こちらは友達のいない管理人がサンフレッチェ広島について気ままに書くゆるゆるブログです。なお私がこの場に不適切と判断したコメント・トラックバックは削除いたしますのでご了承ください。


by somewheresw

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忙しくてテレビやビデオも見る暇も気持ちの余裕もなく結果だけしか知りません。

天皇杯に勝てば勝つほどこれを入れ替え戦でできなかった理由を聞いてみたいというマイナスオーラがでるのは私だけでしょうか?

まぁ、降格したのに選手の年俸が下がったという話がなく、むしろ今年も債務超過になりかけた赤字クラブのくせに「降格特需」ともいってもいいくらいにそれほど活躍したとも思えない選手まで上がっているので、その原資とするよう賞金を稼ぐのが残る選手の義務だと思います。
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by somewheresw | 2007-12-30 06:56 | sanfrecce
公式HPによると2008年1/26に東区区民センターにてサンフレッチェ広島サポーターズ・カンファレンスを実施すると発表がありました。

サンフレッチェクラブ会員もしくは年間指定席ご購入の方であること、そして応募はがき当選者が参加できるみたいです。詳しくはHPをご覧ください。
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by somewheresw | 2007-12-28 22:03 | sanfrecce
結果は快勝でしたね。
相手のキープレーヤーの一人ルーカスが体調不良で後半から途中出場だったのはラッキーでしたが、リーグ戦はそんなラッキーも活かせぬまま勝てない試合が続き結局降格したわけで。

今日で戸田出場なし、DFラインからボランチに森崎兄を戻して3試合無失点。
監督続投で共闘ムード事実上終了、そしてウェズレイを外し2連勝。

天皇杯で生き残っているのは適正な選手配置と使われる選手たちのJ2降格の悔しさ、監督続投批判やら今まで使われなかった事に関して見返してやろうという意地なのかなと。

こういった状況を見るとリーグ戦の10月のジュビロ戦以降サポーターが「共闘」という名のもとに行われた悪いところは目を瞑りひたすら応援に徹したのは間違いではなかったのかと思ってしまう。かつて応援拒否した試合では勝っていたし、3月にガンバ2連敗後にブーイングしてひと悶着あった直後はそこそこの成績だったりとか。

勝てば勝つほどなんかむなしくなってくるのは私だけでしょうか?

むなしさは置いておいて、前回J2降格が決まった2002年以来の天皇杯ベスト4進出。
今年ナビスコカップ決勝トーナメント進出が過密日程で疲労のたまるの要因になって間接的にJ2降格を招いたという話もあります。天皇杯ベスト4、あるいは元旦決勝にいったことでオフが短くなり選手は休めず、選手補強などチームつくりが遅れて来年J1昇格失敗の要因になってしまったなんて話にはならないように、フロントは気を引き締めてもらいたいものです。
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by somewheresw | 2007-12-23 21:41 | sanfrecce
12/8入れ替え戦で勝てずに降格決定したあと、一部サポーターとの会談の中で1月とか近いうちにサポーターズカンファレンス開催を口約束されたらしい。( 広島サッカー専用スタジアム構想委員会さんの記事にその経緯が)

まぁ、そこでどういう形式にするのかわからないがサポーター側に質問の機会は設けられるのではないかと予想されるわけです。
そこで出る質問は「なぜ(Why)~なのか」という一歩間違えると糾弾する形式の質問が多くなるかと予想しています。

こういうブログをやっている人間が書くのもなんですが、最近「コーチング」を勉強していた私としては「なぜ(Why)~なのか」形式の糾弾的な質問ではクラブ側は「言い訳」に終始して双方ともなにも実りのない会議で終わってしまうと私は思うのです。

コーチングの講座で教わった技術でいうなら、「なぜ(Why)~なのか」と聞きたいとしても「何が(What)あればできたか」というようにWhy式の言い訳を引き出す形ではなく、解決策を引き出すような感じでやるべきです。当然最後には「~したいと思う」言葉「ではなくて「~をやります」と期限、数値を具体的にしたな目標を明示することを目標にして。

つまり質問する技術を上げて挑めといいたい。そしてそれをやるには聴く技術も重要である。

ちなみにコーチングっていうのは極端に言えば、相手(クライアント)に質問することでその人に気づきをあたえその人に潜在している能力を引き出して発揮させようというもの。(なお私もかつて誤用していたがコーチの語源からいうとサッカーでフィールド内で叫んでいるのは正確にはコーチングではない)。詳しく知りたい方はAll Aboutのコーチング・マネージメントのコーナーにあるのを見ると勉強になると思います。

時間ができたら、「コーチング」を学んだことの復習などもかねてもっと具体的に書いていきたいと思う。
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by somewhereSW | 2007-12-21 17:58 | 雑記
公式HPに発表がありました。
新社長はエディオン出身でした。
中国新聞に現社長の久保氏が「エディオン出身の取締役がいなくなって情報が入らなく困った」的な発言があったのもあるし、本谷氏はかつてはサンフレの企画部長やったりザスパを先頭に立って立て直した経験もあるなど今のサンフレの社長にするには適任という判断なのだろう。

それとは別に、代表取締役社長 久保允誉、代表取締役専務 下村孝生、常務取締役 高田豊治、取締役広報部長 真鍋茂、取締役強化部長 織田秀和、取締役企画総務部長 平川敏之の常勤取締役6名の12/27付での退任を発表しました。
久保氏は会長に就任ということで再び取締役に就任するでしょう。あとの5名はどうなるんでしょう?新社長に人事を任せるという話なら12/9の中国新聞にあった当初あったはずの織田秀和強化部長留任は流れたんでしょうかね?
やはりファンクラブ更新を停止したサポが続出したからなのか、あるいはスポンサーやら株主からの批判があったのかで、監督は留任決まっちゃったからどうしようもないのでフロントが詰め腹切ったって感じなのかな。これで織田氏らが再任されたら苦笑いものなんですが。。
株式比率に反映して、マツダ系の筑波学閥やらの消費者を知らない出身者からエディオン出身者に切り替わっていくのでしょうかね
追記;
中国新聞の記事を見ると退任する6人は取締役を退くだけで、どうやら織田氏は強化部の仕事を今後も続けるみたいですね。他の5人も出向社員が出向元に戻る以外はサンフレッチェの職員として残るみたいです。
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by somewheresw | 2007-12-19 23:02 | sanfrecce
昨日は仕事で見ていません。ビデオも撮り忘れました。
よってニュース映像や新聞などのマスコミ情報しかないのですが。

DFラインをMF系でなくまともなDFを使っていれば守備崩壊しないことはG大阪戦や入れ替え戦第2戦である程度わかっていましたが、契約更新がなくなりモチベーションのないウェズレイを外す必要性があったことはG大阪戦につづいて証明してしまったような印象ですね。

加えて高萩に残ってもらいたいというような交代やら、森崎弟の大宮などJ1チームへの売り込むために決めれたのではないかというFKやら今シーズンで見られなかったものが色々見られた試合だったのでしょう。

アリバイ交代がないということは吉弘はもう決まったんですかね?
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by somewheresw | 2007-12-16 07:44 | sanfrecce
12/8の入れ替え戦終了後に「責任をとる」という発言をして一部では辞任表明とも受けとれる発言をしていたペトロビッチ監督。しかし中国新聞のインタビューによると続投する意志を固めた模様。

フロントやらレギュラー格の一部選手からの続投要請に応える形なんでしょうか、続投する意志を固めた模様です。広島県知事が秘書の政治資金問題があったりして県民からの批判やら県議会から「辞職勧告」を2度もつきつけられても辞職せずに現職にとどまるとかのように、外野からいくら批判されようとも責任とって辞職せず現職にとどまるという、ここ最近不祥事が起きた企業や政治家の間での流行りである「仕事をまっとうすることで責任をとる」という話なんでしょう。

そういった中で中国新聞の特集で来期も全試合ビッグアーチにて平均8500人見込みで開催するとか既存スポンサーに加え新規スポンサーを確保した上で広告費を2007年度見込みに比べ7000万円増の13億6000万円の計画だとか来期に向けた動きは進んでいる。

そして選手の動向は12/13の中国新聞の記事では主力選手では盛田が残留の意志を固め、戸田は「契約が残っているから」とこれまた残留する方向性を示した。反対に駒野・柏木は移籍の可能性も視野にいれている模様。
さらに12/14中国新聞の記事によると槙野、平繁のように今年ペトロビッチ監督に起用された若手選手は契約を更新する意志を表明する一方で、使われなかったリ・ハンジェ、吉弘、高萩は契約は主力選手の動向を見際めてからの姿勢を示している。
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by somewheresw | 2007-12-14 06:37 | sanfrecce
戸田サイトで「レギュラーでは俺と寿人の2人だけ、あとはフロントから1人若い選手が何人か」が見送るなか9日帰国退団していったウェズレイ。シーズン終盤あたりは契約切れが内定しているブラジル人らしく冴えないフレーが目立っていたのでそれがレギュラー陣のほとんどに不評だったのか知りませんが戸田やそのお友達ミュージシャンにいわせると寂しい帰国劇だったそうです。
中国新聞によるとそのウェズレイの代りとなる新外国人選手は「佐藤寿人ともう一人、スピードがある選手。高さがある方がいい」と、J1経験がある外国人など数人をリストアップしているようだ。J2では引いて守る相手に対し、一人で打開できるFW獲得は絶対条件だとか。トータルフットボール指向でやっているらしいサンフレでそれも監督留任の理由にしているはずなのにね
ここ最近はサンパイオ・リカルド・マルセロ・ベット・ウェズレイ・ストヤノフとJリーグ経験者を獲得する傾向が強くそこそこ成功はしているのでやっぱり今回もそうなのかと思いました。
新規開拓ではこのところジニーニョ以外は失敗といってもいい状態ですから。もっとも強化部関係者にコネクションがないからかつてJ2同期生だった川崎みたいに連れてくれこれずそうなっちゃうんでしょうね。

ただJ2ですからどれだけの選手が来てくれるんでしょうかね。
エメルソンとかいったら凄いけどないと思います。誰なんでしょうね。
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by somewheresw | 2007-12-13 06:24 | 雑記
ミシャに払う違約金はねぇ!

と次長課長の河本ばりにフロントが思っていると推測できるから、目先の金にこだわってフロントが今年の選手補強同様に表向き「監督残留希望」言うのではと予想できる。

しかし携帯サイトを見ていると何人もの主力選手が「監督残留希望」を語っているのをみると、

「フロントだけでなく選手達が留任希望するのだからで留任いいじゃないか」

単純に思う人も多いかもしれない。

しかし斜め目線の私が考えると選手達の「留任希望」には裏があるんじゃないかと邪推が浮かんでしてしまう。

12/11の中国新聞記事にあるようにフロント(織田)が選手に強い移籍への希望があろうと移籍金が満額じゃないと移籍させないといっている。
もし移籍できずにどうせチームに残るならクラブへのウケを悪くするのは自分に不利だからクラブの意にそった意見しか表明できない。

ちなみにレギュラーだと

GK 1下田 崇   → 無料
DF 8森崎 和幸  → 1億9000万
DF28槙野 智章 → 8000万
MF 5駒野 友一 → 2億5000万
MF14戸田 和幸 → 無料
MF17服部 公太 → 無料
MF 7森崎 浩司 → 1億3000万
MF27柏木 陽介 → 1億5000万
MF 6青山  敏弘 → 1億
FW11佐藤 寿人 → 3億

およそこれくらいはいる。ただし広島で複数年契約していたらもっと増える場合もある。

・ペトロビッチ監督が辞めたとしてペトロビッチ監督以上の人間を呼ぶ事が今の広島の無能強化部にはできないと選手達が思っているから。
傍からみるとレギュラー固定だとか色々疑問符のある監督であるが、小野時代、望月時代に選手達は色々なトラウマを植え付けられたのかもしれない。それに比べるとまだマシだからか。

・DV被害妻のように「お前が悪い!」と責任を転嫁され、監督の理不尽な行動全てを自分のせいにされ、こうしたことが様々な場面にあって、知らず知らずのうちに自分の行動や思考をもコントロールされる。そして様々な要因が絡み合って別れられないからか。

他にもチーム内の派閥力学の関係とかもありそうだ。
・レギュラー保証契約を来年もきちっと守る
・アルゼンチン組仲良し倶楽部を守ってくれるとか
などなど

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by somewheresw | 2007-12-11 23:11 | 雑記

戦力外宣告選手5名発表

本日公式HPで来期は入船和真、河野直人、田村祐基、趙佑鎮、中尾真那の5名と来期契約を結ばないことを発表した。

まぁ外国人枠の関連で趙佑鎮は仕方ないところもあるとは思いますが、他の4名は素材系ということで取ったはずなのでまたもや育成の失敗ってことか。プロ入り後育てるつもりで採ったはずの高卒選手を3、4年で結果でなければクビにするなら素材系は採っちゃダメでしょう。久保の2番煎じ狙っていたのでしょうが、いかに強化部が計画性ない選手採用をしているのか表しているように感じるのはおかしいのかな。

あと、入船なんかペトロビッチ監督が去年来日して最初に抜擢されていた若手選手だったのに1年後にはクビとは厳しいですね。左サイドは服部が攻守に劣化しているのは今年明らかになってきているのに切るのだから他に左サイドの選手の補強のメドがたっているんでしょうかね?
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by somewheresw | 2007-12-10 22:43 | sanfrecce