合に賭ける意味の大きさを改めて感じたシーンであった。あと普段ふてぶてしい印象のする桑田が交代で出るときに泣いてフィールドを出ていったのは意外に弱いところあるんだなと思った。と意図的に前向きに書いたもの、今年に関しては残留争いで後退せずにすんだ勝利ではあるがその先を考えると不安も感じてしまう試合というのが本音。先のことは先に考えればいいという話なのかもしれないが
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by somewheresw | 2007-09-02 11:24 | sanfrecce